ホロライブ所属のVTuber、猫又おかゆさんの配信やSNSを見ていると、時折「ぬきスト」という耳慣れない、そして少し刺激的な単語を目にすることがあるかもしれません。特に最近ファンになった方(新参の方)にとっては、「この言葉、使っていいの?」「もしかして卑猥な意味?」と不安に思う瞬間があるのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、「ぬきスト」とは、猫又おかゆさんのファンネームである「おにぎりゃ」の別称であり、特定の文脈において使用される、非常に熱量の高い「称号」のようなものです。この言葉は、PCゲーム『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか?(通称:ぬきたし)』の実況配信中に誕生しました。
一見すると誤解を招きそうなこの言葉が、なぜファンと配信者の間で「感動の象徴」として定着したのか。そして、私たちファンはこの言葉をどのように扱えばよいのか。サブカルチャー文化研究家の視点から、その背景にある物語と、現代のインターネットにおける正しい「推し活マナー」までを含めて徹底解説します。
この記事を通して、以下の3点を深く理解していただけます。
- 「ぬきスト」の正確な意味と、本来のファンネーム「おにぎりゃ」とのニュアンスの違い
- 言葉が誕生した「伝説の実況配信」で何が起き、なぜリスナーが涙したのか
- 響きが際どいこの言葉をSNS等で使用する際の、社会的なリスク管理とTPO
それでは、単なるスラング解説にとどまらない、猫又おかゆさんとリスナーたちの「絆」の物語を紐解いていきましょう。
「ぬきスト」の基礎知識:意味と定義
まずは、この言葉の基本的な定義と、それが指し示す対象について明確にしておきましょう。インターネット・ミームやVTuber用語は、文脈によって意味が流動的になりがちですが、「ぬきスト」に関しては非常に明確な定義が存在します。
サブカルチャー文化研究家のアドバイス
「『ぬきスト』という言葉は、単なる下ネタではありません。これは、ある種の『困難に立ち向かう同志』あるいは『共犯者』であることを示す、非常にアイデンティティの強い称号としての側面を持っています。表面的な言葉の響きだけに囚われず、その裏にある精神性(スピリット)を理解することが重要です」
猫又おかゆのファンネーム「おにぎりゃ」との関係
猫又おかゆさんのファンを表す正式名称は、皆さんもご存知の通り「おにぎりゃ」です。これは彼女の「おにぎりが好き」というキャラクター設定やおばあちゃん子であるという背景から生まれた、非常に牧歌的で平和な響きを持つ呼称です。「おにぎりゃ」という言葉には、彼女の配信特有の「全肯定」な空気感、ゆったりとした時間、そして優しさが込められています。
一方で「ぬきスト」は、この「おにぎりゃ」の変異体、あるいは「戦闘形態」とも言える側面を持っています。普段は穏やかな「おにぎりゃ」たちが、特定のゲーム(『ぬきたし』)の熱い展開に触れ、配信者である猫又おかゆさんと共に「体制に抗い、自分たちの好きを貫く」という熱い魂を共有した瞬間に、彼らは「ぬきスト」へと変貌するのです。
つまり、これらは全く別の集団を指す言葉ではなく、「同じファンの異なる側面」を表しています。
普段の雑談配信や歌枠では「おにぎりゃ」として振る舞い、熱いゲーム実況や、少しアングラな話題、あるいは困難に立ち向かうような文脈において、自らを鼓舞するように「ぬきスト」と名乗る。そのような使い分けが、古参ファンの間では自然と行われています。
元ネタとなったゲーム『ぬきたし』とは?
