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【4話】夫を味方にする方法のネタバレまとめ!主人公の夫イースケはどんな人物か?

夫を味方にする方法第4話のネタバレまとめ 漫画

無料でマンガが読めるアプリのピッコマで連載している「夫を味方にする方法」の4話のネタバレについて解説していきますね。

第4話では、主人公の夫になるイースケについて詳しく描かれており、妻となるルードベキアに対しての興味の有無や、イースケの周囲に居る他キャラとのやり取りでその人となりが垣間見えてきます。

今回の記事では「夫を味方にする方法」第3話のあらすじだけでなく、第4話のネタバレも解説していきますので、ネタバレが嫌だという方は以降の閲覧に注意してください

3話のあらすじ

主人公のルードベキアは、15歳になった時に持ち上げられた縁談の内容を生前読んだ小説のお陰で覚えていた。

縁談相手の家族に良くしてもらっていたので、その家族に迷惑をかけまいと今回は事前に縁談を断ることを選んだ。

しかしルードベキアのその返答に父親である教皇は納得いかず激怒する。

その日の夜に、ルードベキアは自分を溺愛しているはずの長兄チェシアレに命乞いをするまで鞭で叩かれ続けた。

生前と同じような扱いをされる今世に嘆く主人公は、徐々に自分が憑依しているルードベキアの置かれている状況を悟る。

虐待される理由の1つとして、ルードベキアが実の娘でないこともあるのではないかと思い当たる。

ルードベキアの母カルメンは、教皇と出会った時既にルードベキアを身ごもっていたのだ。

そんな過去を持つルードベキアだが、主人公が憑依したことで主人公の生前の記憶を頼りに家族の求める娘として振る舞うことで、何とか家で過ごせている。

チェシアレからの体罰を思い返しつつも、兄が求める妹を振る舞いワザと結婚したくないと告げる主人公。

チェシアレ「それなりに面白いところだから 半年くらい旅行に行くと思って
ルードベキア「半年?本当に半年だけ?
チェシアレは主人公が北部に行くことに不安がっていると察したが、実際はチェシアレが主人公を尋ねに北部へ来ることを懸念している。
自分が気をつけていてもチェシアレが北部に来ることで、物語通りにイースケの妹に手をかけるのではないかと考えていた。
不安を抱えたままイースケの元へ嫁ぐ日を迎える。
次兄のエンツォだけは結婚に未だ反対しており立腹する様子を隠さず、ルードベキアと別れのハグをする。
エンツォはどら息子として悪い意味で有名だが、ルードベキアにとっては良い兄である。
妹を軽く叩きながら寂しくはないと喚くが、チェシアレに制止されて主人公から離れる。
出発前に、主人公はチェシアレに再度声をかける。
ルードベキア「…チェシアレ兄さん 必ず私に会いに来てね 分かった?
チェシアレ「もちろんだ 約束する
チェシアレの機嫌を窺いながらも、兄が求める妹を演じる。
主人公は嫁いだ先で物語と同じ結末にならないよう立ち回らないと、と考えながら嫁ぎ先へ向かう馬車へと乗りこんだ。

4話のネタバレまとめ

ぎらつく日差しの下、イースケは普段通りに騎士としての任務を全うしていた。

その最中、休憩がてら話しかけた同僚の騎士がイースケの代わりに主人公を出迎えに行っており、その時に初めて対面したルードベキアの事を話し始める。

イースケ「俺の代わりに 誰かさんが迎えに行ってくれたようだな?

不敵な笑みを含ませながら遠回しに言うイースケに、あの有名な教皇の愛娘だから拝みたくもなる、と言う同僚騎士。

そのまま口論に発展しかけるが、いつもの事だと他の騎士たちは止めに入ることもせずにいる。

同僚騎士「気にならないのかよ 仮にも自分の嫁なんだぞ

イースケ「別に

噂に違わず幼馴染と妹以外の女性には見向きもしないイースケの様子に、同僚騎士は咎めずに実際に会って夫の務めを果たすよう告げる。

同僚騎士「俺はダチがレンブラントのあの男みたいに…イン〇扱いされるのは絶対に御免だからな

そんな軽口を叩くが、間を空けてイースケがこの婚姻関係を茶番を称して、いつまで続くのかと問いかける。

政略結婚な上に、新郎新婦は共にかなりの曲者と称されているルードベキアとイースケであるため、いつまでも続くとは思っていないと答えた。

そのため同僚騎士は、幼馴染であるフレイヤと結婚してしまえばいいと言いかけて、何でもないと口を噤む。

同僚騎士「(こいつに言ったところで「何言ってんだこいつ」って顔で見られんのがオチだ)

そう考えると話を変えようと、再びルードベキアの話題を出す。

同僚騎士はオメルタ城に新婦の護衛に行った際、結婚式でイースケの代理を務めたエバンステ卿にルードベキア新婦は来る途中ずっと船酔いしていたと聞いていた。

それにも関わらず、輝くような笑顔を見せるルードベキアに対し、噂通り美しくてどことなく危なっかしい雰囲気の人だという印象を抱く。

そのことをイースケに教えようと、同僚騎士は自分たちよりもかなり小柄で、イースケに睨まれたら卒倒しかねないほど弱そうだったと伝える。

そしてイースケの気持ちも理解しつつ、新婦の立場にもなって考えてみるよう促す。

同僚騎士「他国に人質同然で放り込まれたんだぞ 可哀想だろ

イースケ「…急に何の真似だ?

