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【MHW:IB】アンイシュワルダ完全攻略!慈眼殻を確実に入手する頭部破壊と立ち回り

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モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHW:IB)のストーリーにおける最大の壁であり、クリア後も多くのハンターを悩ませ続ける「地啼龍アン・イシュワルダ」。
特に、最強クラスの武器や防具の素材となる「地啼龍の慈眼殻(じがんかく)」は、単に討伐するだけでは入手できず、非常に高い難易度を誇る「頭部の2段階破壊」が必須となります。

結論から申し上げますと、アンイシュワルダ攻略の鍵は、「氷属性武器」による弱点攻撃、部位破壊を加速させる「破壊王スキル」、そして即死級の必殺技を確実に回避するための「モドリ玉」の活用にあります。
多くのハンターが陥りがちな「頭を壊す前に討伐してしまう」という失敗は、闇雲な攻撃をやめ、頭部のみを狙う計算された立ち回りを徹底することで100%回避可能です。

本記事では、MR999の熟練ハンターとしての経験に基づき、以下の3点を中心に徹底解説します。

  • 第1形態を最短5分で終わらせる「落石ギミック」の完全手順と誘導ルート
  • 慈眼殻が確定で手に入る「頭部2段階破壊」のためのソロ攻略メソッド
  • 初回クリア用&周回用に最適化された、生存重視と部位破壊特化の2つの装備ビルド

この記事を読み終える頃には、アンイシュワルダへの恐怖心は消え、慈眼殻を求めて周回することが楽しみになるはずです。それでは、狩猟の準備を始めましょう。

攻略前に確認!弱点データと第1形態の最短突破法

アンイシュワルダ戦は、岩を纏った「第1形態」と、真の姿を現した「第2形態」の連戦となります。
多くのハンターにとって、動きが遅く硬い第1形態は「作業」と感じられることが多いですが、ここをいかにリソース(回復薬や集中力)を消費せずに突破するかが、後半戦の勝率に直結します。
まずは、敵の弱点と肉質を正確に把握し、最適な装備構成で挑む準備を整えましょう。

弱点属性・有効状態異常・肉質一覧

アンイシュワルダは形態によって肉質が変化しますが、一貫して「氷属性」が極めて有効です。
また、第1形態では爆破属性による追加ダメージも有効ですが、慈眼殻狙いの周回を見据えるなら、第2形態の頭部にダメージを通しやすい氷属性、または肉質無視の徹甲榴弾が最適解となります。

項目 詳細データ
弱点属性 氷(◎) / 水(〇) / 龍(△) / 火・雷(×)
※氷属性攻撃強化スキルを上限まで積むことを強く推奨します。
有効状態異常 爆破(〇) / 毒(〇) / 麻痺(△) / 睡眠(△) / 気絶(〇)
※第1形態は爆破が通りやすく、第2形態は頭部への徹甲榴弾による気絶が極めて有効です。
弱点部位(肉質) 第1形態:頭部、胸部(傷つけ時)
第2形態:頭部(切断・打撃・弾すべて◎)、前脚(傷つけ時〇)
※慈眼殻を入手するには、第2形態の頭部を集中的に攻撃する必要があります。

必須アイテムと持ち込み推奨スキル

攻略の安定度を劇的に高めるために、以下のアイテムとスキルは必ず準備してください。
特に「モドリ玉」と「沼渡り」は、あるとないとでは難易度が天と地ほど変わります。

  • 必須アイテム: モドリ玉(調合分含む)
    • アンイシュワルダの必殺技「入滅蓮華劫珠」は、発動から着弾までの時間が長く、モドリ玉を使えば確実にキャンプへ退避できます。緊急回避の失敗リスクをゼロにするため、調合素材(素材玉+ドキドキノコ)もポーチに入れておきましょう。
  • 必須アイテム: ウチケシの実
    • 第2形態の水場ブレスや砂ブレスを受けると、スタミナ回復速度が低下したり、足を取られたりします。状態異常を即座に解除するために必須です。
  • 推奨スキル: 体力増強 Lv3
    • マスターランクの基本です。体力200を確保しないと、ソニックブラスト一発でキャンプ送りにされる可能性があります。
  • 推奨スキル: 気絶耐性 Lv3
    • 連続攻撃を受けやすい巨体モンスター戦では、気絶=死を意味します。装飾品で優先的に発動させましょう。
  • 推奨スキル: 沼渡り Lv1(水場・深雪適応)
    • ※なぜ沼渡りスキルが重要なのか?(クリックで展開)

