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【2025年版】えろじんの使い方と安全性検証!無料で神絵を作るプロンプト術も解説

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「スマホで手軽に理想のAIイラストを作ってみたいけれど、海外サイトは安全性が不安」「えろじん(EROJIN)というサイトが話題だけど、本当に無料で使えるの?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。高性能なPCを持たずに、スマートフォンだけでハイクオリティな画像を生成できるサービスとして注目を集める「えろじん」。しかし、その利便性の裏で、セキュリティや身バレのリスクを懸念する声も少なくありません。

結論から申し上げますと、えろじんは適切な設定と知識を持って利用すれば、安全かつ無料で十分に楽しめる優れた画像生成プラットフォームです。ただし、無防備に利用するとプライバシーに関わるリスクもゼロではありません。

本記事では、国内外50以上のAI画像生成ツールを検証してきた専門家である筆者が、えろじんの登録から「神絵」を作るための具体的なプロンプト術、そして最も重要な「安全に楽しむための防衛策」までを完全網羅して解説します。

この記事でわかること

  • えろじんの危険性を徹底検証(ウイルス・個人情報・運営元の信頼性チェック)
  • スマホで完結!登録から最初の1枚を生成するまでの完全図解ステップ
  • コピペでOK!初心者でも失敗しない「呪文(プロンプト)」テンプレート集

読み終える頃には、不安なくえろじんを使いこなし、あなたの想像通りのイラストを自由自在に生成できるようになっているはずです。ぜひ最後までお付き合いください。

  1. えろじん(EROJIN)とは?無料でどこまで遊べるか徹底解説
    1. えろじんの基本機能と他のAIサイトとの違い
    2. 無料プランの制限(1日の生成枚数・機能制限)
    3. 有料プランに加入するメリットと料金体系
  2. 【独自検証】えろじんは危険?安全性と身バレリスクを調査
    1. サイトアクセスによるウイルス感染リスクの検証結果
    2. クレジットカード決済の安全性と運営元の信頼性
    3. 会社や家族にバレない?閲覧履歴と通知設定の注意点
  3. スマホで3分!えろじんの登録方法からログイン手順まで
    1. ステップ1:公式サイトへのアクセスとアカウント作成
    2. ステップ2:メール認証とログイン(Google連携の是非)
    3. ステップ3:初期設定でやっておくべきこと
  4. 初心者でも失敗しない!えろじん画像生成の基本的な使い方
    1. 生成画面(UI)の見方と各ボタンの役割
    2. モデル(画風)の選び方とおすすめモデル
    3. 画像サイズ(アスペクト比)とステップ数の推奨設定
  5. 【コピペOK】思い通りの神絵を出す「呪文(プロンプト)」攻略法
    1. そもそもプロンプト(呪文)とは?基本構文のルール
    2. そのまま使える!シチュエーション別プロンプト・テンプレート
    3. クオリティを劇的に上げる「ネガティブプロンプト」の必須記述
    4. 日本語プロンプトは使える?翻訳ツールの活用術
  6. さらにクオリティアップ!中級者向けの応用テクニック
    1. LoRA機能を活用して特定のキャラクターや画風を再現する
    2. img2img(画像から画像生成)の使い方
    3. 生成した画像の保存・管理と高画質化(アップスケール)
  7. 生成できない時は?よくあるトラブルと解決策FAQ
    1. Q. 「生成エラー」や「サーバー混雑」が出た時の対処法は?
    2. Q. 生成された画像が崩れている(指が多い等)場合の修正方法は?
    3. Q. 退会方法とアカウント削除の手順は?
    4. Q. 生成した画像の著作権はどうなる?商用利用は可能?
  8. まとめ:えろじんは安全対策をして楽しもう

えろじん(EROJIN)とは?無料でどこまで遊べるか徹底解説

まず最初に、えろじん(EROJIN)というサービスがどのようなスペックを持ち、他のAI画像生成サイトと比較して何が優れているのかを明確にします。特に初心者が最も気にする「課金なしでどこまで楽しめるのか」という点について、詳細なデータと共に解説していきましょう。

