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占い師の弱体化でチャージタイムが延長されたら使い勝手がどのように変わるのか調べてみました!

バージョン4から占い師が弱体化されます

・チャージタイムの延長
・タロット消費しない率の減少
・マッドスミス、ミケまどうのセット可能枚減少

このうちチャージタイムの延長が最も大きな弱体化と言われているようです。

実際に修正されてみないとわからないことではあるものの

チャージタイムの変更は既に秒数が公開されているので

その時間を元に特技を使ってどのくらいの変化があるのか調べてみました。

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調査方法

魔王のいざないをⅠに変更すると

チャージタイムが120秒になって

修正後の魔王のいざないⅢと同じになります。

戦闘開始直後のチャージタイムだけは10秒の差があるので

ここだけワンテンポ遅らせて使うよう心がけました。

エンゼルのみちびきはチャージタイムが2倍になります。

いつも使っている録画ソフトにタイマーが表示されているので

80秒を確認しながら使いました

調査結果

まずは海冥主メイヴで戦車デッキから。

ゲノムデビル召喚に合わせて魔王のいざないを使いたいところですが

チャージタイムが全然間に合いませんでした

120秒はとんでもなく長いですね!

というかそもそもマッドスミス2枚の時点で

塔のタロットが2つの守護石に届かない場合があります。

メイヴで塔のタロットを入れる利点が下がります

となれば占い師は守護石を弓で壊して

魔王のいざないを主に攻撃目的で使うことになるでしょう

魅惑の水晶球と魔王のいざないⅠは

チャージタイムが同じ120秒なので一緒に使いやすかったです。

魅惑の水晶球を使った場合にだけ戦車のタロットを使うと考えれば

そこまで大きく役割が変更される気はしませんでした

塔のタロットで守護石同時破壊ができなくなったり

エンゼルのみちびきでチャージ短縮をかけにくくなったり

色々と弱体化される要素はありますけどね。

メイヴでの占い師の役割は

実は戦士よりも攻撃がメインなので

修正後も占い師の席がなくなることはなさそうです

お次はコインボスで攻魔デッキです。

力のタロットや弓聖の守り星で援護しつつ

余裕ができたら攻撃タロット

味方がやられたら審判のタロットという戦い方です。

単純にタロットを片っ端から使うだけなので

この時点では特に影響を感じません。

しかし審判のタロットが必要になると

とたんにチャージタイム延長の弊害を感じました。

エンゼルのみちびきと魔王のいざないで

常に審判のタロットを手元に置きながら戦うのがセオリーでしょう。

しかしどちらもチャージタイムが2倍になっているので

使いたい時に使えない場合が頻繁に起こりました。

仕方がないのでリセットベールを使うのですが

そう簡単に欲しいタロットが手元に来るものでもありませんね

これは蘇生手段を増やすために運命のタロットも選択肢に入るかもしれません。

最大4枚までデッキに入れられます

自分のデッキを練り直してみようと思いました。

ちなみに魔王のいざないⅠにするだけで

蘇生が頻繁に必要なボスの難易度が跳ね上がります

Sキラーマシンでは全滅してしまいましたよ

試してみると実感できると思います。

おそらく邪神4獄も蘇生が頻繁に必要になるので

同じように難易度が大きく上がりそうです


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