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僕が僧侶を操作する時に意識していること

ドラクエ10で数ある職業の中でも

僧侶を使うのは苦手」という話を耳にします。

あ~なんかわかるかもしれません。

実は僕も今ではメインっぽい感じで使ってるけど

初めて僧侶を使った時(確かVer1の強ボス連戦時代だったと思う)

それはそれは緊張したのを覚えています

でも僧侶って

火力職とはまた違った楽しさがあるんですよね

というわけで今日は

僕が僧侶を操作する時に意識していることを詳しく書いてみました。

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呪文と特技の配置

まずは戦闘中に使っている呪文と特技をお見せします。

左側の1ページ目が重要なもの

右側の2ページ目が比較的用途が限られるものです。

人によって多少違うかもしれないけど

だいたいこんな感じでしょう。

詳しく説明していきます。

僧侶の行動の優先度

僧侶ができることって

回復と蘇生に天使や聖女、キラポンにフバーハスクルトなどなどと

かな~り多いから困惑しがちなんですが

一番重要なのは回復と蘇生です。

すなわち天使の守り、ベホマラー、ザオラル、聖なる祈りの4つ。

当たり前と思うかもしれないけど

負ける戦闘を見返すと

これが疎かになっていることが多いんですよね

できることが多いからついあれこれ手を出してしまって

本来の役割を見失っちゃうのです。

なので例えば初めて戦うボスとか

僧侶で「む!どうしよう??」と思ったら

まずは回復と蘇生だけを意識すると良いと思います

ちなみに回復と蘇生を使うタイミングも重要です。

味方のHPが減っている時はもちろんですが

敵が攻撃した直後もベホマラーの使い時です。

例えば連続ドルマドンみたいな即死じゃないけど結構痛いやつ。

蘇生する場合も

毎回味方の名前が赤くなったのを確認してからではなくて

敵の即死級の攻撃が見えた瞬間から

カーソルをザオラルに合わせておくんですよね

僧侶って味方の状態を見る必要があるけど

実は敵の行動もしっかり見る必要があるのです

回復と蘇生が完璧にできたら

次は他の特技の優先度付けです。

ボスによって多少違うけど

だいたい聖女の守りを使うことが多いかな

チャージがたまれば女神の祝福も。

パーティ同盟では全員にかけるのが大変だけど

効果は絶大なので頑張りましょう

繰り返しになってしまうけど

回復と蘇生をバッチリこなしつつですね。

そうして次の優先度

キラポンやホップスティック、キアリーにマヌーハ

スクルト、フバーハ、ティンクルバトンなど

補助系の呪文や特技に移ります。

これらも重要と言えば重要なんですけどね。

回復と蘇生を疎かにしてしまっては本末転倒なので

これまた使うタイミングが重要です。

やみくもに使うのではなく敵の行動をよく見て…

あっ!今ならいける!」ってタイミングで使うのです。

実は敵の行動をかなり見ている僧侶。

カウンターのような考え方で

敵の攻撃をガンガン処理していくのです

対戦ゲームで一番強いタイプですね!

だから僕は僧侶をやってる時が一番楽しいです。


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