Amazonでの買い物は便利ですが、長く使っていると「あの時買った商品の詳細を知りたい」「家族に見られたくない履歴を隠したい」「確定申告のために領収書が必要だがアプリで見つからない」といった悩みに直面することがあります。
結論から申し上げますと、Amazonの購入履歴は「完全削除」できませんが、「非表示(アーカイブ)」機能で見えなくすることは可能です。また、スマホアプリでは領収書発行など一部機能に制限があるため、目的に応じてブラウザ版を使い分けるのが賢い管理のコツです。
この記事では、ECサイトの仕組みに精通した筆者が、以下の3点を中心に徹底解説します。
- スマホ・PCそれぞれの最新画面での購入履歴の確認手順
- 家族にバレたくない履歴を「非表示」にする具体的な方法
- アプリで出せない「領収書」をスマホから発行する裏技
UI(画面)の変更で迷子になりがちな操作手順も、最新情報に基づいて詳しくガイドします。この記事を読めば、履歴の管理に関するモヤモヤがすべて解消されるはずです。
【2024年最新】Amazon購入履歴の基本の確認方法(スマホ・PC)
Amazonのインターフェースは頻繁にアップデートされるため、「以前あった場所にボタンがない」ということがよく起こります。特にスマートフォンアプリ版とパソコン(ブラウザ)版では操作体系が大きく異なるため、それぞれの正しい手順を把握しておくことがストレスなく利用する第一歩です。
ここでは、最も基本的な「注文履歴の確認方法」について、デバイス別に詳細に解説します。日常的な配送状況の確認から、過去の購入品の再チェックまで、あらゆるシーンの基本となる操作です。
EC活用歴15年のテックエキスパートのアドバイス
「多くの方がスマホアプリだけで全てを完結させようとしますが、実はアプリ版は『購入』に特化しており、管理機能は一部省略されています。詳細な履歴確認や設定変更を行いたい場合は、スマホからでも『ブラウザ(SafariやChrome)』経由でAmazonにログインする癖をつけると、機能の制限に悩まされずに済みますよ。」
スマホアプリで注文履歴を確認する手順
多くのユーザーがメインで使用している「Amazonショッピングアプリ」での確認手順です。最新のアプリバージョンでは、メニューの配置が以前よりもシンプルになっています。
具体的な操作手順は以下の通りです。
- アプリを起動し、画面下部のメニューバーにある「人型アイコン(アカウント)」をタップします。
- アカウントメニューが開いたら、画面上部に表示される「注文履歴」というボタンをタップします。
- 直近の注文一覧が表示されます。商品画像をタップすると、配送状況や注文の詳細を確認できます。
アプリ版のメリットは、配送状況が視覚的にわかりやすいことです。「発送済み」「配達中」「配達完了」といったステータスがひと目でわかるため、荷物がいつ届くかを確認するのには最適です。一方で、リスト表示される情報量はPC版に比べて少なく、詳細な金額の内訳や領収書の発行ボタンなどは、深い階層まで進まないと見つからない、あるいは機能自体が存在しない場合があります。
パソコン(ブラウザ)で注文履歴を確認する手順
パソコンのブラウザ(Chrome、Edge、Safariなど)で確認する方法は、最も情報量が多く、全ての管理機能にアクセスできる「完全版」と言えます。
手順は非常にシンプルです。
- Amazonのトップページにアクセスし、ログインします。
- 画面右上にある「注文履歴」をクリックします(「返品もこちら」と併記されている場合があります)。
- 過去の注文がリスト形式で表示されます。
PC版の最大の特徴は、一つの画面で得られる情報が多いことです。注文日、合計金額、お届け先、そして「領収書等」「商品を返品」「再度購入」といったアクションボタンが商品ごとに横並びで配置されており、目的の操作へワンクリックで到達できます。デスクワーク中や、家計簿をつける際など、腰を据えて管理をするならPC版が圧倒的に便利です。
過去(1年以上前)の履歴を表示する「期間絞り込み」の使い方
「数年前に買ったあの家電の型番を知りたい」「去年の消耗品の購入頻度を確認したい」といった場合、デフォルトの表示(通常は過去3ヶ月〜半年分)では見つからないことがあります。その際は「期間の絞り込み(フィルター)」機能を使用します。
