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A6サイズの大きさは何mm?はがきとの違いやピクセル数、郵送料金を徹底解説

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A6サイズの大きさは、結論から申し上げますと「105mm × 148mm」です。

身近なもので例えると、一般的な文庫本とほぼ同じサイズであり、官製はがき(100mm × 148mm)と比較すると横幅が5mm大きいのが最大の特徴です。

この記事では、印刷・DTPの現場で長年データチェックに携わってきた専門家の視点から、以下の3点を中心に徹底解説します。

  • A6サイズの正確な寸法(mm・cm・inch)と、Web制作や印刷に必要なピクセル数
  • 多くの人が陥りがちな「はがきサイズ」との混同による印刷ミスを防ぐための、5mmの決定的な違い
  • A6用紙を折らずに入れられる最適な封筒サイズと、2024年10月の改定に対応した最新の郵便料金

たった数ミリの違いや解像度の設定ミスが、印刷の仕上がりや郵送コストに大きな影響を与えることがあります。この記事を読み終える頃には、A6サイズに関するあらゆる疑問が解消され、自信を持ってデザインや印刷、郵送手配ができるようになっているはずです。

A6サイズの基本データ一覧【mm・cm・ピクセル・インチ】

このセクションでは、A6サイズの正確な数値を網羅的に解説します。デザイン制作や用紙購入の際、手元に置いて辞書代わりに使えるよう、単位別の数値を整理しました。

A6サイズは、国際規格(ISO 216)および日本産業規格(JIS P 0138)で定められた「A判」シリーズの一つです。A4用紙を2回半分に折ったサイズ(4分の1)に相当し、コンパクトで扱いやすいことから、メモ帳、手帳、卓上カレンダー、そして販促用のフライヤーなど、多岐にわたる用途で活用されています。

【早見表】A6サイズの寸法と単位換算

まずは、基本となる寸法を確認しましょう。特にデザインソフトでキャンバスサイズを設定する際は、ミリ単位での正確な入力が必須となります。

単位 数値 備考
ミリ (mm) 105mm × 148mm 最も一般的で正確な表記です。DTPソフトではこの数値を入力します。
センチ (cm) 10.5cm × 14.8cm 定規で測る際や、日常生活での目安として使われます。
インチ (inch) 4.13inch × 5.83inch 海外製のツールや素材を使用する場合に参照します。
面積 155.4cm² インクの使用量や紙の重さを計算する際の基礎データになります。

上記の通り、A6サイズの短辺は105mm、長辺は148mmです。これはA5サイズ(148mm × 210mm)を半分に切ったサイズであり、A4サイズ(210mm × 297mm)の面積の4分の1にあたります。A判の用紙はすべて、縦横の比率が「1:√2(白銀比)」になるように設計されており、何度半分に折っても縦横の比率が変わらないという美しい特徴を持っています。

この「比率が変わらない」という特性は、例えばA4で作ったチラシデータをA6サイズに縮小して印刷したい場合などに非常に役立ちます。レイアウトを大きく崩すことなく、そのままリサイズして流用することが可能だからです。

A6の身近な例とサイズ感(文庫本・お薬手帳)

数値だけ見ても、具体的な大きさをイメージするのは難しいかもしれません。私たちの日常生活の中で、A6サイズは意外と多くの場面で使われています。具体的な例を見てみましょう。

  • 文庫本
    書店で売られている一般的な文庫本は、A6サイズ(105mm × 148mm)を基準としています。ただし、出版社によっては数ミリ程度の独自の規格(トールサイズなど)を採用している場合もありますが、手にした時の感覚はA6そのものです。片手で持てるコンパクトさが魅力です。
  • お薬手帳
    病院や薬局で配布されるお薬手帳の多くがA6サイズです。これは保険証や診察券と一緒にケースに入れて持ち運びやすくするための配慮です。
  • 卓上カレンダー
    オフィスのデスクに置くカレンダーにも、A6サイズが頻繁に採用されます。邪魔にならず、予定を書き込むのに必要十分なスペースが確保できる絶妙なサイズ感だからです。
  • 母子手帳(Sサイズ)
    自治体によって異なりますが、交付される母子手帳の中で最も小さい「Sサイズ」はA6サイズ(105mm × 148mm)です。