この言葉を理解する上で避けて通れないのが、元ネタとなったPCゲーム『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか?』、通称『ぬきたし』です。タイトルだけを見ると、いわゆる「バカゲー」や、単なる性的なコンテンツを想像される方も多いでしょう。しかし、この作品こそが、多くのユーザーを熱狂させ、萌えゲーアワードなどで高い評価を獲得した傑作アドベンチャーゲームなのです。
以下に、作品の基本データをまとめました。
▼『ぬきたし』作品基本データの詳細を見る
| 正式名称 | 抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか? |
| ブランド | Qruppo(クルッポ) |
| ジャンル | ADV(アドベンチャーゲーム) |
| 発売年 | 2018年(1作目) |
| 特記事項 | タイトルや設定の奇抜さに反して、ストーリーは極めて熱い「社会派青春ドラマ」。差別や偏見、体制への反逆といったテーマを扱い、プレイヤーを感動の渦に巻き込んだことで知られる。 |
このゲームにおいて、主人公たちは、理不尽な条例によって管理された島で、自分たちの「好き」や「尊厳」を守るためにレジスタンス活動を行います。その姿が、配信を見ていた猫又おかゆさんとリスナーの心に深く刺さりました。単なるエロティックなゲームとしてではなく、「理不尽な世界で自分を貫く物語」として受容されたことが、「ぬきスト」という言葉がポジティブな意味で定着した最大の要因です。
なぜ「ぬきスト」は生まれたのか?伝説の実況配信を深掘り
言葉の意味を知ったところで、次はその言葉が生まれた「文脈(Context)」について深掘りしていきましょう。なぜ、一見すると際どいこの言葉が、ファンにとって「誇り」となったのか。それは、ある一夜の配信で起きた、配信者とリスナーの奇跡的なシンクロに起因します。
私自身、数多くのVTuber配信を分析してきましたが、この時の配信ほど、コメント欄の一体感と配信者の感情がリンクし、ひとつの大きなうねりとなった例は稀です。それはまさに、インターネット・ミームが誕生する瞬間の熱量そのものでした。
実況配信での「ぬきスト」誕生の瞬間
事の発端は、猫又おかゆさんが『ぬきたし』の実況プレイを開始したことです。当初、リスナーの間には「このタイトルをホロライブでやって大丈夫なのか?」という困惑と、怖いもの見たさの興奮が入り混じっていました。
しかし、物語が進むにつれ、その空気は一変します。作中の登場人物たちが、社会的なレッテルや偏見と戦いながら、自分たちの愛するものを守ろうとする姿に、おかゆさん自身が強く感情移入し始めたのです。
▼詳細な経緯(ネタバレ注意):言葉が生まれた決定的瞬間
物語の中盤、主人公たちが自らの活動を指して「ぬきスト(抜きストリーマー)」と名乗るシーンが登場します。これは作中の造語であり、本来は蔑称に近いニュアンスも含まれ得る言葉でしたが、主人公たちはそれを逆手にとり、自分たちの生き様を示す誇り高き称号として宣言しました。
このシーンに感銘を受けた猫又おかゆさんは、配信の中で「かっこいい…!」と声を漏らし、その熱量のまま「お前たち(リスナー)も、今日からぬきストだ!」といった趣旨の発言をしました(※ニュアンス)。
これに対し、コメント欄のリスナーたちも「応ッ!」「我らぬきスト!」と即座に呼応。それまで単なる視聴者だった「おにぎりゃ」たちが、作中の主人公たちと同様に、世間の目や常識にとらわれず「好き」を貫く同志=「ぬきスト」として覚醒した瞬間でした。
このように、「ぬきスト」という言葉は、配信者から一方的に与えられたものではなく、物語の感動を共有した結果、自然発生的に生まれた「連帯の証」なのです。
リスナーと配信者が共有した「感動」と「共犯関係」
この配信が伝説と呼ばれる所以は、単に新しいファンネームが生まれたからではありません。そこには、「共犯関係」にも似た独特の絆が形成されたからです。
