モンスターハンターワイルズ(MHWilds)のハイエンドコンテンツの中でも、屈指の難易度を誇るイベントクエスト「歴戦王ヌエグドラ」。その圧倒的な火力と変則的な攻撃モーションに、多くのハンターがキャンプ送りにされていることでしょう。
結論から申し上げますと、歴戦王ヌエグドラ攻略の鍵は「水属性特化」による油泥解除と、「火耐性20以上」の確保、そして即死級拘束攻撃の予備動作をフレーム単位で見極めることにあります。単なる火力押しでは、歴戦王の理不尽なまでの範囲攻撃の前になす術もありません。
この記事では、現在進行形で全クエストソロSランクを維持し続けている現役TA(タイムアタック)プレイヤーの視点から、安定周回のための最適装備ビルドと、乙らないための具体的な立ち回りを徹底解説します。
この記事でわかること
- 歴戦王ヌエグドラの弱点・肉質データと「即死コンボ」の確定回避ルート
- 【武器種別】生存率と火力を両立する対策装備ビルド(装飾品・スキル詳細あり)
- 報酬防具「エグゾルスγ」シリーズの性能評価と作成優先度
これから紹介する情報を装備と動きに反映させれば、クリア率は劇的に向上します。ぜひ最後まで読み込み、最強の「エグゾルスγ」装備を完成させてください。
ヌエグドラ(歴戦王)の弱点・肉質と基本データ
攻略の第一歩は、敵を知ることから始まります。歴戦王ヌエグドラは、通常個体とは比較にならないほどの耐久値と攻撃倍率を持っていますが、基本的な弱点属性や肉質の傾向は共通しています。まずは、攻略の前提となる基礎データを頭に叩き込みましょう。
特に重要なのは、ヌエグドラ固有のギミックである「油泥(ゆでい)まとい」状態の管理です。この状態をいかに素早く解除できるかが、討伐タイムと生存率を大きく左右します。
弱点属性と有効な状態異常
ヌエグドラに対して最も有効な属性は「水属性」です。次点で氷属性が通りますが、歴戦王個体においては、ギミック解除の効率面から水属性一択と言っても過言ではありません。火属性や龍属性は、油泥を硬化させたり活性化させたりするリスクがあるため、マルチプレイでは持ち込み厳禁レベルの非推奨属性となります。
以下の表に、属性有効度と状態異常の効きやすさをまとめました。装備選びの参考にしてください。
| 属性/状態異常 | 有効度 | 備考・解説 |
|---|---|---|
| 水属性 | ◎ (必須) | 全部位に対して極めて有効。特に「油泥まとい」状態の部位に当てると、肉質を軟化させ、ダウンを誘発する蓄積値が溜まる。 |
| 氷属性 | △ | ダメージは通るが、油泥の解除効果がないため、歴戦王戦では推奨されない。 |
| 火属性 | × (危険) | 油泥に引火し、広範囲のスリップダメージフィールド「炎上油泥」を生成してしまう。絶対に担がないこと。 |
| 毒 | ◯ | 体力が膨大な歴戦王に対しては、総ダメージソースとして優秀。 |
| 麻痺 | ◯ | 拘束時間が長く、頭部の部位破壊チャンスを作れるため、サポート役には最適。 |
| スタン | ◎ | 頭部への打撃属性、または徹甲榴弾による気絶は非常に有効。耐性上昇値も緩やか。 |
表からも分かる通り、武器の属性選びで迷ったら迷わず「水属性」を選択してください。状態異常に関しては、ソロなら毒、マルチなら麻痺やスタンを狙える構成が喜ばれます。
部位破壊のポイントと「油泥まとい」状態の解除
ヌエグドラとの戦闘において最も意識すべきギミックが「油泥まとい」です。戦闘開始直後や怒り移行時に、全身または特定の部位(触腕、頭部)に黒い油をまといます。この状態では肉質が硬化し、こちらの攻撃が弾かれやすくなるだけでなく、ヌエグドラの攻撃範囲と威力が強化されます。