このように、A6サイズは「情報を持ち運ぶ」ことに特化したサイズと言えます。カバンの中でもかさばらず、スーツの内ポケットにも入るサイズ感は、販促用のフライヤーやショップカードとしても非常に優秀です。受け取った相手が「邪魔だ」と感じにくいため、持ち帰ってもらえる確率(保存率)が高いというメリットがあります。

用途別!A6サイズのピクセル数(解像度dpi別)

パソコンで画像を作成する場合、センチやミリではなく「ピクセル(px)」でサイズを指定する必要があります。この時、最も重要なのが「解像度(dpi)」の設定です。

解像度とは、画像のきめ細かさを表す数値です。用途によって適切な数値が異なり、これを間違えると「印刷したら画像がボヤけてしまった」「Webサイトに載せたら画像が重すぎて表示されない」といったトラブルの原因になります。

用途 推奨解像度 ピクセル数 (横 × 縦)
Web・スクリーン用 72 dpi 298px × 420px
一般的な家庭用印刷 200 dpi 827px × 1165px
カラー印刷(標準) 300 dpi 1240px × 1748px
高画質印刷・写真 350 dpi 1447px × 2039px
モノクロ本文など 600 dpi 2480px × 3496px
▼もっと詳しく:解像度(dpi)とは?なぜ印刷用は数値が高いの?

dpi(ディーピーアイ)は “Dots Per Inch” の略で、1インチ(約2.54cm)の幅の中に、どれだけの数の点(ドット)が並んでいるかを表します。

Webやスマホの画面(スクリーン)は、発光する小さな点で構成されており、比較的少ない点数(72dpi〜96dpi程度)でも人間の目にはきれいに見えます。しかし、紙への印刷はインクの細かい粒で表現するため、画面よりもはるかに高い密度(300dpi〜350dpi)が必要になります。

もし、Web用の画像(72dpi)をそのまま印刷用のサイズ(A6)に引き伸ばして印刷すると、1つ1つの点が大きく引き伸ばされてしまい、モザイクがかかったような粗い仕上がり(ジャギー)になってしまいます。逆に、印刷用の高解像度画像をWebで使うと、データ容量が大きすぎてページの読み込みが遅くなる原因になります。

現役DTPオペレーターのアドバイス
「Webサイト用に作った画像を、そのままチラシ印刷に使ってしまい、仕上がりがボヤけて文字が読めなくなってしまったという失敗相談は、毎月のように寄せられます。
印刷目的であれば、デザイン制作ソフトのキャンバス設定を最初から『350dpi』にしておくのが鉄則です。『大は小を兼ねる』の言葉通り、高解像度で作っておけば後からWeb用に縮小することは簡単ですが、低解像度で作ったものを後からきれいに拡大することは不可能です。迷ったら『A6サイズ・350dpi(1447px × 2039px)』で作成を開始してください。」

【要注意】A6サイズと「はがきサイズ」の決定的な違い

A6サイズを利用する上で、最も注意しなければならないのが「はがきサイズ」との混同です。見た目は非常によく似ていますが、この2つは明確に異なるサイズ規格です。

このセクションでは、ペルソナである皆様が最も失敗しやすいポイントである「5mmの差」が実務にどう影響するか、そしてトラブルを未然に防ぐ方法について深く解説します。

横幅5mmの差が印刷トラブルの原因に

まず、両者の正確な数値を比較してみましょう。

  • A6サイズ:105mm × 148mm
  • はがきサイズ(官製はがき):100mm × 148mm

縦の長さ(148mm)は全く同じですが、横幅においてA6の方が5mm大きいのです。たった5mm、左右にすればわずか2.5mmずつの差ですが、これが印刷やデザインにおいては致命的なミスにつながることがあります。