自分に新婦の気持ちになるよう話してくる同僚に訝しむイースケ。

教皇を殺したいと言っていたはずの同僚が、その娘に対して大事にするよう話す様子にイースケも思わず口を挟んでしまう。

それとこれとは別だと言いつつ、説得を続けようとした同僚騎士の会話を遮るように1人の騎士・フレイヤの弟が口を挟んできた。

ボルヒア一族には代々美形が多いが、まさかパラディンともあろうものがその美貌に惑わされるなんて、と嘆くようなセリフと共に、同僚騎士の首筋に剣を突きつける。

同僚騎士「失礼なことぬかすんじゃねえ!先輩に剣を突きつけるとはいい度胸だな⁉

フレイヤ弟「イダダダッ…!殺すとか仰ってたのでつられてつい…!

不満があるなら言えと促す同僚騎士とイースケの視線により、フレイヤの弟は恐る恐る意見を口にした。

フレイヤの弟は、イースケがルードベキアと離婚した後に自分の姉と再婚することは歓迎であるという事を打ち明ける。

その後に付け加えられた一言に、イースケと同僚騎士も思わず口ごもってしまう。

フレイヤ弟「正式に離婚するまでは 姉上には近寄らないでください

同僚騎士「意味不明なんだよ!

フレイヤの弟の発言に、真意が分からず思わず殴ってしまう同僚騎士。

傷む頭を撫でつつ、フレイヤの弟は姉としばらくの間は距離を取ってほしいと頼み込む。

その理由は、自分の姉がボルヒアの魔女であるルードベキアに呪い殺されることを防ぎたいからだと告げた。

その発言に同僚騎士は、偏見とも取れるその発言に言葉には気をつけるようすぐさま叱りつける。

だがフレイヤの弟も負けじと言い返す。

フレイヤ弟「偏見じゃありません!だったら姉上はどうして…オメルタ城から帰ってきてからずっと部屋にこもって泣いておられるのですか!

同僚騎士が詳細を尋ねると、フレイヤの弟は自身の姉の行動について報告する。

フレイヤはイースケの妹であるエレニアと共に、ルードベキアが城に到着する時間に合わせてお茶を振る舞ったと説明した。

それを聞いた同僚騎士は、思わず頭を悩ませ歯を食いしばる。

同僚騎士「(…好きな人の嫁さんと対面したらそりゃ泣きたくもなるわ!)

姉が泣いたのは魔女であるルードベキアのせいであると信じて疑わない弟に、同僚騎士は思わず心の中で叫んでしまう。

こいつらマジで鈍すぎだろ、とも思い、自分の周りの人間の鈍さに辟易していると、先程から会話を聞くだけだったイースケはさっさとその場を立ち去ろうとする。

フレイヤ弟「イースケ卿!話はまだ終わって…

同僚騎士「どさくさに紛れて逃げんじゃねえ

イースケ「…安息日だから先行くぞ

安息日を言い訳にその場から一足先に立ち去ってしまったイースケ。

自分に都合のいい時だけ安息日を盾に立ち去るイースケに、同僚騎士は怒りを覚える。

しかし立ち去るイースケの背を見ると、相変わらず妻へ興味の欠片もなさそうな様子にすぐにため息と共に怒りを抑えた。

4話の感想考察

今回ご紹介した第4話は、主人公の夫であるイースケがメインで描かれているお話しでした。

噂に違わず妻のルードベキアに全く興味を示さず、騎士としての任務に励んでいたイースケですが、彼の周囲には彼に意見を言える友人である同僚や、幼馴染の弟もいましたね

まだ名前は明かされていませんが、この同僚騎士が特にルードベキアとイースケ、フレイヤなどの関係性を客観的に見ているように感じました。

筆者がちょっと気になったのは、最後に出てきた「安息日」です。

この物語ではどの様なものかはまだ分かりませんが、もしキリスト教で定められている「安息日」と同じようなものだとしたら、仕事などを一切休む日なのにも関わらず騎士たちを巻き込んで任務か何かをしていたとも考えられます。

そこまでして妻に興味がないのか、会いたくないのかと驚いたと共に、それほど幼少期の辛い体験が根深いのかなとも思いました。

そんなイースケも友人の言葉には耳を傾けているようなので、今後この友人である同僚も関わってくるのでは?と考えられます。

少しずつキャラクターたちが増えてきて、ますます続きが気になる漫画でした!

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