YouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」のサムネイルで、白いスタジオの中に立つ青い髪の美少女を見かけ、「このキャラクターは一体誰?」と疑問を持たれた方は多いのではないでしょうか。あるいは、友人との会話の中で「ファーストテイクに出ていたVTuberの歌が凄かった」という話題になり、名前を思い出せずに検索されたのかもしれません。
結論から申し上げますと、あの一発撮りの舞台で圧倒的な歌唱力を披露し、世界中に衝撃を与えた青い髪のVTuberは、ホロライブプロダクション所属の「星街すいせい」です。
また、彼女に続いて2023年8月には、フードを目深にかぶったバーチャルシンガー「花譜(かふ)」も出演を果たしており、バーチャルアーティストの活躍が音楽シーンで大きな潮流となっています。
本記事では、長年バーチャルエンタメ業界の動向を追い続けてきた専門アナリストである筆者が、彼女たちの出演動画の詳細と、なぜ彼女たちが「音楽のプロフェッショナル」としてあの場所に選ばれたのか、その背景と実力を徹底的に解説します。
この記事を通して以下の3点が明確になります。
- 星街すいせい・花譜のTHE FIRST TAKE出演動画の詳細と見どころ
- 業界を知り尽くした専門家が解説する「なぜ彼女たちが選ばれたのか」という凄さの理由
- 2人のプロフィール詳細と、出演当時にSNSで巻き起こった記録的な反応
【結論】ファーストテイクに出た青い髪のVTuberは「星街すいせい」
あなたが探している「ファーストテイクに出たVTuber」の正体、それは間違いなく星街すいせいです。
2023年1月20日、金曜日の22時。YouTubeのプレミア公開機能を使って公開されたその動画は、瞬く間にSNSのトレンドを席巻しました。白い背景、一本のマイク、そしてそこに立つ2Dアバターの少女。多くの視聴者が「VTuberがTHE FIRST TAKEに出るなんて本当か?」と半信半疑で見守る中、彼女は第一声でその疑念をすべて賞賛へと変えました。
まずは、その歴史的なパフォーマンスが収められた動画の内容について、詳細にご紹介します。
動画情報:星街すいせい – Stellar Stellar / THE FIRST TAKE
公開日:2023年1月20日
チャンネル:THE FIRST TAKE
演奏形態:プレミアム・アコースティック・アレンジ(生バンド演奏)
この動画で披露されたのは、彼女の代表曲である「Stellar Stellar」です。原曲はきらびやかなディスコ・チューンですが、THE FIRST TAKEバージョンでは、バイオリンやピアノを含む豪華な生バンド編成によるアコースティック・アレンジが施されました。
イントロのピアノが静かに鳴り響く中、星街すいせいは緊張した面持ちで「ホロライブ所属、星街すいせいです」と挨拶し、息を整えます。そして歌い出した瞬間、ハスキーでありながら突き抜けるような高音がスタジオの空気を震わせました。
2023年1月にVTuberとして史上初の出演
「THE FIRST TAKE」といえば、LiSAの『紅蓮華』やDISH//の『猫』など、実力派アーティストたちが「一発撮り」の緊張感の中でパフォーマンスを行うことで知られるYouTubeチャンネルです。ここにVTuberが出演するのは、チャンネル開設以来、史上初の出来事でした。
それまで、VTuberといえば「ゲーム実況」や「雑談配信」をする存在という認識が一般的でした。もちろん歌を歌うVTuberも多数存在していましたが、音楽業界の第一線で活躍するリアルアーティストと同じ土俵、しかも「編集なしの一発勝負」という最も誤魔化しのきかない場所に立つことは、バーチャルタレントにとって非常に高いハードルだと思われていたのです。
しかし、星街すいせいはその壁を軽々と越えてみせました。彼女の出演は単なる話題作りではなく、「バーチャルな存在であっても、そこに宿る魂と歌声は本物である」ことを証明する、エポックメイキングな出来事となったのです。
