『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』において、カビゴンの評価ランクを上げるための要素は「きのみ」「料理」「スキル」の3つですが、その中でもプレイヤーの知識と戦略が最もダイレクトに反映されるのが料理です。毎日3回、決まった時間にカビゴンに食事を与えるこの行為は、単なるルーティンワークではありません。
結論から申し上げますと、カビゴン評価を効率よく上げ、マスターランクへ最速で到達するための鍵は、手持ちの食材と現在の鍋容量に合わせて「料理レベル」を計画的に上げることにあります。単にその場で作れる料理を作るのではなく、将来を見据えて特定のレシピを強化し続ける「一点突破」の戦略こそが、上級者への近道なのです。
この記事では、リリース初日から毎日睡眠リサーチを継続し、全レシピ図鑑をコンプリートした筆者が、以下の3点を中心に徹底解説します。
- カレー・サラダ・デザート全レシピの必要食材と基礎エナジー完全網羅リスト
- 【鍋容量・進行度別】今作るべきエナジー効率最強のおすすめ料理と育成ルート
- 食材ロスをゼロにし、料理レベルを最速でカンストさせるための専門家テクニック
Wikiのデータリストを見るだけでは分からない、現場レベルでの「食材運用のリアル」と「勝てる料理戦略」を余すところなくお伝えします。ぜひこの記事をブックマーク代わりにして、毎日の献立決めに役立ててください。
料理でエナジーを稼ぐための基礎知識と「鍋拡張」の重要性
具体的なレシピ検索に入る前に、まずはポケモンスリープにおける料理システムの根幹を理解しておきましょう。多くの初心者が陥りがちな罠、それは「食材が溢れるからとりあえず売る」という行為と、「鍋の拡張を後回しにする」という判断ミスです。ここでは、効率的なエナジー稼ぎのために必須となる前提知識を解説します。
料理の基礎エナジーとレベルボーナスの仕組み
各料理には「基礎エナジー」が設定されており、これは使用する食材のエナジー合計値に、レシピごとのボーナス補正が加わった数値となります。しかし、最も重要なのは「料理レベル(レシピレベル)」という概念です。
同じ料理を作り続けることで料理レベルが上がり、レベルに応じて獲得エナジーにボーナス倍率がかかります。レベル1の状態とレベル50(最大)の状態では、同じ食材を使っても最終的なエナジー量は約2.5倍〜3倍近くまで跳ね上がります。つまり、「いろいろな料理をまんべんなく作る」よりも「一つの強力な料理を作り続ける」方が、圧倒的にエナジー効率が良いのです。
例えば、初期から作れる簡単なレシピでも、レベルを上げきれば中盤の未強化レシピを凌駕するエナジーを叩き出すことが可能です。これが、私が提唱する「得意料理の一点突破戦略」の根拠となります。
なぜ「鍋の容量」拡張が最優先なのか?
ゲームを進めていくと、ゆめのかけらを使って「鍋の容量」を拡張できるようになります。ここで「ゆめのかけらがもったいないから」と拡張を躊躇するプレイヤーがいますが、これは大きな機会損失です。
鍋の容量が増えることには、以下の2つの巨大なメリットがあります。
- 高ランクレシピの解放:強力な料理は必要食材数が多く(30個〜50個以上)、鍋を拡張しないとそもそも作ることができません。
- 追加食材による底上げ:レシピ成立に必要な食材以外にも、鍋の空き容量分だけ余った食材を詰め込むことができます。これにより、食材バッグの圧迫を解消しつつ、エナジーを上乗せできます。
特に週末(日曜日)は鍋の容量が2倍になるボーナスがありますが、元の容量が小さければその恩恵も少なくなります。リサーチランクが上がって拡張が可能になったら、他の育成要素よりも最優先でゆめのかけらを投資してください。
「追加食材」と「レシピ通り」のエナジー計算の違い
料理を作る際、レシピに指定された食材だけで作る場合と、鍋の空き枠に「追加食材」を入れる場合では、計算式に若干の違いがあります。レシピとして成立した食材にはレシピボーナスやレベルボーナスが乗りますが、追加食材として入れた分にはレシピボーナスが乗らず、食材そのままのエナジーのみが加算されます。
