Visit Japan Web(以下、VJW)は、日本への入国・帰国時に必要な「入国審査」「税関申告」などの手続きを、ウェブ上で一元的に行える必須のサービスです。事前に登録を済ませてQRコードを表示できる状態にしておけば、機内で配られる細長い紙の申告書を書く必要がなく、空港到着後に専用レーンや自動ゲートを利用してスムーズに通過することが可能です。
この記事では、以下の3点を中心に、スマホ操作が苦手な方でも迷わず登録できるよう徹底解説します。
- 【図解】アカウント作成からQRコード表示までの全手順
- パスポートが読み取れない等のよくあるエラー対処法
- 家族(同伴者)登録やオフライン利用など、現場で役立つプロのコツ
元国際線グランドスタッフとしての経験から、「どこで旅行者がつまずきやすいか」「現場で焦らないための準備」もあわせてお伝えします。ぜひ、お手元にパスポートとスマートフォンを用意して、この記事を見ながら一緒に操作を進めてください。
Visit Japan Web(VJW)とは?利用開始前の基礎知識
登録作業を始める前に、まずはVisit Japan Web(VJW)がどのようなサービスなのか、その基本仕様と準備物を明確にしておきましょう。「アプリストアで検索しても出てこない」「日本人も登録が必要なのか」といった、利用開始前によくある疑問を解消します。
アプリ版は存在しない?Webブラウザでの利用が基本
多くの旅行者が最初に戸惑うポイントですが、Visit Japan Webに「アプリ版」は存在しません。App StoreやGoogle Playで検索しても、公式のアプリはヒットしないため注意が必要です。
VJWは、SafariやChromeなどの「Webブラウザ」を使ってアクセスするWebサービスです。そのため、利用を開始するには、インターネット検索で「Visit Japan Web」と検索し、デジタル庁の公式サイトにアクセスする必要があります。偽サイトへのアクセスを防ぐため、必ずURLが「.go.jp」で終わる政府公式サイトであることを確認してください。
毎回ブラウザで検索するのが面倒な場合は、スマートフォンのホーム画面にショートカットアイコンを追加しておくと、アプリのような感覚ですぐに呼び出せるようになります。iPhoneであればSafariの「共有」ボタンから「ホーム画面に追加」、AndroidであればChromeのメニューから「ホーム画面に追加」を選択することで設定可能です。
日本人帰国者も登録は必要?紙の申告書との違い
「日本国籍を持っているから、登録は不要ではないか?」と考える方もいらっしゃいますが、日本人の帰国時にもVisit Japan Webの登録は強く推奨されています。
以前は機内で配布される「携帯品・別送品申告書」(細長い黄色の紙)に手書きで記入し、税関職員に手渡すのが一般的でした。しかし現在では、VJWで事前に情報を入力し、発行されたQRコードを電子申告端末にかざすだけで、顔認証ゲートを通過できる空港が増えています。
登録は「義務」ではありませんが、未登録の場合は従来通り紙の申告書を書く必要があります。紙の申告書の場合、有人カウンターに並ぶ必要が生じたり、ボールペンを持っていなくて機内で困ったりするケースが多々あります。特に到着便が重なる時間帯では、有人レーンに行列ができることもあるため、スムーズに帰宅するためにはVJWの利用が圧倒的に有利です。
元国際線グランドスタッフのアドバイス
「到着ロビーに出るまでの時間を少しでも短縮したいなら、間違いなくVJWの登録をおすすめします。特に羽田や成田などの主要空港では、VJW専用の電子申告ゲートが多数設置されており、紙の申告書を持っている人の列よりも早く進むことが多いです。また、機内で寝てしまって申告書をもらい損ね、降機後にカウンターで立ち書きする……という事態も防げますよ。」
登録に必要なもの(パスポート・航空券・スマホ)
スムーズに登録作業を進めるために、以下の3点を手元に準備してください。
| 必要なもの | 詳細・注意点 |
|---|---|
| 1. パスポート | 有効期限内のもの。顔写真ページをカメラで読み取る工程があります。カバーを付けている場合は外しておきましょう。 |
| 2. 航空券(eチケット) | 帰国便(日本に到着する便)の「航空会社名」と「便名」の情報が必要です。予約確認メールやeチケット控えを用意してください。 |
| 3. スマートフォン | インターネットに接続できる端末。メールアドレスの受信確認も行うため、メールアプリがすぐに開ける状態にしておいてください。 |
特にパスポートは、正確な情報の読み取りに必須です。登録の途中でカメラ機能を使用するため、部屋を明るくし、パスポートが光で反射しないような場所で作業を行うとスムーズです。
【ステップ1】アカウント作成と利用者情報の登録
ここからは具体的な操作手順に入ります。まずはVisit Japan Webのアカウントを作成し、あなたのパスポート情報を登録するステップです。この工程は初回のみ必要で、次回の旅行からは省略できます。
