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【2026年最新】ロンドン観光完全ガイド!在住者が教えるおすすめスポット・治安・円安対策

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歴史ある街並みと最先端のトレンドが融合する街、ロンドン。ビッグ・ベンやバッキンガム宮殿といった王道の観光地から、活気あふれるマーケット、そして世界最高峰のアートまで、この街の魅力は尽きることがありません。しかし、久しぶりの海外旅行や初めてのロンドンとなると、「物価高」や「治安」、そして「複雑な交通機関」など、不安要素も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、2026年現在のロンドン観光を成功させる鍵は、「事前のWeb予約」「コンタクトレス決済の徹底活用」、そして「エリアごとの治安特性の把握」の3点に集約されます。特にコロナ禍を経て、ロンドンの決済事情や入国システムは劇的に進化しており、数年前のガイドブックの情報は通用しない場面も増えています。

この記事では、在英10年以上の筆者が、ガイドブックには載っていないリアルな現地情報と、効率的な回り方を徹底解説します。単なるスポット紹介にとどまらず、現地で生活しているからこそ分かる「節約の裏技」や「安全に楽しむための具体的な知恵」を余すところなくお伝えします。

この記事でわかること

  • 初心者が絶対に行くべき定番スポットと、現地っ子に人気の一歩差がつく穴場エリア
  • 複雑な地下鉄・バスをお得に乗りこなす最新の交通事情と「コンタクトレス決済」の仕組み
  • 円安・物価高でも賢く楽しむための予算管理術と、具体的な治安対策

  1. 渡航前に知っておきたい「今のロンドン」基本情報と最新事情
    1. ロンドンの治安は大丈夫?注意すべきエリアと具体的な防犯対策
    2. 物価高と円安のリアル:旅行費用の相場と節約のポイント
    3. 変化した入国審査とキャッシュレス事情(現金は必要?)
    4. ベストシーズンと変わりやすい天気への服装対策
  2. 複雑なロンドンの交通機関を完全攻略!移動手段と決済方法
    1. 地下鉄(Tube)の乗り方と路線図の活用法
    2. 真っ赤な2階建てバスに乗ろう!ルート確認と乗車マナー
    3. 【重要】オイスターカードは不要?コンタクトレス決済と「Daily Cap(上限)」の仕組み
    4. ヒースロー空港から市内へのアクセス比較
  3. 初めてなら絶対外せない!ロンドン定番観光スポットおすすめ10選
    1. 【歴史・王室】バッキンガム宮殿・ビッグベン・ウェストミンスター寺院
    2. 【ミュージアム】大英博物館・ナショナルギャラリー(無料で見れる世界遺産級アート)
    3. 【絶景・ランドマーク】ロンドン・アイ・タワーブリッジ・スカイガーデン
    4. 【ショッピング】ピカデリーサーカス・オックスフォードストリート・ハロッズ
  4. 一歩差がつく!おしゃれ&トレンドを感じる穴場スポット
    1. 映画の世界へ!ハリー・ポッターのロケ地とスタジオツアー
    2. 地元っ子に愛されるマーケット巡り(バラ・マーケット/ポートベロー・マーケット)
    3. アートと若者の街「イースト・ロンドン(ショーディッチ)」の魅力
    4. インスタ映え間違いなし!ノッティングヒルのカラフルな街並み
  5. ロンドン・グルメを堪能!アフタヌーンティーからパブまで
    1. 憧れのアフタヌーンティー:高級ホテルからカジュアル店まで選び方
    2. 英国パブ体験:注文の仕方(キャッシュ・オン・デリバリー)と定番メニュー
    3. 本当に美味しいフィッシュ&チップスの見分け方
    4. 一人旅でも安心!チェーン店カフェとテイクアウト事情
  6. 【2泊3日】効率よく回るロンドン観光モデルコース
    1. Day1:王道コース!王室ゆかりの地とテムズ川沿い散策
    2. Day2:カルチャー三昧!博物館巡りとアフタヌーンティー・ミュージカル
    3. Day3:ローカル気分!マーケット散策とショッピング
    4. 雨の日でも楽しめる代替プラン(屋内スポット中心)
  7. 失敗しないホテルの選び方とおすすめ宿泊エリア
    1. 利便性抜群!初めての人におすすめの「ゾーン1」エリア
    2. 治安・騒音が心配な避けるべきエリアの特徴
    3. ホテル代が高い!そんな時の対処法(B&B、少し郊外の安全な街)
  8. ロンドン旅行の準備と必須持ち物チェックリスト
    1. コンセント変換プラグ(BFタイプ)と変圧器
    2. スマートフォン・SIMカード・Wi-Fi環境の確保
    3. 季節別:持っていくと便利なアイテム
  9. よくある質問 (FAQ)
    1. Q. ロンドン観光は何日あれば楽しめますか?
    2. Q. チップは必ず必要ですか?相場は?
    3. Q. 地下鉄のストライキに当たってしまったらどうすればいい?
    4. Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?
  10. まとめ:事前の準備と最新情報で、最高のロンドン旅行を!