「それなら追加食材を入れる意味はないのでは?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。追加食材を入れることで料理全体の総エナジーが増え、結果として「料理パワーアップ」等のスキル効果をより大きく受けられるようになります。また、バッグを圧迫している低エナジー食材(例:余りすぎたマメミートなど)を処理する手段としても、売却するより料理に混ぜた方が経験値効率が良いのです。
スリープ攻略専門ライターのアドバイス
「食材バッグが溢れたとき、安易に食材を売却していませんか? 実は、ゆめのかけらを使って鍋の容量を拡張し、あふれた食材をすべて『追加食材』として鍋に放り込む方が、エナジー効率も料理レベル上げの観点からも圧倒的に有利です。私はサービス開始当初、これを怠って食材を売り続け、高ランク料理の解放が1ヶ月遅れるという痛恨のミスを犯しました。まずは鍋の拡張を最優先し、食材は『売る』のではなく『食べる』ものだと認識を改めてください。」
【検索用】カテゴリ別全レシピ一覧と必要食材
ここでは、現在実装されている全レシピをカテゴリ別(カレー・シチュー、サラダ、ドリンク・デザート)に一覧化しました。モバイル端末でも確認しやすいよう、詳細を折りたたみ形式にしています。今週のカビゴンの好みに合わせて、必要なリストを展開して活用してください。
※各レシピの「基礎エナジー」はレベル1時点の概算値です。食材の組み合わせやレベルによって変動します。
※必要食材のアイコンは文字で表記しています。
カレー・シチューのレシピ一覧
カレー・シチュー週は、比較的ボリュームのある食材(ミート、ポテト、ハーブなど)が要求される傾向にあります。特に上位レシピは非常に高いエナジー効率を誇るため、月曜日にカレーが選ばれたら「当たり」と言えるでしょう。
▼カレー・シチューレシピリスト(クリックで展開)
| 料理名 | 必要食材 | 基礎エナジー |
|---|---|---|
| 煉獄コーンキーマカレー | 激辛ハーブ×27 マメミート×24 ワカクサコーン×14 あったかジンジャー×12 |
20,000〜 |
| ぜったいねむりバターカレー | ほっこりポテト×18 あんみんトマト×15 リラックスカカオ×12 モーモーミルク×10 |
11,500〜 |
| あぶりテールカレー | おいしいシッポ×8 激辛ハーブ×25 |
7,500〜 |
| ニンジャカレー | ワカクサ大豆×15 マメミート×9 ふといながねぎ×9 あじわいキノコ×5 |
6,000〜 |
| からくちネギもりカレー | ふといながねぎ×14 あったかジンジャー×10 激辛ハーブ×8 |
5,800〜 |
| キノコのほうしカレー | あじわいキノコ×14 ほっこりポテト×9 |
4,000〜 |
| オヤコアイカレー | とくせんリンゴ×12 とくせんエッグ×11 ハニー×12 ポテト×4 |
4,500〜 |
| とけるオムカレー | とくせんエッグ×10 あんみんトマト×6 |
2,000〜 |
| マメバーグカレー | マメミート×7 | 750〜 |
| とくせんリンゴカレー | とくせんリンゴ×7 | 650〜 |
※その他、初期レシピや低ランクレシピも多数存在しますが、主要なものを抜粋しています。
サラダのレシピ一覧
サラダ週は、オイルやトマト、コーンなどが主力となります。以前は高エナジーレシピが少ないと言われていましたが、アップデートにより「ワカクササラダ」や「めいそうスイートサラダ」などの強力なレシピが追加され、攻略の幅が広がりました。
▼サラダレシピリスト(クリックで展開)
| 料理名 | 必要食材 | 基礎エナジー |
|---|---|---|
| ワカクササラダ | ピュアなオイル×22 ワカクサコーン×17 あんみんトマト×14 ほっこりポテト×9 |
15,000〜 |
| キノコのほうしサラダ | あじわいキノコ×17 あんみんトマト×8 ピュアなオイル×8 |
5,800〜 |
| ニンジャサラダ | ふといながねぎ×15 ワカクサ大豆×15 あじわいキノコ×12 あったかジンジャー×11 |
10,000〜 |
| めいそうスイートサラダ | とくせんリンゴ×21 あまいミツ×16 ワカクサコーン×12 |
8,500〜 |
| オーバーヒートサラダ | 激辛ハーブ×17 あんみんトマト×10 ピュアなオイル×9 |
5,200〜 |