具体的なリスクとしては以下のようなものが挙げられます。

  1. 端が切れる(印刷欠け)
    プリンターの設定を「はがき」にしたまま、A6用紙をセットして印刷すると、プリンターは「紙の幅は100mmだ」と思い込んで動作します。その結果、A6用紙の左右の端(合計5mm分)に配置された文字やデザインが印刷範囲外となり、切れてしまうことがあります。
  2. インク汚れの発生
    逆に、A6サイズの設定で作成したデータを、はがき用紙に印刷しようとすると、データの方が紙より大きいため、紙のない部分(プラテン)にインクが噴射されてしまいます。これによりプリンター内部が汚れ、次の印刷物の裏面が汚れる原因になります。
  3. 給紙トラブル
    プリンターの給紙トレイのガイドを「はがき」に合わせてきっちり固定してしまうと、幅の広いA6用紙が入らず、無理に押し込むと紙詰まり(ジャム)を起こします。

家庭用プリンター・Wordで印刷する時のコツ

社内イベントの案内状や、ちょっとしたPOPを自作する場合、Wordなどのソフトを使って家庭用(またはオフィス用)プリンターで出力することが多いでしょう。ここで失敗しないための具体的な手順をご紹介します。

1. 用紙設定は必ず「A6」を選択する

Wordの「レイアウト」タブから「サイズ」を選択する際、「はがき」を選んではいけません。リストの中に「A6」があればそれを選択します。

もし選択肢に「A6」がない場合:
多くのプリンタードライバーやWordの初期設定では、A6が選択肢に表示されないことがあります。その場合は、「その他の用紙サイズ」または「ユーザー定義サイズ」を選択し、手動で数値を入力します。

  • 幅:105mm
  • 高さ:148mm

このひと手間を惜しまないことが、きれいな印刷への第一歩です。

2. フチなし印刷をする場合の注意点

家庭用インクジェットプリンターで「フチなし印刷」を行う場合、プリンターは紙の端までインクを行き渡らせるために、元のデータをわずかに拡大して印刷します。そのため、紙のギリギリ(端から3〜5mm以内)に配置された文字は、画面上では収まっていても、印刷されるとはみ出して切れてしまう可能性が高いです。
A6サイズでフチなし印刷をする際は、重要な文字やロゴマークは、紙の端から少なくとも5mm以上、できれば10mm程度内側に配置するよう心がけてください。

印刷通販(ネット印刷)に入稿する場合の注意点

ラクスルやプリントパックといったネット印刷通販を利用する場合、この「サイズ違い」はさらにシビアな問題となります。

多くの印刷会社では、商品カテゴリとして「チラシ・フライヤー印刷(A判・B判)」と「ポストカード・はがき印刷」が明確に分かれています。

  • A6チラシ印刷:仕上がりサイズ 105mm × 148mm
  • ポストカード印刷:仕上がりサイズ 100mm × 148mm

もし、「はがきサイズ(100mm幅)」で作ったデータを、「A6チラシ(105mm幅)」として入稿した場合、左右に余白(白場)ができてしまうか、無理やり引き伸ばされて比率が狂うことになります。

逆に、「A6サイズ(105mm幅)」で作ったデータを、「ポストカード(100mm幅)」として入稿すると、左右が断裁されてデザインが欠落します。

現役DTPオペレーターのアドバイス
「『はがきサイズで作ったデータをA6で印刷したい』という相談をよく受けますが、単純に拡大すると比率が崩れ、人物写真などが横に伸びて太って見えてしまいます。また、A6データをはがき印刷する場合、左右が2.5mmずつ切り落とされます。
デザイン制作の初期段階で、最終的な出力サイズを『105mmのA6』にするのか、『100mmのはがき』にするのかを確定させておくことが、修正コストをゼロにする唯一の方法です。特にテンプレートを使用する際は、そのテンプレートがどちらのサイズで作られているかを必ず確認してください。」