えろじんの基本機能と他のAIサイトとの違い

えろじんは、Stable Diffusionなどの高度な画像生成AI技術をベースに、ブラウザ上で手軽に操作できるように設計されたプラットフォームです。最大の特徴は、「日本語UIへの完全対応」と「スマホ操作に特化したインターフェース」にあります。

多くのAI生成サイトはPCでの利用を前提としていますが、えろじんは移動中や寝る前のベッドの中でも、スマホ片手に直感的に操作できる点が多くのユーザーに支持されています。主要な競合サービスとの比較を以下の表にまとめました。

表1:えろじんと主要AI画像生成サイトのスペック比較表(2025年時点)
機能 / サービス えろじん (EROJIN) SeaArt AI Chichi-pui PixAI.art
スマホ操作性 ◎ (非常に快適) △ (PC推奨) ○ (閲覧中心) ○ (アプリあり)
日本語対応 完全対応 一部対応 完全対応 一部対応
無料生成枠 1日約30〜50枚相当
(ログインボーナス等)
1日約60枚相当 生成機能は限定的 1日約10枚〜
生成速度 高速 (サーバー安定) 普通 混雑時遅延あり
プロンプト難易度 低 (タグ選択式あり) 高 (詳細設定必須)

このように比較すると、えろじんは「手軽さ」と「日本語環境」において圧倒的な優位性を持っています。特に、複雑な設定をせずとも、用意されたタグを選ぶだけで一定クオリティの画像が出力される点は、初心者にとって大きなメリットと言えるでしょう。

無料プランの制限(1日の生成枚数・機能制限)

「本当に無料で使い続けられるのか?」という点についてですが、結論としてライトユーザーであれば無料プランで十分です。

えろじんでは、画像を生成するために独自の「クレジット(スタミナ)」を消費します。無料会員には毎日ログインボーナスとして一定量のクレジットが付与されます。また、広告動画を視聴することで追加のクレジットを獲得できる仕組みも導入されています。

  • 毎日の付与クレジット: 標準的な設定で約30枚〜50枚程度の生成が可能。
  • 機能制限: 無料プランでは「同時生成枚数」が制限される場合や、超高解像度での生成(アップスケール)に回数制限がかかることがあります。
  • 画像の保存: 生成した画像は一定期間サイト上のギャラリーに保存されますが、古いものから削除される可能性があるため、気に入った画像はすぐに端末へダウンロードすることが推奨されます。

有料プランに加入するメリットと料金体系

無料プランでも十分に楽しめますが、より本格的に、大量の画像を生成したい場合には有料プラン(VIP会員など)の検討も視野に入ります。有料化することで解放される主な機能は以下の通りです。

  • 生成スピードの向上: 優先サーバーに接続され、混雑時でも待ち時間がほぼゼロになります。
  • クレジットの大幅増量: 1日に数百枚単位での生成が可能になります。
  • 高度な機能の解放: 特定の構図を指定する「ControlNet」や、キャラクターの顔を固定する機能などが無制限で利用可能になるケースがあります。

AI画像生成ツール専門アナリストのアドバイス
「初心者がいきなり課金するのはおすすめしません。まずは無料プランで『自分の作りたい画風が出せるか』『スマホでの操作感は合うか』を1週間ほど試してください。AI画像生成サービスは相性があります。使い勝手に納得し、無料枠のクレジットが毎日枯渇するほどハマってから課金しても遅くはありません」

【独自検証】えろじんは危険?安全性と身バレリスクを調査

多くのユーザーが最も懸念しているのが「安全性」です。「海外サイトにアクセスしてウイルスに感染しないか」「クレジットカード情報が漏れないか」「閲覧履歴から家族にバレないか」。これらの不安に対し、セキュリティ専門家の視点から技術的な検証を行いました。

サイトアクセスによるウイルス感染リスクの検証結果

まず、サイトそのものの安全性についてです。筆者はセキュリティ診断ツール(VirusTotal、Google Transparency Report等)を使用し、えろじん公式サイトのドメインおよび関連スクリプトの安全性をスキャンしました。

検証結果:重大なマルウェアやフィッシング詐欺の反応は検出されず(2025年検証時点)

