「気に入った指輪があるけれど、自分の号数がわからない」「昔測ったサイズで注文していいのか不安」
ネットショッピングでジュエリーを購入する際、最も高いハードルとなるのが「サイズ選び」です。洋服なら多少のサイズ違いでも着られますが、指輪の場合、わずか1mmの誤差が入らない、あるいは抜け落ちるという致命的な失敗につながります。
結論から申し上げますと、指輪のサイズ選びで最も重要なのは、指の内周(mm)を正確に測り、日本の国家規格であるJCS規格に基づいた号数を知ることです。しかし、ここで注意が必要なのは、「1号=1mm」という単純な計算ではないという点です。号数とmmの関係は複雑であり、専用の換算表が必須となります。
この記事では、業界歴15年、延べ3,000人以上の指のサイズを計測してきたジュエリーコーディネーターである私が、以下の3点を中心に徹底解説します。
- 【JCS規格準拠】指輪の号数・内径・内周の完全換算早見表
- リングゲージなしで正確に測るための「紙」を使った裏技
- むくみやリング幅を考慮した「失敗しないサイズ選び」のプロ視点
「たかがサイズ、されどサイズ」。この1ページを読み終える頃には、あなたはプロ並みの知識を身につけ、自信を持って運命の指輪を選べるようになっているはずです。それでは、まずは最も重要な換算表から見ていきましょう。
【完全保存版】指輪の号数・内径・内周 換算早見表
指輪のサイズを知る上で、羅針盤となるのがこの「換算早見表」です。日本国内で使用されている指輪のサイズは、JIS規格(日本産業規格)およびJCS規格(ジャパンカスタムサイズ)によって厳格に定義されています。
多くの人が誤解していることですが、指輪の号数は「内周」または「内径」によって決まります。まずは、ご自身の知りたい数値がどの号数に当てはまるのか、以下の表で確認してください。特にスマートフォンの画面で見やすいよう、サイズ帯ごとに表を分けて記載します。
1号〜10号(ピンキーリング〜平均的な女性サイズ)
1号から10号は、主に小指(ピンキーリング)や、細身の女性の薬指に該当するサイズ帯です。1mm以下の世界で号数が変わる繊細さを確認してください。
| 号数 | 内径 (mm) | 内周 (mm) |
|---|---|---|
| 1号 | 13.0 | 40.8 |
| 2号 | 13.4 | 41.9 |
| 3号 | 13.7 | 42.9 |
| 4号 | 14.0 | 44.0 |
| 5号 | 14.4 | 45.0 |
| 6号 | 14.7 | 46.1 |
| 7号 | 15.0 | 47.1 |
| 8号 | 15.4 | 48.2 |
| 9号 | 15.7 | 49.2 |
| 10号 | 16.0 | 50.3 |
11号〜20号(女性の大きめサイズ〜男性の平均サイズ)
11号から20号は、女性の中指や人差し指、そして男性の薬指や小指に多く見られるサイズ帯です。ペアリングを選ぶ際にも頻繁に参照されるゾーンです。
| 号数 | 内径 (mm) | 内周 (mm) |
|---|---|---|
| 11号 | 16.4 | 51.3 |
| 12号 | 16.7 | 52.4 |
| 13号 | 17.0 | 53.4 |
| 14号 | 17.4 | 54.5 |
| 15号 | 17.7 | 55.5 |
| 16号 | 18.0 | 56.5 |
| 17号 | 18.4 | 57.6 |
| 18号 | 18.7 | 58.6 |
| 19号 | 19.0 | 59.7 |
| 20号 | 19.4 | 60.7 |
▼ 21号〜30号(男性の大きめサイズ)はこちらをタップ
21号以上のサイズは、指の節がしっかりしている男性や、親指(サムリング)などに用いられることが多いサイズです。
| 号数 | 内径 (mm) | 内周 (mm) |
|---|---|---|
| 21号 | 19.7 | 61.8 |
| 22号 | 20.0 | 62.8 |
| 23号 | 20.4 | 63.9 |
| 24号 | 20.7 | 64.9 |
| 25号 | 21.0 | 66.0 |