披露した楽曲は「Stellar Stellar」と「みちづれ」
彼女がTHE FIRST TAKEで披露したのは、先述の「Stellar Stellar」だけではありません。THE FIRST TAKEの通例通り、2曲目のパフォーマンスも公開されました。それが「みちづれ」です。
動画情報:星街すいせい – みちづれ / THE FIRST TAKE
公開日:2023年2月1日
チャンネル:THE FIRST TAKE
作詞・作曲・編曲:Ayase
1曲目の「Stellar Stellar」が彼女のアイドルとしての輝きと力強さを象徴する曲だとすれば、2曲目の「みちづれ」は、彼女のアーティストとしての表現の幅広さを見せつける一曲でした。YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyase氏が提供したこの楽曲は、複雑なリズムと早口のフレーズが特徴的な難曲です。
星街すいせいは、この難曲をジャズピアノとウッドベースを中心とした大人びたアレンジに乗せ、軽やかに、かつ情感たっぷりに歌い上げました。時にがなり声を混ぜ、時にウィスパーボイスで囁くその歌唱技術は、1曲目で彼女を知った視聴者をさらに深みへと引きずり込む(まさに「道連れ」にする)威力を持っていました。
バーチャルエンタメ・アナリストのアドバイス
「筆者は公開当夜、リアルタイムでプレミア公開待機画面を見つめていましたが、その熱狂は異様なほどでした。動画公開直前の同時接続者数は約16万人を記録。これはTHE FIRST TAKE史上でもトップクラスの数字です。チャット欄はあまりの流速で文字が読めないほど加速し、Twitter(現X)では『星街すいせい』『Stellar Stellar』といった関連ワードが世界トレンド1位を獲得しました。単に『人気がある』というだけでなく、VTuberという文化がサブカルチャーの枠を超え、メインストリームの音楽シーンに『発見』された瞬間として、私の記憶に強く刻まれています。あの夜の衝撃は、バーチャルエンタメ史における一つの特異点と言っても過言ではないでしょう」
星街すいせい(Suisei Hoshimachi)のプロフィール
では、これほどのパフォーマンスを見せた「星街すいせい」とは、一体どのような人物なのでしょうか。彼女の背景を知ることで、動画の感動はさらに深まります。
▼星街すいせいの基本情報を見る
| 名前 | 星街すいせい(Hoshimachi Suisei) |
| 愛称 | すいちゃん |
| 所属 | ホロライブプロダクション(hololive) |
| 活動開始 | 2018年3月22日 |
| 特徴 | 圧倒的な歌唱力、テトリスの世界レベルの腕前、サイコパスキャラとも称される鋭いトーク |
| 代表曲 | Stellar Stellar, GHOST, ビビデバ, ソワレ |
| ファンネーム | 星詠み(ほしよみ) |
解説:
星街すいせいは、「歌とアイドル」をこよなく愛する永遠の18歳(という設定の)VTuberです。現在は世界的な人気を誇る事務所「ホロライブ」に所属していますが、実は彼女のキャリアは順風満帆ではありませんでした。活動初期は事務所に所属しない「個人勢」として活動しており、キャラクターデザインから動画編集まで全てを自分一人で行っていたという経歴を持っています。
数々のオーディションに落ちながらも諦めずに活動を続け、その実力でホロライブへの所属を勝ち取った「叩き上げ」のシンデレラストーリー。その不屈の精神性が、彼女の力強い歌声の根底には流れています。また、歌っている時のクールでかっこいい姿とは裏腹に、ゲーム配信(特にテトリス)では驚異的な強さを見せたり、トークでは親しみやすい(時に過激な)一面を見せたりと、そのギャップも大きな魅力の一つです。
もう一人の出演者「花譜(かふ)」についてもチェック
「ファーストテイクに出たVTuber」を探している場合、もしかするとあなたが目にしたのは、青い髪の星街すいせいではなく、フードを被った少女だったかもしれません。
