「新大久保で美味しい韓国料理が食べたいけれど、お店が多すぎてどこに行けばいいかわからない……」
そんな悩みを抱えていませんか?
テレビやSNSで話題のお店に行ってみたら、大行列で何時間も待たされたり、見た目は良くても味がイマイチだったり。せっかくの新大久保での食事、絶対に失敗したくないですよね。
結論から申し上げます。新大久保での店選びは「最新トレンド」と「老舗の信頼感」のバランスを見極めることが最大の鍵です。
この記事では、新大久保エリア専属ライターとして通算1,500軒以上の韓国料理店を食べ歩いた私が、2026年現在の最新流行グルメから、並んででも食べるべき名店、そして予約必須の穴場まで、あなたの「食べたい」を叶える最適解をご提案します。
この記事でわかること
- チュクミやナッコプセなど、今食べるべき最新韓国グルメトレンド
- 「サムギョプサル」「食べ放題」などジャンル・目的別のおすすめ店
- 行列回避や予約のコツなど、現地通だけが知る失敗しない攻略法
ネット上のランキングをただ眺めるのはもう終わりです。プロの経験に基づく「生きた情報」で、あなただけの最高の一軒を見つけてください。
新大久保韓国料理の「今」を知る!2026年最新トレンドとエリアマップ
新大久保の街は生き物のように変化しています。半年前の情報ですら「古い」とされるこの街で、2026年現在、何が起きているのか。まずはエリア全体の全体像と、絶対に押さえておくべき最新トレンドを把握しましょう。
【最新ブーム】第4次韓流ブームの主役は「チュクミ(イイダコ)」と「レトロポチャ」
数年前のチーズタッカルビブームを経て、現在の新大久保グルメシーンを席巻しているのは、素材の旨味をダイレクトに楽しむ料理と、没入感のある空間演出です。
最も注目すべきはチュクミです。激辛のソースで炒めたイイダコを、エゴマの葉や大根の酢漬け(サンム)で巻いて食べるスタイルが定着しました。プリプリとした食感と、脳天を突き抜けるような辛さが中毒になると評判で、専門店が急増しています。
また、空間のトレンドとしては「レトロポチャ(屋台)」スタイルが主流です。ソウルの乙支路(ウルチロ)あたりにあるような、ドラム缶テーブルやプラスチックの椅子、ネオンサインを配置した、あえて「古くて雑多な」雰囲気を再現した店舗が若者を中心に大人気です。ここでは、気取らない韓国の現地の空気を吸いながら、マッコリをヤカンで飲むのが「粋」とされています。
エリア別特徴:混雑必至の「イケメン通り」と通好みの「職安通り」の違い
新大久保エリアは大きく分けて3つのゾーンに分類でき、それぞれ全く異なる顔を持っています。目的によってエリアを使い分けることが、混雑回避の第一歩です。
新大久保エリア別・主要ストリートの特徴(クリックで詳細を表示)
| エリア名 | 特徴・雰囲気 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 駅周辺・大久保通り | メインストリート。コスメショップや食べ歩きフード店が密集し、最も混雑する。歩くのも大変なレベル。 | 初めて新大久保に来た人、食べ歩きメインの人 |
| イケメン通り | 大久保通りと職安通りを結ぶ細い路地。人気店がひしめき合い、熱気がすごい。客引きも多い。 | トレンドの店に行きたい人、活気を感じたい人 |
| 職安通り(ドン・キホーテ側) | 道幅が広く、韓国スーパーや老舗の名店が多い。比較的落ち着いており、韓国通が多い。 | 本格的な味をゆっくり楽しみたい人、買い出し目的の人 |
特に「イケメン通り」は、土日の昼間ともなると身動きが取れないほどの人口密度になります。一方で「職安通り」沿いの店舗は、席数が多く広々とした店が多いため、家族連れや落ち着いて食事をしたい方には穴場となります。
ランチとディナーの価格相場と混雑ピーク時間帯
予算の目安は以下の通りです。
- ランチ: 1,200円〜1,800円(セットメニューが主流)
- ディナー: 3,000円〜5,000円(お酒を含む)
最近は物価上昇の影響もあり、ランチで1,000円を切るお店は少なくなりましたが、それでも「おかず(パンチャン)食べ放題」の文化は健在で、コスパの良さは維持されています。
混雑のピークは、ランチが11:30〜13:30、ディナーが18:30〜20:00です。特に土日のランチタイムは、人気店では2時間待ちも当たり前という異常事態が常態化しています。
