スポンサーリンク

僧侶で神託のローブを装備している人を多く見かけます

レギルラッゾ戦では

僧侶が神託のローブを装備している人を見かけます。

僕のフレンドも半数くらいが神託のローブでした

神託のローブなんて3世代も前の装備なのに。

どうして!?と思ったけど

ちゃんと納得の理由がありました。

スポンサーリンク

瀕死時に身かわし率+30%

神託のローブは個性的なセット効果があります。

瀕死時+10%で身かわし率+30%

普段は属性耐性ばかりに目が行くので

身かわし率って軽視されがちなんですよね。

確かに発動するとノーダメージになるので

強い効果と言えるのでしょう。

瀕死時に身かわし率アップの効果は宝珠にもあります

逆境の身かわしアップ

水の宝珠の中でも強い効果と言われているようです。

なるほど。

それで神託のローブの人気が高いんですね。

上位互換が出るまでは使えることでしょう。

僕はクルーガースーツでブレスガードを買ってしまったので

少し後悔しています(´・ω・`)

ところで「瀕死時」って

どういう時を指すのでしょう?

実際に発動させてみました。

最大HPの4分の1

ぶちスライムに袋叩きにされてみたところ

名前が赤くなったタイミングで身かわし率アップが発動しました。

最大HPの4分の1ですね。

効果時間は30秒

意外と短いですが効果は抜群でした。

盾ガードも合わせて発生するので

体感的な身かわし率は30%よりもずっと高いです。

これは強いかも。

聖女の守りを自分にかけて

それから大ダメージを受けてみました。

HP1で生き残っています

そしたら身かわし率アップが発動しましたよ。

神託のローブのセット効果です。

ザオで生き返らせてHP1にしても

身かわし率アップは発動しませんでした。

瀕死時」とは

HPが最大の4分の1より多い時から最大の4分の1以下に減った時

名前の色が白や黄色から赤くなった時

のことを指すようです。

強いボスでは聖女の守りが頻繁に発動するので

神託のローブのは強い装備と言えるのでしょう。

何世代も前の装備って出品数が少ないので

値段もそのぶん高くなる傾向があります。

ところが神託のローブは

体下の混乱耐性がちょっと高いくらい

あとはクルーガースーツと同じかそれ以下でした。

次の防具が登場するのはVer4.3なので

少なくともあと3カ月くらいは使えるはずです。

買い替えを検討しても良いかもしれません。


良い記事だと思ってもらえたらクリックお願いします。
スポンサーリンク