      アンイシュワルダ第2形態は、フィールドを砂地に変え、ハンターの足元をすくってきます。砂地に足を取られると移動速度が極端に低下し、回避行動が遅れて被弾する原因になります。
      「沼渡り Lv1」を発動させるだけで、この砂地での移動速度低下を無効化でき、立ち回りの快適さと回避の成功率が劇的に向上します。スロット1つで得られる恩恵としては破格の効果です。

第1形態は「落石」×2回で速攻クリアする

第1形態は、マップ北西と北東にある「落石ポイント(崩れる岩壁)」を利用することで、大ダメージを与えて即座に終わらせることができます。
まともに殴り合うと10分以上かかることもありますが、落石を2回成功させれば5分以内で第2形態へ移行可能です。

開幕の動きとクラッチクロー壁ドン

クエストが開始したら、まずは不動の装衣を着て頭部または前脚にクラッチクローを行い、スリンガー全弾発射(ぶっ飛ばし)で壁ドンを狙います。
第1形態は動きが緩慢なので、開幕の壁ドンは容易です。これによりダウンを奪い、頭部へ集中攻撃を行いましょう。

落石ポイントへの誘導手順

マップの端(北西と北東)には、黄色いアイコンで表示される落石ポイントがあります。
壁ドンからの復帰後、ハンター自身が落石ポイントの真下付近へ移動し、アンイシュワルダを誘導します。
アンイシュワルダが落石範囲内に入ったら、スリンガーや武器攻撃で壁の脆い部分を攻撃し、落石を発動させます。

落石がヒットすると、最大体力の約10%に相当する特大ダメージと共に、長時間のダウンを奪えます。
1回目の落石ダウン中に猛攻撃を加え、起き上がったらすぐにもう一方の落石ポイントへ誘導し、2回目の落石を当ててください。
この「壁ドン→落石1→落石2」のコンボが決まれば、第1形態はほぼ終了です。

歴戦のハンターのアドバイス
「第1形態は肉質が非常に硬く、弱点以外の部位を攻撃してもダメージが伸び悩み、斬れ味ばかり消耗してしまいます。ここは『狩る』というより『作業手順をこなす』意識で挑みましょう。
開幕不動の装衣を着て壁ドン→落石ポイントへ誘導→落石ダウン中に集中攻撃、というフローを徹底してください。もし落石を外してしまった場合は、無理に戦わず一度モドリ玉でキャンプに戻り、砥石やバフを掛け直して仕切り直すのも賢い戦術です。第2形態のために回復薬を温存することが最優先です。」

【第2形態】即死回避と安定攻略の立ち回り

アンイシュワルダが岩を脱ぎ捨て、真の姿(第2形態)になると、攻撃速度と威力が跳ね上がります。
ここからは、一瞬の油断が命取りになる戦いが始まります。特にクリアに苦戦しているハンターに向けて、生存率を最大限に高める立ち回りを解説します。

基本の立ち回り:後ろ足・腹下への潜り込み

第2形態のアンイシュワルダに対して、真正面に立つことは自殺行為に等しいです。
前方に放たれる「ソニックブラスト(振動波ブレス)」は、ガード不可(ガード強化スキルがあれば可)かつ超高威力で、一直線にハンターを消し炭にします。
また、翼を突き刺してくる攻撃も正面へのリーチが長いため、危険極まりありません。

安全地帯はズバリ、「後ろ足」の側面から腹下にかけてのエリアです。
常に敵の後ろ足に張り付くように位置取り、足を攻撃して転倒を狙いましょう。
後ろ足付近であれば、前方へのブレスや翼攻撃の判定外となり、比較的安全にダメージを稼ぐことができます。

ただし、腹下に長時間居座ると、真下への噛みつきやボディプレスを行ってくるため、ヒットアンドアウェイを意識し、欲張って攻撃しすぎないことが重要です。

要注意攻撃の回避法:ソニックブラストと翼叩きつけ

事故率が高い攻撃には明確な予兆があります。これを見極めることが生存への第一歩です。

  • ソニックブラスト(前方ビーム)
    • 予兆: 翼を前方で合わせるような構えを取り、空気が振動するような音が鳴ります。
    • 対策: 予兆が見えたら、即座に横方向(左右)へ全力ダッシュまたは緊急回避(ハリウッドダイブ)を行ってください。ガード強化がない場合、ガードは不可能です。
  • 翼叩きつけ・突き刺し
    • 予兆: 片方の翼を高く振り上げます。
    • 対策: 振り上げた翼の反対側へ移動するか、アンイシュワルダの懐(腹下)へ飛び込むことで回避できます。この攻撃の後は翼が地面に刺さり、一時的に隙ができるため、攻撃のチャンスとなります。