A6サイズの郵送方法と料金・適した封筒【2024年最新版】

作成したA6サイズのチラシや案内状を郵送する場合、どの封筒を選び、いくらの切手を貼ればよいのでしょうか。ここでは、2024年10月の郵便料金改定に対応した最新情報をお届けします。

A6用紙を折らずに入る封筒サイズ(洋形2号)

A6サイズの印刷物を、折らずにそのまま美しく封入したい場合に最適な封筒は「洋形2号(洋2)」です。

  • 洋形2号(洋2)のサイズ:114mm × 162mm

A6用紙(105mm × 148mm)に対して、縦横ともに約1cm程度の余裕があり、出し入れがスムーズです。招待状や挨拶状、ポストカードを入れる封筒として最もポピュラーなサイズであり、「ダイヤ貼り(三角形のフタ)」のものが多く、高級感やフォーマルな印象を与えることができます。

また、ビジネスでよく使われる「長形3号(長3)」(120mm × 235mm、A4三つ折り用)にもA6用紙は入りますが、上部のスペースが大きく余ってしまい、中で紙が動いてしまうため、あまり推奨されません。どうしても長形3号を使う場合は、他のA4書類と同封する際などに限定するのが良いでしょう。

定形郵便で送る場合の料金(84円→110円へ)

郵送コストを計算する際、2024年10月1日からの郵便料金値上げを考慮する必要があります。A6用紙を封筒に入れて送る場合、基本的には「定形郵便物」として扱われます。

種別 重量 料金(2024年10月〜)
定形郵便物
(封書)
50g以内 110円
50g超〜 定形外扱い等の確認が必要
通常はがき 85円

以前は25g以内と50g以内で料金が分かれていましたが、改定後は50g以内であれば一律110円となりました。これにより、紙の厚さを少し上げたり、同封物を1〜2枚増やしたりしても、料金が変わらないケースが増えました。

【重要】A6用紙はそのままでは「はがき(第二種郵便)」として送れません

「A6用紙に直接宛名を書いて、85円で送りたい」と考える方もいるかもしれません。しかし、郵便法における「通常はがき」のサイズ規定は「最大 107mm × 154mm」ですが、紙の重さや厚みにも規定があります。一般的なコピー用紙程度の厚さのA6用紙では、はがきとしての強度不足とみなされる可能性があります。

また、私製はがきとして送る場合は「郵便はがき」または「POST CARD」という表記を表面上部に記載する必要があります。これらの要件を満たさない場合、定形郵便(封書扱い)となり110円を請求される、あるいは返送されるリスクがあります。確実に85円で送りたい場合は、郵便局で販売されている官製はがきを使用するか、印刷会社で「ポストカード印刷(はがきサイズ・厚紙)」として発注するのが無難です。

DM・販促物としてA6サイズを使うメリット

A4サイズのチラシではなく、あえて小さなA6サイズを販促に使うことには、マーケティング上の大きなメリットがあります。

  1. 持ち帰り率が高い
    街頭配布や店頭設置において、A4サイズは「大きくて邪魔」と思われがちですが、A6サイズならポケットや小さなバッグにすっと入ります。とりあえず受け取ってもらえる確率が格段に上がります。
  2. 特別感の演出
    封筒(特に洋形2号)に入れて送ることで、単なるチラシではなく「招待状」や「私信」のような雰囲気を出すことができます。これにより、開封率の向上が期待できます。
  3. 情報の凝縮
    紙面が小さい分、余計な情報を削ぎ落とし、本当に伝えたいメッセージだけを掲載することになります。結果として、読者にとってわかりやすい、訴求力の高いデザインになりやすいです。

現役DTPオペレーターのアドバイス
「A6サイズのDMを作る際、コスト対効果を上げるための用紙選びのコツがあります。紙が小さい分、紙質を少し厚く(例:コート90kg→135kgなど)しても、用紙代の差額は微々たるものです。
ペラペラの紙よりもしっかりした厚みを持たせることで、受け取った時の『高級感』や『しっかりした企業である』という印象が段違いに良くなります。また、厚みがあることでカバンの中でも折れにくくなり、きれいな状態で自宅まで持ち帰ってもらえる確率が高まります。50g以内の定形郵便料金(110円)の範囲内であれば、紙の厚さへの投資は非常に効果的です。」

