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B5サイズは182×257mm!A4との違い・封筒・ピクセル数まで印刷のプロが完全解説

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「B5サイズで資料を作ってください」と依頼されたとき、あるいは「B5のノートが入る封筒を買いたい」と思ったとき、正確な寸法や規格の違いに迷ったことはありませんか?

結論から申し上げますと、日本国内における標準的なB5サイズ(JIS規格)は 182mm × 257mm です。しかし、ここで一つ大きな落とし穴があります。私たちが普段「B5」として親しんでいる「大学ノート(セミB5)」は、実はこれよりもひと回り小さいサイズなのです。この違いを知らずにデザイン制作や封筒選びを行うと、印刷物が収まらない、余白がずれるといった失敗につながりかねません。

この記事では、印刷管理の現場で18年以上の経験を持つ筆者が、B5サイズの正確な数値データから、A4やB4との比較、最適な封筒選び、そしてDTP制作における解像度設定までを網羅的に解説します。単なる寸法の確認だけでなく、実務で失敗しないための専門的な知識を持ち帰ってください。

この記事でわかること

  • B5サイズの正確な寸法(mm/cm/inch)と用途別ピクセル数
  • A4やB4とのサイズ比較&「セミB5(ノート)」と「正寸」の決定的な違い
  • B5用紙を郵送する際に最適な封筒サイズと、印刷データ作成時の注意点

 

B5サイズの基本寸法・ピクセル早見表

まずはじめに、B5サイズの最も基本的な数値データを確認しましょう。印刷物の発注やデザインソフトの設定において、この数値がすべての基準となります。日本のビジネス現場や学校教育で一般的に使われるB5サイズは、日本産業規格(JIS)に基づいています。

B5サイズ基本データ一覧表

以下の表は、B5用紙(JIS B5)の寸法を各単位でまとめたものです。デザインソフトへの入力や、定規での計測時にご活用ください。

単位 短辺 × 長辺 備考
ミリメートル (mm) 182mm × 257mm 印刷・DTP業界の標準単位
センチメートル (cm) 18.2cm × 25.7cm 一般的な定規での確認用
インチ (inch) 約 7.17inch × 10.12inch 海外ソフト使用時などの参考値

B5サイズは、週刊少年誌や教科書、チラシ、同人誌など、手に持って読みやすい媒体で広く採用されています。A4サイズ(210mm × 297mm)よりもひと回りコンパクトであるため、カバンに入れやすく、デスクの上でも場所を取りすぎないのが特徴です。

印刷管理士のアドバイス
「印刷の現場では、B5サイズの数値を『イワニ・ジゴナ(182・257)』といった語呂合わせで覚えることはあまりありませんが、毎日扱う数値なので自然と体に染み付いています。もし数値を忘れてしまった場合、手元にあるB4用紙(新聞の折込チラシなど)を半分に折ってみてください。それが正確なB5サイズになります。ただし、後述する大学ノートを定規代わりにするのは避けましょう。数ミリの誤差が生じます」

 

【印刷・Web用】解像度別のピクセル数(px)一覧

紙の印刷物ではなく、デジタル画像としてB5サイズを扱う場合、重要になるのが「ピクセル数」です。ピクセル数は「解像度(dpi)」によって変動します。用途に合わせて適切な解像度を設定しないと、画像が粗くなったり、データが重すぎて作業効率が落ちたりする原因になります。

以下に、主要な用途ごとの解像度とピクセル数をまとめました。Photoshopやクリップスタジオペイントなどで新規キャンバスを作成する際の参考にしてください。

▼ 解像度別 B5ピクセル数一覧(クリックで詳細を展開)

350dpi (カラー印刷標準)
2508 px × 3541 px
一般的なチラシ、パンフレット、同人誌の表紙など、高品質なカラー印刷を行う場合の標準設定です。これより低いと印刷時にぼやけた印象になります。


300dpi (グレースケール印刷・簡易印刷)
2150 px × 3035 px
モノクロの本文ページや、新聞広告などで使われることが多い解像度です。文字中心のドキュメントであれば300dpiでも十分な可読性が保たれます。


