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なぜ強化されたテンションバーンが牙神昇誕よりも弱く感じるのか

Ver4.5前期でテンションバーンが強化され

攻撃力+60の効果が付くようになりました。

よーーし、すてみと合わせて

攻撃力モリモリだぞおおお!(゚∀゚)とやりたいところなんですが

実際に使ってみるとあんまり強くならないんですよね

むしろ使うターンが無駄って可能性まであるかもしれない…。

どうしてこんなことになるのか

詳しく調べてみたら納得の理由がありました。

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なぜ弱く感じるのか

例えばライガークラッシュであれば

バイキルト状態で625~700のダメージが5回

+牙神昇誕で703~784のダメージが5回になります。

(調査時は攻撃力485)

牙神昇誕の効果で

ダメージが1発あたり約80もアップ!

合計で400もアップします。

これは強い。

対してテンションバーンだと

使う特技は主に天下無双ですね。

バイキルト状態で382~511のダメージが6回

+牙神昇誕で418~541のダメージが6回になります。

(調査時は攻撃力714)

テンションバーンの効果で

ダメージが1発あたり約30アップ

合計で180アップしました

ちなみに両手剣の特技だと

ダメージの増加量がもtt低いです。

やっぱり気のせいではありませんでしたよ。

同じ攻撃力+60の効果なのに

どうしてこんなに差が出ちゃうの!?(´・ω・`)

理由は武器の攻撃力と特技のダメージ倍率にありました。

ツメは攻撃力が低い代わりに特技のダメージ倍率が高い

・標準装備で攻撃力485、ライガークラッシュは約12.5倍

両手剣(バト)は攻撃力が高い代わりに特技のダメージ倍率が比較的低い

・標準装備で攻撃力714、天下無双は約6倍

テンションバーンや牙神昇誕は

元の攻撃力に関係なく一律で60アップするだけので

特技の倍率がそのままダメージに反映されるからなんですね。

ライガークラッシュなら+375(60÷2×12.5)のダメージ

天下無双なら+180(60÷2×6)のダメージ

というわけで

テンションバーンは牙神昇誕と違って

使いどころを見極める必要があります。

上手な使いどころ

例えばボスの範囲攻撃を避けるために大きく離れた時とか。

ターンが無駄にならないよう

テンションバーンを差し込むのです。

防衛軍のほうがわかりやすいかな。

次のモンスター出現を待つ時など。

テンションバーンは牙神昇誕のように

チャージがたまったら即撃ち!ってわけにはいきません。

というか牙神昇誕でさえ即撃ちは良くないかも。

どちらも上級者向けの特技ですね。


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