渡航前に知っておきたい「今のロンドン」基本情報と最新事情

ロンドンへの旅行を計画する際、まず押さえておきたいのが現地の最新事情です。特にペルソナの皆様が最も懸念されているであろう「治安」と「物価」については、渡航前に正確な実情を把握しておくことで、現地での不安を大幅に軽減できます。ここでは、ニュースだけでは見えてこない、生活者視点でのリアルな「今のロンドン」を解説します。

ロンドンの治安は大丈夫?注意すべきエリアと具体的な防犯対策

「ロンドンの治安は悪いですか?」と聞かれることがよくありますが、答えは「エリアと時間帯による」です。ロンドンはヨーロッパの大都市の中では比較的安全な部類に入りますが、日本と同じ感覚で過ごすのは危険です。特に観光客を狙ったスリや置き引きは、主要な観光地や地下鉄内で頻繁に発生しています。

具体的に注意すべきエリアとして、以下の場所が挙げられます。

  • 主要駅周辺:ヴィクトリア駅、キングス・クロス駅などの大きなターミナル駅周辺は、昼夜問わず人が多く、スリの温床です。
  • 観光スポットの密集地:オックスフォード・ストリートやピカデリー・サーカスなどの繁華街では、パフォーマンスに見とれている隙にバッグを開けられる事例があります。
  • 夜間の公園や裏通り:昼間は平和な公園でも、日没後は街灯が少なくなり、雰囲気が一変します。夜間の一人歩きは、大通りを選びましょう。

一方で、メイフェアやケンジントン、チェルシーといった高級住宅街(西ロンドンエリア)は比較的治安が良いとされています。しかし、どこにいても「歩きスマホをしない」「バッグは前に抱える」「カフェで席を立つ際に荷物を置いたままにしない」といった基本的な防犯対策は必須です。最近では、電動バイクに乗ったひったくり(スマホの奪い取り)も報告されているため、道端でのスマホ操作には特に警戒が必要です。

物価高と円安のリアル:旅行費用の相場と節約のポイント

現在のロンドン旅行で最も頭を悩ませるのが、記録的な円安と現地のインフレによる物価高でしょう。正直に申し上げますと、外食費や交通費は日本と比較して2倍から3倍の感覚を持っていただいた方が良いです。例えば、カジュアルなランチで2,000円〜3,000円、ラーメン一杯が2,500円以上することも珍しくありません。

しかし、工夫次第で費用を抑えることは十分に可能です。ロンドンの大きな魅力の一つは、「主要な博物館や美術館の多くが入場無料」であることです。大英博物館やナショナル・ギャラリーなどで世界最高峰のアートをタダで鑑賞できるのは、他の都市にはないメリットです。

また、食事に関しては「ミールディール(Meal Deal)」という文化を活用しましょう。これはスーパーマーケットやドラッグストアで提供されているセット販売で、サンドイッチ+スナック+ドリンクの3点で5ポンド前後(約900円〜1,000円)で購入できます。現地のビジネスマンもランチによく利用しており、公園でピクニック気分を味わいながら節約するのも賢い選択です。

変化した入国審査とキャッシュレス事情(現金は必要?)

コロナ禍を経て、ロンドンの入国システムと決済事情は大きく変わりました。まず入国審査ですが、日本のIC旅券(パスポート)をお持ちの方は、「eGates(自動化ゲート)」を利用できます。以前のように入国審査官の列に長時間並び、質問に答える必要はほとんどなくなりました。顔認証だけでスムーズに入国できるため、到着後のストレスが激減しています。

そして決済事情ですが、ロンドンは世界でもトップクラスの「完全キャッシュレス社会」です。地下鉄やバスはもちろん、カフェ、レストラン、マーケットの屋台に至るまで、クレジットカードのタッチ決済(コンタクトレス決済)が主流です。逆に、「現金お断り(Card Only)」のお店が増えています。多額のポンド現金を用意する必要はありません。念のために50ポンド程度を小額紙幣で持っておけば十分でしょう。両替の手数料を節約し、タッチ決済対応のカードをスマホ(Apple PayやGoogle Pay)に登録しておくことが、最もスムーズな支払い方法です。

ベストシーズンと変わりやすい天気への服装対策

ロンドンの天気は「1日の中に四季がある」と言われるほど変わりやすいのが特徴です。朝は晴れていても、昼には急に雨が降り、夕方にはまた晴れるといったことが日常茶飯事です。そのため、ベストシーズンと言われる5月から9月の夏季であっても、服装には注意が必要です。