200dpi (Web用高画質・PDF閲覧用)
1433 px × 2024 px
タブレットやPC画面で拡大表示しても粗さが目立たないレベルです。印刷する予定はないが、画面上で綺麗に見せたい資料などに適しています。


72dpi (スクリーン表示・Web素材)
516 px × 729 px
Webサイト上のサムネイルやバナーとして表示するための解像度です。データ容量は軽いですが、これを印刷すると非常に粗くなるため、印刷用途には絶対に使用しないでください。

※上記のピクセル数は、仕上がりサイズ(182×257mm)ちょうどの数値です。フチなし印刷を行うために必要な「塗り足し(上下左右+3mm)」を含めたサイズ設定については、記事後半の「H2-4 印刷データ作成・設定時の注意点」で詳しく解説します。

 

B5はどれくらい?A4など他サイズとの比較と身近な例

数値だけを見ても、具体的な大きさのイメージが湧きにくいことがあるかもしれません。ここでは、最も身近な規格であるA4サイズなどと比較しながら、B5サイズのサイズ感を視覚的に把握していきましょう。オフィスや家庭にあるものと比べることで、直感的な理解が深まります。

A4サイズ・B4サイズとの大きさ比較

用紙の規格には一定の法則があります。B5サイズは「B列」という規格に属しており、数字が一つ減るごとに面積が2倍になり、数字が一つ増えるごとに面積が半分になります。また、ビジネス標準である「A列(A4など)」との対比も重要です。

比較対象 寸法 B5との関係性
A4サイズ 210 × 297 mm B5はA4よりもひと回り小さい(面積比で約86%程度の縮小感)。A4のクリアファイルにB5を入れると、周囲に余裕ができます。
B4サイズ 257 × 364 mm B4を半分に折るとB5になります。逆に、B5を2枚並べるとB4になります。新聞の折込チラシはB4が主流です。
B6サイズ 128 × 182 mm B5を半分に折るとB6になります。手帳やコミック単行本(青年誌)などで使われるサイズです。

このように、B版の用紙は「B0」という巨大な原紙から、半分、また半分と裁断していくことで作られています。そのため、B5サイズの手元にある用紙を半分に折ればB6になり、倍のサイズを探せばB4になるという整合性が保たれているのです。

B5サイズが使われている身近なもの

日常生活の中で、私たちは無意識のうちに多くのB5サイズ製品に触れています。以下のようなアイテムがB5サイズ、またはそれに極めて近いサイズで作られています。

  • 週刊少年漫画誌(週刊少年ジャンプ、マガジンなど)

    これらはB5サイズです。迫力のある絵を見開き(B4サイズ)で楽しめるよう、このサイズが採用されています。
  • 教科書・ワークブック

    小中学校の教科書はかつてA5やB5が主流でしたが、最近はA4化が進んでいます。しかし、副教材やドリル、ワークブックなどでは依然としてB5サイズが多く使われています。
  • iPad(11インチモデル)などのタブレット

    画面サイズではなく筐体全体のサイズで見ると、11インチクラスのタブレットはB5用紙に近い大きさです。そのため、B5対応のポーチやバッグに収納しやすいというメリットがあります。
  • チラシ

    スーパーの特売チラシなどはB4サイズが多いですが、ポスティングされるチラシや、地域の広報誌などはB5サイズで作成されることがよくあります。

ここで一つ注意が必要なのが「大学ノート」です。「B5」と表紙に書かれているキャンパスノートなどは、実は厳密なB5サイズではありません。これについては次のセクションで詳しく解説します。

印刷管理士のアドバイス
「オフィスで『これってB5?A4?』と迷ったときは、一般的なコピー用紙(A4)と重ねてみてください。A4の長辺と短辺の両方が『ひと回り(約2〜3cm)』余るようなら、それはB5サイズです。もし長辺だけが余って短辺が同じなら、それはA5かもしれません。比較対象を常にA4に置くと、サイズ判断が早くなりますよ」