星街すいせいの出演から約7ヶ月後、2023年8月にもう一人のバーチャルアーティストがTHE FIRST TAKEのステージに立ちました。それが「花譜(かふ)」です。彼女もまた、VTuber(正確にはバーチャルシンガー)として極めて高い評価を得ているアーティストです。
動画情報:花譜 – 人を気取る / THE FIRST TAKE
公開日:2023年8月25日
チャンネル:THE FIRST TAKE
演奏形態:ピアノ・ストリングスカルテット編成
2023年8月に出演したバーチャルシンガー
花譜が出演したのは第353回。彼女は「KAMITSUBAKI STUDIO」というクリエイティブレーベルに所属しています。星街すいせいが「アイドル」としての側面を持つのに対し、花譜はより「アーティスト」「詩的な表現者」としての側面が強い存在です。
彼女のTHE FIRST TAKE出演もまた、大きな話題を呼びました。星街すいせいが切り開いた道を、異なるアプローチで拡張したと言えるでしょう。彼女のパフォーマンスは、バーチャルな存在がいかにして人間の複雑な感情を表現できるか、という問いに対する一つの回答のような深みを持っていました。
独特な歌声と世界観を持つ「花譜」とは?
花譜の最大の特徴は、一度聴いたら忘れられないその歌声にあります。
彼女の声は、少女のあどけなさを残しつつも、どこか儚く、そして芯の強さを感じさせる独特の響きを持っています。ウィスパーボイスと地声を自在に行き来し、歌詞の一言一句に感情を叩きつけるような歌い方は「花譜ボイス」とも呼ばれ、多くのクリエイターやファンを魅了してきました。
デビュー当時は14歳だった彼女も、活動を通して成長し、現在では20歳を迎えています(活動開始時の設定年齢からの推移)。彼女の楽曲は、ボカロPとしても有名なカンザキイオリ氏がメインコンポーザーを務めており、思春期の葛藤や社会への違和感を鋭く切り取った歌詞が特徴です。
バーチャルエンタメ・アナリストのアドバイス
「ここで注目すべきは、『VTuber』と『バーチャルシンガー』という呼称の繊細な違いです。一般的にVTuberは、生配信でのコミュニケーションやキャラクター性を重視する傾向があります。一方、花譜のように『バーチャルシンガー』を名乗るアーティストは、音楽活動そのものや作品の世界観を最優先に活動しています。花譜の場合、実在する一人の少女がアバターという『殻』を纏って歌っているというドキュメンタリー性が強く、その『匿名性』と『実存感』のバランスが、THE FIRST TAKEという生身を晒す舞台でより際立っていました。星街すいせいが『バーチャルのスター』だとするなら、花譜は『バーチャルとリアルの境界に咲く花』と言えるかもしれません」
披露した楽曲「人を気取る」の特徴
花譜がTHE FIRST TAKEで選んだ楽曲は「人を気取る」でした。この選曲には、彼女のファンだけでなく、初めて彼女を知る人々へ向けた強いメッセージが込められています。
「人を気取る」は、人間関係の難しさや、自分を偽って生きてしまうことへの苦悩を描いた楽曲です。ピアノと弦楽四重奏(ストリングスカルテット)というクラシカルで荘厳な編成の中、花譜はスタンドマイクの前に立ち、身体全体を使って感情を表現しました。
特に注目すべきは、曲の後半に向けて感情が爆発していく展開です。アバターの表情機能だけでは伝えきれないほどの情動が、声の震えや息遣いから伝わってきます。バーチャルな姿であるからこそ、逆説的に「人間らしさ」が浮き彫りになる。そんな不思議な体験を視聴者に与えました。
なぜ彼女たちが選ばれたのか?業界を揺るがした「凄さ」の理由
「星街すいせい」と「花譜」。なぜ数多いるVTuberの中から、この2人がTHE FIRST TAKEという大舞台に選ばれたのでしょうか。単に「人気があるから」「再生数が取れるから」という理由だけではありません。そこには、音楽のプロフェッショナルたちを納得させるだけの、明確な「実力」と「革新性」が存在します。
ここでは、業界を知る専門家の視点から、彼女たちの「凄さ」を深掘りします。これを読めば、あなたは友人に「ただ流行っているから出たわけじゃないんだよ」と、一歩踏み込んだ解説ができるようになるでしょう。