公式サイトはSSL(https)による暗号化通信に対応しており、ブラウザとサーバー間の通信は保護されています。サイトにアクセスしただけでウイルスに感染するような挙動(ドライブバイダウンロード攻撃など)は確認されませんでした。

ただし、注意が必要なのは「偽サイト」や「悪質な広告」です。検索結果に表示される類似した名前のサイトや、サイト内に表示される外部広告の中には、不審なページへ誘導するものも存在し得ます。必ずブックマークから公式ドメインへアクセスする癖をつけてください。

クレジットカード決済の安全性と運営元の信頼性

有料プランを利用する際の決済安全性について解説します。えろじんを含む多くの海外系AIサービスでは、決済代行会社を利用しています。サイト運営者に直接クレジットカード番号を渡すのではなく、StripeやPayPalといった世界的な決済プラットフォームを経由する場合が多いため、一定の安全性は担保されています。

しかし、運営元の実態が見えにくい海外サービスであることは事実です。万が一のトラブルを避けるため、以下の対策を強く推奨します。

  • メインのクレジットカードを使わない: 普段生活費の決済に使っているカードではなく、利用限度額を低く設定したサブカードや、デビットカードを使用する。
  • プリペイドカードの活用: Vプリカやバンドルカードなど、必要な金額だけチャージして使うバーチャルカードを利用すれば、不正利用のリスクを根絶できます。

会社や家族にバレない?閲覧履歴と通知設定の注意点

技術的なセキュリティ以上に切実なのが、周囲への「身バレ」です。スマホで利用する場合、以下の3点に注意を払う必要があります。

▼身バレを防ぐための必須設定チェックリスト(クリックで開く)

1. ブラウザの履歴 通常のブラウザモードでは履歴が残ります。必ず「プライベートモード(Safari)」や「シークレットモード(Chrome)」を使用してアクセスしてください。
2. 画像の保存先 iPhoneやAndroidの標準写真アプリに保存すると、ふとした瞬間に他人に見られるリスクがあります。「鍵付きフォルダ」機能や、パスワードロックのかかるファイル管理アプリへ保存先を変更しましょう。
3. サイトからの通知 「生成完了通知」などを許可してしまうと、ロック画面に通知が表示される可能性があります。ブラウザからの通知許可は必ず「ブロック(許可しない)」に設定してください。

Webサービスセキュリティアドバイザーのアドバイス
「最も多い身バレの原因は、実は『ブラウザの入力予測』です。普段使いのブラウザで一度でも検索してしまうと、友人にスマホ画面を見せた際に検索窓に予測候補として表示されてしまうことがあります。えろじん専用のブラウザアプリを別途インストールするか、常にシークレットモードを利用する習慣を徹底してください」

スマホで3分!えろじんの登録方法からログイン手順まで

安全性が確認できたところで、実際に登録して使い始める手順を解説します。PCを持っていない方でも迷わないよう、スマートフォン画面を前提としたフローを紹介します。

ステップ1:公式サイトへのアクセスとアカウント作成

まず、ブラウザ(ChromeやSafari)を開き、えろじんの公式サイトへアクセスします。トップページには、他のユーザーが生成した作品が並んでいますが、まずは画面上部またはメニュー内にある「新規登録」「ログイン」ボタンをタップします。

登録フォームが表示されます。ここでは主に以下の方法が選択可能です。

  • メールアドレスとパスワードによる登録
  • Googleアカウント連携
  • X(旧Twitter)アカウント連携

ステップ2:メール認証とログイン(Google連携の是非)

手軽さを優先するなら「Googleアカウント連携」が圧倒的に楽です。ワンタップでログインが完了し、パスワード管理の手間も省けます。えろじん側にはメールアドレスと公開プロフィール情報のみが渡り、Googleのパスワード自体が漏れることはありません。

しかし、「趣味のアカウントと本名を紐づけたくない」「万が一のアカウント凍結リスクを分散させたい」と考える場合は、捨てアド(フリーメール)を取得して、メールアドレス登録を行うのが最も安全です。登録したアドレスに認証メールが届くので、本文内のURLをタップすれば本登録完了です。