 

【要注意】「B5正寸」と「セミB5(大学ノート)」の違い

ここが本記事の中で最も重要なセクションの一つです。多くの人が誤解しているポイントですが、「一般的に売られているB5ノート」と「B5のコピー用紙(正寸)」はサイズが異なります。この違いを理解していないと、オリジナルのノートカバーを作ったり、ノートに貼る資料を印刷したりする際に、「サイズが合わない」というトラブルが発生します。

大学ノートは「セミB5(179mm×252mm)」

文具店やコンビニで販売されている「キャンパスノート」などの学習帳をよく見てみると、表紙に「B5」と大きく書かれている下に、小さく「セミB5」や「179×252mm」と記載されていることに気づくでしょう。

  • B5正寸(JIS規格): 182mm × 257mm
  • セミB5(大学ノート): 179mm × 252mm

つまり、一般的なノートは、正規のB5サイズよりも短辺で3mm、長辺で5mm小さいのです。

なぜこのような微妙な違いがあるのでしょうか? それは「紙の取り都合(とりつごう)」という製造上の理由によります。ノートを大量生産する際、巨大な原紙からページを切り出します。このとき、正寸のB5ぴったりで切ろうとすると、背表紙の糊付け部分や裁断の余白を確保した際に、原紙から取れる冊数が減ってしまったり、無駄な切れ端が多く出たりしてしまいます。
そこで、原紙を最大限効率よく使い、かつコストを抑えるために、あえて数ミリ小さく設計されたのが「セミB5」という規格なのです。

実務で起きる「サイズ混同」の失敗事例

この「数ミリの差」は、日常生活では気にならないかもしれませんが、デザインや印刷の実務では致命的なミスにつながることがあります。

失敗事例1:ノートに貼る資料がはみ出す
「B5ノートに貼るから、B5サイズで資料を印刷しておいて」と指示され、B5のコピー用紙(正寸)に印刷したとします。しかし、いざノート(セミB5)に貼ろうとすると、用紙のほうが大きいため、上下左右がはみ出してしまいます。結局、カッターで周囲を切り落とす手間が発生します。

失敗事例2:オリジナルバインダーやカバーのサイズ不適合
「B5サイズのノートが入る手帳カバー」を自作、あるいは発注する場合、「B5正寸」に合わせて作ると、中に入れるノート(セミB5)に対してカバーがブカブカになってしまいます。逆に、セミB5に合わせて作ったタイトなカバーに、同人誌(B5正寸)を入れようとすると入りません。

呼称 寸法 主な用途
B5 (正寸 / JIS) 182 × 257 mm コピー用紙、チラシ、週刊誌、同人誌、公的書類
セミB5 179 × 252 mm 大学ノート、学習帳、一部の便箋
ISO B5 176 × 250 mm 国際規格(海外製ソフトや輸入文具で見られる)

印刷管理士のアドバイス
「クライアントや上司から『B5で』と言われたときは、必ず用途を確認するようにしています。『それはノート用ですか? それともチラシとして配るものですか?』と聞くだけで、セミB5で作るべきか、正寸B5で作るべきかの判断がつきます。特にファイルやバインダーを購入する際は、パッケージの『B5対応』だけでなく、対応寸法の実数値をチェックする癖をつけると失敗がなくなります」

 

印刷データ作成・設定時の注意点(JISとISOの罠)

ご自身でIllustratorやPhotoshopを使ってB5サイズの印刷データを作成する場合、ソフトウェアの設定にも注意が必要です。ここでは、DTP初心者が陥りやすい「規格の罠」と、入稿トラブルを防ぐための設定について解説します。

日本の標準は「JIS規格」、海外ソフトは「ISO規格」に注意

日本国内で「B5」といえば、これまで解説してきた通り「182×257mm(JIS規格)」を指します。しかし、世界的に見ると「B5」は「ISO規格」の「176×250mm」を指すのが一般的です。

