「彼は絶対にあなたの元に戻ってきますよ。二人の縁は最強ですから」
そう言われて安心したのも束の間、別の占い師にはこう言われる。
「あなたには悪い霊がついています。このままだと彼との縁は完全に切れます」
天国から地獄へ突き落とされたような感覚。これこそが、占い業界で横行する「アゲサゲ」と呼ばれるテクニックの正体です。もしあなたが今、占い師の言葉に一喜一憂し、気づけば月に何万円も使ってしまっているなら、それはあなたの心が弱いからではありません。プロの手によって、意図的に「依存」させられている可能性が極めて高いのです。
この記事では、業界歴15年の元電話占い師であり、現在はメンタルケア心理士として活動する筆者が、業界のタブーとされる「アゲサゲ」の裏側を完全暴露します。
この記事でわかること
- 元電話占い師が明かす「アゲ鑑定」「サゲ鑑定」の具体的な手口と裏事情
- あなたが今受けている占いが「営業トーク」か見抜く10のチェックリスト
- アゲサゲに振り回されず、本当に信頼できる占い師を選ぶための具体的基準
あなたの不安は、占い師によって「作られたもの」かもしれません。正しい知識という武器を持ち、カモにされるだけの占い利用から今すぐ卒業しましょう。
そもそも占いの「アゲサゲ」とは?基本の意味と仕組み
占い掲示板やSNSで飛び交う「アゲサゲ」という言葉。まずはこの言葉の正確な定義と、なぜこれほどまでに相談者の心を揺さぶるのか、その基本的な仕組みを理解しましょう。敵を知ることは、自分を守るための第一歩です。
占い業界における「アゲサゲ」の定義
一般的に「アゲサゲ」とは、気分の高揚(アゲ)と沈滞(サゲ)を意味する俗語ですが、占い業界、特に電話占いにおいては全く異なる意味を持ちます。
占いにおける「アゲサゲ」とは、「相談者の感情を意図的にコントロールし、リピートや長時間鑑定(引き延ばし)を誘発するための営業テクニック」を指します。占い師の実力不足を補うため、あるいは運営会社からの売上ノルマを達成するために、相談者の心理的な弱みに付け込んで行われる極めて悪質な行為です。
「アゲ鑑定」の特徴:良いことばかり言い期待を持たせる
「アゲ鑑定」とは、相談者が「言ってほしい言葉」だけを並べ立て、根拠のない希望を持たせる手法です。
- 「彼はあなたのことが大好きですよ」
- 「何もしなくても復縁できます」
- 「来月には運命的な出会いがあります」
このように、耳障りの良い言葉を繰り返すことで、相談者は一時的な多幸感(ドーパミンが出ている状態)に包まれます。これを「ラポール(信頼関係)」と勘違いしてしまうケースが多いのですが、実際は単なるご機嫌取りに過ぎません。アゲ鑑定ばかり繰り返す占い師は、相談者を現実逃避させ、根本的な問題解決から遠ざけてしまいます。
「サゲ鑑定」の特徴:不安を煽り依存させる
一方、「サゲ鑑定」は、相談者の不安や恐怖心をあえて刺激し、救いを求めさせる手法です。
- 「このままでは不幸になります」
- 「水子の霊が邪魔をしています」
- 「今の彼とは相性が最悪です」
人はポジティブな情報よりもネガティブな情報に強く反応する性質(ネガティビティ・バイアス)を持っています。サゲ鑑定はこれを利用し、「どうすればいいですか?」と占い師にすがらせる状況を作り出します。そして、「私が祈祷すれば助かります」といった高額なオプションや、次回の鑑定予約へと誘導するのです。
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「アゲとサゲは、実はセットで使われることが最も危険です。ジェットコースターのように感情を『上げてから落とす』、あるいは『落としてから上げる』ことで、脳は強烈な刺激を受けます。この落差が大きければ大きいほど、相談者は冷静な判断力を失い、その占い師なしでは精神が保てない『依存状態』に陥りやすくなるのです。」
