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【元店長監修】ドコモ機種変更はオンラインが正解!3万円損しない手順とデータ移行のコツ

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「そろそろスマホのバッテリーが持たなくなってきたし、新しいiPhoneやAndroidに替えたい。でも、ドコモショップに行くと待ち時間が長いし、頭金とか事務手数料で高くなると聞いたことがある……」

そんな悩みを抱えていませんか?実は、その直感は正しいのです。店舗での機種変更は、対面サポートの手厚さというメリットがある一方で、コスト面ではオンラインショップに比べて数千円から数万円単位で損をしてしまう可能性があります。

結論から申し上げますと、ドコモの機種変更は、事務手数料と頭金が無料になる「オンラインショップ」を利用するのが圧倒的にお得です。

この記事では、通信業界歴15年、元ドコモショップ店長として累計5,000件以上の契約に携わってきた筆者が、誰でも失敗せずに自分で手続きを完了させる手順と、最新のキャンペーン活用術を徹底解説します。特に不安の多い「データ移行」や「開通手続き」についても、現場で培ったノウハウを元に、つまずきやすいポイントを先回りしてサポートします。

この記事でわかること

  • 店舗より最大15,000円以上安くなるオンラインショップの明確なメリットと根拠
  • スマホ操作が苦手な初心者でも迷わない!申し込みから開通、データ移行までの完全手順
  • 「いつでもカエドキプログラム」など、複雑な最新キャンペーンの損しない選び方

これを読めば、自宅にいながら最短・最安で新しいスマホを手に入れ、浮いたお金で好きなアクセサリを買ったり、美味しい食事を楽しんだりすることができるようになります。ぜひ最後までお付き合いください。

  1. ドコモ機種変更は「オンラインショップ」一択!店舗との費用・時間を徹底比較
    1. 【最大15,000円差】事務手数料と頭金が完全無料になる仕組み
    2. 待ち時間0分・24時間手続き可能!忙しい人にこそおすすめな理由
    3. デメリットは「対面相談不可」だけ?オンラインの注意点と解決策
  2. 【画像付き】ドコモオンラインショップで機種変更する流れ(申し込み編)
    1. 事前準備:dアカウント・パスワード・本人確認書類を用意しよう
    2. 商品選択からプラン決定までの操作ステップ
    3. 審査落ちを防ぐ!入力時の注意点と配送先設定
    4. 商品到着までの日数目安(最短当日配送の条件とは)
  3. 【最重要】商品到着後の開通手続きとデータ移行完全ガイド
    1. 開梱からスタート!同梱物の確認とSIMカードの入れ替え方法
    2. 【iPhone・Android別】回線切り替え(開通手続き)の手順
    3. 「ドコモデータコピー」アプリを使った基本データの移行
    4. 絶対に消したくない!LINEトーク履歴と写真・動画の個別バックアップ
  4. 損をしない!最新キャンペーンと「いつでもカエドキプログラム」の活用術
    1. 「いつでもカエドキプログラム」はお得?仕組みと損益分岐点を解説
    2. 【最新版】5G WELCOME割・オンラインショップおトク割の適用条件
    3. 下取りプログラム vs 買取店 どっちが高く売れる?
    4. 22歳以下・ガラケー利用者向けの限定キャンペーン
  5. 【2024年最新】元プロが選ぶ!ドコモ機種変更のおすすめ端末
    1. 【iPhone】コスパ重視ならiPhone 15?それともSE(第3世代)?
    2. 【Android】ハイスペックからエントリーまで!目的別おすすめ3選
    3. シニア・子供の初スマホにおすすめの機種とプラン
  6. ドコモ機種変更の「困った」を解決!よくある質問(FAQ)
    1. Q. 機種変更の審査にかかる時間は?土日も審査される?
    2. Q. 現在のプラン(4G)のまま5Gスマホに機種変更できる?
    3. Q. 自分でデータ移行できなかった場合、店舗でサポートしてもらえる?
    4. Q. オンラインショップで「在庫なし」の場合、予約はいつ届く?
  7. まとめ:ドコモ機種変更はオンラインで賢く!浮いたお金でアクセサリを揃えよう

