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安西先生がディレクターになったらどんなドラクエになるのでしょうか。陰ながら応援しています

昨日のプロデューサー夜話の中に

3人のディレクターについて語る場面がありました。

藤澤さん、りっきーさん、安西先生

3人とも違った性格や信念があって

それぞれ異なるゲームが作られるというお話です。

個人的にとても興味深いお話で

昔を思い出しながら聞いていましたよ。

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藤澤さんがディレクターの時代

藤澤さんはバージョン1のディレクターです。

これは僕の主観になりますが

あの頃は良くも悪くもオンラインゲームらしさが強かったように思えます。

最近の実況動画の撮影で

バージョン1の頃のクエストをやったんですけどね。

スキル振り直しのクエストです。

討伐対象のかなり強いモンスターを倒して

とあるNPCに話しかけて

そこからフィールド端っこまで走ることになります

もう大変だのなんのって。

昔はこれをドルボードなしでやっていたんですよ。

あの頃は何をやるにしても時間がかかりました

そしてそれが一般的なオンラインゲームだと

受け入れられていたように思います。

りっきーさんがディレクターの時代

りっきーさんがディレクターになって

藤澤さん時代のオンラインゲームらしさが大きく変わりました

一番の変化と言えば緩和修正でしょう。

強戦士の書が登場してフィールドを走る必要がなくなったり

リーネ合成で一部の効果が付かず理論値が作りやすくなったり

オンラインゲーム特有の「マゾさ」が一気に減りましたね

藤澤さん時代のオンラインゲームには何かしらの不便さがあって

それをプレイヤーが協力して乗り越えていく。

難易度が高いのでもちろん脱落者(引退者)も出るのですが

乗り越えた時の達成感は計り知れません。

その点、りっきーさんはその不便さを手あたり次第に緩和して

より多くの人にクリア体験をお届けするような作りにしたように思います。

今では賛否両論あるものの

当時のりっきーさんはまるで神様扱いだったんですよ。

2人の違い

りっきーさんは割と思い切った修正をするでしょう。

例えば呪文特技修正では強さが大きく変化するので

オノの時代がやってきたり両手剣の時代がやってきたり

簡単にその時の流行り廃りが出てきます。

プレイヤーの意見を反映した結果ですね。

というのも藤澤さん時代には

呪文特技修正はあったものの

それほど大きな変化はありませんでした

弓の攻撃力を強化しました!と言って

攻撃力がたったの1~5くらい上がっただけだったり

サブクエストの受注可能レベルが1~2下がっただけだったり。

昨日のディレクター夜話でも話されていましたが

藤澤さんは「頑固職人」って感じの人だったそうです。

自分はこれで良いと思います!と言い切りますもんね。

プレイヤーの意見を反映しないわけではありませんが

りっきーさんと比べたらその影響度は低かったように思えます。

どちらが良かったのかという話になれば

人それぞれ意見が大きく変わることでしょう。

安西先生がディレクターの時代

昨日のディレクター夜話で

安西先生のことがよーすぴさんから話されました。

りっきーさんよりも藤澤さんとは対極の考え方だそうです。

となればオンラインゲーム特有の「マゾさ」が増えるのではなく

今と同じように時間のない人でも気軽に遊べるような作りになるのでしょうか。

ただしりっきーさんはディレクターを務めるうちに

物作りに対するわがままの度合いが増していったとか。

もしかしたら安西先生にも

そういう変化が訪れるかもしれないと話していました。

これから

少しふれづらい部分ではありますが

最近のりっきーさんは多くの批判を浴びていました。

最初はあんなに支持されてニコニコしていたのに

だんだんと批判の声が大きくなっていくのです。

どんな世界でも起こる現象ですけどね。

今はあんなにイケメンな安西先生

だんだんと批判を浴びてやつれていくのでしょうか

そんな話が僕の周りでは頻繁に聞こえます。

僕はそんなの見たくないなあ。

安西先生はツイッターで個人的なことを話すことが多いので

業務と割り切って考えられる人なのかな

勝手な想像ですが少し安心しています。

開発スタッフのみなさんには頑張ってほしい。

けどご自身のお身体も大切にしてほしい。

僕たちにできることは

彼らを応援して支持して肯定することかなと思っています。


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