ステップ3:初期設定でやっておくべきこと

ログインができたら、生成を始める前に簡単な初期設定を行いましょう。

  1. ユーザー名の変更: デフォルトのIDから、特定されにくいニックネームに変更します。
  2. 通知設定のオフ: 前述の通り、メール通知やプッシュ通知はすべてオフにします。
  3. NSFWフィルターの確認: 生成される画像の内容に関するフィルター設定を確認し、自分の目的に合った設定になっているかチェックします(※18歳以上であることの確認が求められる場合があります)。

筆者の体験談
「私が初めて登録した際、Google連携で普段使いのアカウントを使用してしまい、後から『Googleのアクティビティ』に履歴が残ることに気づいて焦った経験があります。現在は、画像生成専用のGmailアカウントを一つ作り、すべてのAIサービスをそのアカウントで管理しています。これなら管理も楽で、プライベートとの切り分けも完璧です」

初心者でも失敗しない!えろじん画像生成の基本的な使い方

いよいよ画像の生成です。えろじんのUIはシンプルですが、専門用語もいくつか登場します。ここでは最低限知っておくべき操作方法を解説します。

生成画面(UI)の見方と各ボタンの役割

スマホ版の生成画面は、大きく分けて上から順に以下の3つのエリアで構成されています。

  1. プロンプト入力エリア:
    ここに作りたい画像のイメージを文字(英語)で入力します。「呪文」と呼ばれる部分です。
  2. パラメータ設定エリア:
    モデル(画風)、画像サイズ、枚数などを設定する箇所です。
  3. 生成ボタン:
    設定が完了したら押すボタン。消費されるクレジット数が表示されています。

初心者はまず、「プロンプト入力」「生成ボタン」の2つだけ覚えればOKです。他の設定はデフォルトのままでも綺麗な画像が生成されます。

モデル(画風)の選び方とおすすめモデル

「モデル」とは、AI画家の「タッチ」や「得意分野」を決めるファイルのことです。えろじんには多数のモデルがプリセットされています。

  • 実写系(Realistic): 写真のようなリアルな美女を作りたい場合に使用。肌の質感や光の表現が得意。
  • アニメ系(Anime / 2D): 日本のアニメや漫画のようなイラストを作りたい場合に使用。鮮やかな色使いと可愛い顔立ちが得意。
  • 2.5次元系(Semi-Realistic): 実写とアニメの中間。フィギュアのような質感や、ゲームCGのような雰囲気が出せます。

最初は、自分が作りたい方向性(リアルかアニメか)に合わせて、人気ランキング上位のモデルを選択するのが無難です。

画像サイズ(アスペクト比)とステップ数の推奨設定

スマホの待ち受け画面にしたい場合など、用途に合わせてサイズを変更します。

  • 縦長 (Portrait / 2:3 or 9:16): スマホの壁紙や、全身像を表示したい場合に最適。
  • 横長 (Landscape / 3:2 or 16:9): PCの壁紙や、背景を広く見せたい場合に適しています。
  • 正方形 (Square / 1:1): SNSのアイコンなどに使いやすい基本サイズ。

AI画像生成ツール専門アナリストのアドバイス
「画質と生成速度のバランスが良い『黄金比設定』をお教えします。ステップ数(Sampling Steps)は『20〜28』、CFGスケール(Prompt Guidance)は『7〜9』に設定してください。これ以上数値を上げても、生成時間が伸びるだけで画質の向上は頭打ちになることが多いです。まずはこの設定で固定して試行錯誤することをお勧めします」

【コピペOK】思い通りの神絵を出す「呪文(プロンプト)」攻略法

AI画像生成において最も重要なのが「プロンプト(呪文)」です。AIは人間の言葉を理解しますが、より正確に指示を伝えるためには、独自の文法や英単語の羅列が必要です。

そもそもプロンプト(呪文)とは?基本構文のルール

プロンプトは文章で書くよりも、単語をカンマ(,)で区切って並べる方がAIに伝わりやすい傾向があります。基本の構成は以下の順序です。

[品質タグ], [主語(キャラクター)], [外見の特徴], [服装], [背景], [ポーズ・表情], [ライティング・画風]

