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盾より神域のやりのほうがガード率が高いんですね!

出遅れ武器調査第11弾くらい。

今回は神域のやりです。

どうぐ使いでやりを持つと

だいぶ特殊な格好をするんですが

これっていわゆるジョジョ立ちってやつですよね。

あまり詳しくないんですが。

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基礎効果

武器ガード率4%
行動時3%で聖女の守り

1つ前の轟雷のやりと比べて

守りに向いた基礎効果ですね。

やりは武器ガード率が高いことで有名ですが

基礎効果でさらにアップ。

聖女の守りは数値は低いけど

行動時なのでそこそこ発動する感じです。

武器ガード率を見てみましょう

スキルで+13%、神域のやりで+4%

合計で+17%になりました。

これは高い!

大盾でも錬金込みでせいぜい+15%程度です。

調べてみたら理論値で+17.3%でした。

鉄壁の大盾+3の盾ガード率+1.4(+0.3)が3つのものです。

値段は6.8臆G。

こんなのは現実的ではないので

一般的には盾より神域のやりのほうがガード率が高いと言って良いでしょう。

ちなみに160以降のスキル

実用性を考えてセットしています。

160:武器ガード率
170:狼牙突き強化
180:武神の護法

実戦で見てみましょう

神域のやりを装備して

ひたすらホイミスライムから通常攻撃を受けてみた結果

300回中武器ガードが61回発生しました

ついでに身かわしが24回発生です。

約28%もの確率で攻撃を無効化しました

さらには武神の護法でも

武器ガード率が10%アップします

威力ダウンがあって武器ガードしまくりで

やりってあまり使わないけど

実は結構すごいのかもしれません

ただし神域のやりにも欠点はありました

1つ前の轟雷のやりと狼牙突きの強さを比べてみた結果

神域のやり
(攻撃力596)
577~646のダメージ

轟雷のやり
(攻撃力584、全ての攻撃ダメージ+3%)
581~652のダメージ

まさか轟雷のやりのほうが強いなんて(´・ω・`)

全ての攻撃ダメージ+3%の影響

武器攻撃力の差よりも大きいようです。

ほとんど微々たる差ですけどね。


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