夏場でも朝晩は冷え込むことが多く、日中は半袖で過ごせても、羽織るものが一枚ないと風邪を引いてしまいます。冬は日照時間が短く、午後4時には暗くなりますが、クリスマスのイルミネーションが美しい時期でもあります。旅行の時期に関わらず、「脱ぎ着しやすい重ね着(レイヤード)」「折りたたみ傘」、そして急な雨に対応できるフード付きの防水ジャケットがあると重宝します。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「物価高対策として私が強くおすすめするのは、現地スーパーマーケットの活用です。『Waitrose(ウェイトローズ)』や『M&S(マークス&スペンサー)』は品質が高く、お土産探しにも最適。一方、『Tesco(テスコ)』や『Sainsbury’s(セインズベリーズ)』はより庶民的で、水やバラマキ菓子を安く調達できます。ホテルの朝食が高い場合は、前日にスーパーで美味しいパンやフルーツを買っておくのが、暮らすように旅するコツですよ。」

複雑なロンドンの交通機関を完全攻略!移動手段と決済方法

ロンドンの交通網は世界屈指の利便性を誇りますが、その複雑さと料金体系は旅行者を悩ませる種でもあります。「地下鉄とバス、どっちが便利?」「オイスターカードは買ったほうがいいの?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、移動への不安を解消し、最もお得にロンドン市内を移動する方法を伝授します。

地下鉄(Tube)の乗り方と路線図の活用法

ロンドン観光の足となるのが、通称「チューブ(Tube)」と呼ばれる地下鉄です。ロンドン市内を網の目のように走っており、主要な観光地へはほぼ地下鉄だけでアクセス可能です。路線ごとに色分けされており(例:セントラル線は赤、ピカデリー線は紺)、駅の案内表示も非常にわかりやすいため、初心者でも迷うことは少ないでしょう。

乗り方は日本とほぼ同じで、改札の黄色いリーダーにカードやスマホをタッチして入場し、出るときもタッチして退場します。注意点は、ロンドンの地下鉄は「ゾーン制」を採用していることです。中心部がゾーン1、そこから同心円状にゾーン2、3…と広がっていきます。観光スポットのほとんどはゾーン1と2に収まっていますが、ゾーンをまたぐ移動ほど運賃が高くなります。

また、地下鉄内(特に古い路線)では携帯の電波が入らない区間がまだ多く存在します。乗り換え検索などは、地上にいる間や駅のWi-Fiがある場所で済ませておくか、オフラインでも使える路線図アプリを準備しておくと安心です。

真っ赤な2階建てバスに乗ろう!ルート確認と乗車マナー

ロンドンのアイコンでもある真っ赤な2階建てバス(ダブルデッカー)。地下鉄よりも安価で、かつ車窓からの景色を楽しめるため、観光客には特におすすめの移動手段です。特に2階席の最前列は、特等席のような眺めを楽しめます。

バスの乗り方はシンプルで、「乗車時のみタッチ」です。降車時にタッチする必要はありません。バス停には路線番号と行き先が書かれているので、Googleマップなどの経路検索アプリで指定された番号のバスを待ちましょう。乗車時は前のドアから入り、運転席横のリーダーにタッチします。降りたいバス停が近づいたら、日本と同様に「STOP」ボタンを押して知らせ、真ん中または後ろのドアから降ります。

【重要】オイスターカードは不要?コンタクトレス決済と「Daily Cap(上限)」の仕組み

かつてロンドン旅行の必須アイテムだった交通系ICカード「オイスターカード」。しかし、2026年の現在、短期の旅行者にとってオイスターカードをわざわざ購入するメリットはほとんどなくなりました。なぜなら、お手持ちの「コンタクトレス決済対応のクレジットカード(またはデビットカード)」や、それを登録したスマホでそのまま改札を通れるからです。

オイスターカードには発行手数料(デポジットのようなものですが、現在は返金不可のケースが多い)がかかりますが、クレジットカードなら手数料は不要です。そして最も重要なのが、「Daily Cap(デイリー・キャップ)」という上限システムです。これは、1日の間に同じカードを使って地下鉄やバスに何度乗っても、一定の上限額(ゾーン1-2なら約8〜9ポンド程度)に達すると、それ以上は課金されないという素晴らしい仕組みです。

つまり、切符を毎回買うよりも圧倒的に安く、かつ乗り放題パスのような感覚で利用できるのです。ただし、注意点として、必ず「入出場時に同じカード(またはデバイス)をタッチすること」を守ってください。スマホと実物のカードを別々にタッチすると、別の乗車とみなされ、上限が適用されない場合があります。