新大久保エリア専属グルメライターのアドバイス
「土日のランチで『魔の12時台』に突撃するのは自殺行為です。私が友人を案内する時は、必ず10:30〜11:00に入店するようにスケジュールを組みます。多くの店が11時オープンですが、人気店は開店30分前から記帳台を出しています。10時半に記帳を済ませ、開店までの30分で近くのコスメショップを見るのが、最も賢い時間の使い方ですよ」
後悔しないために!プロが教える新大久保のお店選び5つの鉄則
新大久保には500軒以上の飲食店があると言われていますが、正直に申し上げますと、すべてが「当たり」ではありません。中には、サービスがおざなりだったり、衛生面に不安があったりする店も存在します。
せっかくの食事会を台無しにしないために、私が実践している「店選びの鉄則」を伝授します。
鉄則1:客引きについて行くのはNG!優良店は客引きをしません
駅を出てすぐや、イケメン通りの入り口付近には、メニューを持った客引きのお兄さんたちが立っています。「今ならすぐ入れますよ」「サービスしますよ」と甘い言葉をかけられますが、基本的にはスルーしてください。
なぜなら、本当の人気店は客引きをする必要がないからです。黙っていても行列ができる店が、わざわざ人件費を使って客引きをするでしょうか? 客引きをしているということは、何らかの理由で席が埋まっていない(=人気がない)可能性が高いのです。情に流されず、自分の意思で店を選びましょう。
鉄則2:「映え」だけで選ぶと危険?味と見た目のバランスを見極めるコツ
InstagramやTikTokで流れてくる「チーズが滝のように流れる動画」や「山盛りのホイップクリーム」。確かに魅力的ですが、視覚的なインパクトと味のクオリティは必ずしも比例しません。
新大久保エリア専属グルメライターのアドバイス
「私もかつて、SNSで話題の『レインボーチーズハットグ』のような映えメニューを出す店に行き、冷めて固まったチーズと油っぽい衣に胃もたれして後悔した経験があります。映えを狙うのは悪いことではありませんが、『メインの食材(肉や海鮮)の質』に言及している口コミがあるかを確認しましょう。見た目だけでなく、食材へのこだわりが見える店は信頼できます」
鉄則3:GoogleマップとSNSの口コミは「最新順」でチェックする
お店の評価を見る際、総合点数(星の数)だけを見ていませんか? 新大久保では、数ヶ月でシェフが変わったり、経営者が変わったりすることが日常茶飯事です。
必ず口コミを「最新順」に並べ替えてチェックしてください。「昔は美味しかったけど、最近味が落ちた」「店員の態度が悪くなった」といった直近のリアルな声こそが、現在のその店の姿です。逆に、総合点が低くても、直近の口コミが良い店は「改善して良くなった穴場」の可能性があります。
鉄則4:予約可否は死活問題!予約できる店と並ぶ店のリスト化
「行けばなんとかなる」は新大久保では通用しません。特に3人以上のグループや、絶対に外せないデートの場合は、「予約ができる店」を選ぶのが鉄則です。
しかし、超人気店の中には「予約不可・完全並び制」のスタイルを貫く店も多くあります。行きたい店が予約可能かどうかを事前に調べ、予約不可の場合は「プランB(近くの予約できる店)」を用意しておくのがスマートです。
鉄則5:服の匂い対策とトイレ事情(意外と重要なチェックポイント)
サムギョプサルや鉄板焼きのお店に行くと、全身に油の匂いが染み付きます。多くの店では椅子の下が収納になっていたり、ビニール袋をくれたりしますが、お気に入りのニットやコートを着ていくのは避けたほうが無難です。
また、古い雑居ビルの店舗では、トイレが男女共用だったり、店外の階段踊り場にあったりと、あまり綺麗でない場合があります。特に女性グループの場合、「ビルが新しく、店内に清潔なトイレがあるか」は、居心地を左右する重要なチェックポイントになります。
【ジャンル別】絶対外さない!新大久保の王道&トレンド韓国料理店おすすめ10選
ここからは、具体的なおすすめ店をジャンル別にご紹介します。すべて私が実食し、「味」「サービス」「雰囲気」の基準をクリアしたお店ばかりです。
【サムギョプサル・焼肉】肉厚でジューシー!店員が焼いてくれる名店3選
新大久保といえば、やはりサムギョプサル。店員さんが手際よく焼いてカットしてくれるスタイルは、韓国料理の醍醐味です。
特徴:
- 熟成肉(ウェットエイジング・ドライエイジング)を使用し、豚肉特有の臭みがない。