Adobe Illustratorなどの海外製デザインソフトでは、新規ドキュメント作成時のプリセットで「B5」を選択すると、自動的に国際規格であるISO B5(176mm × 250mm)に設定されてしまう場合があります(バージョンや設定によります)。これに気づかずにデータを作成し、日本の印刷会社に入稿すると、「サイズが足りません」と指摘されたり、意図せず拡大印刷されてレイアウトが崩れたりします。

対策:
ソフトで「B5」を選ぶのではなく、必ず手動で幅と高さを入力することをおすすめします。

  • 幅:182 mm
  • 高さ:257 mm

この数値を直接入力することで、規格の違いによるミスを確実に防ぐことができます。

印刷入稿時は「塗り足し」を含めたサイズ設定を

家庭用プリンターで印刷する場合と異なり、印刷会社へ入稿するデータには「塗り足し(ブリード)」が必要です。印刷物は、大きな紙に印刷した後に仕上がりサイズで断裁(カット)しますが、この断裁時に刃がコンマ数ミリずれることがあります。

もし、仕上がりサイズギリギリまでしか色や写真がない場合、断裁が外側にずれると、紙の地色(白)が線のように出てしまいます。これを防ぐために、仕上がりサイズよりも外側に3mmずつ、絵柄をはみ出させて作成する必要があります。

【B5印刷用データ作成サイズ】

  • 仕上がりサイズ: 182mm × 257mm
  • 塗り足し: 上下左右に各3mm
  • データ作成サイズ(アートボード): 188mm × 263mm

背景に色を敷く場合や、写真を用紙の端まで配置したい場合は、必ずこの「188×263mm」の範囲まで絵柄を伸ばしてください。

印刷管理士のアドバイス
「海外製の無料デザインツール(Canvaなど)を使用する場合も注意が必要です。テンプレートの『B5』がISOサイズになっていることが多々あります。作成を始める前に『サイズ変更』メニューから数値をチェックし、もし176×250mmになっていたら、手動で182×257mmに修正してからデザインを始めましょう。このひと手間で、印刷時のトラブルを未然に防げます」

 

B5用紙が入る封筒サイズと郵送料金

作成したB5サイズの書類や冊子を郵送する場合、どの封筒を選べばよいのでしょうか? 書類を「折って入れるか」「折らずに入れるか」によって、選ぶべき封筒と郵送料金が変わります。

折らずに入れるなら「角形3号(角3)」

履歴書、重要な契約書、あるいは同人誌やカタログなど、折り目をつけたくないものを送る場合は、「角形3号(角3)」という封筒を選びます。

  • 封筒サイズ: 216mm × 277mm
  • 対応: B5用紙が折らずにそのまま入ります。
  • 郵便区分: 定形外郵便(規格内)

角形3号は、B5用紙に対して適度な余裕があり、出し入れがスムーズです。ただし、郵便料金は「定形外」扱いとなるため、定形郵便(84円や94円など)よりも高くなる点に注意してください。

三つ折り・四つ折りで入れる封筒サイズ

請求書や通知書など、折り目がついても問題ない書類を安く送りたい場合は、長形封筒を使用します。

  • 三つ折りで入れる場合:長形4号(長4)
    • サイズ:90mm × 205mm
    • B5用紙を横に三つ折り(Z折りや巻き三つ折り)にすると、すっきりと収まります。
    • 郵便区分:定形郵便(重量が許容範囲内であれば最安値で送れます)
  • 四つ折りで入れる場合:
    • 長形4号にも入りますが、より小さな封筒でも対応可能です。しかし、ビジネスシーンではB5の四つ折りはあまり一般的ではなく、三つ折りで長形4号を使うのがスタンダードです。

封筒サイズと郵送料金対応表

以下は、B5用紙を送る際の主なパターンです。料金は重量によって変動するため、必ず最新の郵便料金を確認してください。

入れ方 推奨封筒 郵便区分 メリット
折らない 角形3号 (角3) 定形外郵便 書類が綺麗に届く。冊子も入る。
三つ折り 長形4号 (長4) 定形郵便 送料が安い。一般的な事務封筒。
二つ折り 角形6号 (角6) 定形外郵便 少し大きめの写真などを送る際に。