ヒースロー空港から市内へのアクセス比較

ロンドンの空の玄関口、ヒースロー空港から市内中心部へのアクセスには、主に3つの選択肢があります。予算と時間の優先度に合わせて選びましょう。

移動手段 所要時間(パディントン駅まで) 料金目安 特徴
ヒースロー・エクスプレス 約15分 高(約25ポンド〜) 最速だが料金が高い。快適さは抜群。
エリザベス・ライン 約30分 中(約13ポンド前後) 筆者おすすめ。新しく綺麗で、市内中心部へ直通。コスパ最強。
地下鉄(ピカデリー線) 約50〜60分 安(約6ポンド前後) 最安だが時間がかかり、混雑時は荷物があると大変。

特におすすめなのが、2022年に全線開通した「エリザベス・ライン」です。広々とした車内で冷房も完備されており(古い地下鉄は冷房がないことが多い)、パディントン駅だけでなく、トッテナム・コート・ロードやリバプール・ストリートといった繁華街まで乗り換えなしでアクセスできます。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「地下鉄や電車の改札で、前の人が通った直後に急いでタッチしようとしてエラーになるケースをよく見かけます。ロンドンの改札は反応が少し遅いことがあるので、一呼吸置いて、しっかりとリーダーにカードを当ててください。また、同じカードでタッチし続けることが『Daily Cap』適用の条件なので、Apple Payなどのスマホ決済を使う場合は、充電切れに要注意です!」

初めてなら絶対外せない!ロンドン定番観光スポットおすすめ10選

ロンドンには数え切れないほどの観光スポットがありますが、初めてのロンドン旅行であれば、まずは「ここだけは押さえておきたい」という定番スポットを巡るのが正解です。歴史的な建造物から世界的なミュージアムまで、効率よく回るためのポイントと合わせてご紹介します。

【歴史・王室】バッキンガム宮殿・ビッグベン・ウェストミンスター寺院

ロンドンと言えば、やはり英国王室と歴史的建造物です。バッキンガム宮殿は国王の公邸であり、衛兵交代式は必見のイベントです。ただし、交代式は非常に混雑するため、良い場所で見たい場合は開始の1時間以上前には到着しておく必要があります。夏の期間など特定の時期には宮殿内部の一般公開も行われますが、こちらは完全予約制で数ヶ月前に売り切れることも多いため、早めの計画が必要です。

ロンドンのシンボル、時計塔ビッグ・ベン(エリザベス・タワー)と、その隣にあるウェストミンスター寺院は、英国の歴史が凝縮された場所です。ウェストミンスター寺院は歴代国王の戴冠式が行われる神聖な場所であり、内部の荘厳なステンドグラスや建築美は圧巻です。こちらも入場には事前のオンライン予約が推奨されます。

【ミュージアム】大英博物館・ナショナルギャラリー(無料で見れる世界遺産級アート)

ロンドンの文化度の高さを象徴するのが、入場無料のミュージアム群です。世界最大級の博物館である大英博物館は、ロゼッタストーンやパルテノン神殿の彫刻など、教科書で見たことのある至宝が目白押しです。無料ですが、混雑緩和のために公式サイトでの「入場時間枠の予約」が必要な場合があります。特に週末は予約なしでは入れないこともあるので注意してください。

トラファルガー広場に面するナショナル・ギャラリーは、ゴッホの「ひまわり」やダ・ヴィンチの作品など、西洋絵画の傑作が揃っています。こちらも無料ですが、寄付(ドネーション)ボックスが設置されているので、素晴らしい体験への感謝として数ポンド入れるのがスマートなマナーです。

【絶景・ランドマーク】ロンドン・アイ・タワーブリッジ・スカイガーデン

ロンドンの街を空から眺めるなら、巨大観覧車ロンドン・アイが人気ですが、チケットが高額かつ行列必至です。そこでおすすめなのが、シティ地区にある「スカイ・ガーデン(Sky Garden)」です。ビルの最上階にある屋内庭園で、なんと入場無料(要事前予約)でロンドンのパノラマビューを楽しめます。予約は数週間前に開放されますが、争奪戦になるので公式サイトをこまめにチェックしましょう。

跳ね橋として有名なタワー・ブリッジも外せません。橋の上部にあるガラス張りの通路(有料)からは、テムズ川を真下に見下ろすスリル満点の体験ができます。橋が開閉するスケジュールは公式サイトで公開されているので、運が良ければ巨大な橋が上がる瞬間に立ち会えるかもしれません。

【ショッピング】ピカデリーサーカス・オックスフォードストリート・ハロッズ

ショッピングを楽しむなら、ロンドンの中心地へ。ピカデリー・サーカスの巨大な電光掲示板は記念撮影の定番スポットです。そこから伸びるリージェント・ストリートやオックスフォード・ストリートには、有名ブランドの旗艦店がずらりと並びます。老舗デパートのリバティ百貨店は、チューダー様式の美しい建物を見るだけでも価値があります。

