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【2024年新料金対応】レターパックライト(430円)の厚さ制限・送り方・旧封筒の使い道を専門家が解説

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「レターパックライトを送りたいけれど、料金が変わって使い方がわからない」「厚さがギリギリで返送されないか心配」といった悩みを抱えていませんか?

2024年10月の郵便料金改定により、レターパックライトの料金は従来の370円から430円へと変更されました。この変更に伴い、手元にある旧封筒の扱いや、厳格化する厚さ制限への対応について、正しい知識を持つことがこれまで以上に重要になっています。

レターパックライトは、A4サイズ・4kg以内・厚さ3cm以内の荷物を、全国一律料金で手軽に送れる非常に便利なサービスです。追跡番号が付与され、土日祝日も配達されるため、ビジネス書類からフリマアプリの商品発送まで幅広く利用されています。しかし、わずか数ミリの厚さ超過や、品名の記載不備によって返送されてしまうケースも後を絶ちません。

この記事では、物流業界歴15年の配送コンサルタントである筆者が、以下のポイントを徹底解説します。

  • 料金改定後の最新スペックと、旧封筒(370円)を無駄なく使うための差額対応テクニック
  • コンビニ購入からポスト投函、追跡確認まで、ミスなく送るための完全手順
  • 「厚さ3cm」の壁を突破し、返送リスクをゼロにするプロ直伝の梱包術

この記事を読み終える頃には、レターパックライトを最も安く、確実に、そしてスピーディーに活用するための知識がすべて身についているはずです。ぜひ最後までお読みいただき、日々の発送業務やフリマ生活にお役立てください。

  1. レターパックライトとは?新料金と基本スペック完全ガイド
    1. 【2024年10月改定】料金は430円・全国一律
    2. サイズ(A4)・重さ(4kg)・厚さ(3cm)の制限詳細
    3. 追跡サービスと土日配達の有無
    4. 信書(請求書など)が送れるメリット
  2. 旧封筒(370円)は使える?料金改定に伴う差額対応と注意点
    1. 旧レターパックライト(370円)を使う方法:差額60円分の切手を貼る
    2. 差額切手を貼る正しい位置と枚数のマナー
    3. 料金不足でポスト投函した場合のリスク(返送・受取人払い)
    4. 旧封筒を新しい封筒に交換する場合の手数料(42円)
  3. レターパックライトはどこで買える?コンビニ販売店と安く買う方法
    1. 確実に買える場所:郵便局窓口とローソン・ミニストップ
    2. セブンイレブンやファミリーマートでは買えない?主要コンビニ対応状況
    3. 金券ショップやオンラインショップでの格安購入(大量購入向け)
    4. コンビニでの支払い方法(現金のみ?電子マネーは?)
  4. 【画像付】宛名の書き方から品名記載まで!発送準備のステップ
    1. 「ご依頼主」と「お届け先」の正しい書き方(電話番号は必須?)
    2. 「品名」は具体的に書く!航空搭載NGによる遅延を防ぐコツ
    3. 追跡番号(ご依頼主様保管用シール)を剥がすタイミング
  5. ここが最重要!「厚さ3cm」の壁と返送を防ぐ梱包テクニック
    1. 公式ルール「3cm」の判定基準とは?(どこまで許されるか)
    2. ポストに入ればOKではない!集荷後の選別機トラブル
    3. 衣類や書類を3cm以内に収める「圧縮」と「固定」の裏技
    4. 返送された場合の対応フローと再発送の方法
  6. 投函から到着まで:配送日数と追跡方法
    1. お届け日数の目安(速達に近いスピード?)
    2. 郵便追跡サービスの正しい使い方とステータスの見方
    3. 土日・祝日の配達とポスト回収について
    4. 相手が不在だった場合はどうなる?(郵便受け投函の仕組み)
  7. 迷ったらどっち?レターパックプラス・クリックポストとの比較
    1. レターパックプラス(600円)との決定的な違い(厚さ・受取方法)
    2. クリックポスト(185円)との使い分け(安さvs速さ・手軽さ)
    3. 定形外郵便との比較(追跡と補償の観点)
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 郵便局留めで送ることはできますか?
    2. Q. 海外へ送ることはできますか?
    3. Q. 間違えて書き損じた封筒は交換できますか?
    4. Q. ポストに入らない場合は窓口で出せますか?
  9. まとめ:レターパックライトを賢く使ってミスなく送ろう
    1. 発送前最終チェックリスト