『ぬきたし』という作品は、その性質上、公の場では大声で語りにくい側面を持っています。しかし、だからこそ「この面白さ、この熱さは、今この配信を見ている私たちだけが分かっている」という、秘密基地のような共有感が生まれました。猫又おかゆさんが涙を流し、声を詰まらせながらテキストを読み上げる姿に、リスナーもまた涙し、「俺たちが支える」という強い結束力が生まれたのです。
この時、リスナーは単なる「ファン」を超え、物語の登場人物たちと同じ地平に立つ「当事者」となりました。その当事者意識を象徴する言葉こそが「ぬきスト」なのです。
作者や公式も反応?配信後の反響と定着
この熱狂は、配信枠の中だけには留まりませんでした。配信終了後、Twitter(現X)では「#ぬきスト」などの関連ワードがトレンド入りし、その熱量はゲームの開発元であるブランド「Qruppo」や、シナリオライターの方々にも届くこととなりました。
公式側も、VTuberが自社の作品をこれほど深く愛し、熱心に実況してくれたことに対して好意的な反応を示しました。これにより、「ぬきスト」という呼称は、単なる内輪ネタを超えて、「作品へのリスペクトを持ったファン」を指す言葉として、半ば公認のような形で定着していったのです。
現在でも、猫又おかゆさんがこのゲームの話題を出す際や、あるいは何か熱い決意を語る際に、古参リスナーたちは誇らしげにこの名を掲げます。それは、あの夜の感動を忘れていないという、無言のメッセージでもあるのです。
【重要】「ぬきスト」を使用する際のマナーとTPO
さて、ここからが本記事で最も重要なセクションです。「ぬきスト」という言葉の背景には素晴らしいストーリーがありますが、言葉そのものの響きが持つ社会的リスクについては、冷静に直視しなければなりません。
ペルソナであるあなたも、「感動的なのはわかったけど、会社の人や知らない人にバレたらヤバくない?」と感じているはずです。その感覚は極めて正常であり、正しいものです。
サブカルチャー文化研究家のアドバイス
「外部から誤解を招かないためのスマートな推し活マナーこそ、真の『ぬきスト』に求められる資質です。文脈を知らない人にとって、この単語は性的なスラングにしか聞こえません。無用なトラブルを避け、推し(猫又おかゆさん)に迷惑をかけないためにも、TPOをわきまえた使用を徹底しましょう」
SNSプロフィールに書いても大丈夫?
結論から言えば、Twitter(X)等のプロフィールに記載する際は、アカウントの性質を慎重に見極める必要があります。
もしそのアカウントが、ホロライブファン専用の「推し活垢」であり、フォロワーも同好の士ばかりであれば、プロフィールに「誇り高きぬきスト」と記載することは何の問題もありません。むしろ、同じ感動を共有した仲間を見つける良い目印になるでしょう。
しかし、リアルの友人、職場の同僚、あるいは取引先と繋がっている「本垢」や「雑多垢」での記載は強く推奨しません。
どれだけ高尚な由来があろうとも、初見の人に「この人は性的なコンテンツを公言するタイプの人だ」という予断を与えてしまうリスクがあります。それはあなた自身の社会的信用に関わるだけでなく、ひいては「猫又おかゆさんのファンはTPOが守れない」という誤解を招き、推しの評判を下げることにもなりかねません。
公の場や他の配信枠で使う際のリスク管理
オンライン上のコミュニケーションにおいても、場所選びは重要です。以下のチェックリストを参考に、使用の可否を判断してください。
▼Check List|使用OK/NGシーンの目安
| 判定 | シチュエーション | 解説 |
|---|---|---|
| ◎ (推奨) | 猫又おかゆの配信(特に関連話題時) | 最も適切な場です。特に『ぬきたし』関連の話題や、熱い展開の時にコメントすると一体感が生まれます。 |
| ○ (可) | X (Twitter) 等のファンコミュニティ内 | ハッシュタグやリプライなど、文脈が共有されている空間であれば問題ありません。 |
| △ (要注意) | 他のホロライブメンバーの配信 | コラボ相手が『ぬきたし』を知っている場合や、おかゆさんがその話題を出した場合はOKですが、脈絡なく使うのは「鳩行為」や「内輪ネタの押し付け」になり嫌われます。 |