メールアドレスで新規アカウントを作成する
Visit Japan Webのトップページにアクセスしたら、以下の手順でアカウントを作成します。
- 画面下部にある「新規アカウント作成」をタップします。
- 利用規約とプライバシーポリシーが表示されるので、内容を確認し「チェック」を入れて「次へ」に進みます。
- メールアドレスとパスワードを入力します。パスワードは「大文字・小文字・数字・記号」を組み合わせた10文字以上が必要です。セキュリティが高いため、忘れないようにメモを取ることをおすすめします。
- 「アカウントを作成」ボタンを押すと、登録したメールアドレス宛に「確認コード」が届きます。
- メールアプリを開き、届いた6桁のコードをVJWの画面に入力して「認証」ボタンを押せば、アカウント作成は完了です。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、入力したアドレスに間違いがないか再確認してください。特にキャリアメール(docomo, ezweb, softbankなど)はフィルタリング設定で届かないことがあるため、GmailやYahoo!メールなどのWebメールの使用を推奨します。
本人情報の登録とパスポートの読み取り方
ログインができたら、次は「本人情報」を登録します。ここでパスポートのICチップ情報をカメラで読み取ることで、氏名や生年月日、旅券番号などが自動入力されます。
- ホーム画面の「本人情報」をタップします。
- 「日本国政府発行のパスポートを持っていますか?」等の質問に回答します。日本人の場合は基本的にすべて「はい」や該当する項目を選びます。
- 「カメラで読み取る」を選択すると、カメラが起動します。
- 画面の枠内にパスポートの顔写真ページが収まるように調整し、撮影します。
撮影に成功すると、読み取った情報(氏名、旅券番号、生年月日、有効期限など)が表示されます。内容がパスポートの記載と完全に一致しているか、一文字ずつ丁寧に確認してください。特に「0(ゼロ)」と「O(オー)」、「1(イチ)」と「I(アイ)」の読み間違いがないか注意が必要です。
読み取りエラーが出た場合の「手入力」切り替え手順
何度試しても「読み取りに失敗しました」というエラーが出る場合や、読み取った情報が間違っている場合は、無理にカメラ機能にこだわらず「手入力」に切り替えましょう。
画面下部にある「手入力する」ボタンをタップすると、入力フォームに直接文字を打ち込めるようになります。手入力の際は、パスポートを見ながら慎重に入力してください。入力ミスがあると、空港の改札ゲートでエラーとなり、通過できません。
元国際線グランドスタッフのアドバイス
「パスポートの読み取りエラーは非常によくあるトラブルです。原因の多くは、室内の照明がパスポートのツルツルした面に反射してしまい、文字が白飛びすることです。これを防ぐコツは、パスポートを机に置くのではなく、壁に立てかけるようにして少し斜めにすること。それでもダメなら、迷わず手入力に切り替えてください。手入力でも何の問題もなく登録完了できますので、ここで時間を使いすぎないようにしましょう。」
【ステップ2】入国・帰国スケジュールの登録
アカウントと本人情報の登録が終わったら、次は今回の旅行のスケジュール(フライト情報)を登録します。このステップは、旅行のたびに行う必要があります。
「新規登録」から旅行名と到着日を入力
ホーム画面に戻り、「入国・帰国予定の登録」エリアにある「+新規登録」ボタンをタップします。
- 旅行名: 自分が管理しやすい任意の名前を付けます(例:「2025ハワイ旅行」「韓国出張」など)。この名前は審査には影響しません。
- 日本到着日: 帰国便が日本の空港に到着する日付を入力します。現地出発日ではなく、日本時間での到着日であることに注意してください。日付をまたぐフライトの場合は特に注意が必要です。
- 航空会社名: リストから選択します。コードシェア便(共同運航便)の場合は、実際に搭乗する機材の航空会社ではなく、予約した便名の航空会社を選択するのが基本ですが、迷った場合はeチケットに記載されているメインの航空会社を選んでください。
航空会社名と便名の正しい入力方法
便名の入力欄には、数字のみを入力します。例えば「JL006便」の場合は「6」または「006」、「NH102便」の場合は「102」と入力します。
航空会社名はアルファベット2文字のコード(JL, NH, UA, DLなど)で検索すると見つけやすいです。LCCなどの場合、リストの下の方にあることもあるので、スクロールして探してください。もしリストにない場合は「その他」を選択して手入力することも可能です。
日本での連絡先(自宅住所)の入力ポイント
続いて、日本滞在中の連絡先を入力します。日本在住の帰国者の場合は、ご自身の自宅住所を入力します。
郵便番号を入力して「郵便番号から住所を入力」ボタンを押すと、町名まで自動入力されます。その後、番地やマンション名などを追記します。ここでの入力内容は、税関申告書の情報として使用されます。