ドコモ機種変更は「オンラインショップ」一択!店舗との費用・時間を徹底比較

「機種変更なんて、どこでやっても同じ金額じゃないの?」と思われている方は非常に多いです。しかし、実際には購入する場所によって、支払う総額に大きな差が生まれます。ここでは、なぜ私が元ショップ店長として「オンラインショップ一択」と断言するのか、その理由を費用と時間の観点から定量的な根拠を交えて解説します。

特に、家計を預かる方や、少しでも無駄な出費を抑えたいと考えている方にとって、この「初期費用の差」は見逃せないポイントです。店舗運営には人件費や家賃がかかるため、どうしてもその分がユーザーの負担として上乗せされる構造になっていますが、オンラインショップではそのコストがカットされています。

【最大15,000円差】事務手数料と頭金が完全無料になる仕組み

店舗とオンラインショップの最大の違いは、「事務手数料」と「頭金」の有無です。これらは端末代金とは別に発生する費用であり、オンラインショップを利用するだけで、これらを完全にゼロにすることができます。

まず、事務手数料についてです。ドコモショップや家電量販店で機種変更を行う場合、手続きの手間賃として一律3,850円(税込)がかかります。しかし、ドコモオンラインショップでは、この事務手数料が無料です。

次に、さらに大きな差を生むのが「頭金」です。一般的なローンの頭金とは異なり、携帯電話業界における頭金は、店舗が独自に設定している「販売手数料」や「上乗せ利益」のような性質を持ちます。多くの店舗では、端末代金に加えて11,000円〜16,500円程度の頭金が設定されています。つまり、店舗で買うというだけで、端末定価よりも高い金額を支払っていることになるのです。

以下の表で、店舗とオンラインショップの費用と手間を比較してみましょう。

店舗 vs オンラインショップ 費用・時間比較表
比較項目 ドコモショップ(店舗) ドコモオンラインショップ
事務手数料 3,850円 0円(無料)
頭金(店舗独自) 11,000円〜16,500円程度
※店舗により異なる
0円(不要)
送料 持ち帰りなら不要 無料
※2,750円以上の購入で
待ち時間 予約しても30分〜1時間待つことも
手続き含め2〜3時間拘束
0分
24時間いつでも手続き可能
相談体制 対面でスタッフに相談可能 チャットサポート、電話相談
勧誘 オプションやクレカ等の営業あり 一切なし

このように、事務手数料と頭金を合わせると、約15,000円〜20,000円近くもオンラインショップの方が安くなるケースが多々あります。これだけの金額があれば、高機能な保護フィルムや純正ケース、あるいはワイヤレスイヤホンなどを購入できてしまいます。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「店舗における『頭金』の正体について、もう少し詳しくお話ししましょう。実はこの頭金、ドコモ本体に入るお金ではなく、そのショップを運営している代理店の利益になるものです。私が店長をしていた頃も、店舗の収益目標を達成するために頭金を設定せざるを得ない事情がありました。しかし、ユーザー目線で見れば『単なる値上げ』に他なりません。オンラインショップはドコモ直営のため、こうした代理店独自の手数料が一切かからないのです。賢いユーザーがこぞってオンラインへ移行しているのは、この仕組みに気づき始めたからに他なりません。」

待ち時間0分・24時間手続き可能!忙しい人にこそおすすめな理由

費用だけでなく、「時間」の節約も大きなメリットです。ドコモショップを利用したことがある方なら、来店予約をしたにもかかわらず、前の客の手続きが長引いて待たされたり、カウンターに座ってからも審査やデータ移行の説明で長時間拘束されたりした経験があるのではないでしょうか。

特に年度末や新型iPhoneの発売時期などは、ショップの予約枠自体が埋まっており、数週間先まで予約が取れないことも珍しくありません。仕事や家事、育児で忙しい日々を送る中で、機種変更のために半日を費やすのは非常に大きな負担です。