必殺技「入滅蓮華劫珠(元気玉)」の確実な対処法

アンイシュワルダ最大の大技、通称「元気玉」。
巨大な球体を生成し、フィールド全体に即死級の爆発を引き起こすこの技で、多くのハンターがクエスト失敗に追い込まれてきました。
しかし、対処法さえ知っていれば、これはむしろ「ボーナスタイム」になります。

技のタイムラインと絶対生存メソッド

  1. 潜行移動: アンイシュワルダが地面に潜り、マップの端へ移動します。
  2. 球体生成: 上空に現れ、巨大な球体を作り始めます。
  3. 着弾・爆発: 球体を地面に落とし、広範囲に衝撃波と爆風を発生させます。

【対策A:マップ端へ退避】
アンイシュワルダが潜ったら、すぐに納刀し、マップの外周(壁際)へ向かって全力で走ってください。
爆発の判定はフィールド中央を中心に広がりますが、マップの最外周(縁)までは届きません。
壁に張り付いていればダメージを受けることはなく、爆発後の隙に研磨や回復を行うことができます。

【対策B:モドリ玉で完全回避】
最も確実で安全な方法は「モドリ玉」です。
敵が潜って姿を消した瞬間、あるいは空中に現れた瞬間にモドリ玉を使用します。
キャンプに戻ることで、爆発を完全に無視できるだけでなく、斬れ味の回復、弾薬の補充、怪力の種などのバフのかけ直しが行えます。

MHW攻略アナリストのアドバイス
「巨大な元気玉が見えたら、迷わずモドリ玉を使いましょう。これは『逃げ』ではなく『攻め』の準備です。
キャンプに戻ることで、体力の全回復、斬れ味の回復、そして弾薬の補充が安全に行えます。特に徹甲榴弾などの弾切れしやすい武器を使っている場合、このタイミングでの補給は必須テクニックと言えます。
乙るリスクをゼロにしつつ、万全の状態で後半戦に臨める最強の対策です。プライドを捨てて、緑の煙玉を地面に叩きつけましょう。」

「慈眼殻」が出ない人へ!頭部完全破壊メソッド

本記事の核心部分です。「アンイシュワルダは倒せるが、慈眼殻が出ない」「頭を壊す前に倒してしまう」という悩みは、全ハンター共通の課題です。
慈眼殻は、頭部の「2段階破壊」達成時に剥ぎ取りで高確率入手(または報酬)できますが、1段階破壊では入手できません。
ここでは、頭部を確実に2回破壊するための専門的なメソッドを伝授します。

なぜ頭が壊れないのか?「耐久値」と「破壊王」の仕組み

失敗パターンの9割は、「頭以外の部位にダメージを与えすぎて、頭の耐久値を削り切る前に本体のHPが尽きる」ことです。
アンイシュワルダの頭部は耐久値が非常に高く設定されており、適当に攻撃しているだけでは絶対に2段階破壊まで到達しません。

この問題を解決する唯一無二のスキルが「破壊王 Lv3(重撃の護石・重撃珠)」です。
破壊王スキルは、部位破壊に対する蓄積ダメージを1.3倍にします(本体へのダメージは増えません)。
これにより、本体のHPを温存しつつ、頭部の耐久値だけを効率よく削ることが可能になります。
慈眼殻狙いの場合は、火力スキル(攻撃や見切り)を削ってでも、破壊王Lv3を最優先で発動させてください。

頭部破壊に特化した立ち回り:傷つけとぶっ飛ばし

頭部へのダメージ効率を最大化するために、以下の2点を徹底します。

1. クラッチクローによる「傷つけ」の維持

頭部にクラッチクローを行い、傷をつけることで肉質を軟化させます。
傷がついている状態であれば、弱点特効スキルの効果も発動しやすくなり、ダメージが通りやすくなります。
常に頭に傷が入っている状態をキープしましょう。

2. 非怒り時の「ぶっ飛ばし」と壁ドン

アンイシュワルダが怒り状態でない時(ミニマップの目のアイコンが黄色)は、積極的にクラッチクローからの「ぶっ飛ばし」を狙います。
壁にぶつけることができれば、大ダメージと共にダウンを奪えます。
重要なのは、「ダウン中こそ頭を攻撃する最大のチャンス」であることです。
ダウンしたら、他の部位には目もくれず、全員で頭にラッシュをかけてください。