| 26号 | 21.4 | 67.0 |
| 27号 | 21.7 | 68.0 |
| 28号 | 22.0 | 69.0 |
| 29号 | 22.4 | 70.1 |
| 30号 | 22.7 | 71.2 |
「内径」と「内周」どっちを見るべき?間違いやすいポイント
表を見て、「内径」と「内周」のどちらを基準にすればよいのか迷われる方が非常に多くいらっしゃいます。この2つの使い分けを間違えると、サイズ選びは確実に失敗します。
結論から言うと、何を測るかによって見るべき数値が異なります。
- 内径(円の直径): すでに持っている指輪のサイズを知りたい場合に参照します。定規を指輪の上に当てて測るのはこちらです。
- 内周(円周の長さ): 自分の指の太さを測って号数を知りたい場合に参照します。紙や紐を指に巻いて測るのはこちらです。
ここで重要なのは、「1mmの計測ミスが約1号のズレではなく、約3号のズレにつながる可能性がある」という事実です。
数学的な話になりますが、円周率(約3.14)の関係上、内径が1mm大きくなると、内周は約3.14mmも大きくなります。日本の指輪サイズは「内周が約1mm増えるごとに1号上がる」という規則性でおおよそ作られています。つまり、内径(直径)で見ると、わずか約0.3mmの差で1号が変わってしまうのです。
定規で内径を測る際、0.3mmの誤差を目視で判別するのは至難の業です。そのため、プロとしては、手持ちの指輪がない場合は「内周」を測ることを強く推奨しています。
1号より小さい?ピンキーリング等の「マイナス号数」について
小指用(ピンキーリング)を探している方の中には、「1号でもぶかぶか」という華奢な指をお持ちの方もいます。実は、1号より小さいサイズとして、0号やマイナス号数(-1号、-2号…)が存在します。
これらは既製品として店頭に並ぶことは少ないですが、オーダーメイドやサイズ直し対応のブランドでは取り扱いがあります。参考までに、小さいサイズの規格も記載しておきます。
| 号数 | 内径 (mm) | 内周 (mm) |
|---|---|---|
| 0号 | 12.6 | 39.8 |
| -1号 | 12.3 | 38.7 |
| -2号 | 12.0 | 37.7 |
業界歴15年のジュエリーコーディネーターのアドバイス
「換算表の数値はあくまで『基準』です。人間の指は金属パイプのような真円ではありませんし、肉付きも個人差があります。『表の通り47.1mmだったから絶対7号』と決めつけず、前後1号は試着の余地があることを常に念頭に置いてください。特に、指の断面が楕円形の方は、数値よりもきつく感じたり、逆にゆるく感じたりすることが多々あります。」
道具がなくても大丈夫!自宅で指のサイズ(mm)を正確に測る方法
「リングゲージ(サイズ計測用の道具)を持っていないけれど、今すぐサイズを知りたい」。そんな時に役立つのが、身近にあるものを使って指の「内周」を測る方法です。
ネット上には様々な方法が紹介されていますが、プロの視点から見て「これなら誤差が少ない」と推奨できる方法と、「これは失敗のもと」と断言できる方法があります。ここでは、最も信頼性の高い「紙」を使った計測方法を徹底解説します。
【推奨】伸縮しない「紙」や「付箋」を使って測る手順
なぜ「紙」なのか。それは、紙がほとんど伸縮しない素材だからです。正確な数値を出すために、以下の手順を丁寧に実行してください。
用意するもの:
- 薄手の紙(コピー用紙や付箋など)
- 定規(目盛りが鮮明なもの)
- ペン(ペン先が細いボールペン推奨)
- セロハンテープ
計測ステップ:
- 紙を帯状に切る:
紙を幅5mm〜1cm程度、長さ10cm程度の帯状にカットします。付箋を使う場合は、糊がついている部分を利用すると便利です。幅が太すぎると指の曲面にフィットせず誤差が出るため、細めに切るのがコツです。 - 指に巻きつける:
測りたい指の「一番太い部分」に紙を巻きつけます。通常は指の根元ですが、関節(節)が太い方は、必ず「第2関節」で測ってください。指輪が関節を通らなければ、装着することはできません。★重要テクニック: 一人で測る際、紙の端をセロハンテープで指に固定してください。これにより、紙がズレたり緩んだりするのを防げます。