オンラインショップであれば、24時間365日、いつでも自分の好きなタイミングで手続きが可能です。通勤中の電車の中、子供が寝静まった後の深夜、休日の朝など、隙間時間の15分〜20分程度で申し込みが完了します。審査完了後の配送もスピーディーで、最短で申し込みの当日に発送、翌日には手元に届くこともあります(地域や在庫状況によります)。

デメリットは「対面相談不可」だけ?オンラインの注意点と解決策

もちろん、オンラインショップにもデメリットがないわけではありません。最大の懸念点は「実機を触って確認できないこと」と「店員に直接質問できないこと」でしょう。

「画面の大きさはイメージ通りか?」「重さは気にならないか?」といった感覚的な部分は、Web上の画像やスペック表だけでは掴みにくいものです。これに対する解決策としては、家電量販店やショップの展示機で実物だけ確認し、購入手続きはオンラインで行うという「ショールーミング」が有効です。また、最近のドコモオンラインショップでは、チャットサポートやビデオ通話による「オンライン購入相談」も充実しており、オペレーターが画面越しに丁寧に案内してくれます。

また、「届いた商品がイメージと違った」という場合でも、未開封であれば8日以内なら返品が可能です(送料は自己負担となる場合があります)。このように、オンライン特有の不安を解消する仕組みも整ってきています。

【画像付き】ドコモオンラインショップで機種変更する流れ(申し込み編)

オンラインでの機種変更がお得だとわかっても、「自分一人で手続きできるか不安」「入力ミスをして審査に落ちたらどうしよう」と心配される方もいらっしゃるでしょう。しかし、安心してください。画面の指示に従って選択していくだけなので、ネットショッピングができる方なら誰でも簡単に完了できます。

ここでは、実際の申し込みフローに沿って、つまずきやすいポイントを解説しながら手順を見ていきましょう。スマホの操作が苦手な方でも迷わないよう、ステップバイステップで説明します。

事前準備:dアカウント・パスワード・本人確認書類を用意しよう

スムーズに手続きを進めるために、以下の3点を手元に用意してから申し込み画面を開きましょう。

  • dアカウントのIDとパスワード:現在利用中のドコモ回線に紐付いたアカウントが必要です。パスワードを忘れてしまった場合は、事前に再設定しておくとスムーズです。
  • 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど。現住所と記載住所が一致していることが必須です。
  • クレジットカードまたはキャッシュカード:一括払いや、毎月の支払い方法を変更したい場合に必要になります。

特にdアカウントの2段階認証が求められることが多いので、現在使用中のスマホでSMS(ショートメッセージ)が受信できる状態にしておいてください。

商品選択からプラン決定までの操作ステップ

準備ができたら、ドコモオンラインショップのサイトへアクセスします。具体的な操作手順は以下の通りです。

  1. 商品を探す:トップページから「iPhone」や「Android」を選択し、希望の機種とカラー、容量を選びます。在庫状況が「在庫あり」または「予約可能」になっていることを確認してください。
  2. 購入方法の選択:「機種変更」を選択します。ここで「いつでもカエドキプログラム」を利用するかどうかのチェックボックスが表示されるので、利用する場合はチェックを入れます(プログラムの詳細は後述します)。
  3. 配送先・プランの選択:画面の案内に従い、料金プランを選びます。現在「ギガホ」や「ギガライト」などの4Gプランを契約中で、新しい機種が5G対応の場合は、自動的に5G対応プラン(eximo、irumo、ahamoなど)への変更画面が表示されます。
  4. SIMカードの種類の確認:現在使用しているSIMカードが新しい機種でも使える場合は「eSIM/SIMカードの発行は不要」と表示されますが、形状が異なる場合やeSIMを選択する場合は、発行手続き(再発行手数料はオンラインなら無料になるケースが多いです)を選択します。

ここで重要なのが、「オプションサービス」の選択です。ケータイ補償サービス(smartあんしん補償)などは、機種購入時しか加入できない限定オプションです。「後で入ろう」と思っても入れないため、必要かどうかこの時点で慎重に判断してください。