- サンチュ、エゴマの葉などの巻き野菜がたっぷりと提供される。
- 鉄板の傾斜を利用して余分な脂を落とすため、意外とヘルシー。
おすすめの選び方:
- 厚切り肉の旨味を堪能したいなら: 3.5cm以上の極厚肉を提供する「熟成肉専門店」を選びましょう。外はカリッと、中は肉汁たっぷりのステーキのような食感が楽しめます。
- 野菜をたくさん摂りたいなら: 15種類以上の新鮮野菜が食べ放題になる「野菜特化型」のお店がベスト。余った野菜をスムージーにしてくれるサービスがあるお店もあります。
- コスパ重視なら: ランチセットで「お肉+チゲ+ライス+おかず」が1,500円前後に収まるお店を探しましょう。
【チュクミ・海鮮鍋】辛さと旨味が爆発!今一番熱いトレンド店3選
第4次韓流ブームの主役、チュクミ(イイダコ炒め)。辛いものが好きな方にはたまらないジャンルです。
特徴:
- プリプリとしたイイダコの食感がクセになる。
- 辛さは「普通」でも日本の激辛レベルであることが多いので注意。
- シメの「とびこチャーハン(アルマニポックンパ)」は必食。残ったソースとご飯、海苔、そして大量のとびこを炒め合わせる背徳の味です。
チュクミ専門店は行列必至ですが、並ぶ価値は十分にあります。イイダコだけでなく、ホルモン(コプチャン)やエビ(セウ)を合わせた「ナッコプセ」や「チュサム(チュクミ+サムギョプサル)」などのバリエーションも豊富です。
【韓国チキン】サクサク&ヤンニョム!テイクアウトも人気のお店2選
日本の唐揚げとは一線を画す、ザクザクとした衣が特徴の韓国チキン。ビールとの相性は最高で、「チメク(チキン+ビール)」を楽しむ若者で賑わっています。
定番の「フライド」と甘辛い「ヤンニョム」のハーフ&ハーフを注文するのが王道です。最近では、粉チーズをたっぷりまぶした「プリンクル」や、激辛の「ボルケーノ」といったフレーバーも人気です。量が多いので、食べきれない場合は持ち帰り用の箱(ポジャン)をもらえるお店がほとんどです。
【本格伝統料理】参鶏湯・カムジャタン・カンジャンケジャンが絶品の老舗2選
流行り廃りとは無縁の、滋味深い伝統料理を提供する老舗もあります。ここでは、若者よりも現地の韓国人や食通の日本人が多く見られます。
- 参鶏湯(サムゲタン): 丸鶏にもち米や高麗人参を詰めて煮込んだ薬膳スープ。疲れた時や風邪気味の時に最適です。
- カムジャタン: 豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋。骨の周りの肉をしゃぶりつくすのが醍醐味です。
- カンジャンケジャン: ワタリガニの醤油漬け。「ご飯泥棒」の異名を持つほど、濃厚な内子と醤油の旨味が白米を進ませます。
新大久保エリア専属グルメライターのアドバイス
「サムギョプサルのお店に行ったら、あえて『モクサル(首肉)』を注文してみてください。バラ肉(サムギョプサル)よりも脂身が少なく、赤身の旨味が濃厚で、現地の韓国女子にはむしろこちらの方が人気なんです。日本で美味しいモクサルを出せる店は、肉の管理がしっかりしている証拠ですよ」
ジャンル別おすすめ店スペック比較表(クリックで表示)
| ジャンル | 価格帯(昼/夜) | 辛さレベル | 予約難易度 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| サムギョプサル | 1,500円 / 3,500円 | ★☆☆☆☆ | 中 | グループ、飲み会 |
| チュクミ | 1,800円 / 3,000円 | ★★★★☆ | 高(並び必須) | 辛党、トレンド体験 |
| 韓国チキン | 1,200円 / 2,500円 | ★★☆☆☆ | 低 | テイクアウト、軽食 |
| 伝統料理 | 1,500円 / 4,000円 | ★★★☆☆ | 中 | 大人ディナー、接待 |
【目的・シーン別】サキさんの「こうしたい」を叶える最適なお店選び
料理のジャンルだけでなく、「誰と、どんな雰囲気で過ごしたいか」でお店を選ぶことも重要です。シチュエーション別の最適解をご紹介します。
【女子会・ランチ】おしゃれで会話が弾む!内装もかわいい人気店
久しぶりに会う友人との女子会なら、話が弾む明るい雰囲気のお店が良いですよね。白を基調としたカフェのような内装の韓国料理店が増えています。