| ヤドンテールのペッパーサラダ | おいしいシッポ×10 激辛ハーブ×10 ピュアなオイル×15 |
8,000〜 |
| モーモーカプレーゼ | モーモーミルク×12 あんみんトマト×6 ピュアなオイル×5 |
2,800〜 |
| マメハムサラダ | マメミート×8 | 850〜 |
ドリンク・デザートのレシピ一覧
ドリンク・デザート週は、ミツ、リンゴ、カカオ、ミルクが大量に必要になります。食材タイプ(カメックスやフシギバナなど)が活躍しやすいカテゴリです。レシピ数が比較的多く、鍋の容量に合わせた柔軟な立ち回りが可能です。
▼デザートレシピリスト(クリックで展開)
| 料理名 | 必要食材 | 基礎エナジー |
|---|---|---|
| おちゃかいコーンスコーン | とくせんリンゴ×20 あったかジンジャー×20 ワカクサコーン×18 モーモーミルク×9 |
16,000〜 |
| プリンのプリンアラモード | あまいミツ×20 とくせんエッグ×15 モーモーミルク×10 とくせんリンゴ×10 |
12,000〜 |
| あくまのキッスフルーツオレ | とくせんリンゴ×11 モーモーミルク×9 あまいミツ×7 リラックスカカオ×8 |
7,500〜 |
| ネロリのデトックスティー | あったかジンジャー×11 とくせんリンゴ×15 あじわいキノコ×9 |
5,000〜 |
| ふくつのジンジャークッキー | あまいミツ×14 あったかジンジャー×12 リラックスカカオ×5 とくせんエッグ×4 |
4,800〜 |
| はりきりプロテインスムージー | ワカクサ大豆×15 リラックスカカオ×8 |
3,000〜 |
| クラフトサイコソーダ | あまいミツ×9 モーモーミルク×9 |
1,500〜 |
| あたたかいモーモーミルク | モーモーミルク×7 | 750〜 |
【進行度別】今作るべき最強・おすすめ料理はこれだ!
全レシピを把握したところで、次にぶつかる壁は「結局、今の自分の状況でどれを作るのが正解なのか?」という疑問です。エナジーが高い料理が良いのは当然ですが、食材を集める難易度が高すぎては元も子もありません。
ここでは、ゲームの進行度(鍋の容量)に合わせて、現実的に運用可能で、かつエナジー効率に優れた「おすすめ料理」を厳選して紹介します。
【序盤】鍋容量15〜21個で作れる高コスパ料理
ゲームを始めたばかりの頃や、まだ鍋の拡張が進んでいない段階では、少ない食材数で安定して作れるレシピをレベル上げすることが重要です。
- カレー:『とけるオムカレー』または『マメバーグカレー』
初期のパートナーであるヒトカゲ(マメミート)や、手に入りやすいトマト、エッグを使った料理がおすすめです。特にマメバーグカレーは食材1種で作れるため、食材不足に陥りにくいのが利点です。 - サラダ:『モーモーカプレーゼ』
ゼニガメ系統(ミルク)と食材ゲット持ちのポケモンがいれば安定します。トマトとミルクの組み合わせは序盤の鉄板です。 - デザート:『クラフトサイコソーダ』
フシギダネ(ミツ)とゼニガメ(ミルク)という、カントー御三家だけで完結する優秀なレシピです。序盤はこのレシピのレベルを上げるだけで十分に戦えます。
【中盤】鍋容量27〜33個で目指すべき主力レシピ
リサーチランクが上がり、食材タイプのポケモンがLv.30(第2食材解放)に到達し始める時期です。ここからは、2〜3種類の食材を組み合わせた中級レシピを「固定料理」として定着させましょう。
- カレー:『オヤコアイカレー』
ミツ、リンゴ、エッグ、ポテトを使用します。食材の種類は多いですが、カイロスやデリバードなどの強力な食材ポケモンを仲間にできていれば、安定供給が可能です。 - サラダ:『メロメロりんごのチーズサラダ』
リンゴ、ミルク、オイルを使用。ドクロッグ(オイル)やカメックス(ミルク)が育っていれば主力になります。 - デザート:『あくまのキッスフルーツオレ』
リンゴ、ミルク、ミツ、カカオを使ったレシピ。容量35個と少し大きめですが、鍋拡張スキルや日曜日のボーナスを活用して狙っていきたい強力なデザートです。
【終盤】鍋容量45個以上!最終的に目指す「環境トップ」レシピ
鍋を最大近くまで拡張し、レア食材(おいしいシッポ、ワカクサコーン、あじわいキノコなど)を解放した上級者が目指すべき頂です。これらのレシピを平日から安定して作れるようになれば、マスターランク上位は約束されたも同然です。