この油泥を剥がすために必要なのが、水属性攻撃によるダメージ蓄積、または環境生物やスリンガー弾の活用です。油泥を一定量剥がすと、ヌエグドラは大きく体勢を崩してダウンします。このダウン中に最大のダメージソースである頭部や胸部の核(コア)を攻撃するのが、基本的な攻略フローとなります。
現役TAプレイヤーのアドバイス
「フィールドの『油涌き谷』に点在するミズタマリゴケは、スリンガーに装填することで『スリンガー水流弾』として使用できます。これを歴戦王ヌエグドラの油泥をまとった部位に当てると、一発で大量の油泥を剥がすことが可能です。特に、武器で攻撃しにくい高い位置にある触腕や、怒り時の頭部を狙う際に重宝します。開幕は必ずミズタマリゴケを拾ってから戦闘エリアに入りましょう。これをするだけで、最初のダウンを取るまでの時間が30秒は縮まります」
部位破壊に関しては、「左右の触腕」と「頭部」の破壊が重要です。触腕を破壊すると、後半戦で使用してくる広範囲な薙ぎ払い攻撃のリーチが短くなり、安全地帯が広がります。また、頭部を破壊すれば、即死級ブレスの威力が若干低下し、根性スキルで耐えられる可能性が出てきます。
歴戦王個体と通常個体の主な違い(体力・攻撃力・新モーション)
「通常個体は余裕で倒せるから大丈夫」と高を括っていると、歴戦王の洗礼を受けることになります。歴戦王ヌエグドラは、単にステータスが強化されただけでなく、AIやモーションにも凶悪な調整が施されています。
まず、体力は通常個体の約2.5倍、攻撃力は約1.8倍に設定されています。これにより、長期戦が避けられず、集中力の維持が課題となります。防御力900程度の剣士装備でも、怒り時の攻撃を2発受ければキャンプ送りです。
さらに、歴戦王特有の新モーションとして、以下の行動が追加されています。
- 高速滑り込み触腕叩きつけ: 予備動作がほとんどなく、ターゲットに向かって瞬時に距離を詰めて叩きつける攻撃。被弾すると「油泥まみれ」状態になり、回避行動が制限されます。
- 360度回転油泥散布: 自身の周囲全方位に油泥を撒き散らす攻撃。ガード性能が低いとスタミナを削り切られ、直後の追撃で乙るパターンが多いです。
- 灼熱拘束ブレス(強化版): 詳細は次章で解説しますが、追尾性能と弾速が強化されており、適当な回避では避けきれません。
これらの強化点により、歴戦王戦では「被弾前提のゴリ押し」は通用しません。常に相手の動きを注視し、後出しジャンケンのように確実な隙を突く立ち回りが求められます。
【徹底解剖】歴戦王ヌエグドラの即死攻撃対策と立ち回り
ここからは、多くのハンターを絶望させている歴戦王ヌエグドラの攻撃パターン、特に「当たれば終わり」の即死級コンボへの対策を深掘りします。ペルソナであるあなたが最も知りたいであろう「どうすれば死なないか」に焦点を当てて解説します。
歴戦王の攻撃は激しいですが、理不尽に見えて必ず「予備動作」と「安全地帯(安置)」が存在します。これらを知識として持っているだけで、生存率は飛躍的に向上します。
最大の脅威「灼熱拘束ブレス」の予備動作と回避ルート
歴戦王ヌエグドラの代名詞とも言えるのが、ガード強化スキルをつけてもガード不可(または多段ヒットで削り殺される)の「灼熱拘束ブレス」です。この攻撃を受けると、ハンターは拘束状態になり、続く追撃で100%力尽きます。野良マルチでのクエスト失敗原因のNo.1がこれです。
この攻撃には明確な予備動作があります。ヌエグドラが「上半身を大きく持ち上げ、触腕の先端が赤黒く発光し、独特の『キュイーン』という高音のチャージ音」を発した時が合図です。この予備動作からブレス発射までの猶予は約1.5秒〜2秒です。