| × (禁止) | 一般的なビジネスシーン・学校 | 説明不要ですが、絶対に使用してはいけません。社会的な死を招く恐れがあります。 |
| × (禁止) | 全く関係ない界隈の配信・掲示板 | 荒らし行為とみなされる可能性があります。界隈の治安を守るためにも自重しましょう。 |
特に注意すべきは、「他メンバーの配信」での使用です。猫又おかゆさんを知っていても、この特定のネタを知らないメンバーやリスナーは多数存在します。空気を読まずに内輪ネタを連呼することは、界隈全体で最も嫌われる行為の一つです。「ぬきスト」としての誇りは心に秘め、然るべき場所でのみ解放するのが粋な楽しみ方です。
「おにぎりゃ」と名乗るべき場面との使い分け
基本的には、デフォルトのファンネームは「おにぎりゃ」であるという認識を持ち続けましょう。自己紹介や、ファンアートの投稿、公式イベントへの参加など、公的な側面が強い場面では「おにぎりゃ」を名乗るのが無難であり、かつ正統派です。
「ぬきスト」は、あくまでサブウェポン、あるいはここぞという時の「必殺技」のようなものです。
例えば、おかゆさんが何かに挑戦して挫けそうな時、「おにぎりゃ」として優しく見守るのも愛ですが、「ぬきスト」として「行けぇぇぇ!」と熱く鼓舞するのもまた愛です。この二面性を使いこなすことが、猫又おかゆさんの配信をより深く楽しむコツと言えるでしょう。
「ぬきスト」から広がる楽しみ方:アーカイブとゲーム本編
ここまで読んで、「自分もその伝説を体験したい」「本物のぬきストになりたい」と感じた方もいるでしょう。ここでは、過去の熱狂を追体験し、さらに深く楽しむための方法を解説します。
サブカルチャー文化研究家のアドバイス
「実況動画から原作ゲームへ進むことは、コンテンツへの最大のリスペクトです。配信ではカットされたシーンや、プレイヤー自身の手で選択する重みを味わうことで、あなたの『ぬきスト』としての解像度は飛躍的に高まるでしょう」
実況アーカイブは現在も視聴可能か?
最も気になるのは、当時の実況配信が今でも見られるかどうかです。
執筆時点において、YouTubeの猫又おかゆ公式チャンネルには、当該ゲームの実況アーカイブが残されています。ただし、ゲームの内容が内容的であるため、YouTubeの規約(AIによる判定など)により、一部の動画が非公開になったり、メンバーシップ限定公開に変更されたりしている場合があります。
もし公開されている動画を見つけたら、それは非常に幸運なことです。後回しにせず、早めに視聴することをお勧めします。また、有志による「切り抜き動画」も数多く投稿されており、まずはそちらでハイライトシーンを確認し、大まかな流れや「ぬきスト」誕生の瞬間を把握するのも良い入り口となるでしょう。
ゲーム『ぬきたし』をプレイする価値と入手方法
配信を見るだけでなく、実際にゲーム『ぬきたし』をプレイすることで得られる体験は別格です。
猫又おかゆさんの実況は素晴らしいものですが、アドベンチャーゲームの醍醐味は、やはり「自分自身のペースで物語を読み進め、自分の意思でクリックする」ことにあります。
特に、物語後半の伏線回収や、主人公の独白シーンは、テキストをじっくり読むことでより深い感動を呼びます。
現在はPCパッケージ版のほか、ダウンロード販売サイト(DMM GAMESやDLsiteなど)でも購入可能です。また、一般向けに修正されたコンシューマー版やSteam版なども展開されている場合がありますので、ご自身の環境に合わせて探してみてください。
関連用語「全肯定肯定ペンギン」などもあわせて解説
『ぬきたし』実況に関連して、よく使われる用語に「全肯定肯定ペンギン」があります。
これは、ゲーム内に登場するキャラクター(ペンギンのぬいぐるみのようなマスコット)と、猫又おかゆさんの代名詞である「全肯定」というスタンスが奇跡的にマッチしたことから生まれた概念です。
配信内では、このキャラクターが登場するたびにコメント欄が盛り上がり、おかゆさんも可愛らしいアテレコを披露していました。こういった細かいネタの数々も、実況配信を楽しむスパイスとなっています。「ぬきスト」と併せて覚えておくと、古参リスナーとの会話がより弾むはずです。
よくある質問(FAQ)
