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蒼天のソウラを全巻(1巻~12巻)を読んでみました!

蒼天のソウラというドラクエ10を題材にした漫画があります。

作者は中島諭宇樹(なかしまゆうき)さん。

たまに特典でしぐさのアイテムコードが付いているので

それを機に買っていたんですけどね。

僕は漫画を読む習慣があまりないので

蒼天のソウラも飛び飛びでしか読んでいなかったんですよ。

アイテムのためにってなんだかなあ…と罪悪感を覚えつつ。

【まんまる堂リンク】
蒼天のソウラ読者参加企画に応募してみました!

そんな折に今年の9月頃。

読者参加企画が発表されました。

良い機会なので全巻読んでみよう!

そう思ってネットショップでポチっておいたのでした。

1巻から12巻まで大人買いです。

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蒼天のソウラ1巻~12巻

じゃじゃ~ん。

12冊なのでさすがに少しお金がかかりました

とはいえ1冊400円ちょっとなので

例えばこの前のコンサートと同じくらいかな

漫画を思いっきり読みまくるのも

休日の過ごし方としていい感じかもしれません。

そんなわけで

あまり漫画慣れしていない僕が蒼天のソウラを全巻読んでみたんですが

これがなかなか面白い

なぜもっと早く1巻から読まなかったのか

いろんな感想があふれてきたので

記事にしようと思ったのでした

できるだけネタバレはしないように書きますが

感想を書く以上もしかしたらということもあるので

気にする方はブラウザバックでお願いします

読んでみました!

まずは1冊あたりにかかった時間から。

だいたい45分~50分くらいでした。

ネットで検索すると

一般的な漫画であれば

20分~30分と書かれていることが多いです。

人によると思いますがどうなんでしょう。

少し長いほうなのかも。

巻頭のはしがきや途中の裏話的なものを

じっくり読んだからかもしれません。

最後まで読みきるのに数日かかりましたよ。

ここからは極力ネタバレを防ぎつつ

ブログに書きたいと思ったところを少しだけ

主人公のソウラって種族は何だと思います?

察しの良い人は表紙のイラストでわかるかもしれませんが

僕は最初意識していなかったんですよ。

答えはウェディの少年

一旦それがわかると

例えば着ている服がウェディの初期装備だったり

上半身裸でウェディっぽかったり

たしかに!と納得するところが多かったです。

あとやはり少年ジャンプの漫画なので

友情、努力、勝利」が欠かせない要素でしょう。

「勇気」や「淡い恋愛」も含めたいところかな。

涙あり笑いありの感動的なお話です。

個人的には「笑い」の部分が特に好きです。

ドラクエ10が題材になっているので

実際にアストルティアに存在する場所が登場することがあります。

漫画内に初めて登場する場所なのに

僕たちプレイヤーはその場所を知っている

なんて不思議な感覚が多々ありました。

驚いたのが作者独自の設定です。

当然漫画として書かれる以上

主人公がスーパーハイテンション的なものになったり

ヒロインが角が生えてるけど竜族とは違った存在だったり

ゲーム内には存在しない創作の要素が数多く存在します。

ところが蒼天のソウラにも

プレイヤーと思しきキャラが登場するんですよ。

そしてちゃんとストーリーが進んで

平行して主人公のソウラたちの冒険が進むのです

なんかつじつまがすごく合ってる!

種族間の結婚の話とか

すごく踏み込んだなあと思いましたよ。

あとはタイガークロー弱体化の解釈が有名でしょうか。

いかん。

書き出したらキリがないのでこのくらいで。

漫画って結構ハマりますね

蒼天のソウラは面白いのでなおさらです

みなさんも興味があったらぜひ読んで欲しいです。

そしていろんな感想が見てみたいです。


良い記事だと思ってもらえたらクリックお願いします。
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