回避のフローとタイミング:
- 予備動作確認: 触腕の発光と音を確認したら、攻撃の手を止める。
- 軸ずらし: ターゲットが自分に向いている場合、左右どちらかにダッシュを開始する。
- 緊急回避(ハリウッドダイブ): ブレスが発射される瞬間に合わせて、モンスターに背を向けて×ボタン(回避ボタン)を押し、緊急回避を行う。通常のコロリン回避(フレーム回避)は、判定が持続するため極めて困難です。必ず緊急回避を選択してください。
もし納刀が間に合わない武器種(ヘビィボウガンやランスなど)の場合は、地形を利用します。フィールドにある岩や隆起した地面の陰に隠れることで、ブレスを遮断できます。常に遮蔽物の位置を把握しながら立ち回ることが重要です。
怒り時の「炎上スリップダメージ」対策と回復のタイミング
歴戦王が怒り状態になると、フィールドに撒き散らされた油泥が一斉に引火し、「炎上エリア」へと変化します。この上に立っているだけで体力が高速で減っていく「スリップダメージ」が発生します。これに焦って回復薬を飲もうとしたところに追撃を食らうのが、典型的な負けパターンです。
対策としては、スキル「熱ダメージ無効」の発動が最も効果的です。これがあれば、炎上エリアのスリップダメージを無効化できます。もしスキル枠に余裕がない場合は、「火耐性20以上」にして「火属性やられ」を防ぐだけでも、生存率は変わります。
現役TAプレイヤーのアドバイス
「被弾して吹き飛ばされた際、すぐに起き上がろうとしていませんか? 歴戦王ヌエグドラ戦では、それが命取りになります。吹き飛ばされた直後は無敵時間が発生しているため、あえて操作入力をせず、地面に寝転がったままやり過ごす『死んだふり』を活用してください。特に、炎上スリップダメージを受けている最中は焦りますが、追撃のブレスや叩きつけをやり過ごしてから起き上がり、秘薬で一気に回復するのがプロの判断です」
回復のタイミングは、ヌエグドラが「他のハンター(またはオトモ)を狙って攻撃モーションに入った瞬間」のみです。自分の方を向いている時に回復動作を行うのは自殺行為と心得ましょう。
剣士(近接)の立ち回り:足元の安全地帯と深追いのリスク
太刀や双剣などの近接武器で挑む場合、基本ポジションは「ヌエグドラの前脚(触腕)の付け根付近、やや外側」です。正面はブレスや突進の餌食になりやすく、真後ろは尻尾(後部触腕)による薙ぎ払いが飛んできます。
前脚の付け根付近にいれば、回転攻撃の予備動作も見やすく、外側へ回避することで判定をすり抜けやすいです。ただし、深追いは禁物です。特に太刀の気刃兜割や大剣の真・溜め斬りなど、硬直の長い大技を狙うのは、ダウン中か麻痺中だけに限定しましょう。
歴戦王は「後隙(あとすき)」を狩るように設計されています。攻撃を一発欲張ったせいで、回避が間に合わずに乙るケースが後を絶ちません。「あと一発殴れるかも」と思った時が、引くべきタイミングです。
ガンナー(遠距離)の立ち回り:適正距離の維持と遮蔽物の利用
ライトボウガンや弓などのガンナーは、物理肉質が渋いため、属性弾や属性弓での攻撃が主体となります。立ち回りで意識すべきは「クリティカル距離の維持」と「射線の管理」です。
ヌエグドラは遠距離にいるハンターに対して、執拗に「飛びかかり」や「長距離ブレス」を行ってきます。離れすぎると逆に危険です。つかず離れずの中距離(回避2〜3回分)を保ち、常に時計回りに移動しながら攻撃を差し込みましょう。
また、リロードやスタミナ回復の際は、必ずフィールドの柱や段差を盾にすること。歴戦王のブレスは弾速が速いため、見てから回避では間に合わないことがあります。遮蔽物を常に意識の中に置いておく、「位置取りの戦い」を制することが勝利への近道です。