【業界の裏側】なぜ占い師はアゲサゲをするのか?元内部者が暴露
多くの相談者が抱く疑問。「なぜ、人の悩みに寄り添うはずの占い師が、こんな酷いことをするのか?」
その答えは、占い業界特有のビジネス構造にあります。ここでは、私が現役時代に目の当たりにした、運営会社と占い師の「売上至上主義」の実態を包み隠さずお話しします。
電話占いの報酬システムと「引き延ばし」のノルマ
多くの電話占いは「1分単位」の課金システムを採用しています。つまり、占い師にとっては「いかに電話を切らせず、長く話させるか」が収入に直結します。
占い師の報酬は、一般的に「分給」と呼ばれる歩合制です。人気のない占い師や新人の場合、分給は非常に低く設定されており、生活するためには1人あたりの鑑定時間を長く引き延ばす必要があります。ここで悪用されるのがアゲサゲです。
アゲて気分を良くさせて話を引き延ばす、あるいはサゲて不安にさせて解決策を小出しにし、時間を稼ぐ。これらは「引き延ばし」のための常套手段なのです。
リピート率を上げるための「依存形成」プロセス
運営会社から占い師に課されるノルマは、単なる通話時間だけではありません。「リピート率」も重要な評価指標です。
一度の鑑定で悩みが解決してしまえば、相談者はもう電話をかけてきません。ビジネスの視点だけで言えば、「悩み続けてもらったほうが儲かる」のです。そのため、以下のようなプロセスで依存を形成します。
- アゲ鑑定で信頼獲得:「あなたの味方」だと思わせる。
- サゲ鑑定で不安喚起:「でも、少し心配な影が見える」と脅す。
- 救済の提示:「私についてくれば大丈夫」と誘導する。
- 解決の先送り:「来週、運気が変わるからその時また見てみましょう」と次回の予約を確約させる。
実力が不足している占い師ほどアゲサゲに頼る理由
本来、実力のある占い師であれば、短時間で的確な答えを出し、相談者を納得させることができます。その結果、信頼が生まれ、自然とリピーターがつきます。
しかし、占術の知識が浅く、的中率も低い「自称占い師」は、まともな鑑定では客を繋ぎ止められません。そのため、心理テクニックである「コールドリーディング(相手の反応を見て情報を引き出す話術)」やアゲサゲを駆使して、あたかも「視えている」かのように演出し、感情を揺さぶることでしか価値を提供できないのです。
▼詳しく見る:運営会社から実際にあった「鑑定指示」の例
これは私が過去に所属していたある電話占い会社で、新人研修として実際に配られたマニュアルの一部(要約)です。もちろん全ての会社がこうではありませんが、悪質な業者が存在するのは事実です。
| 指示内容 | 目的 |
|---|---|
| 「最初の10分は絶対に否定しないこと」 | まずはアゲて信頼させ、課金時間を確保するため。 |
| 「最後は必ず『新しい懸念点』を残して切ること」 | 不安を残すことで、数日以内のリピート電話を誘発するため。 |
| 「不倫や復縁相談は『時間はかかるが可能性はある』と言うこと」 | 「無理」と断言すると顧客が離れるため、希望を持たせて長期化させる(ジプシー化狙い)。 |
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「新人の頃、マネージャーから『客単価が低い。もっと泣かせるか、もっと喜ばせるかして感情を揺さぶれ』と叱責されたことがあります。占いの的中率ではなく、いかに感情をコントロールしたかが評価される。この歪んだ構造に気づいた時、私はこの業界の闇を見ました。」