頭部破壊におすすめの武器種と戦法

近接武器で高い打点の頭を狙い続けるのは技術が必要ですが、以下の武器種であれば比較的容易に破壊が可能です。

  • 徹甲榴弾ライトボウガン / ヘビィボウガン(最適解)
    • 理由: 徹甲榴弾は肉質を無視して固定ダメージを与えるため、硬い頭部にも安定してダメージが入ります。また、着弾によるスタン(気絶)も狙えるため、拘束時間が長く、頭部破壊のチャンスが増えます。
    • 戦法: 頭に徹甲榴弾を撃ち込み続け、スタンしたら起爆竜弾と共に集中砲火。これだけで安定して2段階破壊が可能です。
  • 抜刀大剣(氷属性)
    • 理由: 「冰気錬成」スキルと組み合わせた抜刀攻撃は、一撃の威力が重く、高い位置にある頭にも届きやすいです。
    • 戦法: 隙を見て頭に抜刀攻撃→納刀して離脱、を繰り返すヒットアンドアウェイ戦法。ダウン時は真・溜め斬りを頭に叩き込みます。
  • ハンマー
    • 理由: 打撃武器なのでスタン値が蓄積しやすく、頭部破壊との相性が抜群です。
    • 戦法: 坂道を利用した空中回転攻撃や、溜め攻撃アッパーで頭を狙います。スタンを取ったら餅つきコンボで一気に耐久値を削ります。

歴戦のハンターのアドバイス
「野良マルチ(救援要請)での頭部破壊は、実は至難の業です。意思疎通が取れないため、他のプレイヤーが足元を攻撃してしまい、頭が壊れる前に討伐完了してしまうケースが多発します。
慈眼殻狙いなら、オトモに『あしどめの虫かご』を持たせたソロプレイ、あるいは意思疎通の取れるフレンドとのペア狩りが最も効率的です。
特にソロでの徹甲ライトボウガンは、破壊王さえ積んでいれば、ほぼ作業ゲーとして慈眼殻を量産できます。マルチでストレスを溜めるより、急がば回れでソロ用装備を作りましょう。」

目的別:アンイシュワルダ対策おすすめ装備ビルド

ここでは、読者の皆様がすぐに真似できるように、入手難易度と性能のバランスを考慮した2つの装備構成を紹介します。
ご自身の目的に合わせて選択してください。

【初回クリア・生存重視】近接武器汎用装備

「とにかくクリアしたい」「死にたくない」というハンター向けの、鉄壁の生存ビルドです。
精霊の加護・極意により、確率でダメージを大幅にカットし、気絶耐性と体力増強で事故死を防ぎます。

  • コンセプト: 絶対に死なない高耐久ゾンビビルド
  • 武器: 猛り爆ぜるブラキディオス武器(爆破) or イヴェルカーナ武器(氷)
  • 防具構成:
    • 頭: EXゴールドルナヘルムβ
    • 胴: EXゴールドルナメイルβ
    • 腕: EXカイザーアームβ(または手持ちの優秀な腕防具)
    • 腰: EXゴールドルナコイルβ
    • 脚: EXガルルガグリーヴβ
  • 発動スキル:
    • 精霊の加護 Lv5(必須):ダメージを60%軽減する効果が高確率で発動。
    • 体力増強 Lv3(必須):生存の基本。
    • 気絶耐性 Lv3(必須):連続被弾による乙を防止。
    • 沼渡り Lv1:立ち回りの快適性向上。
    • 弱点特効 Lv3、超会心など火力スキル
この装備の運用ポイント(クリックで詳細表示)

EXゴールドルナ(金レイア)装備は、MR70以降で作成可能になります。もしMRが足りない場合は、EXティガレックス装備(早食い・満足感)をベースに、装飾品で「体力増強」「気絶耐性」を最優先で組み込んでください。
武器は、攻略段階であれば生産が容易な氷属性武器(ブラントドス素材の武器など)でも十分に通用します。火力よりも「死なないこと」がクリアへの最短ルートです。

【慈眼殻周回・部位破壊重視】徹甲ライトボウガン装備

こちらはクリア後の素材集め、特に「慈眼殻」を効率よく集めるための周回用ビルドです。
頭部破壊に特化しており、エイム力に自信がなくても爆風でダメージを与えられます。