審査落ちを防ぐ!入力時の注意点と配送先設定

申し込みの最終段階で、契約者情報や配送先の確認が行われます。ここで入力ミスがあると、審査に時間がかかったり、最悪の場合は審査落ちして注文がキャンセルされたりすることがあります。

最も多いミスは、「本人確認書類の住所」と「入力した配送先住所」の不一致です。例えば、マンション名の記載漏れや、番地の表記ゆれ(「1-2-3」と「1丁目2番3号」の違いなど)は、システム上は許容されることが多いですが、全く異なる住所を指定すると不正利用防止の観点から審査が厳しくなります。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「審査が長引く、あるいは落ちてしまう原因のトップは、実は『入力ミス』です。特に、ご家族の分を代理で注文する際に、契約者名義と利用者情報の入力を混同してしまうケースが散見されます。また、支払いに設定するクレジットカードの名義が契約者本人でない場合もエラーになります。入力後は『確定ボタン』を押す前に、必ず一文字ずつ指差し確認をすることをおすすめします。これだけで、手元に届くまでのスピードが確実に早まります。」

商品到着までの日数目安(最短当日配送の条件とは)

申し込みが完了すると「受付完了メール」が届きます。その後、ドコモ側で審査が行われ、問題なければ発送手続きに入ります。

通常、最短で申し込みの2日後には手元に届きます。例えば、金曜日の夜に申し込んだ場合、日曜日に届くイメージです。ただし、エクスプレス配送(一部地域限定)を利用できる場合や、在庫が潤沢にある場合は、最短で当日に発送されることもあります。

新型iPhoneの発売直後や、3月の繁忙期は配送が遅れる傾向にあります。申し込み履歴ページから「配送状況」を確認できるので、到着日が確定したら、確実に受け取れるようにスケジュールを調整しておきましょう。宅配ボックスへの投函は原則不可(高額商品のため対面受け取りが必要)なケースが多いので注意が必要です。

【最重要】商品到着後の開通手続きとデータ移行完全ガイド

商品が届いてからが本番です。多くの人が最も不安を感じるのが、この「開通手続き」と「データ移行」のフェーズです。「失敗して電話が繋がらなくなったらどうしよう」「大切な写真やLINEが消えたら立ち直れない」……そんな不安を払拭するために、絶対に失敗しない手順を詳細に解説します。

開梱からスタート!同梱物の確認とSIMカードの入れ替え方法

新しいスマホの箱を開ける瞬間はワクワクしますよね。まずは、同梱物が揃っているか確認しましょう。最近のスマホは充電アダプタ(ACアダプタ)が同梱されていないことが多いので、USB Type-CケーブルやLightningケーブルが手元にあるか、事前に確認が必要です。

次に、SIMカードの入れ替えを行います。これは「スマホの魂」を移し替える作業です。

  1. 電源を切る:必ず旧端末と新端末の両方の電源を切った状態で作業します。
  2. SIMトレイを引き出す:端末の側面にある小さな穴に、付属の「SIM取り出しピン」(クリップのような金具)を垂直に強く差し込みます。少し力が要りますが、カチッという感触とともにトレイが出てきます。
  3. SIMカードを入れ替える:旧端末からSIMカードを取り出し、新端末のトレイに乗せます。SIMカードには切り欠き(角が欠けている部分)があり、向きが決まっています。トレイの形状に合わせてぴったりと収まるようにセットしてください。
  4. トレイを戻す:新端末にトレイを差し込みます。最後までしっかりと押し込んでください。

もし「eSIM」を利用する場合は、物理的なカードの差し替えは不要です。その代わり、開通手続きの際にプロファイルのダウンロードが必要になります。

【iPhone・Android別】回線切り替え(開通手続き)の手順

SIMカードを差し替えただけでは、まだ新しいスマホで通話や通信はできません。ドコモのシステム上で「回線を新しいSIMに切り替える」手続きが必要です。これを忘れると、新しいスマホはずっと「圏外」のままです。

