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教えて青山さんぁぁぁん!のコーナーまとめ!(ドラクエ10TV秋の大文化祭10時間スペシャル)

テクニカルディレクターの青山さんに

ドラクエ10に関する技術的なお話を聞くコーナーがありました。

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キレイになった指のお話

PS4版を代表するように

つい最近のアップデートでドラクエ10のグラフィックが綺麗になりました

踊り子クエストのラスターシャさんが話題になりましたね。

今までのグラフィックは指を「」で表現

現在のグラフィックは指を「ポリゴン」で表現しているそうです。

キャラの手1つでポリゴン数が約3倍に

これが全装備、全体系で制作されたと話していました。

とんでもない時間がかかったそうですよ。

立体キャラを画面表示する技術

ドラクエ10は3Dで表示されています。

と言ってもパソコンの画面は平面だから2Dでしょう。

この「変換」に関するお話がありました。

こんなふうにパッと変換できるわけではなくて…

プレイヤーの目から画面までの交点を方程式で求めます

そういうのを何度も何度も行った結果

画面に立体のキャラや風景が表示されます。

それはもう数百数千万という規模で。

コンフィグにあるオブジェクトの表示最大数を増やすと

先ほどの交点を求める方程式が多く処理されることになります。

簡単にいうとキレイなグラフィックのキャラを表示するためには

ポリゴンを制作するスタッフも必要ですし

それを表示する高スペックなマシンも必要ってことでしょうか。

今回の青山さんのコーナーは少し短かった気がしました。

また今度色々な話をお聞きしたいです。

青山さんのドラクエ10を支える技術という本が発売予定だそうです。

工学系のすっごく難しそうな本です。


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