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秘密の食堂「84」でゲーム業界の人たちの最先端の話を聞きました!

今回はいつもと少し違うお話です。

84(はし)」という名前のお店に行ってきました。

会員制で住所が公開されていない秘密の食堂

実は僕も先日初めて知ったんですけどね。

【KAI-YOUさんの記事より】
元任天堂社員による会員制食堂「84」に潜入! ゲームクリエイターの聖地と呼ばれる理由

最近ブログの相談をする人に

ゲーム業界の人が集う人狼会に誘ってもらっていて

その会の主催者が「84」でトークイベントを行うということで

僕も参加させてもらうことになったのです。

超ドキドキ

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サインがたくさんありました

お店には堀井雄二さんの直筆サインが飾ってありました。

普段書かないご自身の似顔絵付きだそうです。

さらにはトークイベント第1回出演者が堀井雄二さんだったそうで。

ドラクエファンとしては感動ものです

ポケモン関連のクリエーターたちのサインも。

ピカチュウがご飯食べてる!

エンディングのスタッフロールで見かける名前がたくさんあります。

天井にはファミコンの実機が飾ってありました。

これは懐かしい。

何を隠そう僕が初めてプレイしたゲームは

親からもらったファミコンのドラクエ1なんですよ。

ひらがなばかりのふっかつのじゅもんを

せっせとノートに書き留めたのを今でも覚えています。

ゲームクリエーターたちとの会話

そんなゲーム業界の人たちが集まる場所なので

ここぞとばかりに話をしてきましたよ

僕が話すとプレイヤー目線からになります。

①どんなゲームもバージョンアップは忙しいの?
②開発者から見てプレイヤーは気になるものなの?
③自分で作ったゲームはプライベートで遊ぶものなの?

質問の答えはこんな感じ。

①バージョンアップはぶっ倒れるほど忙しい

②プレイヤーの消化速度を考えてゲームを作るので
トッププレイヤーの動向は常に見ています。
作ったコンテンツは自分の子供のようなものなので
あっという間に消化されると嬉しいような悲しいような(笑)
かといってライトなプレイヤーもコンテンツを提供したい。
ツイッターなどのSNSはいつもチェックしています

③プライベートでも遊びまくっていますよ
ゲームを作る側として
「おまえやってないじゃん」って言われたら終わりなので。

※たぶんドラクエとは別のゲームクリエーターさんです

そういえば以前の座談会で

ドラクエ10の開発スタッフさんも同じことを言っていたような

僕たちのプレイを見ていてくれるなんて

プレイヤー冥利に尽きるという気持ちです。

今後のゲーム業界の話

トークイベントの内容は

主にゲーム業界の歴史でした。

あんなゲーム機やこんなゲーム機が登場しては消えて

世の中にはいろいろな意見や主張があって

それらが正しかったり間違っていたり。

そんなゲーム業界の歴史を振り返ることにより

未来を正しく予測しましょうというお話でした。

こう書くとなんだか難しそうですが

昔の任天堂はラブホを経営していたとか

ゲームセンターは風俗営業の一種だから

クレーンゲームのぬいぐるみは

建前上「景品」ではなく「結果表示物」だとか

目から鱗のような面白いお話ばかりです。

ここにはとても書けない闇の深~い話も(((´・ω・`)))

お酒と美味しい料理を食べながら楽しい時間を過ごしました

その中で僕が一番興味を持ったのが

eスポーツのお話でした。

最近急に目にするようになった単語ですね。

ゲームのオリンピックでeスポーツ

なんだかピンとくるような来ないような

はたして日本で流行るのか

結論から言うと

今回のトークイベントの主催者は

流行らせるための方法を模索しているようでした。

ゲームは大好きだし面白い

「興行」として立派に成り立っているが

現実的にeスポーツは流行っているとは言いにくい

そこには感覚的な問題がいくつもあって

・フェアプレイは成り立つのか
・企業(個人)が作ったものをオリンピックの種目にして良いのか
・他の種目のように未来も残り続けるのか

みたいな話を理論立てて説明してくれました。

ここで僕が考えるのがドラクエ10の在り方です。

DQXTVをはじめとして

みんなでワイワイ遊んでみんなで観戦する

興行」は成り立っているでしょう。

ツイッターなどSNSやブログも含まれると思います。

24時間スコルパイドに挑み続けるとんでもない人がいたり

サメで連結して電車ごっこをする面白い人がいたり

毎日コツコツ討伐やアクセ合成をしている人もそうですね

そうかと思えば

フィッシングコンテストでは

リアルお刺身セットが賞品になりました。

なんだか一種のeスポーツみたい!

スクエニさんも模索しているのでしょうか

「84(はし)」って

ゲーム業界の人たちが本音で語り合える場所なんですね。

その片隅にでも自分が居られたことが嬉しかったです


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