レターパックライトとは?新料金と基本スペック完全ガイド

まずは、レターパックライトの基本的な仕様と、2024年の料金改定による変更点を正確に把握しましょう。サービスの内容を正しく理解することは、発送ミスを防ぐための第一歩です。

【2024年10月改定】料金は430円・全国一律

2024年10月1日より、郵便料金の大幅な改定が実施されました。これに伴い、レターパックライトの販売価格および発送料金は、これまでの370円から430円へと値上げされています。

この料金は「全国一律」であることが最大の特徴です。北海道から沖縄まで、日本のどこへ送っても、どこから送っても、追加料金は一切かかりません。宅配便のように「地帯別料金」を気にする必要がないため、遠方の相手に荷物を送る場合や、フリマアプリで送料込みの価格設定をする場合に、コスト管理が非常に容易になります。

また、この430円という料金には、封筒代、配送料、追跡サービス料のすべてが含まれています。切手を別途購入する必要はなく(新封筒の場合)、購入した封筒に荷物を入れてポストに投函するだけで発送が完了するというシンプルさが、多くのユーザーに支持されている理由です。

サイズ(A4)・重さ(4kg)・厚さ(3cm)の制限詳細

レターパックライトを利用する上で、絶対に守らなければならないのが「サイズ」「重さ」「厚さ」の3つの制限です。これらを一つでもオーバーすると、引き受けを拒否されたり、差出人に返送されたりすることになります。

まずサイズについてですが、専用封筒の大きさはA4ファイルサイズ(340mm × 248mm)です。一般的なA4用紙(297mm × 210mm)が折らずに余裕を持って入る大きさですが、角形2号封筒(A4が入る封筒)よりは若干大きめに作られています。

次に重さです。制限重量は4kg以内となっています。書類や衣類、薄手の雑貨を送る分には十分すぎる重量制限ですが、カタログの束や金属部品、密度の高い書籍などを複数送る場合は注意が必要です。家庭用のキッチンスケールなどで事前に計測することをおすすめします。

そして最も重要なのが、厚さ3cm以内という制限です。レターパックライト専用封筒にはマチ(厚み)がありません。そのため、中身を入れた状態で厚さが3cmを超えてしまうと、ポストの投函口に入らないだけでなく、郵便局での引き受け検査で弾かれてしまいます。この「3cmの壁」については、後のセクションで詳しく解説しますが、レターパックライトを利用する上での最大の注意点であると認識してください。

追跡サービスと土日配達の有無

安価な配送サービスの中には、追跡番号がなかったり、土日の配達が休みだったりするものがありますが、レターパックライトはその両方をカバーしています。

すべてのレターパックライトには固有の「追跡番号(お問い合わせ番号)」が付与されています。封筒の表面にある「ご依頼主様保管用シール」を剥がすことで、この番号を控えることができます。日本郵便の追跡サービスサイトに番号を入力すれば、荷物が今どこにあるのか(引受、輸送中、到着など)を24時間確認することが可能です。

また、土曜日・日曜日・祝日も配達が行われる点も大きなメリットです。普通郵便(手紙やハガキ)は現在、土日の配達を行っていませんが、レターパックライトは速達に準ずる扱いとなるため、休日に関係なく毎日配達されます。急ぎの書類や、週末に受け取ってほしい荷物を送る際には非常に頼りになるサービスです。

信書(請求書など)が送れるメリット

レターパックライトの他社サービスに対する圧倒的な強みは、「信書(しんしょ)」を送ることができるという点です。

信書とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」のことを指します。具体的には、請求書、納品書、領収書、契約書、見積書、証明書、履歴書などが該当します。郵便法により、これらの信書を宅配便(ゆうパック含む)やメール便(クリックポスト、ゆうパケットなど)で送ることは禁止されています。

しかし、レターパックは郵便法上の「郵便物」に該当するため、信書の送付が法的に認められています。ビジネスシーンにおいて、契約書や請求書を安価かつ追跡付きで送りたい場合、レターパックライトは最適解の一つと言えるでしょう。