印刷管理士のアドバイス
「コスト削減を考えるなら、可能な限り『長形4号』で送れるように三つ折りを検討しましょう。しかし、履歴書やポートフォリオなど、相手に失礼があってはならない書類や、デザインを見せたい資料は、コストがかかっても『角形3号』で折らずに送るのがマナーであり、印象も良くなります。中身の重要度に合わせて封筒を使い分けるのがプロのコツです」

 

B5サイズに関するよくある質問 (FAQ)

最後に、B5サイズに関して実務現場や日常生活でよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。

Q. B5のコピー用紙倍率は?(A4→B5、B5→A4)

コピー機でサイズ変更をする際の倍率は以下の通りです。

  • A4 → B5(縮小): 約86%(正確には86.5%程度ですが、86%設定で収まります)
  • B5 → A4(拡大): 約115%
  • B4 → B5(縮小): 約70%(面積が半分になるため、辺の長さは約70%になります)

コンビニのコピー機などでは「A4→B5」といったプリセットボタンが用意されていることが多いですが、手動で倍率入力が必要な場合はこれらの数値を入力してください。

Q. 100均のB5フレーム(額縁)にB5用紙は入る?

基本的には入りますが、注意点があります。100円ショップで売られているフレームの中には、稀に「ISO B5(176×250mm)」に近いサイズのものや、逆に「セミB5」用として作られた小さめのものが混在している可能性があります。
購入の際は、パッケージに記載されている「収納可能サイズ」や「内寸」が182×257mm以上であることを必ず確認してください。また、マット(台紙)付きのフレームの場合、マットの窓枠サイズがB5より小さく、絵柄の周囲が隠れる仕様になっていることも多いため、見せたい範囲が隠れないか確認が必要です。

Q. Webバナー制作で「B5サイズ」と言われたら?

Web上の画像には物理的な「mm」の概念がないため、この指示は少々曖昧です。通常は「B5の縦横比(アスペクト比)で作ってほしい」という意味か、「B5のチラシを画面で見られるように画像化してほしい」という意味のどちらかです。
B5の比率は約 1 : 1.414 です。ピクセル数で迷った場合は、前述の「72dpi(516px × 729px)」や「200dpi(1433px × 2024px)」を目安に作成し、依頼者に確認をとるのが安全です。

 

まとめ:B5サイズは用途と規格(JIS/セミ)の確認が成功の鍵

B5サイズについて、基本寸法から実務的な注意点まで詳しく解説してきました。最後に要点を振り返りましょう。

  • 日本の標準的なB5サイズ(JIS)は 182mm × 257mm である。
  • 一般的な大学ノートは「セミB5(179mm × 252mm)」であり、正寸より小さい。
  • 海外製ソフトでは「ISO B5(176mm × 250mm)」になることがあるため、数値の手動入力が推奨される。
  • 郵送時は、折らないなら「角形3号」、三つ折りなら「長形4号」を選ぶ。

たかが用紙サイズ、されど用紙サイズです。数ミリの違いが、印刷の仕上がりや封筒への収納、ひいては受け取り手の印象にまで影響を与えます。今回ご紹介した知識を活用し、自信を持ってB5サイズの取り扱いを行ってください。

B5サイズ実務チェックリスト

  • 作成データの寸法は182×257mmになっているか?(ISO 176×250mmになっていないか)
  • 印刷用データの場合、塗り足し(+3mm)を含めた188×263mmで作成しているか?
  • 封筒は中身に合わせて「折る(長4)」「折らない(角3)」の適切なほうを選んだか?
  • 参照元の原稿や収納先が「セミB5(ノート)」ではないか確認したか?

ぜひ、今日からの業務や創作活動において、このチェックリストを活用し、トラブルのない快適なB5ライフを送ってください。

この記事を書いた人

「まんまる堂」は、日々の生活をより豊かにするための情報を発信する総合ライフスタイルメディアです。

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