クラス別!歴戦王ヌエグドラ対策おすすめ装備ビルド
立ち回りを理解したところで、それを支える装備ビルドを紹介します。歴戦王ヌエグドラは生半可な装備では太刀打ちできません。ここでは、ペルソナであるあなたがすぐに作成・運用できるよう、装飾品レベルまで詳細に記載した「完コピ推奨」のビルドを提案します。
今回は、生存率を最優先した「安定周回用」、慣れてきた人向けの「効率周回用」、そしてマルチで感謝される「サポート用」の3パターンを用意しました。
【生存重視】火耐性・根性採用の安定周回用ビルド(太刀・大剣向け)
まずは、「とにかく死にたくない」「ソロで確実にクリアしたい」というハンター向けのビルドです。火耐性を極限まで高め、即死対策の「根性」スキルを採用しています。武器は生存能力を高めるため、カスタム強化で「回復能力付与」を施した水属性武器を推奨します。
▼装備構成・装飾品詳細を見る(クリックで展開)
武器:アクア・スラッシャー(水属性派生)
カスタム強化:回復能力付与 I / 会心率強化 I
防具構成:
- 頭:エンプレスセクターγ(回避距離UP Lv2, スロット2-2)
- 胴:マムガイラメイルβ(超会心 Lv1, スロット4-1)
- 腕:カイザーアームγ(見切り Lv3, スロット3)
- 腰:バゼルコイルγ(耳栓 Lv2, スロット3)
- 脚:エンプレスグリーヴγ(体力増強 Lv2, スロット3-1)
- 護石:根性の護石(根性スキル発動)
- 装衣:耐熱の装衣・改 / 転身の装衣・改
発動スキル:
- 見切り Lv7: 会心率確保の基本。
- 体力増強 Lv3: 歴戦王戦の必須マナー。体力200を確保。
- 火耐性 Lv3: 火耐性を+20し、火属性やられを無効化。防御力も底上げ。
- 弱点特効 Lv3: 有効部位への会心率UP。
- 超会心 Lv3: 火力の要。
- 根性: 一定以上の体力がある場合、即死ダメージを受けてもHP1で耐える。
- 熱ダメージ無効: 装飾品(耐熱珠)または護石で発動推奨。炎上エリア対策。
- 気絶耐性 Lv3: 連続被弾による気絶→乙のコンボを完全に防ぐ。
解説:
火力スキルを最低限(見切り・弱特・超会心)確保しつつ、火耐性・体力増強・気絶耐性・根性という「生存四天王」スキルを詰め込みました。この構成なら、即死ブレス以外の攻撃なら2発までは耐えられます。カスタム強化の回復付与により、攻撃し続けることで体力を維持できるため、回復薬を飲む隙を減らせるのも大きなメリットです。
【周回効率】シールド散弾ヘビィボウガンの鉄壁ビルド
「操作テクニックに自信がない」「楽に周回したい」という方には、ヘビィボウガンによるシールド散弾運用が最適解です。歴戦王の猛攻を真正面から受け止め、至近距離から散弾を浴びせ続けるスタイルです。Sランク取得報告が最も多いのもこの武器種です。
必須となるボウガンのカスタマイズ:
- シールドパーツ × 3以上: ガード時の削りダメージとノックバックを最小限にするため、最低でも3枚、可能なら4枚積みましょう。
- 近接射撃強化パーツ: 火力の底上げ用。
- ガード強化スキル: これがないと、拘束ブレスや一部の必殺技をガードできません。必須です。
推奨スキル構成のポイント:
- ガード性能 Lv5: ノックバックを「小」に抑え、攻撃後の硬直を減らして即座に反撃するために最大レベルが必須。
- 散弾・剛射強化 Lv2: メイン火力の強化。
- 業物 / 弾丸節約: リロード回数を減らし、DPS(時間あたりのダメージ)と安全性を高める。