そして、世界一有名な百貨店と言われるハロッズ。ナイツブリッジ地区にあり、その豪華絢爛な内装はまるで宮殿のようです。特に食品売り場(フードホール)は必見で、紅茶やチョコレート、オリジナルのテディベアなど、高級感あふれるお土産探しに最適です。

▼主要観光スポットの所要時間と予約必要度リスト(クリックして開く)
スポット名 推奨所要時間 予約必要度 備考
大英博物館 2〜3時間 (無料チケット) 広すぎるため見たい展示を絞るのがコツ。
ウェストミンスター寺院 1.5時間 (有料) 当日券は長蛇の列。事前購入必須。
スカイ・ガーデン 1時間 必須(無料) 3週間前の月曜に予約枠開放が多い。
ロンドン・アイ 45分 (有料) 日没の時間帯が特に美しい。
バッキンガム宮殿 1時間(外観) 不要(衛兵交代見学) 内部見学は夏季限定で要予約。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「大英博物館などの超人気スポットは、開館直後の『朝イチ』を狙うのが鉄則です。昼過ぎには団体客でごった返し、ロゼッタストーンの前で写真を撮るのも一苦労になります。朝一番に入場し、メインの展示を見てからカフェで休憩するのが、混雑を避けて優雅に楽しむ攻略法です。」

一歩差がつく!おしゃれ&トレンドを感じる穴場スポット

定番スポットを一通り巡ったら、次はロンドンの「今」を感じるエリアへ足を伸ばしてみましょう。地元っ子に愛されるマーケットや、映画の舞台になった街並みなど、ガイドブックの小さな枠では伝えきれない魅力的な場所がたくさんあります。

映画の世界へ!ハリー・ポッターのロケ地とスタジオツアー

ロンドンは『ハリー・ポッター』シリーズの聖地でもあります。キングス・クロス駅にある「9と3/4番線」のフォトスポットはいつも行列ができていますが、ロンドン市内には他にもロケ地が点在しています。例えば、レデンホール・マーケットはダイアゴン横丁の入り口の撮影に使われた場所として有名です。

そして、ファンなら絶対に外せないのが、ロンドン郊外にある「ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン」です。実際に撮影に使われたセットや衣装、小道具が見学でき、魔法の世界にどっぷりと浸ることができます。ここは世界中から予約が殺到するため、旅行が決まったら航空券と同じタイミングでチケットを確保するくらいの早さが必要です。

地元っ子に愛されるマーケット巡り(バラ・マーケット/ポートベロー・マーケット)

ロンドンの食文化と活気を感じるなら、マーケット巡りが一番です。ロンドン橋の近くにあるバラ・マーケット(Borough Market)は、ロンドン最古の食品市場の一つ。新鮮な野菜やチーズはもちろん、パエリアやハンバーガーなどの屋台グルメが充実しており、食べ歩き天国です。

ノッティングヒルで開催されるポートベロー・マーケットは、世界最大級のアンティークマーケットとして知られています。特に土曜日はメインの開催日で、銀食器や古着、雑貨などの露店が数キロにわたって並びます。掘り出し物を見つける宝探しのような楽しさがあります。

アートと若者の街「イースト・ロンドン(ショーディッチ)」の魅力

伝統的な西ロンドンに対し、東側のイースト・ロンドンは、若者文化とストリートアートの発信地です。特にショーディッチ(Shoreditch)エリアは、壁一面に描かれたグラフィティアートや、倉庫を改装したおしゃれなカフェ、ヴィンテージショップが集まるトレンドスポットです。

ブリック・レーン周辺には、有名なベーグルショップや古着屋が立ち並び、日曜日には活気あるマーケットも開かれます。型にはまらない、エッジの効いたロンドンを感じたい方には最適なエリアです。

インスタ映え間違いなし!ノッティングヒルのカラフルな街並み

映画『ノッティング・ヒルの恋人』の舞台として知られるこのエリアは、パステルカラーの家々が連なる可愛らしい街並みが特徴です。特に春にはモクレンや桜が咲き誇り、どこを切り取っても絵になります。おしゃれなブランチカフェや小さな書店も多く、カメラを片手に散策するだけで幸せな気分になれるでしょう。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「マーケットを楽しむコツは、訪れる『曜日』と『時間』です。バラ・マーケットは月曜・火曜は一部のお店しか開いていないことがあるので、水曜〜土曜がおすすめ。逆に土曜の昼時は歩けないほど混雑します。私はいつも金曜日の午前中か、少し早めのランチタイム(11時頃)を狙います。これなら人気の屋台も並ばずに食べられますよ。」

ロンドン・グルメを堪能!アフタヌーンティーからパブまで

「イギリスの食事は美味しくない」というのは、もはや過去の話です。現在のロンドンは世界中の美食が集まるグルメ都市へと進化しています。伝統的な体験から、手軽なローカルフードまで、食の楽しみ方をご紹介します。