- 印をつける:
紙が重なった部分に、ペンで印をつけます。この時、紙に対して垂直に線を引くように意識してください。2枚重なった両方の紙にインクが染みるように強めに書くか、重なり目の境界線を引きます。 - 長さを測る:
指から紙を外し、テープを剥がして平らに伸ばします。印と印の間の長さを定規で測ります。これがあなたの指の「内周(mm)」です。 - 換算表と照らし合わせる:
先ほどの換算表を見て、測ったmm数に最も近い号数を探します。
【非推奨】なぜ「糸」や「メジャー」で測ると失敗するのか
よく「糸やメジャーでも測れる」という情報を見かけますが、私はこれらを推奨しません。その理由は明確です。
まず「糸」ですが、多くの糸(特に裁縫用の糸や毛糸)には伸縮性があります。指に巻いて引っ張った瞬間、糸は伸びて細くなります。この状態で長さを測り、定規の上で緩ませると、実際の指よりも「短い」数値が出てしまいます。結果、出来上がった指輪が小さくて入らないというトラブルが多発します。
次に「柔らかいメジャー」です。洋裁用のメジャーは厚みがあり、幅も広いため、指のような細い円柱に密着させることが困難です。メジャーの厚みの分だけ外周が大きくなり、実際のサイズよりも「大きな」数値が出やすくなります。また、メジャーの先端の金具が邪魔をして、正確な始点を合わせにくいという欠点もあります。
「家にあるもので済ませたい」という気持ちは分かりますが、数万円する指輪のサイズ選びです。リスクの高い道具は避け、紙と定規を使うのが最も安全な策です。
手持ちの指輪を使って「内径」から号数を割り出す方法
もし、すでにぴったり合う指輪(歪んでいない真円のもの)をお持ちであれば、その指輪の「内径」を測るのも有効な手段です。
手順:
- 指輪を平らな場所に置きます。
- 指輪の直径に合わせて定規を上に乗せます。
- 指輪の金属の厚みを含めず、内側の空間の直径だけを読み取ります。
この方法の難点は、先述の通り「0.3mm単位の読み取り」が必要なことです。スマホの定規アプリは画面の歪みや保護フィルムの影響で正確な縮尺でないことが多いため、必ず実物のJIS規格の定規を使用してください。そして、読み取った数値を換算表の「内径」の列と照らし合わせます。
業界歴15年のジュエリーコーディネーターのアドバイス
「紙で測る際、最も多い失敗は『ゆるく巻いてしまう』ことです。指輪は金属で硬いため、紙のように肌に馴染みません。紙が指の肉に少し食い込むくらい『きつめ』に巻いて測った数値が、実は適正サイズに近いことが多いのです。お客様が『きつすぎるのでは?』と心配されるくらいの強さで巻いて、ようやく金属のリングと同じくらいのフィット感になると考えてください。」
「測ったmm」だけで選ぶと失敗する?プロが教えるサイズ選び3つの落とし穴
換算表と正確な計測方法をお伝えしましたが、実はこれだけでは「完璧なサイズ選び」とは言えません。なぜなら、指輪の着け心地は、単なる数値だけでなく、指の形状や体調、指輪のデザインによって大きく変わるからです。
ここでは、数値だけでは解決できない、プロだけが知る「サイズ選びの落とし穴」と、その回避策を3つご紹介します。
落とし穴1:指の「節(関節)」と「根元」の太さの違い
人の指の形は、大きく分けて2つのタイプがあります。ご自身の指がどちらのタイプかを確認してください。
- 節が太いタイプ(骨格しっかり型):
指の根元よりも第2関節の方が太いタイプです。この場合、指輪が関節を通らなければ装着できません。- 対策: 第2関節の太さに合わせてサイズを選びます。根元では指輪が回ってしまいますが、入らないよりはマシです。関節を通るギリギリのサイズを選び、根元での緩みが気になる場合は、幅広のデザインを選んだり、重ね付けで固定したりする工夫が有効です。
- 根元が太いタイプ(肉付きふっくら型):