詳細解説:郵便番号で自動入力されない場合の対処法
郵便番号を入力しても住所が出てこない、あるいはエラーになる場合は、通信環境が不安定か、システムの一時的な不具合の可能性があります。その場合は、都道府県から順に手動でリストから選択し、詳細住所を入力してください。また、郵便番号にハイフン(-)を入れているか、全角・半角の違いなども確認してみてください。
【ステップ3】税関申告の登録とQRコードの表示
スケジュールの登録が完了すると、ホーム画面に作成した旅行予定が表示されます。ここからが最も重要なステップです。その予定をタップし、税関申告の手続きを行います。
「入国審査及び税関申告」メニューの選択
作成した旅行予定(例:「2025ハワイ旅行」)をタップすると、手続きのメニュー画面が開きます。日本人帰国者の場合、主に操作するのは「入国審査及び税関申告」という項目です。
以前は「検疫」「入国審査」「税関申告」とメニューが分かれていましたが、現在はシステムが統合され、よりシンプルになっています。日本人の場合、「入国審査」の項目は「日本人帰国」と表示され、入力不要(または確認のみ)となっていることが一般的です。したがって、メインの作業は「税関申告」の入力となります。
携帯品・別送品申告書の入力手順
「税関申告の準備」をタップし、質問に答えていきます。これは紙の申告書と同じ内容です。
- 携帯品・別送品の有無: 通常の旅行であれば、ほとんどの項目が「いいえ」になります。「麻薬、銃砲などを所持していますか?」「免税範囲を超えるお土産を持っていますか?」などの質問に対し、正直に回答してください。
- 別送品: 帰国時に荷物を送っておらず、すべての荷物を自分で持ち帰る場合は「いいえ」を選択します。もし、お土産などを別便で日本に送っている場合は「はい」を選び、詳細を入力する必要があります。
全ての質問に回答し終えると、確認画面が表示されます。内容に間違いがないかチェックし、「登録」ボタンを押してください。
登録完了!QRコードの表示と確認方法
登録が完了すると、「QRコードを表示」というボタンがアクティブになります。これをタップすると、水色(シアン色)の枠線で囲まれたQRコードが表示されます。
このQRコードが、日本入国時の通行手形となります。QRコードの下には「入国審査及び税関申告」という文字と、あなたの氏名、パスポート番号が表示されているはずです。この画面が表示されれば、事前のWeb手続きはすべて完了です。
元国際線グランドスタッフのアドバイス
「ここで絶対にやってほしいのが、QRコード画面のスクリーンショット(画面保存)です。日本の空港に到着した直後は、多くの人が一斉に接続するためWi-Fiが繋がりにくかったり、モバイルデータ通信が不安定だったりします。いざゲートの前で『ネットに繋がらずQRが出せない!』となると、列から外れて紙の申告書を書く羽目になります。機内モードのままでも表示できるように、必ず画像として保存しておきましょう。」
子供や高齢者はどうする?同伴者の登録方法
家族旅行の場合、「子供の分はどうすればいいの?」「スマホを持っていない祖父母の分は?」という疑問が出てきます。Visit Japan Webでは、一人で手続きができない家族を「同伴者」として登録し、代表者のスマホでまとめて管理することが可能です。
同伴者登録ができる条件(乳幼児やスマホを持たない高齢者)
同伴者として登録できるのは、原則として「乳幼児など、自分で手続きを行うことが困難な方」です。自分でスマホを操作できる年齢の家族や友人は、それぞれのスマホで個別にアカウントを作成して登録することが推奨されています。
しかし、高齢の両親などでスマホ操作が極端に苦手な場合や、スマホを持っていない場合は、同伴者として登録してサポートすることが可能です。最大10名まで追加できます。
同伴者情報の追加手順とQRコードの切り替え方
同伴者の登録は、以下の手順で行います。
- ホーム画面の「同伴者情報」をタップします。
- 「+追加」をタップし、本人の時と同様にパスポート情報を読み取るか、手入力で登録します。
- 同伴者情報の登録が完了したら、「入国・帰国予定の登録」に進みます。
- 予定を作成する際、「同伴する家族」の欄にチェックを入れることで、その旅行に同伴者が紐づけられます。
空港でQRコードを表示する際は、QRコード画面の上部や下部にある「対象者の切り替え」ボタン(または名前のタブ)をタップすることで、自分と同伴者のQRコードを瞬時に切り替えることができます。ゲート通過時は、一人ずつそれぞれのQRコードをかざして通過します。
フローチャート:同伴者登録からQR表示までの流れ
- ホーム画面「同伴者情報」で家族のデータを登録
- 「入国・帰国予定」を作成時に、同行する家族を選択
- 「入国審査及び税関申告」の入力を、人数分繰り返す(※税関申告は家族代表者1名で良い場合もありますが、VJW上では全員分のステータスを完了にしておくのが無難です)