- カレー:『ぜったいねむりバターカレー』&『煉獄コーンキーマカレー』
現環境のカレー二強です。バターカレーはカメックス(ミルク)とウツボット(トマト・ポテト)の組み合わせで比較的作りやすく、エナジーも破格です。キーマカレーはハーブとコーンの要求量が凄まじいため、キテルグマとカイリュー(またはハーブ特化ゲンガー)の育成が必須となります。 - サラダ:『ワカクササラダ』
必要食材数が50個を超える超大型レシピですが、オイル、コーン、トマト、ポテトという高エナジー食材を大量に消費するため、一撃のエナジー量が桁違いです。 - デザート:『おちゃかいコーンスコーン』
コーン、ジンジャー、リンゴ、ミルクを使用。コーンの実装によりデザート界の勢力図を塗り替えた最強レシピの一つです。
スリープ攻略専門ライターのアドバイス
「毎週違う料理を作るよりも、特定の上位レシピ(例:『ぜったいねむりバターカレー』)に絞って作り続けることを強くおすすめします。料理レベルが30を超えたあたりから、追加食材なしでもエナジーが跳ね上がります。私は『カメックス(ミルク)』と『ウツボット(トマト・ポテト)』を固定メンバーにして、カレー週は常にバターカレーを作り続け、レベル50まで上げきりました。これにより、カレー週が来ただけでマスターランク到達が確定するほどの安定感を手に入れています。」
料理レベルを効率よく上げ、エナジーを最大化する上級テクニック
レシピを知っているだけでは、真の効率化とは言えません。ここでは、私が実践している「料理レベル上げ」と「エナジー最大化」のための運用テクニックを紹介します。これらを意識するだけで、週間の獲得エナジーが数万〜数十万単位で変わってきます。
日曜日の「鍋デカ」活用と月曜スタートダッシュ戦略
日曜日は鍋の容量が2倍になるボーナスデーです。この日を単なる「エナジー稼ぎの日」として終わらせてはいけません。日曜日は「普段作れない巨大レシピのレベル上げチャンス」と捉えましょう。
さらに重要なのが、月曜日への準備です。私は日曜日の夕食後、あえて食材を使い切らず、月曜日の朝4時に備えて鍋を拡張した状態(ジバコイルやブースターのスキル『料理パワーアップS』を発動させておく)で就寝することもあります。これにより、月曜日の朝一番から、本来の容量を超えた大型料理を作り、ロケットスタートを切ることが可能です。
食材バッグが圧迫された時の正しい対処法
食材バッグが一杯になった時、何を捨てるべきか迷うことがあります。私の基準は以下の通りです。
- 即捨てOK(リサイクル):マメミート、あまいミツ(過剰分)、フィラのみ等のエナジーが低い食材。これらは「食材ゲットS」スキルなどで勝手に集まることが多いため、優先的に鍋の「追加食材」として消費するか、やむを得ない場合は売却します。
- 絶対キープ:おいしいシッポ、ふといながねぎ、あじわいキノコ、ワカクサコーン。これらは入手難易度が高く、高ランク料理のキーとなるため、バッグを圧迫してでも死守します。
料理チャンス(大成功)を狙うコツ
料理には稀に「大成功(エナジー2倍〜)」が発生します。基本的には運ですが、日曜日は大成功確率が高く設定されています。また、デデンネなどのスキル「料理チャンスS」を持つポケモンをチームに入れることで、意図的に確率を上げることが可能です。
大成功した時のエナジー跳ね上がり方は、料理の基礎エナジーが高ければ高いほど恩恵が大きくなります。したがって、デデンネのスキルを重ねがけして確率を最大まで高め、日曜日の夕食に最強レシピ(例:煉獄コーンキーマカレー)をぶつけるのが、現環境における最大瞬間風速を出すロマン砲となります。
体験談:筆者の「煉獄コーンキーマカレー」作成記録
「私が初めて『煉獄コーンキーマカレー』を安定運用しようと決めた際、2週間の準備期間を設けました。1週目はシアンの砂浜でカメックスとオーダイルを育成しつつ、食材チケットを温存。2週目はラピスラズリ湖畔でキテルグマ(コーン)とカイリュー(ハーブ)を常時編成し、ひたすら素材を備蓄。そして満を持して迎えたカレー週、備蓄した数百個の食材を解放し、毎食キーマカレーを作り続けました。結果、その週だけで料理レベルは1から25まで上がり、最終エナジーは過去最高を記録。計画的な準備が実を結んだ瞬間でした。」