Webでの切り替え方法(推奨)

  1. Wi-Fiに接続したスマホやPCから、ドコモオンラインショップの「購入履歴」にアクセスします。
  2. 「切り替え(開通)のお手続きへ」というボタンをクリックします。
  3. dアカウントでログインし、内容を確認して「確定」を押します。

電話での切り替え方法

  • 旧端末から「151」ではなく、専用のフリーダイヤル(商品に同梱されている案内に記載)へ電話をかけ、自動音声に従って暗証番号などを入力します。

切り替えが完了したら、新しいスマホの電源を入れます。アンテナマークが立ち、「docomo」や「5G/4G」の表示が出れば成功です。

「ドコモデータコピー」アプリを使った基本データの移行

連絡先、写真、動画などの基本データは、ドコモ公式の「ドコモデータコピー」アプリを使うのが最も簡単で確実です。このアプリは、iPhoneとAndroid間でのデータ移行にも対応しています。

  1. 新旧両方の端末に「ドコモデータコピー」アプリをインストールし、起動します(ドコモ販売のAndroidにはプリインストールされています)。
  2. 「データ移行」を選択し、画面の指示に従ってWi-Fiで2台の端末を直接接続します(インターネットを経由しないため高速です)。
  3. 移行したいデータ(連絡先、画像、動画、カレンダーなど)にチェックを入れて「開始」をタップします。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「データ移行中に最も多いトラブルは、途中でWi-Fi接続が切れてしまったり、バッテリー切れで中断してしまったりすることです。これを防ぐために、必ず両方の端末を充電ケーブルに繋いだ状態で作業を行ってください。また、スマホの『自動ロック』設定を『なし』または最長の時間に設定変更しておくと、画面が消えて通信が途切れるリスクを減らせます。地味ですが、これがプロの鉄則です。」

絶対に消したくない!LINEトーク履歴と写真・動画の個別バックアップ

「ドコモデータコピー」などの一括移行ツールでは、LINEのトーク履歴やおサイフケータイの残高、ゲームアプリのセーブデータなどは引き継げません。これらは個別に引き継ぎ設定が必要です。特にLINEは、手順を間違えると過去のトークが全て消えてしまうため、慎重に行いましょう。

▼【保存版】LINE引き継ぎの失敗しないチェックリスト(クリックして展開)

LINEの引き継ぎは、以下の手順を必ず順番通りに行ってください。

  1. 【旧端末】アカウント情報の確認
    • LINEの設定(歯車マーク)>「アカウント」を開き、電話番号、メールアドレス、パスワードが登録されているか確認します。パスワードを忘れている場合は、この時点で再設定してください。
  2. 【旧端末】トーク履歴のバックアップ
    • 設定>「トークのバックアップ」を開き、「今すぐバックアップ」をタップします。
      • iPhoneの場合:iCloudに保存されます。iCloud Driveがオンになっている必要があります。
      • Androidの場合:Googleドライブに保存されます。
  3. 【旧端末】アカウント引き継ぎ設定をON
    • 設定>「アカウント引き継ぎ」を開き、「アカウントを引き継ぐ」をオンにします。これをオンにしてから36時間以内に新端末でログインする必要があります。
  4. 【新端末】ログインと復元
    • 新しいスマホでLINEアプリを開き、「ログイン」を選択します(新規登録は絶対に押さないでください)。
    • 電話番号とパスワードを入力し、SMS認証を行います。
    • 「トーク履歴を復元」という画面が出たら、必ず「復元する」を選択してください。ここをスキップすると、後から復元することはできません。

写真や動画に関しては、GoogleフォトやAmazon Photosなどのクラウドサービスにバックアップをとっておくと、万が一端末間の移行に失敗してもデータが残るので安心です。

損をしない!最新キャンペーンと「いつでもカエドキプログラム」の活用術

ドコモの機種変更を安く済ませるためには、キャンペーンの仕組みを正しく理解することが不可欠です。特に最近の主力である「いつでもカエドキプログラム」は、仕組みが複雑で「本当にお得なの?」「端末を返さないといけないの?」と疑問を持つ方が多い制度です。ここでは、その仕組みを噛み砕いて解説します。