憧れのアフタヌーンティー:高級ホテルからカジュアル店まで選び方

英国文化の代名詞、アフタヌーンティー。3段のスタンドに盛られたサンドイッチ、スコーン、ケーキを紅茶と共に楽しむ優雅な時間は、旅行のハイライトになるでしょう。リッツやサヴォイといった5つ星ホテルのアフタヌーンティーは、格式高く特別な体験ができますが、ドレスコード(スマートカジュアル以上)があり、予算も一人100ポンド(約2万円弱)近くになることがあります。

もう少し気軽に楽しみたい場合は、大英博物館内のレストランや、フォートナム&メイソンなどの百貨店、あるいは街中のティールームがおすすめです。これらなら50ポンド前後で、カジュアルな服装でも気兼ねなく楽しめます。人気店は数ヶ月前から予約が埋まるので、早めの手配をお忘れなく。

英国パブ体験:注文の仕方(キャッシュ・オン・デリバリー)と定番メニュー

ロンドナーの社交場、パブ(Pub)。入りづらいと感じるかもしれませんが、ルールさえ知っていれば簡単です。多くのパブでは、席に座って待っていても店員さんは来ません。自分でカウンターに行き、注文と支払いを済ませて飲み物を受け取る「キャッシュ・オン・デリバリー」方式が基本です(食事は後でテーブルに運んでくれます)。

注文時は、ビールの銘柄とサイズ(1パイントかハーフパイント)を伝えます。迷ったら「ラガー(普通のビール)」か「エール(香りの強い英国ビール)」かを聞いておすすめを出してもらいましょう。日曜日に訪れるなら、ローストビーフなどの肉料理と野菜がワンプレートになった伝統料理「サンデー・ロースト」をぜひ試してみてください。

本当に美味しいフィッシュ&チップスの見分け方

フィッシュ&チップスはどこで食べても同じではありません。美味しいお店を見分けるポイントは、「注文してから揚げてくれるか」と「魚の種類が選べるか」です。作り置きでショーケースに並んでいるものは避けましょう。魚は一般的に「Cod(タラ)」か「Haddock(コダラ)」が選べますが、身がしっかりしているHaddockが個人的にはおすすめです。モルトビネガー(お酢)をたっぷりかけて食べるのが英国流です。

一人旅でも安心!チェーン店カフェとテイクアウト事情

物価の高いロンドンで、一人旅の食事や休憩に強い味方となるのがチェーン店です。「Pret A Manger(プレタ・マンジェ)」や「Costa Coffee(コスタ・コーヒー)」、「Caffè Nero(カフェ・ネロ)」は街の至る所にあります。特にプレタ・マンジェは新鮮なサンドイッチやサラダが豊富で、店内飲食(イートイン)もテイクアウトも可能です(店内飲食の方が税率の関係で少し高くなる場合があります)。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「パブでの注文で戸惑わないためのコツは、カウンターに行く前に自分の『テーブル番号』を確認しておくことです。食事を注文する際に『Table number?』と聞かれることが多いからです。また、チップについてですが、最近はカード決済時に端末でチップの額(10%、12.5%、No thanksなど)を選べるお店が増えています。パブのカウンターでドリンクだけ買う場合はチップ不要ですが、食事を運んでもらった場合は10%程度残すのがスマートです。」

【2泊3日】効率よく回るロンドン観光モデルコース

見どころの多いロンドンを短期間で満喫するには、エリアごとにまとめて回る効率的なルート設定が不可欠です。ここでは、初めての方が3日間で主要スポットを網羅できる、現実的かつ満足度の高いモデルコースを提案します。

Day1:王道コース!王室ゆかりの地とテムズ川沿い散策

  • 午前:ウェストミンスター駅へ。ビッグ・ベンとウェストミンスター寺院を見学。その後、セント・ジェームズ・パークを散策しながらバッキンガム宮殿へ。11:00頃からの衛兵交代式(開催日要確認)を見学。
  • ランチ:ヴィクトリア周辺のパブでフィッシュ&チップス。
  • 午後:トラファルガー広場へ移動し、ナショナル・ギャラリーで名画鑑賞。その後、コヴェント・ガーデンまで歩き、大道芸を見ながらショッピング。
  • 夜:ロンドン・アイに乗車し、夜景を楽しむ。またはテムズ川沿いのレストランでディナー。

Day2:カルチャー三昧!博物館巡りとアフタヌーンティー・ミュージカル

  • 午前:朝一番で大英博物館へ。ロゼッタストーンやミイラなど主要展示を集中して鑑賞。
  • ランチ&午後:予約しておいたアフタヌーンティーで優雅な時間。その後、ピカデリー・サーカスやオックスフォード・ストリートでお土産探し。フォートナム&メイソンもこのエリアです。
  • 夜:ウエストエンドで本場のミュージカル鑑賞(『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』など)。チケットはTKTSなどで当日安く買えることも。