ポケモンスリープの料理・レシピに関するFAQ
最後に、検索でもよく見かける料理に関する疑問について、専門家の視点から回答します。
Q. まだ載っていないレシピ(未発見)はどうやって作るの?
未発見のレシピは、「おまかせで作る」では基本的に作られません(稀に偶然できることもありますが非効率です)。必ず「選んで作る」を選択し、レシピ一覧からではなく、手動で食材を選択して新しい組み合わせを試す必要があります。この記事のレシピ表を参考に、正しい個数の食材を鍋に入れて「料理を開始する」を押せば、新しいレシピとして図鑑に登録されます。
Q. 料理を作らない(絶食)メリットはある?
一部の上級者の間で「絶食厳選」と呼ばれる、あえてカビゴンに料理を与えずエナジーを上げないプレイスタイルが存在します。これは、新しいフィールドでリサーチランクを低く保ち、出現するポケモンの種類を絞ることで、特定の寝顔やポケモン(例:イワークやデリバードなど)を狙い撃ちするための特殊な戦法です。
しかし、普通に育成を楽しみたいプレイヤーにはデメリットしかありません。料理を作らないと元気回復の機会を失い、料理レベルも上がりません。基本的には毎食しっかり作ることを推奨します。
Q. 好きな料理カテゴリ(カレーなど)を指定できる?
基本的にはランダムですが、フィールドごとに「カレーが出やすい」「サラダが出やすい」といった偏りは確認されていません。完全に運です。どうしても変えたい場合は、「フィールドいどうチケット」を使用することで、料理カテゴリを再抽選することが可能です(ただし、フィールドも移動してしまうため注意が必要です)。
スリープ攻略専門ライターのアドバイス
「基本的に料理は毎回作るべきですが、翌週に大型イベント(例:ライコウリサーチなど)が控えている場合や、どうしても作りたい高ランク料理の食材があと少しで集まる場合に限り、日曜日の夜などをあえてスキップして食材を次週に持ち越すのも有効な戦略です。ただし、いつのまにかカビゴンの評価ランクが上がらず、リサーチで良いポケモンが出ない本末転倒にならないよう注意しましょう。ご利用は計画的に。」
まとめ:自分だけの「得意料理」を見つけてマスターランクを目指そう
ポケモンスリープの料理は、ただのエナジー稼ぎではなく、プレイヤーの計画性が試される奥深いコンテンツです。今回紹介したレシピと戦略を参考に、まずは「自分の手持ちポケモンで作れる最強の料理」を一つ見つけてください。そして、その料理を愛し、作り続け、レベルを上げていくことが、最強のリサーチャーへの第一歩です。
要点チェックリスト
- まずはゆめのかけらを惜しまず、鍋の容量を最大まで拡張する
- 手持ちの主力ポケモンで安定供給できる「得意料理」を1つ決め、浮気せずに作り続ける
- レシピレベルボーナスを意識して、同じ料理を繰り返すことでエナジー効率を最大化する
- 日曜日は鍋拡張スキルやボーナスを活用して、普段作れない高ランク料理で経験値を稼ぐ
- 常に「次の週」を見据えて、レア食材(シッポ、ネギ、キノコ等)をストックしておく
今週のカビゴンの好みが合わない、食材が足りない…そんな時こそ、フィールドいどうチケットを使うか、あえて「きのみ」特化チームに切り替えるなど、柔軟な思考で乗り切ってください。良い睡眠と良い食事で、最高のポケモンたちと出会えることを願っています!
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