スマホアプリの場合:
注文履歴画面の右上にある「フィルター」という文字(または漏斗のようなアイコン)をタップします。ここで「2023年」「2022年」といった年単位での指定や、「注文種別(すべて、未発送、キャンセル済み)」の絞り込みが可能です。
パソコンの場合:
注文履歴リストの上部に「過去3ヶ月」などのドロップダウンメニューがあります。ここをクリックすると、過去の年号(例:2023年、2022年…)を選択でき、アカウント作成当初からの全履歴にアクセス可能です。
この機能を使えば、10年以上前の購入履歴でも遡って確認することができます。自分がいつ何を買ったかというライフログとしても活用できるでしょう。
「履歴を削除したい」人へ:注文履歴を非表示(アーカイブ)にする方法
「家族共有のアカウントで、パートナーへのプレゼントを買ったのでバレたくない」「趣味のグッズを買った履歴を一覧から消したい」。Amazonを利用していると、プライバシーの観点から履歴を操作したい場面が出てきます。多くの人が「履歴 削除」と検索しますが、実はAmazonには「削除」という概念が存在しません。
このセクションでは、検索ユーザーの真の意図である「履歴の隠蔽」を解決するための、正しい知識と手順を解説します。
注意:Amazonの仕様上、履歴の「完全削除」は不可能
まず、重要な事実をお伝えしなければなりません。Amazonの注文履歴をデータベースから完全に削除する方法はありません。
これは、Amazonが販売事業者として、購入証明や保証、税務上の記録を保持する義務があるため、また不正利用防止の観点からも、ユーザー側でデータを消去できない仕様になっているためです。「アカウントサービス」のどこを探しても「削除」ボタンがないのはこのためです。
しかし、諦める必要はありません。削除の代わりに用意されているのが「注文を非表示にする(アーカイブ)」機能です。これを使えば、通常の注文履歴リストから特定の注文を見えなくすることができ、実質的に「削除した」のと同じような状態を作ることができます。
パソコンから注文履歴を「非表示(アーカイブ)」にする手順
注文履歴の非表示設定は、基本的にはパソコン(ブラウザ版)から行うことを前提とした機能です。以下の手順で操作します。
- パソコンでAmazonの「注文履歴」ページを開きます。
- 隠したい注文情報の枠内にある「注文を非表示にする」ボタンをクリックします。
- 確認のポップアップが表示されるので、再度「注文を非表示にする」をクリックします。
これで、その注文は通常のリストから消えます。最大500件まで非表示にすることが可能です。一見すると履歴が消えたように見えるため、パッと画面を見られた程度ではバレることはありません。
スマホから注文履歴を非表示にする裏技(ブラウザ版PCサイト表示)
実は、スマホアプリには「注文を非表示にする」ボタンが存在しません。これが「スマホで履歴が消せない」と悩む人が多い原因です。しかし、スマホでもブラウザを経由し、無理やりPC版の画面を表示させることで設定が可能になります。
手順:
- SafariやChromeなどのブラウザアプリでAmazonを開き、ログインします。
- ブラウザのアドレスバー付近にあるメニュー(Safariなら「ぁあ」または「AA」、Chromeなら「…」)をタップします。
- メニューから「デスクトップ用Webサイトを表示」または「PC版サイト」を選択します。
- 画面がPCと同じレイアウト(文字が小さくなります)に切り替わります。
- 右上の「注文履歴」をタップし、先ほどのPC版と同じ手順で「注文を非表示にする」ボタンを押します。
少し操作しづらいですが、ピンチイン・アウト(拡大縮小)を駆使すれば、スマホだけでも履歴の隠蔽作業は完結します。
非表示にした注文を確認・元に戻す方法
非表示にした注文は消えたわけではなく、「非表示にした注文」という別のリストに移動しただけです。自分で再確認したい場合や、誤って非表示にしてしまった場合は、以下の手順でアクセスします。
- PC版の「アカウントサービス」ページを開きます。
- 「お買い物設定」などのセクションにある「非表示にした注文」というリンクを探してクリックします。