Day3:ローカル気分!マーケット散策とショッピング

  • 午前:バラ・マーケットで朝食兼ランチの食べ歩き。新鮮なジュースや焼きたてのパンを楽しむ。
  • 午後:テート・モダン(現代美術館)を見学するか、タワー・ブリッジを渡ってロンドン塔へ。歴史に興味があればロンドン塔の内部見学(クラウン・ジュエル必見)もおすすめ。
  • 夕方:スカイ・ガーデンでロンドンの全景を目に焼き付ける(要予約)。

雨の日でも楽しめる代替プラン(屋内スポット中心)

ロンドンで雨は付きものです。雨が強い日は、博物館や美術館巡りを中心に据えましょう。大英博物館、V&A博物館(ヴィクトリア&アルバート博物館)、自然史博物館はどれも巨大で、一日中過ごせます。また、屋根のあるコヴェント・ガーデンや、巨大ショッピングモールのWestfield(ウェストフィールド)に行けば、濡れずにショッピングや食事を楽しめます。

3日間モデルコース・タイムライン例
時間 Day 1 (王道) Day 2 (カルチャー) Day 3 (ローカル)
09:00 ビッグ・ベン & 寺院 大英博物館 (朝イチ) バラ・マーケット
12:00 バッキンガム宮殿 ソーホーでランチ タワーブリッジ
15:00 ナショナルギャラリー アフタヌーンティー スカイ・ガーデン
19:00 パブでディナー ミュージカル鑑賞 最後のショッピング

失敗しないホテルの選び方とおすすめ宿泊エリア

ロンドンのホテル選びで重要なのは、「アクセスの良さ」と「治安」のバランスです。安さだけで選ぶと、移動に時間がかかったり、夜歩くのが怖いエリアだったりと、後悔することになります。

利便性抜群!初めての人におすすめの「ゾーン1」エリア

初めてのロンドンなら、多少高くても地下鉄の「ゾーン1(中心部)」にあるホテルをおすすめします。特に以下のエリアは利便性が高く、観光客に人気です。

  • パディントン (Paddington):ヒースロー空港からのアクセス(ヒースロー・エクスプレス、エリザベス・ライン)が抜群。ホテルが多く、周辺に飲食店も充実しています。
  • ヴィクトリア (Victoria):バッキンガム宮殿まで徒歩圏内。交通の要衝で、どこへ行くにも便利です。
  • ブルームズベリー (Bloomsbury):大英博物館の近く。学生街で雰囲気が良く、比較的落ち着いています。

治安・騒音が心配な避けるべきエリアの特徴

一方で、観光客があまり立ち入らない方が良いエリアもあります。一般的に、主要なターミナル駅のすぐ裏手や、南部・東部の一部エリアには治安が不安定な場所があります。ホテル予約サイトで「安すぎる」と感じる物件は、治安が良くない場所か、設備が極端に古い(エレベーターがない、エアコンがない等)可能性が高いので、口コミやストリートビューで周辺環境を必ず確認しましょう。

ホテル代が高い!そんな時の対処法(B&B、少し郊外の安全な街)

どうしても予算を抑えたい場合は、ホテルではなく「B&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)」を検討してみてください。家庭的な雰囲気で、朝食付きの宿が多くあります。また、ゾーン2の駅近(ハマースミスやシェパーズ・ブッシュなど)であれば、中心部へのアクセスも良く、比較的安全でリーズナブルなホテルが見つかりやすいです。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「女性の一人旅や、深夜にロンドンに到着する場合は、アールズ・コート(Earl’s Court)やサウス・ケンジントン(South Kensington)周辺をおすすめします。このエリアは高級住宅街に近く、夜でも比較的通りが明るく人通りがあるため、ホテルまでの道のりで感じる不安が少ないはずです。」

ロンドン旅行の準備と必須持ち物チェックリスト

最後に、出発直前の準備と持ち物の確認です。現地調達も可能ですが、日本から持っていった方が安く済むものや、現地では手に入りにくいものもあります。

コンセント変換プラグ(BFタイプ)と変圧器

イギリスのコンセントは3つの四角いピンがある「BFタイプ」です。日本のプラグはそのままでは刺さらないので、変換プラグが必須です。また、電圧は240Vと日本(100V)より高いため、ヘアアイロンやドライヤーを持っていく場合は「海外対応(100V-240V)」のものかを確認し、対応していない場合は変圧器が必要です。最近のスマホやPCの充電器はほとんどが海外対応していますが、念のため表示を確認しましょう。

スマートフォン・SIMカード・Wi-Fi環境の確保

地図を見たり、配車アプリを使ったりと、スマホは命綱です。日本のキャリアの海外ローミング定額サービスを使うか、Amazonなどで事前に「ヨーロッパ周遊SIM」や「イギリス用eSIM」を購入しておくと、現地到着後すぐにネットが使えて便利です。ロンドンのフリーWi-Fiは、接続が不安定だったり、登録が必要だったりすることが多いので、自前の通信手段を確保しておくことを強く推奨します。