今すぐ確認!アゲサゲ鑑定師によくある手口とセリフ集
では、実際にどのような言葉が使われたら警戒すべきなのでしょうか。ここでは、具体的なセリフや行動パターンを挙げます。ご自身の鑑定体験と照らし合わせてみてください。
【アゲ鑑定チェック】根拠のない「彼は戻ってくる」に注意
心地よい言葉には毒があります。特に以下のフレーズには注意が必要です。
- 「彼は今でもあなたのことを一番に愛していますよ(連絡がないのに?)」
- 「障害は何もない。待っていれば向こうから動きます」
- 「あなたのオーラは最高です。何も変える必要はありません」
具体的な時期や、彼が連絡してこない理由、あなたが取るべき行動指針がなく、ただ「大丈夫」を繰り返すのは、思考停止させるためのアゲ鑑定です。
【サゲ鑑定チェック】「除霊が必要」「縁が切れる」等の脅し文句
恐怖による支配は、最も強力なマインドコントロールです。
- 「あなたの家系に因縁があります。このままでは子孫に影響します」
- 「彼に新しい女の影が見えます。今すぐ波動修正しないと手遅れになります」
- 「私のアドバイスを聞かないと、不幸になりますよ」
これらは「霊感商法」に近い手口です。健全な占い師は、悪い結果が出たとしても、それを回避するための現実的な努力や対策を伝えます。ただ恐怖を煽るだけの鑑定は、百害あって一利なしです。
鑑定時間を不自然に引き延ばそうとする言動
会話のテンポや間(ま)にも、アゲサゲの意図は隠れています。
- 質問に対してすぐに答えず、「うーん…」と長い沈黙を作る。
- 同じ話を何度も繰り返す。
- 「あとちょっとで視えそうなんだけど…」と時間を稼ぐ。
- 終了を告げようとすると、「最後にこれだけは伝えておきたい!」と新しい話題を始める。
以前と言っていることが矛盾している(一貫性の欠如)
アゲサゲを繰り返す占い師は、その場その場の感情コントロールを優先するため、論理的な一貫性がありません。
「先週は『彼は忙しいだけ』と言っていたのに、今週は『他に女がいる』と言う」。このように言うことがコロコロ変わるのは、あなたの状況を視ているのではなく、あなたの「声のトーン」に合わせて、その時一番響きそうな(=課金に繋がりそうな)ことを言っているだけだからです。
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「もし鑑定中に『先生、それは前回と言っていることが違います』と指摘して、逆ギレされたり、しどろもどろになったりしたら、即切電を推奨します。それは『視えていない』ことの何よりの証拠。これこそが、私が『キラーフレーズ』と呼ぶ、偽物を見抜く魔法の言葉です。」
なぜハマってしまうのか?アゲサゲが引き起こす心理的メカニズム
「頭ではおかしいと分かっているのに、電話してしまう」。これはあなたが弱いからではありません。人間の脳の仕組みを悪用した、高度な心理テクニックが使われているからです。
不安と安心の繰り返しによる「マインドコントロール」
DV(ドメスティック・バイオレンス)の構造と似ています。酷いことを言われて(サゲ)傷ついた後に、優しくされる(アゲ)と、その優しさが普段の何倍にも感じられます。
この「緊張と緩和」の繰り返しは、脳内に強い快楽物質を分泌させます。ギャンブル依存症と同じで、「次は良いことを言ってもらえるかもしれない」という期待感が、冷静な判断力を奪っていくのです。
誰にでも当てはまることを言う「バーナム効果」と「コールドリーディング」
「一見明るく見えますが、実は傷つきやすく繊細な一面がありますね」