- 隠した注文の一覧が表示されます。元に戻したい場合は「注文を表示する」をクリックすれば、通常の履歴リストに復帰します。
EC活用歴15年のテックエキスパートのアドバイス
「履歴を非表示にしただけで安心していませんか? 実は一番の落とし穴は『配送通知』です。履歴を隠しても、配送当日にスマホに『本日お届けします:〇〇(商品名)』と通知が来てしまえば、家族に中身がバレてしまいます。サプライズ等の場合は、設定メニューの『通知設定』から、配送通知のOFF設定も合わせて行うことを強くおすすめします。私は過去にこれで痛い目を見ました……。」
確定申告・経費精算に!領収書・購入明細書の発行方法
個人事業主や会社員の方にとって、Amazonの購入履歴は経費精算の重要な証拠となります。しかし、いざ確定申告の時期になって「アプリから領収書が出せない!」と焦るケースが後を絶ちません。インボイス制度への対応も含め、正しい発行手順をマスターしましょう。
スマホアプリでは領収書が発行できない?その真実と対処法
多くのユーザーが直面する壁ですが、現在のAmazonショッピングアプリには、PDFの領収書を直接ダウンロードする機能が実装されていません。(※一部の仕様変更やビジネスアカウント利用時を除く)
アプリの注文詳細画面にあるのは「領収書/購入明細書の表示」という項目だけで、これをタップしても簡易的な画面が表示されるのみで、経理書類として提出できる形式(宛名入り、発行者情報入り)で保存するのが難しい場合があります。スクリーンショットでは税務署や経理担当に認められないことも多いため、必ず以下の「ブラウザ版」を使った方法で正規の書類を取得してください。
スマホのブラウザを使ってPDF領収書を発行・保存する手順
PCが手元になくても、スマホのブラウザを使えばPDF形式の領収書を発行できます。
- SafariやChromeでAmazonにアクセスし、「注文履歴」を開きます。
- 該当する注文の右上にある「領収書等」(または「領収書/購入明細書」)をタップします。
- 「領収書/購入明細書」というリンクが表示されるのでタップします。
- 領収書が画面に表示されます。このページをPDFとして保存します。
- iPhone (Safari)の場合: 画面下部の共有ボタン(四角から矢印が出ているアイコン)をタップし、「プリント」を選択。プレビュー画面をピンチアウト(指で広げる)するとPDFビューアになり、そこから再度共有ボタンで「ファイルに保存」を選びます。
- Android (Chrome)の場合: メニューから「共有」→「印刷」を選び、プリンターの選択肢で「PDF形式で保存」を選びます。
EC活用歴15年のテックエキスパートのアドバイス
「確定申告直前になって、1年分の領収書をスマホでポチポチ保存するのは苦行です。私は毎月末にPCでまとめてダウンロードし、クラウドストレージに保存するルーティンを作っています。この『5分の手間』が、年度末の数時間の作業を削減してくれます。」
パソコンから領収書を一括で印刷・ダウンロードする手順
大量の領収書を処理する場合は、やはりPCが効率的です。
- PCで「注文履歴」を開きます。
- 各注文の右上にある「領収書等」をクリックし、「領収書/購入明細書」を選択します。
- ブラウザの印刷機能(Ctrl + P または Command + P)を起動します。
- 送信先プリンターを「PDFに保存」に設定して保存するか、直接プリンターで紙に出力します。
残念ながら、Amazonの標準機能には「期間指定して領収書を一括ダウンロード」するボタンはありません。一つずつ開いて保存する必要があります。拡張機能などで一括化する方法もありますが、セキュリティリスクや動作の不安定さを考慮すると、公式の手順で確実に保存することをおすすめします。
インボイス制度対応:適格請求書発行事業者の登録番号の確認方法
2023年10月から開始されたインボイス制度により、経費処理には「適格請求書発行事業者登録番号(T番号)」の記載された領収書が必須となりました。
Amazonが販売元の商品であれば、領収書の事業者欄に登録番号が記載されています。マーケットプレイス(第三者出品者)の商品の場合、出品者が適格請求書発行事業者であれば番号が記載されますが、免税事業者の場合は記載されません。