レターパックライト基本スペック一覧表(新旧料金比較)
項目 新仕様(2024年10月〜) 旧仕様(〜2024年9月)
料金 430円 370円
封筒の色 青(ライトブルー) 青(ライトブルー)
サイズ 340mm × 248mm(A4ファイルサイズ)
重量制限 4kg以内
厚さ制限 3cm以内
配達方法 郵便受けへの投函
追跡サービス あり
配達日 土日祝日も毎日配達
信書の送付 可能

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「レターパックライトの最大の強みは『信書が送れること』と『追跡番号があること』の2点です。ビジネスシーンでは請求書や契約書の送付に最適ですし、フリマアプリでは『届かない』というトラブルを防ぐための安価な手段として重宝します。ただし、損害賠償(補償)はないため、高価な商品や代替のきかない貴重品を送る際は『書留』や『ゆうパック』を検討すべきです。用途に合わせて賢く使い分けることが、リスク管理の第一歩です。」

旧封筒(370円)は使える?料金改定に伴う差額対応と注意点

「引き出しの奥から、以前買った370円のレターパックライトが出てきた」「金券ショップで安く売っていた旧封筒を使いたい」。そんな時、そのままポストに投函してはいけません。料金改定に伴う正しい対応を行わないと、返送されてしまうリスクがあります。

旧レターパックライト(370円)を使う方法:差額60円分の切手を貼る

結論から申し上げますと、旧料金(370円)のレターパックライト封筒は、現在も問題なく使用することができます。ただし、そのままでは料金不足となってしまうため、新料金(430円)との差額である「60円分」の切手を貼る必要があります。

封筒自体が無効になったわけではないので、手元に在庫がある場合は捨てずに活用しましょう。必要なのは、370円の封筒にプラスして、60円分の切手(例:60円切手1枚、あるいは50円切手+10円切手など)を用意することだけです。

現在、郵便局では60円ぴったりの切手が販売されていない場合があります(在庫状況による)。その場合は、複数の切手を組み合わせて合計60円以上になるように貼付してください。例えば、63円切手や84円切手などを貼っても問題ありませんが、超過分の料金は返金されませんのでご注意ください。

差額切手を貼る正しい位置と枚数のマナー

差額分の切手を貼る際、「封筒のどこに貼ればいいのか?」と迷う方も多いでしょう。公式な規定として厳密な位置指定はありませんが、郵便処理をスムーズに行うためのマナーや推奨位置は存在します。

最も推奨される位置は、「料額印面(りょうがくいんめん)」の下、またはその周辺の余白です。料額印面とは、封筒の左上に印刷されている切手の代わりとなるマーク(370や430と書かれている部分)のことです。機械がこの部分を読み取って消印処理を行うため、既存の料額印面を隠さないように注意しながら、その近くの見えやすい位置に切手を貼ってください。

また、切手の枚数があまりに多すぎると、機械処理の妨げになったり、剥がれ落ちるリスクが高まったりします。10円切手を6枚貼るよりも、可能な限り少ない枚数(例:50円+10円、または63円1枚など)で済ませるのがスマートです。宛名書きスペースや、追跡番号のバーコード部分には絶対に重ならないようにしましょう。

料金不足でポスト投函した場合のリスク(返送・受取人払い)

もし、差額切手を貼り忘れたり、計算間違いで料金が不足したままポストに投函してしまった場合、どうなるのでしょうか?基本的には以下の2つのパターンのいずれかになります。

  1. 差出人に返送される
    投函した管轄の郵便局で料金不足が発覚した場合、「料金不足」の付箋が貼られて差出人の元へ戻ってきます。この場合、不足分の切手を貼り足して再度投函すればOKですが、返送されている期間分、到着が大幅に遅れることになります。
  2. 受取人に届き、不足分を請求される(受取人払い)
    配達を担当する郵便局まで荷物が進んでから不足が発覚した場合、受取人に荷物が届けられますが、その際に「不足料金〇〇円をお支払いください」と請求されることがあります。受取人が支払いを拒否すれば、荷物は差出人に返送されます。