A6サイズに関するよくある質問 (FAQ)

最後に、A6サイズに関して検索ユーザーの皆様からよく寄せられる疑問に、Q&A形式でお答えします。

Q. A6サイズは「はがき」として切手を貼って送れますか?

A. 条件付きで可能ですが、注意が必要です。
サイズ自体(105×148mm)は通常はがきの最大許容範囲内(107×154mm)に収まっています。しかし、ペラペラのコピー用紙では送れません。はがきとして送るには、一定の「重さ(2g以上6g以内)」と「紙のコシ(強度)」が必要です。市販のポストカード程度の厚紙(連量180kg以上推奨)を使用し、表面上部に「郵便はがき」または「POST CARD」と明記すれば、85円切手で送ることができます。不安な場合は、郵便局の窓口で現物を確認してもらうことを強くお勧めします。

Q. A4サイズをどう切ればA6になりますか?

A. A4用紙を「十字に4等分」するとA6サイズになります。
まずA4用紙(210×297mm)を長い辺で半分に折るとA5サイズになります。そのA5サイズをさらに半分に折るとA6サイズになります。つまり、A4用紙1枚からA6サイズのチラシやメモ用紙を4枚作ることができます。家庭用プリンターでA6印刷がうまくいかない場合、A4用紙に4面付け(4つのデータを並べる)して印刷し、後からカッターで切るという方法も、ズレが少なくきれいに仕上がる裏技として有効です。

Q. 履歴書や職務経歴書にA6サイズは使えますか?

A. いいえ、一般的ではありません。
履歴書や職務経歴書のビジネス標準サイズは、A4(またはA3二つ折り)もしくはB5(またはB4二つ折り)です。A6サイズは小さすぎて文字が読みにくく、またファイリングの際にも不便なため、ビジネス文書として提出するとマナー違反と捉えられる可能性が高いです。A6はあくまでメモ帳、手帳、簡易的な送付状などの用途に適したサイズです。

現役DTPオペレーターのアドバイス
「稀に『A6変形』というサイズを見かけることがありますが、これは正寸(105×148mm)から数ミリずらしたサイズや、正方形に近いサイズなどを指します。
デザイン等のこだわりで変形サイズにする場合、印刷会社によっては『定型外』扱いとなり、断裁料金が割増になったり、納期が延びたりすることがあります。特段の戦略的な意図がなければ、コストも安く、封筒やファイルなどのサプライ品も豊富な規格サイズのA6(105×148mm)で作るのが、最も無難で賢い選択です。」

まとめ:A6サイズは「105×148mm」。はがきとの違いを理解して活用しよう

A6サイズは、文庫本と同じコンパクトさで親しみやすく、コストパフォーマンスに優れた規格です。しかし、「はがきサイズ(100mm幅)」とのわずか5mmの違いが、印刷や郵送の現場では大きな落とし穴になることがあります。

最後に、失敗しないためのチェックリストをまとめました。作業前の最終確認にご活用ください。

A6サイズ活用・最終チェックリスト

  • 寸法は 105mm × 148mm で設定されているか?(はがきサイズの100mmになっていないか確認)
  • プリンターの用紙設定は「はがき」ではなく「A6」(またはユーザー定義サイズ)を選択したか?
  • 印刷用データの解像度は 300dpi〜350dpi (1240px × 1748px 以上) あるか?
  • 郵送する場合、封筒はA6がすっぽり入る 洋形2号 を用意したか?
  • 定形郵便で送る場合、重さは50g以内に収まっているか?(料金は 110円

この5mmの違いを正しく理解し、適切な設定を行うだけで、あなたの作る印刷物はプロ並みの仕上がりになります。ぜひ今日から、自信を持ってA6サイズを活用してください。

この記事を書いた人

「まんまる堂」は、日々の生活をより豊かにするための情報を発信する総合ライフスタイルメディアです。

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