領収書を発行した際、必ず「登録番号」の欄があるかを確認してください。もし番号がない場合は、仕入税額控除の対象外となる可能性があるため、経理処理の際は注意が必要です。
Amazon注文履歴の便利な活用テクニック3選
注文履歴は単なる「記録」ではありません。使いこなせば、買い物の失敗を防いだり、リピート購入を秒速で完了させたりする強力なツールになります。ヘビーユーザーほど知っておきたい、一歩進んだ活用術を紹介します。
キーワード検索で特定の商品を瞬時に見つける
「以前買ったあの洗剤、すごく良かったけど商品名を忘れてしまった」という経験はありませんか? 注文履歴には強力な検索機能が備わっています。
注文履歴画面の上部にある「注文を検索」というボックスに、商品名の一部やカテゴリ(例:「洗剤」「USBケーブル」)を入力して検索ボタンを押してください。過去数年分の膨大な履歴の中から、該当する商品だけを一瞬でピックアップしてくれます。商品名がうろ覚えでも、メーカー名や特徴的な単語を入れるだけでヒットすることが多いので、非常に便利です。
「再び購入」ボタンで消耗品を最短でリピート注文する
水、お茶、洗剤、ペットフードなど、定期的に購入する消耗品については、いちいち商品ページを探し直す必要はありません。
注文履歴、またはトップページのメニューにある「再び購入」タブを活用しましょう。ここには、過去に購入した商品の中で、リピート購入される可能性が高いものが優先的に表示されます。「カートに入れる」ボタンが直接配置されているため、商品ページを開くことなく、ワンタップでカートに追加できます。これにより、買い物の時間を大幅に短縮できます。
拡張機能や公式ツールを使って履歴をCSVデータ化する方法(確定申告向け)
経理処理のために、注文履歴をExcelなどで管理したいというニーズは根強くあります。以前はAmazon公式機能として「注文履歴レポート」がありましたが、現在は個人アカウント向けには提供が終了している場合があります。
現在、データを一覧化するための代替手段としては以下の方法が考えられます。
| 方法 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| ビジネスアカウントへの切り替え | 公式機能として「購買分析ダッシュボード」からCSV出力が可能。 | 個人事業主としての審査や登録が必要。プライム会員情報の移行など手間がかかる。 |
| カード会社の明細利用 | CSVでダウンロードできるカード会社が多い。確実性が高い。 | 商品名までは記載されず「AMAZON.CO.JP」等の表記になるため、詳細把握には不向き。 |
| ブラウザ拡張機能の利用 | 「Amazon注文履歴フィルタ」等のツールで一覧化・CSV出力が可能。 | 非公式ツールのため、突然使えなくなるリスクや、閲覧データのセキュリティリスクを自己責任で負う必要がある。 |
EC活用歴15年のテックエキスパートのアドバイス
「CSVダウンロードのために怪しい外部ツールを安易にインストールするのは避けましょう。ブラウザの拡張機能は、あなたの購入データすべてにアクセスできる権限を要求します。私はセキュリティを最優先し、ビジネスアカウント(Amazonビジネス)を無料登録して利用しています。これなら公式機能として堂々とデータをCSVで落とせますし、個人用アカウントと切り替えて使えるので経費管理が劇的に楽になります。」
「履歴が見れない・消えた」時のトラブルシューティング
「昨日買ったはずの商品が履歴にない」「ずっと前の注文が消えている」といったトラブルに遭遇した際、パニックになる前に確認すべきポイントをまとめました。ほとんどの場合、システムのエラーではなく、設定やアカウントの問題です。
原因1:アカウントの切り替え忘れ(家族共有・ビジネスアカウント)
最も多い原因がこれです。複数のAmazonアカウント(自分用、家族用、仕事用など)を持っている場合、意図せず別のアカウントでログインしている可能性があります。
特にスマホアプリでは、一度ログインするとその状態が保持されるため、気づきにくいものです。メニューの「設定」から現在のログイン名(Eメールアドレス)を確認し、正しいアカウントであるかチェックしてください。また、家族が自分のスマホで一時的にログインしていた、というケースもよくあります。