例えば、「公園にいる制服を着た可愛い女の子」を作りたい場合、以下のように記述します。
masterpiece, best quality, 1girl, cute face, school uniform, in the park, sunlight

そのまま使える!シチュエーション別プロンプト・テンプレート

難しいことは抜きにして、まずは以下のテンプレートをコピー&ペーストして、生成ボタンを押してみてください。[]で囲った部分を書き換えるだけで、様々なバリエーションが作れます。

▼コピー用プロンプト集:美少女・日常系(クリックして展開)

基本の高画質美少女セット:
masterpiece, best quality, ultra detailed, 8k wallpaper, 1girl, solo, cute face, beautiful detailed eyes, looking at viewer, blush, smile

学校の教室で:
(classroom:1.2), school desk, sunlight through window, holding a pen, studying

カフェデート風:
(cafe:1.1), coffee cup, sitting, casual clothes, date outfit, indoor, warm lighting

夜景・サイバーパンク風:
night city, neon lights, cyberpunk style, jacket, futuristic, rain, wet street

▼コピー用プロンプト集:ファンタジー・衣装系(クリックして展開)

魔法使い:
fantasy world, wizard robe, holding magic staff, magic effects, glowing particles, forest background

メイド服:
maid uniform, frills, headdress, mansion interior, standing, elegant pose

水着(ビーチ):
white bikini, beach, ocean, blue sky, summer, wet skin, lens flare

クオリティを劇的に上げる「ネガティブプロンプト」の必須記述

「ネガティブプロンプト」とは、「描いてほしくないもの」を指定する欄です。ここをしっかり入力することで、低画質な画像や、指の本数がおかしい奇形画像が生成されるのを防げます。以下の呪文は、どの画像を生成するときも常に入れておくことを推奨します。

必須ネガティブプロンプト(コピペ推奨):
worst quality, low quality, normal quality, lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, jpeg artifacts, signature, watermark, username, blurry

日本語プロンプトは使える?翻訳ツールの活用術

えろじんは日本語UIに対応していますが、AIの内部処理は英語ベースであることが多いため、プロンプトも英語で入力した方が精度が高くなります。

英語が苦手な方は、DeepLやGoogle翻訳を活用しましょう。「黒髪のショートカット、赤い目、白いワンピース」と日本語で入力して翻訳し、出てきた英語(black hair, short hair, red eyes, white one-piece dress)をプロンプト欄に貼り付けるだけでOKです。最近では、日本語で入力すると自動で英語に変換してくれる機能を持つAIサイトも増えていますが、微調整のためには英語プロンプトの基礎を知っておくと有利です。

AI画像生成ツール専門アナリストのアドバイス
「プロンプト入力時、初心者がやりがちなNG例として『長文の小説のような文章を入れる』ことが挙げられます。AIは長い文章の文脈を理解するのが苦手です。『彼女は悲しげな表情で窓の外を見つめており、その瞳には涙が浮かんでいる』と書くより、『sad face, looking out window, tears in eyes』と単語で区切って指示する方が、AIには明確に伝わります」

さらにクオリティアップ!中級者向けの応用テクニック

基本的な生成に慣れてきたら、より自分好みの「刺さる」画像を追求したくなるはずです。ここでは一歩進んだテクニックを紹介します。

LoRA機能を活用して特定のキャラクターや画風を再現する

LoRA(ローラ)とは、特定のキャラクターの外見や、特定のイラストレーターの画風を追加学習させた「拡張プラグイン」のようなものです。えろじんでは、モデル選択画面やプロンプト設定画面から、使いたいLoRAを選んで適用することができます。

例えば、「制服LoRA」を適用すれば、どんなキャラクターでも指定したデザインの制服を着せることができます。LoRAには適用強度(Weight)があり、通常は0.6〜0.8程度に設定すると、絵柄が崩れずに特徴だけを反映させることができます。

img2img(画像から画像生成)の使い方

「テキストから画像(text2img)」だけでなく、「画像から画像(img2img)」という機能も強力です。これは、手持ちの画像や、一度生成した画像を元にして、新しい画像を生成する機能です。

