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エビの食品サンプル作りを体験してきました!

フィッシングコンテストの優勝賞品は

イセエビの食品サンプルです。

過去の賞品が食べられるお刺身だったので

ええ~~(´・ω・`)って感じの

いわばディスリ記事を書いてしまったんですけどね。

【まんまる堂リンク】
副賞がイセエビの食品サンプル…!??(´・ω・`)

日本の食品サンプルって

実は世界に誇れるほどの技術らしいです。

言われてみれば確かに。

お店の入り口で見かける食品サンプルって

本物そっくりですもんね。

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体験してきました!

ここは東京・浅草の近くにある

かっぱ橋道具街

例えばラーメン屋さんの大きなお鍋みたいな

実際のお店で使うような調理器具が

いたるところで販売されている問屋街です。

ここに元祖食品サンプル屋というお店があって

なんと食品サンプル作りが体験できるらしいんですよ。

詳しく説明を見てみたところ

小学1年生以上であれば未経験でも全然OK

約60分くらいで気軽に体験できると書かれていました。

これはやってみなければ。

あんな記事を書いてしまった以上

何かしらの行動を起こさなければ

業界の方々に怒られてしまうってもんでしょう。

それに個人的な興味もあります。

はたして僕みたいな素人がうまく作れるんでしょうか

中に入ってお金を払ったら

さっそく体験が始まりましたよ。

今回は天ぷらとレタスを作るんですが

揚げるものは自分で選ぶことになりました

旬のイセエビにちなんでエビは確定

あとはピーマンとカボチャとナスあたりがいいかな。

すごい技術といっても

この時点では食品サンプルっぽさがありますね。

なんだかプラスチックで出来ているような

ところが次の作業で驚きました。

天ぷらを作るんですが油で揚げるのではなく

ロウをお湯の中にぽたぽた落としながら

あのサクサクのころもを作るんです

既に本物っぽいけど

40℃前後の熱いお湯と黄色に染めたロウソクのロウです。

これで先ほどのエビや野菜を包んで出来上がり

思ったよりあっという間の作業でした。

ちなみに画像の綺麗なおてては店員さんです。

そんなわけで

じゃじゃ~ん(^ω^)

僕が作った天ぷらたちとレタスです。

どうでしょう。

美味しく見えるかな。

ちょっと粗が目立つかな。

プロが作るとこんな感じです

僕が作ったのとはまるで違う!

それにしても見れば見るほどすごいですね。

完全に本物に見えるけど食品サンプルですよ。

さわってみたから間違いありません

作ってみて思ったんですが

あのイセエビの食品サンプルは相当な技術が必要でしょう

素人が体験とかで作れるレベルではなさそうです。

実はとってもすごい優勝賞品なのかもしれません。

ドラクエのおかげで面白い体験ができました


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