「いつでもカエドキプログラム」はお得?仕組みと損益分岐点を解説

「いつでもカエドキプログラム」は、簡単に言えば「2年後の端末の買取価格(残価)をあらかじめ保証してくれる分割払い」です。

例えば、10万円のスマホを購入するとします。ドコモは「2年後なら4万円で買い取ります」と設定します(これを残価設定と言います)。ユーザーは、本体価格10万円から残価4万円を引いた「6万円」を、最初の23回に分けて支払います。そして24ヶ月目に端末をドコモに返却すれば、残りの4万円の支払いは免除されます。

  • ケース1:23ヶ月目に返却する場合
    • 実質負担額は6万円のみ。最新機種を約半額で2年間利用できたことになります。これが最もお得な使い方です。
  • ケース2:返却せずに使い続ける場合
    • 24ヶ月目以降は、残価の4万円が自動的に24回分割され、支払いが継続します。つまり、最終的に全額を支払って自分のものにすることも可能です。「レンタル」ではなく、あくまで「購入」なので、気に入れば返さなくても良いのです。

損益分岐点としては、「2年ごとに最新機種に乗り換えたい人」にとっては圧倒的にお得です。逆に、「一つの機種を4〜5年使い潰したい」という人の場合、プログラムの恩恵は少なくなりますが、それでも最初の2年間の月々の負担を抑えられるメリットはあります。

【最新版】5G WELCOME割・オンラインショップおトク割の適用条件

機種代金を直接割り引いてくれるキャンペーンも見逃せません。

  • 5G WELCOME割
    • 主に他社からの乗り換え(MNP)で適用されることが多いですが、機種変更でも対象機種(型落ちのiPhoneや一部のAndroid)であれば、11,000円〜22,000円の割引やdポイント還元が受けられる場合があります。
  • オンラインショップおトク割
    • その名の通り、オンラインショップ限定の割引です。対象機種を購入するだけで、誰でも自動的に割引が適用されます。時期によって対象機種が入れ替わるので、購入直前に必ずチェックしましょう。

これらの割引は「いつでもカエドキプログラム」と併用可能です。つまり、「プログラムで実質半額」+「割引でさらに安く」という二重取りができるのが、ドコモ機種変更の醍醐味です。

下取りプログラム vs 買取店 どっちが高く売れる?

手元に残った古いスマホはどうすべきでしょうか?ドコモには「下取りプログラム」がありますが、必ずしもこれが最高値とは限りません。

  • ドコモ下取りプログラムのメリット
    • 手続きが簡単。新しいスマホを受け取った後に送られてくるキットに入れてポストに投函するだけ。
    • 画面割れがあっても、機能に問題なければ定額で下取りしてくれる(減額はされますが、拒否はされにくい)。
  • 中古買取店(ゲオやイオシスなど)のメリット
    • 状態が良い(傷がない、箱や付属品が揃っている)場合、ドコモの下取り額よりも高く売れる可能性が高い。
    • 現金で受け取れる(ドコモ下取りはdポイント還元)。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「下取りに出す前に、必ず『端末の状態』を冷静にチェックしてください。もし画面が割れているなら、ドコモの下取りプログラムの方が甘い判定でポイント化できることが多いです。逆に、ケースとフィルムで保護していて新品同様なら、街の買取店に持ち込んだ方が数千円〜1万円ほど高く売れるケースが多々あります。また、ドコモの下取りポイントは、機種変更の端末代金値引きには充当できず、後日dポイントとして付与される点にも注意が必要です。」

22歳以下・ガラケー利用者向けの限定キャンペーン

もし利用者が22歳以下のお子様であれば、「U15はじめてスマホプラン」などの超低価格プランが選べる場合があります。また、現在ガラケー(3G/4Gケータイ)を利用していてスマホデビューする場合は、「はじめてスマホ割」などが適用され、月額料金が大幅に安くなります。これらの適用漏れがないか、家族の状況に合わせて確認してください。