ビジネスやフリマ取引において、相手に不足料金を請求させる事態は、信用を大きく損なう重大なマナー違反です。「たかが数十円」と思わず、投函前に必ず確認を徹底しましょう。

旧封筒を新しい封筒に交換する場合の手数料(42円)

「切手を貼るのが面倒」「見栄えが悪いので新しい封筒を使いたい」という場合は、郵便局の窓口で旧封筒を新しい封筒(430円)に交換してもらうことも可能です。

ただし、この交換には手数料として1枚あたり42円がかかります。加えて、新旧の差額である60円も支払う必要があります。つまり、370円の封筒を430円の封筒に交換するには、合計で102円(手数料42円+差額60円)のコストがかかる計算になります。

切手を貼って出せば60円の追加コストで済むところを、交換するとさらに42円余計にかかってしまうため、コストパフォーマンスの観点からは、特別な事情がない限り「切手を貼って使う」ことをおすすめします。書き損じなどでどうしても交換が必要な場合のみ、この制度を利用すると良いでしょう。

旧封筒(370円)利用時のコスト比較
方法 必要な追加費用 合計コスト 手間
差額切手を貼る 60円(切手代) 430円相当 切手購入・貼付のみ
新封筒へ交換 102円(差額60円+手数料42円) 472円相当 郵便局窓口へ行く必要あり

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「料金改定直後は、料金不足による返送トラブルが急増します。特にビジネスで利用する場合、相手に不足分を支払わせる『受取人払い』になってしまうと信用問題に直結します。不安な場合は、ポスト投函ではなく郵便局の窓口に持ち込み、局員に『これで料金は足りていますか?』と重さと料金を確認してもらった上で発送するのが最も確実なリスク回避策です。プロでも改定直後は慎重になります。窓口活用を恥ずかしがる必要はありません。」

レターパックライトはどこで買える?コンビニ販売店と安く買う方法

「今すぐ発送したいけれど、手元に封筒がない」という状況はよくあります。郵便局が開いていない夜間や休日でも、レターパックライトを入手できる場所は意外と多く存在します。ここでは、確実に入手できる場所と、少しでも安く買う方法について解説します。

確実に買える場所:郵便局窓口とローソン・ミニストップ

レターパックライトを最も確実に購入できるのは、当然ながら郵便局の窓口です。全国にある郵便局(簡易郵便局含む)で購入可能で、在庫切れの心配もほとんどありません。窓口が開いている時間帯(通常平日9:00〜17:00、一部のゆうゆう窓口は土日夜間も対応)であれば、ここが第一選択肢となります。

郵便局以外で最も頼りになるのが、コンビニエンスストアの「ローソン」と「ミニストップ」です。この2つのチェーンは、店内に郵便ポストが設置されていることからも分かるように、日本郵便と提携しています。そのため、レジにてレターパックライトおよびプラスを常時販売しています。

24時間いつでも購入できる利便性は非常に高く、急な発送が必要になった際の強い味方です。ただし、一部の店舗では取り扱いがなかったり、一時的に在庫切れになっていたりする場合もあるため、過信は禁物です。

セブンイレブンやファミリーマートでは買えない?主要コンビニ対応状況

注意が必要なのは、すべてのコンビニで買えるわけではないという点です。業界最大手のセブン-イレブンや、ファミリーマートでは、原則としてレターパックの取り扱いはありません。これらの店舗では切手やハガキは販売していますが、レターパックは置いていないのが通常です。

ただし、一部の例外として、店内にポストが設置されている店舗や、以前酒屋などで郵便切手類販売所の認可を受けていた店舗がそのままコンビニになったケースなどでは、稀に取り扱っていることがあります。しかし、基本的には「セブンとファミマにはない」と考えておいた方が無難です。無駄足を防ぐためにも、最初からローソンかミニストップを目指しましょう。

金券ショップやオンラインショップでの格安購入(大量購入向け)

頻繁にレターパックライトを利用する方や、少しでもコストを抑えたい方は、金券ショップ(チケットショップ)での購入を検討してみてください。定価の430円よりも数円〜数十円安く販売されていることがあります。特に都市部の金券ショップでは在庫が豊富なことが多く、1枚からでも安く購入できます。

また、日本郵便の公式オンラインショップ「郵便局のネットショップ」では、20枚単位でのまとめ買いが可能です。送料はかかりませんが、単価は定価通りです。Amazonや楽天などのECサイトでも販売されていますが、これらは出品者が手数料や送料を上乗せしているケースが多く、定価より割高になっていることがほとんどです。ネットで購入する場合は、価格をよく確認してください。

コンビニでの支払い方法(現金のみ?電子マネーは?)