原因2:フィルター設定が「キャンセル」や「未発送」になっている
注文履歴の画面には「フィルター」機能があります。これが何らかの拍子に「キャンセルされた注文」や「未発送の注文」だけに絞り込まれていると、配達済みの通常の注文が表示されなくなります。
フィルター設定を開き、「すべての注文」が選択されているかを確認してください。同様に、期間設定が「過去30日間」など短い期間になっていて、それ以前の注文が見えていないだけの可能性もあります。
原因3:システム障害やアプリの不具合(確認すべき公式情報)
稀ですが、Amazon側のシステム障害で一時的に履歴が表示されないことがあります。この場合、以下のステップで切り分けを行います。
- アプリとブラウザの両方で確認する: アプリで見れなくても、ブラウザ版では正常に表示されることが多いです。
- X(旧Twitter)などのSNSで検索する: 「Amazon 履歴 見れない」などで検索し、同じ症状のユーザーが多発していれば障害の可能性が高いです。
- 時間を置いて再アクセスする: サーバー負荷が高いセール時期(プライムデーなど)には、表示が遅れることがあります。
EC活用歴15年のテックエキスパートのアドバイス
「どうしても注文が見つからず、メールも届いていない場合は『メッセージセンター』を確認してください。アカウントサービス内のメッセージセンターには、Amazonから送信された全てのメール履歴が保存されています。ここに注文確認メールがなければ、そもそも注文が完了していなかった(決済エラーなどで弾かれた)可能性が高いです。」
よくある質問(FAQ)
最後に、Amazonの購入履歴に関して読者から頻繁に寄せられる疑問に、Q&A形式で簡潔にお答えします。
Q. スマホで非表示設定ができないのですが?
A. Amazonアプリには非表示ボタンがありません。スマホのブラウザ(SafariやChrome)でAmazonを開き、メニューから「PC版サイト(デスクトップ用サイト)」を表示させることで、PCと同じように「注文を非表示にする」ボタンが表示されます。
Q. 10年以上前の履歴も見ることができますか?
A. はい、可能です。アカウントを作成してから現在までの全ての履歴が保存されています。注文履歴の期間フィルター(年別の絞り込み)を使えば、過去の任意の年の注文を確認できます。
Q. 注文履歴を他人(家族)に見られないようにする最強の方法は?
A. アカウントを分けるのが最強ですが、共有アカウントの場合は以下の3ステップを徹底してください。
1. 注文直後に履歴を「非表示(アーカイブ)」にする。
2. 閲覧履歴も削除する。
3. 配送通知設定をOFFにする(またはコンビニ受け取りやロッカー受け取りを指定する)。
ここまでやれば、まずバレることはありません。
まとめ:Amazon購入履歴は「ブラウザ版」との併用で自在に管理できる
Amazonの購入履歴管理において重要なのは、「アプリは閲覧・購入用」「ブラウザ(PC版)は管理・設定用」と割り切って使い分けることです。
最後に、快適なAmazonライフを送るためのチェックリストをまとめました。ぜひ今日から実践してみてください。
EC活用歴15年のテックエキスパートのアドバイス
「Amazonの機能は膨大で、全てを覚える必要はありません。しかし、『困ったらブラウザ版を開く』という一点だけ覚えておけば、領収書の発行も履歴の非表示もスムーズに解決します。履歴機能は、あなたの生活を映す鏡のようなもの。適切に管理して、ストレスのないお買い物を楽しんでください。」
Amazon履歴管理・領収書発行アクションリスト
- スマホアプリで見つからない機能があれば、迷わずブラウザ版(PC版サイト)を開く
- 家族へのプレゼントを買ったら、即座にPC版サイトから「非表示」設定を行う
- 確定申告用の領収書は、毎月または四半期ごとにPCからまとめてPDF保存する習慣をつける
- 消耗品は「再び購入」タブを活用して、検索の手間を省く
- 万が一履歴が消えたら、まずはアカウントの切り替えとフィルター設定を疑う
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