  • コンセプト: 頭部破壊とスタン拘束に特化したソロ周回用
  • 武器: 赤龍ノ狙ウ弩・水(ムフェト武器) or 黒羽の弩(イャンガルルガ武器)
    • ※ムフェト武器がない場合は、生産武器の「黒羽の弩Ⅱ」で代用可能です。
  • 防具構成:
    • EXナルガ3部位(真・弾丸節約) + EXゾラマグナ2部位(砲術・極意)
      または、EXブラキウム(猛り爆ぜるブラキ)4部位(砲術・極意+挑戦者・極意)
  • 発動スキル:
    • 砲術 Lv5(必須):徹甲榴弾の威力を最大化。
    • 破壊王 Lv3(最重要):頭部破壊のために必須。
    • 体力増強 Lv3:事故防止。
    • 装填拡張 Lv2 or 3:弾倉を増やしてDPS向上。
    • 回避装填 Lv2(覚醒武器の場合)
詳細な装飾品構成とボウガンのカスタマイズ(クリックで詳細表示)

ボウガンのカスタマイズ:
・回避装填パーツ×2(リロードの隙を消すため必須)
・反動抑制パーツ×2(徹甲榴弾Lv2速射またはLv3単発を反動中で撃つため)

立ち回りのコツ:
徹甲榴弾Lv3(またはLv2速射)を頭部にひたすら撃ち込みます。
スタンしたら、起爆竜弾を頭に設置し、近接攻撃で起爆するか、散弾などを撃ち込みます。
弾切れを起こしたら、すぐにモドリ玉でキャンプに戻り補充します。これを繰り返すだけで、安全かつ確実に頭部2段階破壊が完了します。

アンイシュワルダ攻略のよくある質問 (FAQ)

最後に、攻略中によくある疑問や、慈眼殻集めに関する細かい仕様について、Q&A形式で回答します。

Q. 剥ぎ取りで慈眼殻は出ますか?

A. 本体の剥ぎ取りでは出ません。
「地啼龍の慈眼殻」は、頭部を2段階破壊した際に地面に落ちる「頭皮」からの剥ぎ取り(2回可能)、またはクエストクリア報酬でのみ入手可能です。
本体をいくら剥ぎ取っても鱗や甲殻しか出ないため、必ず頭部破壊を狙ってください。

Q. 第3形態はある?

A. 第3形態という明確な形態変化はありません。
ただし、体力が減って瀕死状態になると、アンイシュワルダが開眼し、攻撃頻度が激増します。特に「入滅蓮華劫珠(元気玉)」を連発するようになるため、最後まで気を抜かないようにしてください。

Q. ソロとマルチ、どっちが楽?

A. 「クエストクリアだけ」ならマルチ(救難信号)が楽ですが、「慈眼殻集め」ならソロ推奨です。
マルチでは頭部の耐久値も跳ね上がる上、連携が取れないと頭部破壊前に終わってしまいます。
ソロで破壊王を積んだ徹甲ライトボウガンを使うのが、精神衛生上も効率上も最もおすすめです。

MHW攻略アナリストのアドバイス
「アンイシュワルダは初見殺しの塊のようなモンスターですが、動きには明確なパターンがあります。『見てから回避』ができるようになれば、ターン制バトルのように楽しめます。
最初は誰もが3乙してキャンプ送りになります。それは恥ずかしいことではありません。まずは生存スキルを盛って、攻撃の手を止めて敵の動きを観察することから始めましょう。敵の『溜め』が見えたら横に走る、これだけで生存率はグッと上がります。」

まとめ:対策装備とモドリ玉でラスボスを完全攻略しよう

アンイシュワルダは、MHW:IBのストーリーを締めくくる強大な敵ですが、適切な準備と知識があれば決して倒せない相手ではありません。
特にレア素材「慈眼殻」の入手には、力押しではなく「破壊王」スキルと「頭部狙い」という戦略が必要です。

最後に、攻略のポイントをチェックリストで振り返りましょう。

アンイシュワルダ攻略・最終チェックリスト

  • [ ] 武器は「氷属性」または「徹甲榴弾」を用意したか?
  • [ ] スキル「体力増強Lv3」「気絶耐性Lv3」はついているか?
  • [ ] 慈眼殻狙いの場合、スキル「破壊王Lv3」を発動させたか?
  • [ ] アイテムポーチに「モドリ玉」とその調合分を入れたか?
  • [ ] オトモ装備は適切か?(生存ならミツムシ、拘束ならあしどめの虫かご)

準備ができたら、装備セットを登録し、食事場で「ネコのド根性」や「ネコの砲撃術」を食べてクエストに出発しましょう。
モドリ玉を握りしめ、冷静に頭部を狙い続ければ、憧れの「地啼龍の慈眼殻」は必ず手に入ります。さあ、一狩り行こうぜ!

この記事を書いた人

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