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キノコ伝説の広告はうざい?パクリと言われる理由は?

キノコ伝説

広告とSNSを賑わせるキノコ伝説が、2024年2月23日についにリリースされました。

YouTubeにあげているCM及びMVは記事執筆時点で100万再生越えが3つと、非常に注目されていることが分かります。

しかし、その一方でキノコ伝説の広告がうざいともいわれているようです。

また、その広告をパクリだと指摘される方までいらっしゃいました。

これだけ注目されているにも拘わらず、なぜキノコ伝説の広告が嫌いだという人が多いのでしょうか。

この記事では、キノコ伝説の広告がなぜうざいといわれているかについて解説します

キノコ伝説の広告がうざいと言われる理由

どうしてキノコ伝説の広告はうざいといわれるのでしょうか。

調査の結果、以下の点が指摘されていることが分かりました。

  • 広告が多く表示される
  • パクリっぽい広告がある
  • 広告が刺激的である
キノコ伝説の広告がうざいという意見の中で最も多かったのは、広告が多すぎるという声でした。

うざいといわれるゲーム広告は、往々にして広告の多さに言及されます。

広告を大量に行う戦略を用いるゲームは以前から多く存在し、その広告内容は共通点もあります。

その結果、そのゲームに関心がなくプレイしない層も、共通点だけでゲーム自体を嫌うという現象が起きているようです。

他にもパクリっぽいところが見受けられること、グラビアアイドルなどを使った刺激的な広告であることなどを言及されている方もいらっしゃいました。

しかし、前提として知られないとうざいとも思われません。

また、広告によって関心のないコンテンツを見せられ続けるという状況そのものにうんざりしており、その理由を広告内容に求めている可能性もあるでしょう。

次に広告の内容は詐欺なのかを確認してみましょう。

広告の内容は詐欺?

キノコ伝説は詐欺なのでしょうか?

実は、キノコ伝説が詐欺だという文言は公式が広告で用いています

switchとPS5が当たるキャンペーンの広告で、演者に「キノコ伝説は詐欺」と明言させ、それを否定する形でコマーシャルを行っています。

一方で、広告とゲームとの乖離を指摘される方もいらっしゃいました。

このゲームはいわゆる放置ゲーです。

画面下にあるランプをタップし、そこで出てくる装備を身に着けるかを選ぶのがゲームの基本的な進行です。

しかし広告の中にはアクションゲームのように見せるものもあり、詐欺だといわれているようです。

無料3000連広告

無料3000連という広告も、スマホゲーユーザーが思い浮かべる「無料〇〇連」とは異なるという点も指摘されていました。

スマホゲーユーザーとしては、無料〇〇連といわれると、ログインするだけでガチャできると考えるのが自然ではないでしょうか。

指定された期間中毎日ログインしたら10連できるなどの条件があることは多いですが、ログインしてすぐできるというのが一種の共通認識だと思います。

これに対し、キノコ伝説はステージをクリアしたら無料ガチャの権利が得られるという形で配布しており、これは詐欺ではないかと指摘されている方がいらっしゃいました。

ただし筆者がプレイした範囲では、ガチャ自体は無料でかなり引けると感じました。

毎日無料で3回引け、ダイヤ2024個プレゼントや攻略での無料配布もあるので、それらを含めると3000連ぐらいは無料で引けると思います。

次にパクリと言われる理由について見ていきましょう。

キノコ伝説がパクリと言われる理由

キノコ伝説はなぜパクリと言われるのでしょうか?

キノコ伝説がパクリだといわれる原因の多くは広告です。

先述の通り、広告内容に他の作品と似ている点が多いというところを指摘されていることが多かったです。

例えば上に掲げたポストでは、広告の背景が原神に似ているということを指摘しています。

他にも広告に出てくるキャラクターや広告の構図が、ポケモンに似ていると指摘されている方もいらっしゃいました。

一方でゲーム内容自体も割とよくある放置ゲーと称される方もいらっしゃいましたが、こちらはRPGやアクションといったゲームの分類にあたると思われているのか、パクリだと言う声は殆ど聞かれませんでした。

キノコ伝説の広告がうざいと言われる理由のまとめ

この記事ではキノコ伝説の広告がうざいといわれる理由を解説しました

まとめると、以下の通りです。
  • キノコ伝説の広告は多いとされている
  • 広告がパクリっぽいとも指摘されている
  • 内容は放置ゲー
調べてみて、キノコ伝説は広告に特化したゲームなのかなと思いました。

ゲーム内容もビジュアルもUIもマルチプラットフォームも…とまんべんなくリソースを分配すると、会社の規模が小さい場合、どの項目も少ないリソースしか渡せません。

だから、広告に特化することで全体のコストを抑えつつ、他社とは違うゲームを作っているのではないでしょうか。

そして、ゲームに時間や体力を回せない消費者とニーズがマッチしているのかなと感じました。

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