コンビニでレターパックを購入する際、支払い方法にも注意が必要です。原則として、郵便切手類(レターパック含む)の購入は「現金のみ」としている店舗が大半です。

これは、切手類が金券扱いとなり、店舗側の利益率が極めて低いため、クレジットカードや電子マネーの手数料を負担できないという事情があります。ただし、一部の例外として以下の決済方法が利用できる場合があります。

  • セブン-イレブン(もし取り扱いがあれば): nanacoでの支払いが可能(ポイントは付かない)。
  • ミニストップ: WAONでの支払いが可能(ポイントは付かない)。
  • ファミリーマート(もし取り扱いがあれば): ファミマTカード(クレジット)での支払いが可能な場合がある。

基本的には「現金が必要」と考えておき、財布に現金が入っているかを確認してからレジに向かうのが賢明です。

主要コンビニチェーン別レターパック取扱状況一覧
コンビニ名 取り扱い状況 支払い方法
ローソン ◎(ほぼ全店) 原則現金のみ
ミニストップ ◎(ほぼ全店) 現金・WAON
セブン-イレブン ×(原則なし)
ファミリーマート ×(原則なし)
デイリーヤマザキ △(一部店舗) 原則現金のみ
セイコーマート ◎(多くの店舗) 原則現金のみ

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「ローソンなどのコンビニではレジで店員さんに声をかけて購入しますが、店舗によっては在庫切れや、稀に旧料金(370円)の封筒が混在している可能性があります。購入時は必ず受け取った封筒を見て『430円』の表記があるか、あるいは『430円の新しいレターパックライトですか?』と確認することをおすすめします。また、レジ袋と同様に、店員さんが封筒の扱いに慣れておらず折れ曲がってしまうこともあるので、受け取り時は丁寧に扱いましょう。」

【画像付】宛名の書き方から品名記載まで!発送準備のステップ

封筒を手に入れたら、次は宛名書きと梱包です。簡単な作業に見えますが、ここでの記載ミスや漏れが、配送の遅延や返送を引き起こす原因となります。特に「品名」の書き方は、航空機に搭載できるかどうかの判断基準となるため、非常に重要です。

「ご依頼主」と「お届け先」の正しい書き方(電話番号は必須?)

レターパックライトの表面には、「お届け先(To)」と「ご依頼主(From)」を記入する欄があります。ボールペンや油性マーカーを使用し、雨に濡れても滲まないようにハッキリと楷書で記入しましょう。

ここでよくある疑問が「電話番号は必ず書かなければならないのか?」という点です。結論から言うと、電話番号の記載は必須ではありませんが、強く推奨されます。

レターパックライトは対面手渡しではなくポスト投函されるため、ドライバーが受取人に電話をかける機会は少ないです。しかし、住所の記載ミスや、表札が出ていない、部屋番号が不明といったトラブルがあった際、電話番号が書いてあればドライバーから確認の連絡が入る可能性があり、返送を未然に防げるケースがあります。スムーズな配達のためには、お互いの電話番号を記載しておくのがベストです。

「品名」は具体的に書く!航空搭載NGによる遅延を防ぐコツ

多くのユーザーがおろそかにしがちなのが「品名」の欄です。「雑貨」「日用品」「プレゼント」といった曖昧な書き方をしていませんか?実はこれ、配送遅延の大きな原因になります。

レターパックは、長距離輸送(例:東京→北海道、大阪→沖縄など)の場合、航空機を利用して運ばれます。しかし、航空法により、爆発物や引火性液体などの危険物は搭載できません。品名が曖昧だと、郵便局の保安検査で「中身が不明=危険物の可能性がある」と判断され、航空搭載が許可されず、陸送や船便に回されてしまいます。