関節よりも根元の方が太く、指先に向かって細くなるタイプです。- 対策: 根元に合わせたサイズを選びます。ただし、ぴったりすぎると指のお肉が指輪の上に乗ってしまい、見た目が美しくない(ボンレスハム状態)場合があります。少しゆとりを持たせるか、断面が丸みを帯びた「甲丸(こうまる)」デザインなど、食い込みにくい形状を選ぶのがプロの推奨です。
落とし穴2:指輪の「幅(太さ)」による圧迫感の違い
意外と見落とされがちなのが、指輪そのものの「幅」です。同じ10号でも、細いリングと太いリングでは、体感サイズが全く異なります。
- 幅2mm以下の細いリング:
肌との接触面積が小さいため、圧迫感が少なく、すんなりと入ります。計測した通りの基準サイズ、もしくは0.5号小さめでも入ることがあります。 - 幅5mm以上の幅広リング:
肌との接触面積が広く、摩擦抵抗が大きくなります。また、指の肉を逃がすスペースがなくなるため、非常にきつく感じます。
プロの法則: 幅広リング(5mm以上)を選ぶ際は、基準サイズより「1号〜2号アップ」させてください。例えば、計測値が10号なら、幅広リングの場合は11号か12号を選ぶのが鉄則です。
落とし穴3:朝と夕方で変わる「むくみ」の影響
「朝は入ったのに、夕方には抜けない!」という経験はありませんか? 人間の体は水分代謝の影響で、1日の中で指の太さが0.5号〜1号程度変化します。
一般的に、朝起きた直後はむくんでいることが多く、昼頃に落ち着き、夕方から夜にかけて再びむくみやすくなります(個人差があります)。また、お酒を飲んだ翌日や、塩分を摂りすぎた日も指は太くなります。
推奨アクション:
一度の計測で決めつけず、「朝」と「夜」の2回測って平均をとることをお勧めします。もし時間がなければ、比較的むくみが落ち着いていると言われる「10時〜16時頃」に計測するのが無難です。
業界歴15年のジュエリーコーディネーターのアドバイス
「どれだけ慎重に測っても、実際の着け心地は届いてみないと分かりません。ネットで購入する際は、デザインよりも先に『サイズ交換が可能か』『返送料はどちら負担か』を必ず確認してください。これが失敗しない最大のコツです。サイズ交換保証があるショップなら、安心して『まずはこの号数』と注文することができます。」
海外ブランドの指輪サイズと「編み針」のmm号数について
ここでは、メインの検索意図とは少し異なりますが、よくある疑問である「海外ブランドのサイズ表記」と、検索ワード「mm 号」に含まれるもう一つの意図「編み針の規格」について解説します。
海外ブランド(US/EU/UK)のサイズ換算表
ティファニー(アメリカ)やカルティエ(ヨーロッパ)、ハリー・ウィンストン(アメリカ)などの海外ブランドは、日本の「号」とは異なるサイズ表記を使用しています。憧れのブランドリングを購入する際は、以下の換算表を参考にしてください。
▼ 海外リングサイズ換算表(US / EU / UK / 日本)を見る
※ブランドやデザインにより多少の誤差があります。あくまで目安としてご利用ください。
| 日本 (号) | アメリカ (US) | ヨーロッパ (ISO) | イギリス (UK) |
|---|---|---|---|
| 4号 | 3 | 44 | F 1/2 |
| 7号 | 4 | 47 | H 1/2 |
| 9号 | 5 | 49 | J 1/2 |
| 11号 | 6 | 51-52 | L 1/2 |
| 14号 | 7 | 54-55 | O |
| 16号 | 8 | 56-57 | Q |
| 18号 | 9 | 58-59 | R 1/2 |
| 20号 | 10 | 60-61 | T 1/2 |
【番外編】編み針(棒針・かぎ針)の号数・mm換算表
もしあなたが、指輪ではなく「手芸用の編み針」の号数とmmを知りたくてこのページに辿り着いたのであれば、こちらの表をご覧ください。指輪の規格とは全く異なります。
棒針(日本規格)の例:
- 0号 = 2.1mm
- 3号 = 3.0mm
- 6号 = 3.9mm
- 10号 = 5.1mm
- 15号 = 6.6mm
※編み針の場合、号数が上がるにつれて太さ(mm)も大きくなりますが、指輪のように規則的な1mm刻みではありません。
指輪のサイズに関するよくある質問(FAQ)