「一発撮り」でも揺るがない圧倒的な基礎歌唱力
THE FIRST TAKEの最大のコンセプトは「一発撮り」です。やり直しはききません。ピッチ(音程)のズレ、リズムのヨレ、声のかすれ、その全てがそのまま記録され、公開されます。最近の音楽制作では、録音後にピッチ修正を行うことが一般的ですが、この場所ではそれが許されません。
星街すいせいも花譜も、この過酷な条件をクリアできるだけの基礎歌唱力を持っています。
星街すいせいは、ホロライブの全体ライブやソロライブで、激しいダンスを踊りながら生歌を披露し続けてきました。彼女の発声は非常に安定的で、特に高音域における「抜け」の良さと、低音域の太さは、長年のボイストレーニングと実戦経験の賜物です。マイクへの声の乗せ方、抑揚のつけ方など、スタジオレコーディングの技術だけでなく、ライブパフォーマンスの技術が極めて高いレベルにあります。
バーチャルエンタメ・アナリストのアドバイス
「多くの人が誤解していることですが、VTuberの歌枠やライブは、基本的に『生歌』です。彼女たちは普段から、何万人もの視聴者が見守るリアルタイム配信で歌い続けています。つまり、失敗が許されない環境には慣れっこなのです。特に星街すいせいは、ライブハウスでのワンマンライブ『Shout in Crisis』などで、生バンドを背負って2時間近く歌い切る体力と集中力を証明済みでした。THE FIRST TAKEの制作陣も、彼女のそうした『ライブアーティスト』としての地力を高く評価し、オファーを出したのだと推測できます。アバターというフィルターを通しても、その歌唱技術は一切目減りしない。それが彼女の最大の武器です」
既存のVTuber像を覆すアーティスト性
もう一つの理由は、彼女たちが既存の「キャラクターソング」の枠を超えた、本格的な音楽活動を行っている点です。
かつてのアニメキャラクターやバーチャルアイドルの楽曲は、あくまでキャラクターの魅力を引き立てるための要素の一つでした。しかし、星街すいせいや花譜は、楽曲そのもののクオリティで勝負しています。
星街すいせいの「Stellar Stellar」は、TAKU INOUEというクラブミュージック界の鬼才が手掛け、星街すいせい自身が作詞に関わることもあります。花譜はカンザキイオリという稀代のストーリーテラーとタッグを組み、文学的な作品を生み出し続けています。彼女たちは「歌わされている」のではなく、自らの意志で音楽を表現する「アーティスト」として確立しているのです。
THE FIRST TAKEは、アーティストの「本質」を捉えるメディアです。そこに彼女たちが選ばれたということは、彼女たちが音楽業界において「一人のアーティスト」として認められたという証左でもあります。
数字で見る反響:トレンド1位と再生数の爆発的伸び
彼女たちの出演がどれほどのインパクトを与えたのか、具体的な数字で振り返ってみましょう。以下の表は、星街すいせいの出演動画公開直後の反響をまとめたものです。
| 項目 | 記録・数値 | 備考 |
|---|---|---|
| プレミア公開 同時接続数 | 約160,000人 | THE FIRST TAKE 歴代トップクラス |
| 公開3日間の再生数 | 500万回突破 | 異例のハイペースで増加 |
| 公開2週間の再生数 | 1,000万回突破 | VTuber関連動画として歴史的記録 |
| SNSトレンド | 世界トレンド1位 | Twitter(現X)にて「星街すいせい」が席巻 |
| 高評価数 | 50万以上(推定) | 公開直後から高評価が殺到 |
この数字は、単にVTuberファンが見ていただけでは達成できない規模です。普段VTuberを見ない音楽ファンや、海外のリスナーまでもが巻き込まれ、大きな社会現象となりました。コメント欄には英語、スペイン語、韓国語など多言語の称賛が溢れ、音楽が国境や次元(2D/3D)の壁を超えたことを如実に示しています。
よくある質問:Adoや他のVTuberは出ている?
