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電ファミニコゲーマーに堀井雄二さんへの興味深いインタビューが載っていました

電ファミニコゲーマーという

業界の大物にインタビューしていく連載企画を行い

次々に大ヒット記事を生み出しているサイトがあります。

【まんまる堂 過去記事へのリンク】
藤澤仁さんと任天堂「ゼルダ」シリーズ製作者の対談が記事になっていました!

少し前にもあの藤澤仁さんが登場して実に興味深い内容でした。

そのサイトに今回は堀井雄二さんが登場しており

ドラクエに対する考え方や想いを語っていたんですよ。

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電ファミニコゲーマーより

ドラクエ11の評価が高かったことや

ドラクエ1登場初期のコンセプトなど

僕たちドラクエ10プレイヤーならよく知っている内容が多いです。

なのでその辺はご自身で読んでいただくとして

この記事では今回初めて話された内容を中心に触れてみようと思います。

オープンワールドとドラクエ11

最初は今流行りのオープンワールドへの挑戦も考えたそうです。

たしかにゼルダの新作はすごかったですもんね。

しかしドラクエというゲームは

ストーリーという1本のレールを引いたうえで

安心して寄り道ができるようにと考えて作ってきたので

今作はその原点を大事にすることにしたそうです。

ゼルダの新作が登場して

それ以降の様々なゲームと比較され多くの人が優劣を語りますが

ドラクエにはドラクエの良さがある」と感じていた人も多いはず。

このインタビューではその良さが具体的な言葉になったと思います。

ゆるい感じの作品

ファンタジーなのに現代要素も入っているし学園なんかも出てくる。

面白ければ何でもいいというノリでやってきた作品です。

と堀井雄二さんが言っていました。

たしかにドラクエ9、10、11と学園が登場しましたね。

9:エルシオン学園
10:アスフェルド学園
11:メダル女学園

僕たちからすると最も馴染み深いのがアスフェルド学園でしょう。

色んなドラクエの世界があってその中で色んな遊ぶ方があればいい

という言葉がりっきーさんの言っていた言葉と重なります。

僕たちプレイヤーよりも革新的な考え方なのかもしれません。

「魔王」という存在に悩む

勇者の王道はわかりやすいけど

魔王の王道はどんなものですか?という質問に対して

それ本当に悩むんです!」と堀井雄二さんが答えていました。

気になる方は本文をお読みください。

かなり正直に話していましたよ

ドラクエ12は?

ドラクエ11のエンディングを見てしまうと

今後ドラクエは何を描くんだろうと思ってしまうのですが…

どうするのでしょうか?という質問に対して

堀井雄二さんの回答

……今、すごく悩んでます(笑)。次、どうしたらいいんだろう……って。

(※原文ママ)

なんという正直な回答でしょう。

そうなるでしょうね!

集大成って感じの作品でしたから。

とはいえドラクエ12への期待感が下がるわけではありません。

きっとまたとんでもない作品が登場するのだろうと

思ってしまうのが堀井雄二さんの魅力だと思います。

電ファミニコゲーマーへのリンクはこちらです。

詳しい内容は本文をお読みください。

じっくり読むと20分くらいです。


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