【PR】記事内にプロモーションが含まれております。

スト6でリリーが弱いと言われる理由は?上手く使うコツはある?

スト6リリーの乱入画像です PlayStation

シリーズ最新作スト6の新キャラクターとして登場したリリーは、メキシコのサンダー・フット族の戦士です。

ポカモガンと呼ばれる武器を両手に持ち、風をまとって戦うスタイルが特徴。

しかしこのリリーに関して、スト6プレイヤーからは弱いキャラなのでは?という意見も目立ちます。

果たしてリリーは弱いキャラクターなのでしょうか?

本記事ではスト6のリリーが弱いのかについての解説と、強みはあるのか、使用時のコツなどもご紹介します。

スト6でリリーが弱いと言われる理由

スト6リリーのコンドルウインドです

まずはスト6でリリーが弱いと言われている理由について解説します。

リリーが他のキャラと比較して不利な点は以下の2つが主なものです。

  • 技の平均火力の低さ
  • 風纏いゲージ管理の煩わしさ

それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

通常技やコンボの火力が低い

リリーは若くて小柄な女性キャラということもあり、他キャラと比較して技の火力は低めです。

彼女の持ち味である風纏い状態で戦うと、コンボはつながりますが大きなダメージは期待できません。

手にした武器ポカモガンを使った攻撃は、リーチの長さはあるもののやはり攻撃力は寂しいものです。

比較的大きなダメージを与えられる、投げ技のメキシカンタイフーン(→↘↓↙←↖↑↗+P)が頼みの綱といえます。

風纏いゲージのストックや管理が厄介

リリーの最大の特徴である風纏い状態になるには、コンドルウインド(↓↙←+P)を使う必要があります。

このコンドルウインドの隙の大きさや、最大3つまで溜められるゲージ管理の煩わしさも欠点です。

風纏状態になるとリリーの各種必殺技の挙動や威力が変わるのですが、隙が大きいためゲージを溜めるためには離れる必要があります。

また、コンボをつなげるためにも風纏い状態になっておきたいものの、「いざというときにゲージが溜まっていない」など管理不足で思うような立ち回りができなくなることもしばしば。

ジュリなど他にも固有ゲージを持つキャラなどの場合、他に攻め手がありますが、リリーは攻撃手段として風纏いに頼るところが大きいのが難点といえます。

では、リリーには弱みしかないのでしょうか?

続いてリリーの強い点を見ていきます。

リリーの強い点

スト6リリーのコンドルスパイアです

前項ではリリーの弱い点を見ましたが、強みもあります。

リリーの強い点としては以下の2つが代表的です。

  • 風纏い状態でのコンドルスパイア
  • リーチの長い通常技

こちらも1つずつ詳しく見ていきましょう。

風纏い時のコンドルスパイア

コンドルウインドで風纏い状態になったあと、コンドルスパイア(↓↘→+K)で接近。

接近後は投げ、もしくは打撃を重ねられそうなら弱Kなど2択を選べるのが強みです。

ガードされても+1フレーム、リリー側が先に動けますので強力なコマ投げ(メキシカンタイフーン)で相手を投げることができます。

さらにOD版コンドルスオアイアはすばやく接近できるので、ドライブゲージに余裕があれば奇襲技として使っていきましょう。

リーチの長い通常技

リリーは先述の通り、小柄ながらポカモガンという武器を両手に持っています。

このポカモガンを使う通常技は、比較的リーチが長いため戦いやすいです。

特に立ち中Pは前に突き出すモーションで、けん制技として優秀。

相手をジャンプさせてトマホークバスター(→↓↘+P)で迎撃したり、インパクトをインパクト返しで反撃したりと試合を動かす技として使いやすいです。

しゃがみ強Pもリーチがあり、2段ヒットする使い勝手のいい技ですね。

ラッシュでコンボを重ねることもできる攻めの起点となる技です。

ここまでリリーの強みと弱みを見てきましたので、次項ではそれらを踏まえた使用上のコツを見てみましょう。

リリーを使う時のコツ

スト6リリーの立ち中パンチです

リリーの強みと弱みから、実際に使用する際のコツをご紹介します。

立ち回りのコツとしては「立ち中Pやしゃがみ強Pを基本に使い、風を纏いつつ接近して投げか打撃」が有効です。

中距離ではリーチの長い立ち中Pでけん制し、ダメージを与えます。

しゃがみ強Pからのキャンセル、コンドルウインド(中)も積極的に使っていきましょう。

追撃かつ風纏いゲージのストックが可能となります。

ゲージがストック出来たらコンドルスパイアで突撃し、投げか打撃を重ねるという戦い方が効果的です。

火力に不安があるリリーですが、風纏いゲージを意識しながらなるべく主導権を取って戦ってみましょう。

スト6でリリーが弱いと言われる理由のまとめ

今回はスト6のリリーが弱いと言われている理由や、その中でも強みと呼べる点、使用上のコツなどをご紹介しました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  • リリーが弱いと言われているのは平均的な火力の低さなどが原因
  • 風纏い状態は強いが、隙が大きくゲージ管理も必要
  • リーチの長い技や風纏い時のコンドルスパイアは強い
  • 立ち中Pやしゃがみ強Pを使って攻めていこう

リリーは火力の低さなどから勝ちやすいキャラではないかもしれません。

一方で風纏い状態などユニークなシステムがあり、特徴がつかめると楽しいキャラでもあります。

この記事でリリーに興味がわいた方は、ぜひ使ってみてくださいね。

コメント