最後に、新規ファンの方が抱きがちな疑問について、Q&A形式で簡潔にお答えします。
Q. 猫又おかゆ本人はこの呼び方を公認していますか?
A. はい、実質的な公認状態にあります。
配信内で自ら発案し、リスナーに呼びかけた経緯があるため、公認と考えて差し支えありません。現在でも、記念配信や雑談の中で当時の思い出として触れることがあります。ただし、公式グッズや公式プロフィールに記載されるような「公式名称」とは異なり、あくまで配信文化の中で生まれた「愛称」という位置づけです。
Q. 「ぬきスト」は古参ファンしか使ってはいけない雰囲気ですか?
A. いいえ、そんなことはありません。
確かに由来は過去の配信ですが、猫又おかゆさんのコミュニティは新規ファン(新参)を歓迎する温かい土壌があります。過去のアーカイブを見て感動したなら、あなたがいつファンになったかに関わらず、胸を張って「ぬきスト」を名乗る資格があります。
サブカルチャー文化研究家のアドバイス
「『新参だから…』と遠慮する必要はありません。重要なのは『いつ知ったか』ではなく、『その物語に共鳴したか』です。アーカイブを見て心を動かされたなら、あなたはもう立派な同志です。先輩おにぎりゃ達も、新たな仲間が増えることを喜んでくれるはずです」
Q. 元ネタのゲームを知らなくても名乗っていいですか?
A. 基本的には問題ありませんが、元ネタを知っていた方が100倍楽しめます。
言葉の響きだけで使っていると、ふとした時に文脈が読めず、疎外感を感じてしまうかもしれません。ゲームをプレイする時間がなくても、解説サイトや切り抜き動画などで「あらすじ」や「なぜ感動的なのか」という要点だけでも押さえておくことを強くお勧めします。それがコンテンツへの、そして推しへの敬意にも繋がります。
まとめ:文脈を理解して、誇り高き「ぬきスト」を楽しもう
ここまで、「ぬきスト」という言葉の意味、由来、そして使用上のマナーについて解説してきました。
単なる際どいスラングだと思っていた言葉が、実は熱いドラマと配信者・リスナーの絆の結晶であったことがお分かりいただけたのではないでしょうか。
最後に、本記事の要点をチェックリストとしてまとめました。
「ぬきスト」理解度チェックリスト
- [ ] 「ぬきスト」は『ぬきたし』実況から生まれた、熱い魂を持つファンの称号である
- [ ] 基本のファンネームは「おにぎりゃ」であり、TPOに応じて使い分けるのがスマート
- [ ] 外部(職場や関係ないコミュニティ)での使用は避け、誤解を招かないよう配慮する
- [ ] 言葉の裏にある「好きを貫く姿勢」や「物語へのリスペクト」を大切にする
- [ ] アーカイブやゲーム本編に触れ、その感動を自分の体験として刻む
インターネットの海には無数の言葉が生まれては消えていきますが、「ぬきスト」のように物語を伴って長く愛される言葉は貴重です。
ぜひあなたも、マナーを守りつつ、猫又おかゆさんと共に「好き」を全肯定する誇り高き「ぬきスト」ライフを楽しんでください。今日からあなたも、立派な共犯者の一人です。
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