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ロックフェスって何?今思えばとてつもないカオスな出来事でした

公式ツイッターを見ていたら

新しいイベントの紹介で

ロックフェス」という言葉が使われていました。

リアルではなくてドラクエ10のお話ですね。

ご存知の方はどのくらいいるのでしょう

今から7年も前の懐かしい出来事なんですが

一つ一つ思い返してみたら

こんなにもカオスな出来事があったのか

きっとみんなびっくりすると思ったので

詳しく書いてみることにしました。

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ロックフェスって何?

先ほども書いた通り

今から7年前の出来事です。

時期は確かVer1.1とかVer1.2とかそのへんかな。

バージョンアップでレベル上限解放クエストが登場して

みんな待ってましたとばかりに突撃したんですよね。

レベル上限解放クエストと言えば

プレイヤーの混雑が起こりがちでしょう。

伝説のロックフェスも例にもれず。

原因は主に混雑なんですが

その他にも色々な要因が重なって

とんでもないことになったんですよ

その1。

メガザルロックが強すぎた。

クエストの討伐対象が

メガザルロックだったんですが

当時のレベル上限はまだ50だったから

これでもかなりの強敵でした。

・守備力が高くて物理攻撃があまり効かない

・MP回復手段が魔法の小ビン(しかもがぶ飲み機能無し)

・敵の通常攻撃で後衛職は瀕死

・結構な頻度で痛恨の一撃を放ってくる

クエストアイテムのために何度も倒さないといけないのに

1回戦うだけでも一苦労って状態ですね。

加えて当時はルーラの石碑やバシっ娘なんてありません。

確かドルボードさえなかったはず。

補給のためには岳都ガタラから10分以上かけて走る必要がありました

その2。

キャラもモンスターも見えなかった。

レベル上限解放クエストの混雑と書いたけど

当時のロックフェスは随一でしたね。

ラグがすごくてキャラが見えないし

そもそもメガザルロックの数が少ないから

戦闘を始めることさえままならない状態でした。

しかもザグバン丘陵のクレーターがあるところって

レッドイーターとブルーイーターも出現するでしょう。

メガザルロックでさえ強敵だった当時です。

キャラもモンスターも見えない状態でぐるぐると走り回り

運良く戦闘が始められたかと思ったら

敵がレッドイーターやブルーイーターだった時にはもう…。

その3。

クエストアイテムが個別で手に入る仕様だった。

今の仕様だと4人パーティで戦闘をした場合

全員同じものが同じタイミングで手に入るでしょう。

しかし当時は1人ずつ個別で判定が行われたんですよ

もし自分だけ手に入れたとしても

全員分手に入るまであの地獄を繰り返さなきゃいけません。

先に手に入れた人が抜けてしまって

途方に暮れる人たちもいたことでしょう。

それはもうギスギスしますよね

とまあこんな感じで

とてつもなくカオスな出来事でした。

懐かしいなあ。

それでもなんとなく楽しい思い出として残ってるのは

どうしてなんでしょうね。


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