こう言われて「当たってる!」と思ったことはありませんか? これは「バーナム効果」と呼ばれ、誰にでも当てはまる曖昧な表現を、自分だけに当てはまることだと錯覚する心理現象です。アゲサゲ鑑定師は、これを入り口にして信頼させ、徐々に支配を強めていきます。
否定されると余計に信じたくなる「認知的不協和」
高い鑑定料を払ったのに「デタラメだった」とは認めたくないのが人間です。「これだけお金を使ったのだから、この先生は本物に違いない」と、自分の行動を正当化するために、あえて信じ込もうとする心理(認知的不協和の解消)が働きます。これが、被害が拡大する大きな要因です。
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「『占いジプシー(依存)』に陥る人は、真実を知りたいのではなく、『安心』を買いたいという心理状態にあります。しかし、アゲサゲによる安心は麻薬と同じで、効果が切れると以前より強い不安が襲ってきます。このサイクルに気づくことが、脱却への第一歩です。」
アゲサゲ被害に遭わないために!賢い相談者がやっている防衛策
ここからは、アゲサゲの被害を未然に防ぎ、健全に占いを利用するための具体的なアクションプランを伝授します。
鑑定前に「予算」と「時間」を明確に告げる
鑑定が始まって一番最初に、「今日は10分以内でお願いします」「予算は3000円までです」と宣言してください。
まともな占い師なら、その時間内で収まるように鑑定を組み立てます。逆に、「10分じゃ何も視えないわよ」と不機嫌になったり、時間を無視して話し続けたりする占い師は、その時点でアウトです。遠慮なく電話を切ってください。
鑑定内容を録音・メモして冷静に見返す
鑑定中は感情が高ぶっていて、冷静な判断ができません。必ず通話を録音するか、言われたことを詳細にメモを取りましょう。
数時間後、あるいは翌日にその内容を見返してみてください。「あれ? 具体的なアドバイスが何もない」「ただ不安を煽っているだけだ」と、客観的な矛盾に気づけるはずです。録音を聞き返すことは、魔法を解くための最強の儀式です。
感情的に揺さぶられたら、一度距離を置く(冷却期間)
鑑定を受けて涙が出たり、激しく動揺したりした場合は、すぐに次の予約を入れてはいけません。それはアゲサゲの効果が効きすぎている危険な状態です。
最低でも3日間、できれば1週間は占いを休みましょう。「冷却期間」を置くことで、脳内の興奮状態が鎮まり、正常な判断力が戻ってきます。
運営事務局への通報や返金相談が可能なケースとは
明らかに不当な引き延ばしや、脅迫めいた発言があった場合は、泣き寝入りせずに運営事務局へ報告しましょう。
「除霊のために50万円振り込めと言われた」「切らせてくれなかった」といった具体的な被害がある場合、良心的な運営会社であればポイント返還などの対応をとることがあります。また、消費者センターなどの公的機関への相談も視野に入れてください。
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「引き止められた時に角を立てずに電話を切る魔法のフレーズをお教えします。『すみません、宅配便が来たので切ります!』『家族が帰ってきたので失礼します!』。これなら、どんなに話の途中でも強制終了できます。嘘でもいいのです。あなたの財布と心を守るための『方便』を使ってください。」
「アゲサゲなし」の真実とは?本当に信頼できる占い師の選び方
アゲサゲの恐怖ばかりをお伝えしましたが、もちろん素晴らしい占い師もたくさん存在します。では、どうすれば「本物」に出会えるのでしょうか。
プロフィールの「アゲサゲなし」は信用できる?