こうしたお店では、料理の盛り付けも非常にフォトジェニックです。例えば、パスタとトッポギを合わせた「ロゼトッポギ」や、一口サイズのキンパやチヂミが木箱に入った「モッパンセット」など、少しずつ色々なものをシェアできるメニューが充実しています。K-POPのMVが流れる大型モニターがあるお店なら、推しの話で盛り上がること間違いなしです。
【食べ放題】コスパ最強!安くて美味しいランチバイキング3選
「とにかくお腹いっぱい食べたい!」「細かい値段を気にしたくない!」という場合は、ランチバイキングが最強です。新大久保の食べ放題は、クオリティが非常に高いことで知られています。
特におすすめなのは、メインの肉料理(サムギョプサルやチーズタッカルビ)を選び、サイドメニューのチヂミ、トッポギ、チャプチェ、キンパなどがビュッフェ形式で食べ放題になるスタイルです。90分制で1,500円〜2,000円程度と、学生さんやたくさん食べる方には天国のような環境です。ただし、食べ残しには罰金がある場合が多いので、取れる分だけ取るのがマナーです。
【お一人様(ポッチッ)】ソロ活でも気まずくない!カウンターや一人席がある店
「急に韓国料理が食べたくなったけど、一人は気まずい……」と諦める必要はありません。最近は「お一人様歓迎」を掲げるお店が増えています。
狙い目は、カウンター席があるお店や、タッチパネル注文のお店です。また、通常は2人前からしか注文できない鍋料理やサムギョプサルを、「1人前定食」として提供しているお店も存在します。「ポッサム定食」や「純豆腐チゲ定食」など、一人でも熱々の本格料理を楽しめるお店をリストアップしておけば、仕事帰りのサク飯も充実します。
【デート・ディナー】落ち着いた雰囲気でマッコリを楽しめる大人の隠れ家
新大久保デートで騒がしい店はちょっと……という場合は、職安通り周辺や路地裏の隠れ家的なお店を選びましょう。照明を落としたシックな店内で、生マッコリや韓国焼酎(ソジュ)を傾ける大人の時間が過ごせます。
こうしたお店では、作り置きではない、注文を受けてから焼く「ジョン(チヂミ)」や、手作りの「ポッサムキムチ」など、丁寧な仕事が光る料理に出会えます。
新大久保エリア専属グルメライターのアドバイス
「大久保通りの喧騒を離れ、職安通りのさらに一本裏に入ってみてください。そこには、韓国の家庭にお邪魔したような、オモニ(お母さん)が一人で切り盛りする小さなお店があります。言葉は通じにくいかもしれませんが、そういう店こそが『現地の味』と『温かい接客』に出会えるチャンスなんです」
食後の楽しみ!韓国カフェ&食べ歩きスイーツおすすめ5選
辛い料理を食べた後は、甘いものが欲しくなりますよね。新大久保は「カフェ激戦区」でもあり、食事と同じくらいカフェ巡りが重要です。
別腹を満たす!最新韓国ドーナツとピンス(かき氷)の人気店
今、最も行列ができているのが「生ドーナツ」と「クァベギ(ねじり揚げパン)」の専門店です。たっぷりのクリームが詰まったふわふわのドーナツや、フルーツやクッキーがトッピングされたカラフルなねじりパンは、手土産にも最適です。
また、夏だけでなく一年中人気なのが「ピンス(韓国かき氷)」です。日本のシャリシャリした氷とは違い、ミルクを凍らせて削ったパウダースノーのような口溶けが特徴です。糸状に削られた「糸ピンス」も、その不思議な食感と見た目で話題を集めています。
推し活にも!K-POPアイドルのセンイルイベントが多いカフェ
新大久保のカフェ文化を語る上で欠かせないのが「センイル(誕生日)イベント」です。アイドルの誕生日が近くなると、カフェの店内がそのアイドルの写真やポスターで埋め尽くされ、特製カップホルダーが配布されます。
「ラテアート」ができるお店では、好きなアイドルの写真をラテの泡にプリントしてくれるサービスもあり、推し活女子たちの聖地となっています。
新大久保土産の定番!トゥンカロンと韓国広場でのショッピング
お土産には、見た目が最高に可愛い「トゥンカロン(太っちょマカロン)」がおすすめです。通常のマカロンよりもクリームがたっぷりとサンドされ、貝殻やキャラクターの形をしたものなど、食べるのがもったいないほどの可愛さです。
そして、帰る前に必ず立ち寄りたいのが韓国スーパーです。職安通りにある大型スーパーでは、韓国海苔、ラーメン、調味料、お菓子などが現地価格に近い安さで手に入ります。自宅でも韓国気分を味わうために、「ラーメン鍋」や「スッカラ(韓国スプーン)」を買って帰るのもおすすめです。