立ち回りはシンプルで、「常に敵の方を向いてガードし、攻撃の合間に散弾を撃つ」だけです。ただし、スタミナ管理には注意してください。ガード時にスタミナが尽きるとガードブレイクが発生し、そのまま乙ります。「強走薬」を飲んでスタミナ減少を抑えるのが、安定周回のコツです。
【サポート】野良マルチの成功率を高める広域化・粉塵ビルド
野良マルチプレイで参加する場合、自分以外の誰かが乙ってクエスト失敗になることも多々あります。全体の成功率を底上げしたいなら、片手剣やライトボウガンでサポートに徹するのも一つの戦略です。
現役TAプレイヤーのアドバイス
「マルチプレイで最も喜ばれるのは、火力よりも『死なない安心感』です。広域化Lv5を発動させ、仲間が被弾した瞬間に回復薬グレートを飲む。これだけでクエスト成功率は9割まで跳ね上がります。持ち込みアイテムセットには、回復薬グレートの調合分(薬草+ハチミツ)はもちろん、怪力の種や忍耐の種などのバフアイテム、そしてウチケシの実(属性やられ解除用)も忘れずに登録しておきましょう」
サポート装備の場合でも、「水属性攻撃強化」は積んでおき、油泥解除には貢献できるようにしましょう。完全に攻撃を放棄するのではなく、「攻撃しながら回復もバラ撒く」というスタンスが、Sランククリア(時間短縮)にも貢献します。
作成できる装備「エグゾルスγ」の性能と評価
苦労して歴戦王ヌエグドラを倒す最大の目的は、報酬アイテム「歴戦王の油殻」を使って作成できる防具「エグゾルスγ(ガンマ)」シリーズの入手でしょう。既存のα・βシリーズとは一線を画すその性能は、苦労に見合うだけの価値があるのでしょうか?
結論から言うと、「モンハンワイルズの環境を変える最強クラスの装備」です。作らない理由がありません。
エグゾルスγシリーズのスキル構成とスロット優秀性
エグゾルスγシリーズの最大の特徴は、「圧倒的なスロット数」と「専用複合スキル」の存在です。
- スロット構成: 全部位にLv4スロットを備えており、拡張性が極めて高いです。特に胴と腰パーツは「4-4-2」という破格のスロット構成になっており、装飾品によるスキル自由度が飛躍的に向上します。
- 新スキル「油泥の極意」: γシリーズを3部位以上装備することで発動。水属性攻撃力が1.2倍になり、さらに「モンスターの肉質を軟化させる効果時間」が延長されます。対ヌエグドラだけでなく、肉質の硬いモンスター全般に有効な汎用性の高い火力スキルです。
- 単体スキルの優秀さ: 「見切り Lv3」「超会心 Lv2」「渾身 Lv2」といった、火力直結のスキルが各部位に高レベルで付与されています。
既存の「エグゾルスα/β」との組み合わせ例(混合装備)
エグゾルスγは、全身一式で装備しても強力ですが、真価を発揮するのは他の装備との混合(キメラ)装備です。
例えば、「頭:エグゾルスγ」「胴:カイザーメイル(達人芸)」「腕:エグゾルスγ」のように組み合わせることで、達人芸(会心発生時、斬れ味消費なし)を維持しつつ、水属性特化の超火力を実現できます。特に、属性武器をメインとする双剣や弓使いにとっては、これからのスタンダード装備となるでしょう。
作成に必要な「歴戦王の油殻」の必要数とドロップ率
全身5部位を作成するために必要なキー素材「歴戦王の油殻」は、合計で5枚必要です(各部位1枚)。さらに、重ね着装備の作成にも2枚使用するため、コンプリートを目指すなら合計7枚を集める必要があります。
クエストクリア時の報酬枠で、基本1枚は確定で入手できます。運が良ければ2〜3枚落ちることもありますが、基本的には「7回クリア」が目安となります。激運チケットを使用すれば報酬枠が増える可能性があるため、毎日のログインボーナスで貰えるチケットは、必ずこのクエストに投入しましょう。
ヌエグドラ攻略のよくある質問 (FAQ)