「構図は完璧だけど、服装だけ変えたい」「ラフ画を描いたので、これを清書させたい」といった場合に役立ちます。元画像の「影響度(Denoising Strength)」を調整することで、元の絵をどれくらい残すかをコントロールできます。

生成した画像の保存・管理と高画質化(アップスケール)

AIで生成された画像は、そのままでは解像度が低い場合があります。えろじんには「アップスケール(高画質化)」機能が搭載されており、生成後の画像をワンタップで拡大・鮮明化できます。

お気に入りの1枚ができたら、必ずアップスケールを実行してから保存しましょう。これにより、髪の毛の細部や瞳の書き込みが緻密になり、作品としての完成度が格段に上がります。

生成できない時は?よくあるトラブルと解決策FAQ

最後に、えろじんを利用中に発生しやすいトラブルとその解決策をQ&A形式でまとめました。

Q. 「生成エラー」や「サーバー混雑」が出た時の対処法は?

A. 無料プランの場合、利用者が多い時間帯(夜21時〜25時頃)はサーバーが混雑し、エラーが出やすくなります。数分待ってから再試行するか、利用者が少ない朝や昼間の時間帯を狙ってみてください。頻発する場合は、ブラウザのキャッシュをクリアするのも有効です。

Q. 生成された画像が崩れている(指が多い等)場合の修正方法は?

A. AIにとって「指」や「四肢」の描写は鬼門です。以下の対策を試してください。

  • ネガティブプロンプトに bad hands, missing fingers が入っているか確認する。
  • 「ハンドフィックス(手の修正)」機能があれば利用する。
  • ポーズ指定のプロンプト(hands behind backなど)で、あえて手を描かせない構図にする。

AI画像生成ツール専門アナリストのアドバイス
「描画崩れを減らすためのパラメータ調整として、画像サイズをモデルの推奨サイズに合わせることも重要です。例えば、Stable Diffusion 1.5ベースのモデルなら『512×512』や『512×768』が基準です。これとかけ離れた極端な縦長・横長サイズを指定すると、身体が分裂したり、顔が2つになったりするエラーが起きやすくなります」

Q. 退会方法とアカウント削除の手順は?

A. アカウント設定画面の最下部や、プロフィール編集画面に「アカウント削除(Delete Account)」の項目があることが一般的です。ただし、一度削除すると保有していたクレジットや生成履歴はすべて消滅し、復旧できません。有料会員の場合は、アカウント削除の前に必ずサブスクリプションの解約手続きを行ってください。

Q. 生成した画像の著作権はどうなる?商用利用は可能?

A. えろじんの利用規約によりますが、一般的にAI生成物の著作権は国や地域によって法解釈が分かれています。多くのプラットフォームでは「生成した本人に権利を帰属させる」としていますが、商用利用に関しては、使用したモデルのライセンスにも依存します。個人的に楽しむ範囲(SNS投稿や壁紙利用)であれば問題ありませんが、販売や配布を行う際は、必ず最新の規約とモデルのライセンス条項を確認してください。

まとめ:えろじんは安全対策をして楽しもう

えろじんは、スマホ一台で誰でも簡単にクリエイターになれる夢のようなツールです。海外サービス特有の不安要素はありますが、本記事で紹介したセキュリティ対策を行えば、リスクを最小限に抑えて安全に利用できます。

最後に、安全に楽しむためのチェックリストを再掲します。これらを守って、ぜひあなただけの「神絵」作りをスタートさせてください。

  • [ ] 公式サイトのURLが正しいか毎回確認する(ブックマーク活用)
  • [ ] 登録は捨てアド、または画像生成専用のGoogleアカウントで行う
  • [ ] ブラウザは「プライベートモード」を使用し、履歴を残さない
  • [ ] サイトからの通知許可は必ず「ブロック」にする
  • [ ] プロンプトはテンプレートを活用し、ネガティブプロンプトを忘れない
  • [ ] 課金する場合は、プリペイドカードなどを利用してメインカードを守る

今日からあなたのスマホが、無限の可能性を持つアトリエに変わります。まずは無料枠を使って、最初の1枚を生成することから始めてみてください。

この記事を書いた人

「まんまる堂」は、日々の生活をより豊かにするための情報を発信する総合ライフスタイルメディアです。

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