- QRコード表示画面で、名前をタップして切り替えながら一人ずつゲートを通過
登録できない!よくあるトラブルと対処法
出発直前に登録しようとしてエラーが出ると焦ってしまいます。ここでは、ユーザーから頻繁に寄せられるトラブルと、その解決策をまとめました。
「パスポートの読み取りに失敗しました」と表示される
最も多いトラブルです。原因は「光の反射」「影の映り込み」「ピントのズレ」がほとんどです。
解決策:
何度やってもダメな場合は、すぐに「手入力」に切り替えてください。審査スピードや入国時の扱いに差はありません。手入力の方が結果的に早いケースが大半です。
住所入力でエラーが出る・進めない
日本での滞在先(自宅)入力時に、郵便番号を入れてもエラーになる、あるいは「市区町村」の選択がうまくできないケースです。
解決策:
ブラウザのキャッシュ(一時データ)が影響している可能性があります。ブラウザを再読み込みするか、一度ログアウトして再ログインしてみてください。また、郵便番号のハイフンを抜いて入力する(例:1000001)と認識されることがあります。
メールが届かない・ログインできない
アカウント作成時の認証コードや、パスワード再設定のメールが届かない場合です。
解決策:
まずは迷惑メールフォルダを確認してください。それでも届かない場合は、メールアドレスの入力ミスの可能性があります。特に「@gmail.com」を「@gamil.com」と打ってしまうようなタイプミスが多いです。どうしても解決しない場合は、別のメールアドレス(家族のものなど)を使って新規登録し直すのが一番の近道です。
元国際線グランドスタッフのアドバイス
「いろいろ試してもどうしても登録できない、エラーが解消しないという場合は、潔く『紙の申告書』に切り替えましょう。VJWはあくまで『便利ツール』であり、登録していないと入国できないわけではありません。機内で客室乗務員に『申告書をください』と伝えれば紙をもらえます。無理にスマホと格闘してイライラするより、紙に書いてリラックスして帰国するのも一つの賢い選択です。」
Visit Japan Webに関するよくある質問(FAQ)
最後に、細かいけれど気になる疑問についてお答えします。
Q. 帰国の何時間前までに登録すればいいですか?
基本的には、日本到着の6時間前までに登録を済ませることが推奨されています。ただし、システム上は直前でも登録自体は可能です。理想は「出発前の自宅」や「行きの空港の待ち時間」に済ませておくことですが、最悪の場合、帰国便の到着後に空港のWi-Fiを使ってその場で登録することも可能です(ただし時間はかかります)。
Q. 免税QRコードは日本人でも使えますか?
VJWには「免税購入のためのQRコード」機能がありますが、これは主に「非居住者(外国人観光客や、海外に2年以上居住している日本人)」が対象です。日本に住んでいる一般的な日本人旅行者は、日本国内での買い物で免税を受けることはできないため、この機能を使用することはありません。設定不要で無視して構いません。
Q. 検疫(ファストトラック)の登録はなくなりましたか?
はい、2025年現在、新型コロナウイルスに関する水際対策が終了している場合、以前のようなワクチン接種証明書のアップロードや「青色画面」の審査(ファストトラック)は不要になっています。VJWのメニューからも、感染症の状況に応じて項目が削除または変更されています。常に画面に表示されている最新のメニューに従って入力してください。
元国際線グランドスタッフのアドバイス
「制度や画面の仕様は予告なく変更されることがあります。古いブログ記事の情報と画面が違っていても、基本的にはVJWの公式サイト上の案内が正解です。『前はこうだったのに』と迷わず、今の画面の指示に従って進めてください。」
まとめ:事前のVJW登録で、帰国時の空港手続きをスムーズに
Visit Japan Webは、最初の登録こそ少し手間がかかりますが、一度アカウントを作ってしまえば、2回目以降は非常にスムーズに手続きが完了します。長時間のフライトを終えて疲れている時に、書くものを探したり、長い列に並んだりするストレスから解放されるメリットは非常に大きいです。
最後に、出発前に確認すべきポイントをチェックリストにまとめました。これらをクリアしていれば、帰国時の入国審査は完璧です。
- [ ] アカウント作成と本人情報の登録は済んでいますか?
- [ ] 帰国便のスケジュールと税関申告の登録は完了しましたか?
- [ ] 同伴者がいる場合、人数分の登録とQR表示確認はできましたか?
- [ ] 水色枠のQRコードが表示された画面を「スクリーンショット」で保存しましたか?
- [ ] スマホの充電は十分ですか?(モバイルバッテリーの携帯を推奨)
このガイドを参考に、ぜひ早めに登録を済ませて、安心して海外旅行を楽しんできてください。準備万端で、スムーズな「おかえりなさい」を迎えられますように。
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