最後に、歴戦王ヌエグドラ攻略に関して、SNSや掲示板などで頻繁に見かける質問に回答します。検索意図を補完し、あなたの疑問を解消します。
Q. 歴戦王クエストの受注条件と配信期間は?
A. HR(ハンターランク)50以上が必須です。
受注条件としてHR50以上が設定されています。ストーリークリア直後のHRでは参加できないため、まずはフリークエストや調査クエストを周回してHRを上げましょう。配信期間については、公式サイトのイベントスケジュールを確認する必要がありますが、基本的には期間限定イベントとして配信されます。期間を逃すと次回の祭(アステラ祭など)まで受注できなくなる可能性があるため、期間中に確保しておくことを強く推奨します。
Q. ソロとマルチ、どちらがSランクを取りやすい?
A. 装備が整っているなら「ソロ」の方がSランクは取りやすいです。
マルチプレイではモンスターの体力が人数補正で大幅に増加するため、火力を出せないメンバーが一人でもいると討伐時間が伸び、Sランク基準(例えば15分以内など)を逃しやすくなります。また、ターゲットが分散してモンスターが走り回り、攻撃チャンスが減るデメリットもあります。
現役TAプレイヤーのアドバイス
「ソロでSランクを狙う際、意外と見落としがちなのがオトモアイルーの装備です。武器には必ず『麻痺属性』または『睡眠属性』を持たせましょう。ソロ討伐中に1回でも麻痺や睡眠が入れば、それが最大の攻撃チャンスとなり、タイム短縮に直結します。オトモ道具は、拘束力を高める『あしどめの虫かご』か、生存率を上げる『ミツムシ寄せのおこう』がおすすめです」
Q. どうしても勝てない時の最終手段は?
A. 「不屈」スキルを利用したゾンビ戦法が有効です。
スキル「不屈」は、力尽きるたびに攻撃力と防御力が大幅に上昇する(最大2回まで)という効果があります。ソロプレイ限定の戦術になりますが、クエスト開始直後にわざと2回乙って不屈を発動させてから本番を開始することで、歴戦王とも渡り合えるステータスを得られます。食事スキルの「ネコの報酬金保険」や「ネコの生命保険」を発動させておけば、乙回数の許容上限を増やせるため、不屈発動後も安心して戦えます。
まとめ:対策装備を整えて歴戦王ヌエグドラを完全攻略しよう
歴戦王ヌエグドラは確かに強敵ですが、理不尽なだけの相手ではありません。水属性武器を用意し、火耐性を高め、即死攻撃の予備動作さえ見切れば、必ず討伐できます。
最後に、クエスト出発前のチェックリストを確認しましょう。
- 武器属性は「水」になっているか?(火属性は絶対NG)
- 火耐性は20以上あるか?(または熱ダメージ無効スキル)
- スキル「体力増強Lv3」は積んでいるか?
- 即死対策(根性、ガード強化など)は準備できたか?
- アイテムポーチに「ウチケシの実」「秘薬(調合分含む)」は入っているか?
- フィールドに入ったら「ミズタマリゴケ」を拾うことを覚えているか?
この準備ができていれば、あなたはもう勝ったも同然です。最強の防具「エグゾルスγ」を手に入れ、ハンターとしての格をもう一段階上げましょう。健闘を祈ります!
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