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大富豪の「反則あがり」ってなんだよおおお!!?

新登場の大富豪で遊んでいたら

反則あがりをしてしまいました。

それも一度や二度ではなく

反則って言うと

ズルやルール違反みたいなイメージがありますが

一応そういうのではないんですが…。

しっかり内容を把握していないと

問答無用で大貧民(最下位)になってしまうという

凶悪なローカルルールだと思いました。

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気をつけないとこうなります

先ほど起こったことをお話するとですね。

既に二人勝ち抜けていて

残った人と僕とで三位争いです。

僕の手札は残り一枚で

最弱の「3」のみ

相手のターンが続いているので

ほぼ最下位が決定している状態ですね。

はいもう終わったわこれ…。

そしたらなんと

スライム革命が起こりました。

ドラクエ10の大富豪独自のルールですね。

なにやらよくわからないけど

「革命」なのでカードの強さが逆転します

つまり僕の持っている「3」が最強に!!

この勝利、モラッタアアア!

とウキウキで「3」を出したら

反則あがりでした。

強制的に大貧民に

(`;ω;´)

この時はまだ反則あがりのルールがよくわかっておらず

なんで??なんで!??と困惑しましたよ。

その後も反則あがりは続きました。

勝ったと思ったら反則あがりって…。

僕だけじゃなくて一緒に遊んでいた人も

最初に上がって大富豪になったと思ったら

反則あがりで大貧民が決定していた…なんてこともありました。

ぎゃおおおおお!

なんなんだよこれはよおおお!??

と叫びたくなる気持ちを抑えて。

よく見たらルール説明がありましたよ。

反則あがりのルール説明もあったので

詳しく見てみました

反則あがりのルールとは

反則あがりの対象は

「2」または「ジョーカー」だそうです。

一番強いカードを最後に残してはいけないんですね

ただし強さが反転している時は

「2」ではなく「3」が反則あがりの対象に

むむ。

少しややこしくなったけど

革命が起きたら一番強いカードは「3」と「ジョーカー」なので

これらのカードを最後に残してはいけない…と。

よく読めば理解できました。

そして8斬りが有効の時は「8」

スぺ3返しが有効の時には「スペードの3」も対象に

こ、これはややこしい。

一つずつ読み解いていきましょう。

8斬りは「8」を出したら

強制的に場が流れて自分のターンに

スぺ3返しはジョーカーに対して

無理矢理「スペードの3」が出せるルールです。

で、これらのルールが適応されている場合は

それぞれ「8」と「スペードの3」

反則あがりの対象になるというわけですね。

現在の段位戦のルールでは

8斬りもスぺ3返しも適応されているので

どちらも反則あがりの対象になっています。

つまり反則あがりの対象は

「2」「ジョーカー」「3(革命時のみ)」「8」「スペードの3」。

なんと5種類もあります。

どおりで頻繁に見るわけですね

もし反則あがりのルールを知らずに段位戦をやったら

悲惨な結果になると思います。

この僕のように(`;ω;´)

二回やって二回とも最下位とは痛ましい。

でももうしっかり理解したので

次こそは勝ちますよ!


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