【2024年最新】元プロが選ぶ!ドコモ機種変更のおすすめ端末

「結局、どのスマホを買えばいいの?」という疑問に対し、スペックの羅列ではなく、「誰にどの機種が合うか」という視点で厳選しました。最新のiPhoneから、コスパ最強のAndroidまで、元プロの視点でリコメンドします。

【iPhone】コスパ重視ならiPhone 15?それともSE(第3世代)?

iPhone選びの基準は「カメラ性能」と「サイズ感」です。

  • iPhone 15 / 16 シリーズ(無印)
    • おすすめな人:最新の機能を使いたい、きれいな写真を撮りたい、バッテリー持ちを重視する人。
    • 特徴:USB Type-Cに対応し、充電ケーブルがAndroidやPCと統一できるようになったのが最大のメリット。性能は申し分なく、今後4〜5年は快適に使えます。
  • iPhone SE (第3世代)
    • おすすめな人:ホームボタン(指紋認証)が欲しい、片手で操作したい、とにかく安くiPhoneを持ちたい人。
    • 特徴:見た目は古いですが、中身のチップは高性能なので動作はサクサクです。子供の初スマホや、シニアの方にも圧倒的な人気があります。

【Android】ハイスペックからエントリーまで!目的別おすすめ3選

Androidは選択肢が豊富ですが、以下の3シリーズから選べば間違いありません。

主要機種(Galaxy/Xperia/AQUOS/Pixel)のスペック・価格比較表
機種名 特徴・おすすめポイント 価格帯
Google Pixel シリーズ
(Pixel 8 / 9 / aシリーズ)
【AI機能とカメラ】
「消しゴムマジック」などのAI編集が優秀。文字起こし機能も便利。OSアップデート保証期間が長く、長く使える。
中〜高
Galaxy S シリーズ
(S24など)
【総合力No.1】
画面の美しさ、処理能力、カメラ性能のバランスが最高。ゲームをよくする人や、ハズレのない機種を選びたい人に。
AQUOS sense シリーズ 【電池持ちと頑丈さ】
1週間充電不要と言われるほどのバッテリー持ち。お風呂防水や耐衝撃性能があり、実用性重視の日本メーカー製。
低〜中

シニア・子供の初スマホにおすすめの機種とプラン

初めてスマホを持つシニアの方には、「らくらくスマートフォン」よりも「AQUOS wish」や「iPhone SE」をおすすめするケースが増えています。理由は、家族と同じ機種(特にiPhone)を持っていれば、使い方がわからない時に家族に聞きやすいからです。独自の操作体系を持つ「らくらくスマホ」は、教える側の家族が操作方法を知らず、かえってサポートが難しくなることがあります。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「スペック表には載っていない『長く使えるスマホ』の選び方をお教えします。それは『人気シリーズの機種を選ぶこと』です。iPhoneやGalaxy、Pixel、AQUOSといったメジャーな機種は、ケースやフィルムの種類が豊富で、故障時の修理対応もスムーズです。マイナーな機種は、数年後にアクセサリーが手に入らなくなったり、バッテリー交換ができなかったりして困ることがあるので注意してください。」

ドコモ機種変更の「困った」を解決!よくある質問(FAQ)

最後に、機種変更を検討しているお客様から現場でよく受けていた質問をQ&A形式でまとめました。申し込み前の最終確認としてご活用ください。

Q. 機種変更の審査にかかる時間は?土日も審査される?

A. 通常は数時間〜1日程度です。土日祝日も審査は行われています。
ただし、分割払いの審査(特に10万円を超える高額端末の丁寧な審査)には時間がかかる場合があります。また、過去に携帯料金の滞納があったり、短期解約を繰り返していたりすると、審査が長引く、あるいは通らない可能性があります。申し込み状況はオンラインショップの「購入履歴」からいつでも確認できます。