効率よく楽しむ!新大久保半日満喫モデルコース
最後に、無駄なく効率よく新大久保を満喫するための、サキさん向けモデルコースをご提案します。
10:30到着が鍵!人気ランチ店へ直行コース
- 10:30 新大久保駅到着
改札を出たら、まずは目当てのランチ店へ直行し、記帳または並びを開始します。この30分の早起きが、その後の数時間を快適にします。 - 11:00 ランチ入店
開店と同時に入店。混雑する前に注文を済ませ、ゆっくりと食事を楽しみます。
食後はコスメショップ巡りとカフェでまったり
- 12:30 コスメハンティング
食後の腹ごなしに、メイン通りのコスメショップをパトロール。最新のシートマスクやティントリップをチェックします。ランチタイム中でまだ道が比較的空いているこの時間がチャンスです。 - 14:00 カフェ休憩
歩き疲れたらカフェへ。15時を過ぎるとカフェ難民になる可能性が高いので、早めの入店が吉です。
夕方前の混雑前にテイクアウトグルメを購入して帰宅
- 16:00 お土産購入&帰路へ
夕方のピークが始まる前に、韓国スーパーでの買い物や、夕飯用の韓国チキンのテイクアウトを済ませて駅へ向かいます。この時間なら、帰りの電車もそこまで混雑していません。
新大久保韓国料理に関するよくある質問(FAQ)
最後に、読者の皆様からよく寄せられる質問にお答えします。
Q. 辛いものが苦手でも楽しめるお店はありますか?
もちろんです! 韓国料理=激辛だけではありません。辛くないメニューも豊富にあります。
新大久保エリア専属グルメライターのアドバイス
「辛いのが苦手な方は、鶏一羽を優しいスープで煮込んだ『タッカンマリ』や、甘辛い醤油味がベースの『プルコギ』、辛くない豚骨スープの『デジクッパ』などを選んでみてください。また、多くの店では注文時に『辛さ控えめで(トルメプケ)』と伝えれば調整してくれますよ」
Q. 子連れやベビーカーでの入店は可能ですか?
お店によります。イケメン通りの狭い店舗や、ドラム缶席の店はベビーカーでの入店が難しい場合が多いです。一方で、大通り沿いの新しいビルに入っている店舗や、座敷席があるお店は子連れ歓迎のところも多いです。事前に電話で「ベビーカー入店可否」と「子供用椅子の有無」を確認することを強くおすすめします。
Q. クレジットカードや電子マネーは使えますか?
最近は多くの店でPayPayやクレジットカードが使えるようになりましたが、古い個人経営の店や、屋台(食べ歩き)では「現金のみ」という場所もまだ残っています。特に割り勘をする場合もスムーズですので、千円札と小銭はある程度用意していくのが安心です。
Q. 新大久保の治安は大丈夫?夜遅くても平気?
基本的には安全ですが、夜の歌舞伎町に近いエリアや、人通りの少ない路地裏は、深夜になると雰囲気が変わることがあります。女性だけのグループであれば、大久保通りや職安通りなどの明るい大通り沿いを選び、終電前には帰宅するのが無難です。
まとめ:あなたにぴったりの一皿で、新大久保での「渡韓ごっこ」を最高の一日に!
新大久保は、パスポートのいらない韓国です。扉を開ければそこにはハングルが飛び交い、スパイスの香りが漂う異空間が広がっています。
今回ご紹介した「お店選びの鉄則」と「最新トレンド」を押さえておけば、もうお店選びで迷ったり、失敗して後悔したりすることはありません。大切な友人やパートナーと、美味しい料理を囲んで「マシッソヨ!(美味しい!)」と笑い合う時間は、何にも代えがたい思い出になるはずです。
新大久保エリア専属グルメライターのアドバイス
「食は冒険です。ランキング上位の店も間違いありませんが、ふと気になった路地裏の店に勇気を出して入ってみるのも新大久保の楽しみ方の一つ。あなたの直感と、この記事の知識を武器に、ぜひ素敵な『渡韓ごっこ』を楽しんでください!」
新大久保ランチ・ディナー選び 最終チェックリスト
- 目的は決まりましたか?(ガッツリ肉、トレンド、おしゃべり重視など)
- 土日に行くなら、10:30到着のスケジュールを組みましたか?
- 予約不可の人気店の場合、第2候補(プランB)のお店は決めましたか?
- 服の匂い対策や歩きやすい靴の準備はOKですか?
- 現金(千円札)の用意はありますか?
準備が整ったら、いざ新大久保へ。最高に美味しい一日になりますように!
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