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チョコットランドはサービス終了する?売上はどのくらい?

スマホアプリ

皆さんは、ネトゲにどんな印象を抱いているでしょうか。

今もプレイされてる現役の方がいる一方、昔やってたなーと懐かしむ方や一度も通ってない方、最盛期ではまだゲームを始める年齢ではなかった方もいらっしゃるでしょう。

そんな息の長いゲームスタイルの中で、15年以上運営されているのが、チョコットランドです。

運営期間の長さがこのゲームの人気を物語る一方、チョコットランドはサービス終了するだろうといううわさも流れています。

どうしてそのようなうわさが流れたのでしょうか?

この記事では、本当にチョコットランドがサービス終了しそうなのかを考えたいと思います。

チョコットランドはサービス終了する?

チョコットランドはサービス終了するのでしょうか?

調査しましたが、記事作成時点では公式からのアナウンスはありませんでした。

筆者としては、今の売上が続くのであれば、まだサービス終了はしないのではないかと考えます。

理由は、スマホ版だけである程度の売上があり、企業としてもサービス終了しそうには見えないからです。

ゲームの主なサービス終了原因は以下の2つと言われています。
  • ゲーム自体の売上不足
  • 運営会社の都合によるサービス終了
それぞれの原因でサービス終了しそうかを考えてみましょう。

ゲームの売上不足

ここでは、スマホ版の売上を参考にします。

スマホ版の売上は年々伸びており、2023年では売上予測値5000万円を下回った月が1回しかありません。

よって、まだサービス終了しなければならないほど売上が足りないということはないと思います。

スマホ版の売上予測値の伸びは、PCからスマホに移動した人も多い可能性もあります。

そのため、全体の売上が右肩上がりに伸びているとは限らないでしょう。

しかし、もともと全体でそれだけの売上はあったと考えるのが自然ではないでしょうか。

他のソシャゲの場合、多くは売上予測値5000万円を下回ってからサービス終了しています。

ソシャゲとネトゲは別物ではありますが、どちらも維持コストがかかるタイプであることから比較しやすく、売上という点では維持には十分といえると思います。

企業都合

チョコットランドを配信しているハンゲプラットフォームは、cocone v株式会社が運営しています。

筆者が調査した限り、現状cocone vは、チョコットランドをサービス終了したいようには見えないと思いました。

cocone vのホームページを見ると、記事作成時点において事業紹介のページで真っ先に紹介されているのはチョコットランドです。

また、ハンゲプラットフォームでも、ネオリシック・バトル、Puretomo、おえかきの森に並んでチョコットランドが表示されます。

これは、cocone vが自社のホームページに来る人にはチョコットランドを目的にしている人が多いと認識している証拠だと考えます。

ここまでプラットフォームを代表するゲームとなると、プレイヤー人口の維持のために一定のリソースを振り分けざるを得ないのではないでしょうか

ただし、cocone vはあくまで子会社であるため、親会社である株式会社cocone ONEの考えにも影響されます。

それでも、運営開始から16年以上たってもゲームを続けてくれている、IPやブランドへの帰属意識が高いユーザーを裏切るような行為はしにくいのではないかと考えます。

しかし、どれだけロイヤルティが高くても、売上が出なければサービス終了せざるを得ません。

では、チョコットランドの売上はどれだけあるのでしょうか?

チョコットランドの売上

チョコットランドの売上予測を見てみましょう。

スマホ版であるチョコットランドspの6か月の売上予測値を表にしたものを以下に示します。

チョコットランドsp
2023/12 7087万
2023/11 5417万
2023/10 6754万
2023/9 5629万
2023/8 7131万
2023/7 7550万
6か月平均 6596万

売上予測値としては、5000万を下回る月はありません。

2023年全体を通しても、2023年5月に一度、4900万になったことがあるだけです。

サービス終了したソシャゲについては、サービス終了までの6か月の売上予測はかなりばらつきがありますが、ほとんどが直近6か月の売上平均値5000万未満の群と1億円以上の群に分かれます。

このようにみると、売上予測値が5000万以下になると売上によるサービス終了の可能性が高まると考えてよいと思います。

また、先述の通り、そもそもチョコットランドはPC版が主戦場です。

そのため、スマホ版だけでもソシャゲを継続できるだけの売上があるのならば、全体で売上不足になる可能性は現状あまりないのではないでしょうか。

しかし、これだけの売上を出していながら、サービス終了のうわさが流れています。

なぜユーザーはチョコットランドがサービス終了だと考えるのでしょうか。

サービス終了に関するユーザーの意見

チョコットランドがサービス終了すると予測する方は、以下の理由を挙げることが多いようです。

  • 運営期間が長いから
  • 人口が減少しているから
  • 他のネトゲが終了したから

それぞれの理由について考察してみます。

運営期間

チョコットランドは、記事作成時点でもうすぐ17周年となることを記念したイベントを行っています。

17周年というのは非常に長く、まだやってたんだと驚く声がネット上で最も多いようです

実際、運営期間が長いと、他の最新ゲームに比べてシステムが古くなる、初期プレイヤーが生活環境の変化によって離れていくなどの不利益をこうむりかねません。

しかし、運営期間が長いこと自体はサービス終了を決定する主要因とはならず、事実メイプルストーリーやマビノギなどのより期間が長いネトゲも現存しています。

そのため、運営期間が長いことだけではサービス終了するかはわからないといえるでしょう。

人口の減少

全盛期に比べ人口が減少していると指摘する声もありました。

先述のように運営期間が長いことによるデメリットに加え、ソシャゲの隆盛などによってネトゲをする人自体が減少傾向にあることも、この状況を後押ししているといえるでしょう。

しかしこれは今に始まったことではなく、それでも続いていることから、今は人口が平衡状態になっているとも考えられます。

むしろその逆風の中、ゲームの運営を維持できているということは、残ったプレイヤーのロイヤルティが高いからと考えることもできるでしょう。

人口がある程度減少しようと、十分な売上が出ているのであれば、サービス終了がすぐに起きることはないと思います。

他のゲームのサービス終了

他のゲームがサービス終了するときに、まだ運営しているチョコットランドに言及されることがあります。

SNSでは、メイプルストーリー2やMHFなどほかのネトゲの終了と対比するようにチョコットランドを言及している方もいらっしゃいました。

ただし、サービス終了はそれぞれの運営がそれぞれの要因によって決定するものです。

例えば、MHFはサービス終了時最新作のMHWが大ヒットしており、MHというIPの中でMHFが担ってきた役割である長くプレイできること・仲間との協力することなどを本家で十分できると判断した、という可能性もあります。

そのゲームがサービス終了するかは、それぞれの事情があると考えた方がよさそうです。

チョコットランドはサービス終了するのかのまとめ

今回の記事では、チョコットランドはサービス終了するのかについて考えてきました。

まとめると、以下の通りです。
  • 今の売上があれば、サービス終了はしなくてもよさそう
  • 運営期間が長いことはネックでもある
  • 長い期間遊んでくれているプレイヤーは裏切りにくいのではないか
チョコットランドは、記事執筆時点で17周年目前キャンペーンを行うほど息が長いネトゲです。
それが配信されているハンゲプラットフォームも、運営元が2019年に会社分割をした後も生き残っています。
それだけユーザーにも運営会社にも愛され続けたチョコットランドが、これからもユーザーに心から楽しい時間を提供するようなゲームであり続けたらいいなと思いました。

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