Q. 現在のプラン(4G)のまま5Gスマホに機種変更できる?

A. 基本的にはできません。5G対応プランへの変更が必須です。
現在のドコモのルールでは、5G端末を利用するには5G対応プラン(eximo、irumo、ahamoなど)の契約が必要です。申し込み画面で自動的にプラン変更が案内されます。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「プラン変更を伴う場合、料金の適用タイミングに注意が必要です。基本的に『申し込み完了日』または『開通日』から新プランが適用されますが、旧プランと新プランの料金が高い方が請求される、あるいは日割り計算になるなど、変更パターンによって異なります。特に、旧プランでシェアパックなどを組んでいる場合は、代表回線の変更でグループ全体に影響が出ることがあるので、事前にMy docomoで現在の契約状況を確認することをおすすめします。」

Q. 自分でデータ移行できなかった場合、店舗でサポートしてもらえる?

A. はい、可能です。ただし有料(「初期設定サポート」)になります。
ドコモショップでは、他店やオンラインで購入した端末でも、データ移行のサポートを行っています。ただし、1回あたり数千円の手数料がかかります。「どうしても自分では無理だ」となった場合の最終手段(セーフティネット)として店舗サポートがあることは、安心材料の一つと言えるでしょう。

Q. オンラインショップで「在庫なし」の場合、予約はいつ届く?

A. 入荷次第の発送となりますが、人気機種は1ヶ月以上待つこともあります。
「予約可能」のステータスであれば予約できますが、具体的な入荷時期は確約されません。入荷連絡メールが届いてから購入手続きを行う流れになります。急ぎの場合は、カラーや容量を変更して「在庫あり」のモデルを探すのも一つの手です。

まとめ:ドコモ機種変更はオンラインで賢く!浮いたお金でアクセサリを揃えよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。ドコモの機種変更において、オンラインショップがいかにお得で合理的か、お分かりいただけたでしょうか。

最後に、今回の重要ポイントを振り返ります。

  • コストの最適化:オンラインショップなら、店舗でかかる頭金(約1万円〜)と事務手数料(3,850円)が完全に無料になります。
  • 時間の節約:待ち時間ゼロ、24時間いつでも手続き可能。自宅でリラックスしながら完了できます。
  • 失敗しない手順:申し込み時の住所一致確認、SIMカードの慎重な入れ替え、そしてWi-Fi環境下でのデータ移行が成功の鍵です。
  • 賢い買い方:「いつでもカエドキプログラム」を活用して実質負担額を下げ、不要になった旧端末は状態に応じて下取りか買取店へ。

機種変更は、単にスマホを新しくするだけでなく、日々の生活をより快適にするための投資です。店舗での待ち時間や手数料にコストをかけるのではなく、その分のお金を新しいスマホを守る高品質なケースや、便利なワイヤレス充電器、あるいはご家族との食事に使ってください。

「自分にもできそうだ」と思ったら、まずはドコモオンラインショップで在庫を確認してみましょう。案外、欲しかったあの機種がすぐに手に入るかもしれません。

元ドコモショップ店長のアドバイス
「新しいスマホを手に入れたら、ぜひ最初に『ガラスフィルム』と『耐衝撃ケース』を装着してください。最近のスマホは画面が大きく割れやすいため、最初のガードが肝心です。浮いた事務手数料と頭金があれば、最高級の保護アクセサリを揃えてもお釣りが来ますよ。あなたの新しいスマホライフが、快適で素晴らしいものになることを応援しています!」

オンライン機種変更前の最終チェックリスト

  • [ ] dアカウントのID・パスワードは確認しましたか?
  • [ ] 本人確認書類の住所は現住所と一致していますか?
  • [ ] データのバックアップ(LINE・写真)は完了しましたか?
  • [ ] 欲しい機種の在庫状況はチェックしましたか?

さあ、準備ができたら、新しいスマホへの第一歩を踏み出しましょう。

この記事を書いた人

「まんまる堂」は、日々の生活をより豊かにするための情報を発信する総合ライフスタイルメディアです。

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