星街すいせいと花譜については分かりましたが、検索していると他の名前も目に入ってくるかもしれません。ここでは、よくある疑問について簡潔にお答えします。
Q. Adoもファーストテイクに出ていたけどVTuber?
A. いいえ、AdoはVTuberではありません。
AdoもTHE FIRST TAKEに出演しており(『うっせぇわ』など)、メディアに出る際はアニメーションのキャラクタービジュアルを使用するため、混同されることがよくあります。しかし、Adoは「歌い手」出身のシンガーであり、特定のキャラクターを演じているわけではなく、あくまで「Ado」というアーティストのビジュアルイメージとしてイラストを使用しています。
一方、星街すいせいや花譜は、バーチャルな身体(アバター)を持ち、そのキャラクターとして日々の活動や配信を行っているため、VTuber(バーチャルYouTuber)やバーチャルシンガーと定義されます。
Q. 他にTHE FIRST TAKEに出そうなVTuberは誰?
星街すいせい、花譜に続く3人目の出演者は誰になるのか、ファンの間では常に予想が飛び交っています。実力と人気を兼ね備えた候補はまだまだ存在します。
バーチャルエンタメ・アナリストのアドバイス
「今後出演が期待される実力派バーチャルタレントとしては、例えばホロライブの『宝鐘マリン』や『天音かなた』、あるいはにじさんじの『町田ちま』『戌亥とこ』などが挙げられます。彼女たちは圧倒的な歌唱力や個性的な声質を持っており、ライブでの実績も十分です。また、英語圏で絶大な人気を誇る『Mori Calliope』や『Gawr Gura』などが登場すれば、さらにグローバルな反響を呼ぶことになるでしょう。THE FIRST TAKE側も、ジャンルの多様性を重視しているため、全く異なるタイプのVTuberが抜擢される可能性も十分にあります」
Q. 音源はストリーミング配信されている?
A. はい、配信されています。
THE FIRST TAKEで披露された音源は、「From THE FIRST TAKE」シリーズとして、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなどの主要な音楽ストリーミングサービスで配信されています。「Stellar Stellar – From THE FIRST TAKE」などで検索すれば、動画だけでなく音源として高音質で楽しむことができます。通勤・通学中にあの緊張感ある一発撮りの音源を聴くのも、また違った味わいがあるのでおすすめです。
まとめ & CTA
今回の記事では、「ファーストテイクに出ていたあのVTuberは誰?」という疑問に対し、その正体と魅力を徹底解説してきました。
改めて要点を整理します。
- 話題になった青い髪のVTuberは、ホロライブ所属の「星街すいせい」。
- 披露した曲は「Stellar Stellar」と「みちづれ」。圧倒的な歌唱力で16万人を熱狂させた。
- もう一人の出演者は、フードを被ったバーチャルシンガー「花譜」。
- 彼女たちは「一発撮り」に耐えうる本物の実力と、独自のアーティスト性を持っている。
もし、まだ動画をフルで見ていないのであれば、ぜひ今すぐYouTubeで彼女たちの名前を検索し、その歌声を聴いてみてください。「バーチャルだから」という色眼鏡は、最初の一声で吹き飛ぶはずです。そして、その感動をぜひ友人やSNSでシェアしてみてください。新しい音楽の扉は、すでにあなたの目の前に開かれています。
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