最近はプロフィールに「アゲサゲしません」と書く占い師が増えましたが、これだけで信用するのは危険です。これは単なるマーケティング用語になっている場合があるからです。
本当に信頼できるのは、プロフィール文よりも「実際の鑑定スタイル」です。以下の特徴を持つ占い師を探してください。
良い占い師は「結果」だけでなく「具体的な対策」を提示する
「彼は戻ってこない」という悪い結果(サゲに聞こえる内容)でも、信頼できる占い師はそこで終わりません。
「今の彼とは縁が薄いが、来年の〇月には新しい出会いの運気が高まる。そのために今、資格の勉強を始めて自分磨きをすると良い」
このように、悪い結果を伝えた上で、相談者が前向きに行動できるような「具体的かつ現実的な対策」をセットで提示してくれるのが、本物のプロフェッショナルです。
感情的にならず、淡々と事実を伝える鑑定師を探すコツ
過剰に同情したり、逆に怒ったりする占い師は避けましょう。本当に視えている占い師は、主観を入れず、視えた映像やデータを淡々と伝えます。
まるで天気予報のように「明日は雨が降りますから、傘を持って出かけましょう」と伝えるスタンス。これこそが「アゲサゲのない」フラットな鑑定です。
口コミやレビューを見る際の注意点(サクラの見分け方)
「先生のおかげで復縁できました!」「絶対当たる!」といった感情的な短文の口コミが連続している場合は、サクラや自作自演の可能性があります。
逆に、「厳しいことも言われましたが、納得できました」「時間はかかりましたが、先生のアドバイス通りに行動したら状況が好転しました」といった、具体的で長文の口コミが混ざっている占い師は信頼度が高いと言えます。
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「同業者から見て『この人は本物だ』と思える占い師の共通点は、『相談者に依存させないこと』です。彼らは『占いはあくまで地図であり、歩くのはあなた自身です』というスタンスを崩しません。あなたを自立させようとしてくれる人こそが、本当のメンターなのです。」
占いのアゲサゲに関するよくある質問 (FAQ)
Q. アゲサゲのない占い師に悪い結果を言われたらどう受け止めるべき?
それは「確定した未来」ではなく、「現状のまま進むと起こりうる可能性が高い未来」です。天気予報で「雨」と言われたら傘を準備するように、悪い結果は「トラブルを回避するための事前警告」として受け止めましょう。対策を打てば、未来は変えられます。
Q. サゲ鑑定を受けて落ち込んでいます。どうすれば立ち直れますか?
その不安は、あなたの心の中から湧いたものではなく、外部から植え付けられたものです。「これは営業トークだったんだ」と認識し直してください。美味しいものを食べ、温かいお風呂に入り、現実世界の心地よさを感じることで、呪縛は解けていきます。
Q. 占い師に怒られるのが怖くて電話が切れません。
占い師にあなたを怒る権利も、拘束する権限もありません。お金を払っているのはあなたであり、お客様です。対等な立場であることを思い出してください。怖ければ無言で切っても構いません。あなたの心を守ることが最優先です。
Q. アゲサゲ鑑定師に支払ったお金は返金されますか?
残念ながら、「占いの結果に満足できない」という理由だけでは返金は難しいのが現状です。しかし、「鑑定時間の不正な引き延ばし」や「脅迫行為」があった場合は、消費者センターや弁護士に相談することで返金されるケースもあります。証拠として録音や利用明細を必ず保存しておきましょう。
まとめ:占いはあなたの人生を良くするためのツール。主導権を取り戻そう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。占いの「アゲサゲ」は、相談者の純粋な悩みを食い物にする許しがたい行為です。しかし、その手口を知った今のあなたは、もう無防備なカモではありません。
健全な占い利用のための最終チェックリスト
- 占いは「当てる」ものではなく「より良く生きるためのヒント」と捉える
- 「アゲ」られても浮かれず、「サゲ」られても怯えない冷静さを持つ
- 鑑定時間と予算を自分で管理し、占い師に主導権を渡さない
- 違和感を感じたら、勇気を持って「No」と言い、電話を切る
- 自分の人生を決めるのは、占い師ではなく「自分自身」だと強く意識する
もし今、辛い状況にあるとしても、あなたの未来を変える力はあなたの中にしかありません。占いはあくまでサプリメント。依存するのではなく、上手に使いこなして、あなた自身の足で幸せな未来へと歩き出してください。
元電話占い師・メンタルケア心理士のアドバイス
「『先生、どうすればいいですか?』と聞くのをやめて、『私はこうしたいのですが、どう思いますか?』と聞いてみてください。主語を『私』に戻すこと。それが、占い依存から抜け出し、アゲサゲに振り回されない自分になるための、最初で最大の魔法です。」
※霊感商法等に関するトラブルについては、消費者庁のウェブサイト等で注意喚起情報を確認してください。
※具体的な被害に遭われた場合は、国民生活センターや最寄りの消費生活センターへご相談ください。
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