最後に、私が店頭でお客様からよくいただく質問と、それに対するプロの回答をまとめました。
Q. ペアリングを買いたいけど相手にサイズを聞けない時は?
サプライズでのプレゼントをお考えですね。よく「寝ている間に糸で測る」という方法が紹介されていますが、これは非常に高リスクです。相手が起きてしまうリスクだけでなく、寝ている間はむくみが生じやすく、糸の締め付け具合も加減できないため、正確なサイズはまず測れません。
プロの提案:
- 自然な会話で聞き出す: 「友達が指輪を買ってサイズで悩んでたんだけど、〇〇ちゃんって指細いよね、何号くらい?」とさりげなく話題に出す。
- サイズ直し可能なデザインを選ぶ: プラチナやゴールドのシンプルなデザインなら、購入後にサイズ調整が可能です。購入時に「サイズ直し可能か」を確認しましょう。
- プロポーズリングを利用する: まずはダイヤモンドだけを贈り、後日二人でデザインとサイズを選べるサービスを利用する。
Q. サプライズで買った指輪のサイズが合わなかったら直せる?
素材とデザインによります。一般的に、プラチナ(Pt900, Pt950)やゴールド(K18)の指輪で、全周に石が入っていないデザインであれば、プラスマイナス2〜3号程度のサイズ直しは可能です。
一方、以下の指輪はサイズ直しが非常に困難、または不可能です。
- チタン、ステンレス、ジルコニウム: 硬すぎて加工が難しいため、多くの工房で断られます。
- フルエタニティリング: 全周に宝石が留まっているため、切断すると石が外れる原因になります。
- 複雑な彫刻が入ったリング: デザインが途切れてしまうため推奨されません。
Q. 100均のリングゲージは正確?
最近は100円ショップでもプラスチック製のリングゲージが販売されています。目安としては使えますが、プロ仕様の金属製ゲージとは「滑り」や「断面の形状」が異なるため、1号程度の誤差を感じることがあります。プラスチックは金属よりも摩擦が大きく、きつく感じやすい傾向があります。
業界歴15年のジュエリーコーディネーターのアドバイス
「実は、Amazonなどのネット通販で、金属製のしっかりしたリングゲージが1,000円以下で購入できます。数万円、数十万円の指輪を買って失敗するリスクを考えれば、先に1,000円でゲージを買ってしまうのが最もコスパの良い投資です。また、一部の親切なジュエリーショップでは、購入検討者向けにリングゲージの無料貸出サービスを行っていますので、それを利用するのも賢い手です。」
まとめ:正しい「mm」計測で、あなたにぴったりの「号数」を見つけよう
指輪のサイズ選びは、単なる数字合わせではありません。ご自身の指の特徴を知り、適切な測り方を行うことが、永く愛用できるジュエリーと出会うための第一歩です。
最後に、今回の重要ポイントをチェックリストにまとめました。購入ボタンを押す前に、もう一度確認してみてください。
指輪サイズ計測・購入前チェックリスト
- ✅ 内周(mm)を測る際は「伸縮しない紙」を使用しましたか?
- ✅ 紙は指に「少し食い込むくらい」きつく巻きましたか?
- ✅ 測る位置は「指の根元」と「第2関節」の両方を確認しましたか?
- ✅ 欲しい指輪のデザイン(幅)に合わせて号数を調整しましたか?(幅広なら+1〜2号)
- ✅ 購入予定のショップは「サイズ交換」に対応していますか?
自分の指のサイズを正しく知ることは、ジュエリーをより自由に、より楽しむためのパスポートを手に入れるようなものです。ぜひ今日から、紙とペンを用意して、あなたの指の「本当のサイズ」を測ってみてください。
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