季節別:持っていくと便利なアイテム

前述の通り、天気対策として折りたたみ傘とウィンドブレーカーは必須です。加えて、スーパーでの買い物袋は有料なので、エコバッグがあると便利です。また、ホテルにスリッパや歯ブラシがないことが多い(高級ホテルでも!)ので、これらは日本から持参しましょう。

▼詳細な持ち物チェックリストを開く(クリックして確認)
  • 【必須】
  • □ パスポート(残存期間を確認)
  • □ クレジットカード(タッチ決済対応、VISA/Master推奨)
  • □ 変換プラグ(BFタイプ)
  • □ スマートフォン & 充電器
  • □ 航空券・ホテルの予約確認書(スマホ保存可だが紙もあると安心)
  • □ 海外旅行保険証
  • 【衣類・生活用品】
  • □ 折りたたみ傘(丈夫なもの)
  • □ 羽織るもの(カーディガン、パーカー等)
  • □ パジャマ・部屋着
  • □ 歯ブラシ・歯磨き粉
  • □ スリッパ
  • □ 常備薬(風邪薬、胃腸薬、絆創膏)
  • □ エコバッグ
  • □ ウェットティッシュ・ポケットティッシュ

よくある質問 (FAQ)

ロンドン旅行を計画する際によくある質問をまとめました。不安を解消して、万全の状態で出発しましょう。

Q. ロンドン観光は何日あれば楽しめますか?

主要な観光スポットを回るだけなら、実質3日間(3泊5日〜)あれば可能です。しかし、コッツウォルズやオックスフォードなどの郊外へ日帰り旅行をしたり、ミュージアムをじっくり見たりしたい場合は、5日間(5泊7日〜)あるとゆとりを持って楽しめます。

Q. チップは必ず必要ですか?相場は?

アメリカほど厳格ではありませんが、レストランではサービス料(Service Charge)として12.5%が会計に含まれていることが一般的です。レシートを見て「Service Charge」が含まれていれば、追加のチップは不要です。含まれていない場合や、特別なサービスを受けた場合は、10〜15%程度を上乗せして支払うのがマナーです。タクシーは料金の端数を切り上げて渡す程度で構いません。

Q. 地下鉄のストライキに当たってしまったらどうすればいい?

イギリスでは交通機関のストライキが時折発生します。ストライキ情報は数週間前に発表されることが多いので、ロンドン交通局(TfL)の公式サイトやニュースをチェックしましょう。もし当たってしまった場合は、バスやウーバー(Uber)、または徒歩での移動に切り替える必要があります。Citymapperなどのアプリはストライキ情報を反映したルートを提案してくれるので便利です。

Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?

ロンドンは多民族都市なので、完璧な英語を話せなくても聞き取ろうとしてくれる人が多いです。翻訳アプリを使ったり、地図を見せたりすれば、観光に必要なコミュニケーションは十分取れます。挨拶(Hello, Thank you, Sorry)を笑顔でするだけで、相手の対応も優しくなります。

在英10年以上のトラベルライターのアドバイス
「ストライキ情報は、TfLの公式サイトだけでなく、X(旧Twitter)での検索も早くて正確です。また、移動手段がなくなった時のために『Uber』や『Bolt』などの配車アプリを日本でインストールし、登録まで済ませておくことを強くおすすめします。現地でSMS認証ができずに使えない、というトラブルを防げます。」

まとめ:事前の準備と最新情報で、最高のロンドン旅行を!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。ロンドンは、古い歴史と新しい文化が刺激し合う、何度訪れても発見のある素晴らしい街です。物価高や治安など、気をつけるべき点はありますが、今回ご紹介した「コンタクトレス決済」や「事前予約」、「安全対策」を実践していただければ、トラブルを避け、充実した滞在になることは間違いありません。

特に、移動のストレスを減らすことと、無料のスポットを賢く活用することは、ロンドン観光成功の大きなポイントです。ぜひ、この記事を参考に計画を立て、あなただけの素敵なロンドンの思い出を作ってください。

ロンドン観光 最終確認チェックリスト

  • [ ] パスポートの有効期限は十分ですか?
  • [ ] クレジットカードはタッチ決済(コンタクトレス)対応ですか?
  • [ ] 変換プラグ(BFタイプ)はスーツケースに入れましたか?
  • [ ] 人気スポット(スカイ・ガーデンやハリー・ポッター)の予約は完了しましたか?
  • [ ] 海外用SIMやWi-Fiの準備はできましたか?

準備が整ったら、あとは楽しむだけです。Have a wonderful trip to London!

この記事を書いた人

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