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スト6でJPが強すぎと言われる理由は?必殺技や対策方法を解説

スト6のJPの画像 PlayStation

オンライン対戦やeスポーツ大会が白熱するスト6で、プレイヤーは様々なキャラで対戦を楽しんでいます。

本作の特徴であるモダン操作の登場で、初心者の参入障壁が低くなりプレイ人口が拡大しているようです。

そんな中、ユーザーの間で新キャラクターのJPが強すぎると言われています。

特に強いJP使いと戦った際には、何もできずに完封されてしまったという方もいるようですが、落ち着いた老紳士風のキャラJPは、どこがそんなに強いのでしょうか?

本記事ではスト6のJPについて、強すぎると言われている理由や対策を紹介します。

スト6でJPが強すぎと言われる理由は?

スト6JPのトリグラフ

シリーズ初登場のJPは、杖を持ちサイコパワーを操る怪しい人物です。

そんなJPが強すぎると言われている主な理由は、多彩な飛び道具を使い分けて相手を近づけさせない戦闘スタイルにあります。

トリグラフやトリバランなど、発生位置やヒット位置を操れる飛び道具は相手の行動を制限する驚異的な技です。

そこにガード不能のアブマーチを混ぜると、さらに対処が難しくなります。

これらをかいくぐり何とかJPに近づいたとしても、ストリボーグやアグネシアなどの近距離技も強力です。

これらの技を使いこなすプレイヤーがJPを扱うと、強すぎと思ってしまいますね。

続いてはJPの持つ必殺技を、公式のキャラクターガイド動画を参考に見ていきましょう。

JPの必殺技について

動画にある通り、JPは複数の飛び道具を使用して相手を近づけさせないキャラクターです。

ここでは順を追って、その必殺技を解説していきます。

トルバラン

まず動画開始8秒ぐらいから放っている紫色の飛び道具がトルバランです。

↓↘→+Kで放たれるのこの技は、Kボタンの弱・中・強でヒット位置が変わります。

弱とOD版は相手の上段、中は中段で強は下段にヒット。

飛び道具であるにも関わらず相手にガード位置の選択を迫る、強力な必殺技です。

過去作でサガットが使っていた、タイガーショットのような技ですね。

トリグラフ

動画の18秒ぐらいに出している、下からトゲが突き出しているような技がトリグラフです。

こちらは↓↓+Pのコマンドで出せます。

このトリグラフもPの弱・中・強で変化する技です。

弱で手前(JP側)、中はステージ中央、強は奥(ステージ端)から発生します。

攻めてこない相手には強、うかつに飛び込んできた相手には弱や中と、どこにいても当たる強烈な攻撃です。

ストリボーグ

遠距離で無類の強さを誇るJPですが、近距離技も侮れません。

動画29秒ぐらいに放っている、サイコパワーを帯びた杖を振り回す技がストリボーグです。

コマンドは↓↘→+Pで、当たった相手を後方に吹き飛ばします。

頑張って近づいてきた相手をこの技で退け、再度遠距離戦に持ち込むことができるわけです。

さらに強版のストリボーグは、たとえガードされてもJP側が4フレームほど有利に動けてしまいます。

ヴィーハト

32秒目から解説されているヴィーハトは、空中にサイコパワーを設置する特殊な技です。

↓↙←+Pで、この技も弱・中・強で発生位置が変化します。

弱が手前、中が中央で強が奥です。

とりあえず設置するだけでも相手を警戒させることができますが、この技の面白いところは派生技にあります。

ヴィーハト設置中に再度↓↙←+P(弱or中)で、JPがヴィーハトの下にワープ。

相手の裏に回りこむことも可能です。

非常に多彩な技を持つJPは、相手にすると非常に厄介ですね。

次は対JPにおいて有効な対策をご紹介します。

JPへの対策方法は?

スト6JPがダメージを受けている場面

JPを相手にするうえで厄介なのが、各種飛び道具への対応です。

それぞれどのような点を注意すべきか、対処の難しい場面ごとに紹介します。

トリグラフとトルバランの連打

離れた距離でのトリグラフとトルバランの連打が、かなり強力です。

あれよあれよという間に削られていき、場合によっては完封されてしまうこともあります。

しかしトリグラフはガードすると次のJPの行動までに若干の隙ができるので、この間に前ステップで近づきましょう。

隙を見てドライブラッシュを仕掛け、攻撃を畳みかけることができればOK。

この時ジャンプしたり、離れた位置からドライブインパクトを出すとカウンターを食らってしまいますので焦りは禁物です。

またトルバランは、当たり判定が遅いので突進系の技でかわすこともできます。

竜巻旋風脚などで距離を詰めるのも有効です。

アブニマーチとトルバランの見分け方

上記の技に加えて、ガード不能のアブニマーチを出されると混乱してしまいます。

アブニマーチは一見するとトルバランと似ていて、ついついガードしてしまいがちです。

投げ属性の飛び道具という、凶悪なこの技に対してはジャンプで回避するのが得策と言えます。

アブニマーチとトルバランの見分け方はずばり、JPの「掛け声」です。

JPが「ゆけ」と言えばトルバラン、「いでよ」と言ったらアブニマーチが出ます。

つまり「いでよ」と聞いたらジャンプで弾をかわし、近づきましょう。

スト6でJPが強すぎと言われる理由のまとめ

今回はスト6で、JPが強すぎと言われている理由やその対策についてご紹介しました。

ポイントをまとめますと以下の通りです。

  • JPは発生位置やヒット位置を自在に操れる飛び道具が強力
  • 遠距離だけでなく近距離技も優秀と、かなり強いキャラクター
  • さらに時間差攻撃やワープなど、特殊な必殺技も持っている
  • 対策は飛び道具連打に対して、ガード後にドライブラッシュや突進系の技で焦らず距離を詰めること
  • トルバランとアブニマーチの見分け方はJPの「掛け声」

いかがでしょうか、JPは多種多様な飛び道具を操る強いキャラクターです。

それぞれの技の発生位置を把握し、使い分けることで強みを生かせます。

まだJPを使ったことがない人は、これを機にプレイしてみてはいかがでしょうか?

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