陸送・船便になると、到着までにかかる日数が1日〜4日ほど遅くなります。これを防ぐためには、中身が何であるかを具体的に書き、危険物ではないことを明示する必要があります。

【良い品名の書き方例】

  • × 雑貨 → ○ プラスチック製文具
  • × 日用品 → ○ タオル・ハンカチ
  • × 化粧品 → ○ 化粧水(アルコールなし)、石鹸
  • × 電子機器 → ○ スマートフォン(リチウム電池内蔵・機器組込)

特に化粧品や電子機器を送る場合は、「アルコールなし」「電池なし」といった補足情報をカッコ書きで加えるだけで、スムーズに航空搭載され、最短で届くようになります。

追跡番号(ご依頼主様保管用シール)を剥がすタイミング

発送準備の最後のステップであり、最も忘れやすいのが「ご依頼主様保管用シール」を剥がすことです。

封筒の表面、中央付近に「ご依頼主様保管用シール」と書かれた細長いシールがあります。ここには追跡番号(お問い合わせ番号)とQRコードが記載されています。このシールは、ポストに投函する直前に剥がして、相手に荷物が届くまで財布や手帳に貼って大切に保管してください。

もし剥がし忘れて投函してしまうと、手元に追跡番号が残らず、荷物の状況を確認する手段がなくなってしまいます。郵便局に問い合わせても、膨大な郵便物の中から特定のレターパックを探し出すことは不可能です。必ず「投函前に剥がす」を習慣づけましょう。

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「『日用品』や『雑貨』といった曖昧な品名だと、X線検査を通す手間が増えたり、安全確認のために航空機への搭載が見送られたりします。特に沖縄や北海道へ送る場合は致命的です。『プラスチック製文房具(電池なし)』のように、材質や電池の有無まで具体的に書くことが、最短で届けるためのプロのテクニックです。品名欄は、郵便局員への『これは安全な荷物です』というメッセージだと考えて記入してください。」

ここが最重要!「厚さ3cm」の壁と返送を防ぐ梱包テクニック

レターパックライトを利用する上で、最も高いハードルとなるのが「厚さ3cm」の制限です。多くのユーザーが「ポストに入ったから大丈夫だろう」と判断し、後日返送されてくるという憂き目に遭っています。ここでは、公式ルールには書かれていない現場レベルの判定基準と、確実にクリアするための梱包テクニックを解説します。

公式ルール「3cm」の判定基準とは?(どこまで許されるか)

郵便局の公式ルールでは「厚さ3cm以内」と定められていますが、これは具体的にどのように判定されるのでしょうか。

郵便局の窓口や集荷センターには、厚さを測定するための専用定規(3cmの幅に穴が空いたアクリル製の板)があります。この定規の穴を「無理なく通過するかどうか」が判定の基準となります。

「ギュッと押し込めば通る」状態はグレーゾーンであり、担当者によってはNGと判断される可能性があります。理想は、定規を当てた時にスッと抵抗なく通る状態、あるいは軽く押さえる程度で通る状態です。封筒の一部だけが膨らんでいて3cmを超えている場合も、全体を均せば通るならOKとされることもありますが、形状が固定されてしまっている固形物は厳しくチェックされます。

ポストに入ればOKではない!集荷後の選別機トラブル

街中の郵便ポストの投函口は、実は約3cm〜4cm(新型ポストは4cm)の高さで作られています。そのため、「ポストの入り口に無理やり押し込んだら入った」というケースが多々あります。

しかし、「ポストに入った=発送OK」ではありません。

ポストから回収された郵便物は、郵便局内で「区分機」と呼ばれる高速で郵便物を仕分ける機械に通されます。この機械は厚さに対して非常にシビアで、規定を超えた厚みのものが流れてくると、ジャム(紙詰まり)の原因や機械故障の元となります。そのため、機械に通す前の段階で局員が厳しくチェックを行い、3cmを超えているものは「規格外」として弾き、差出人に返送するのです。

「ポストには入ったのに返送された」という不満の声を聞くことがありますが、これはポストの入り口よりも、郵便局内の選別基準の方が厳格であるためです。ポストへの投函はあくまで「受付」であり、「検査合格」ではないことを肝に銘じておきましょう。

衣類や書類を3cm以内に収める「圧縮」と「固定」の裏技

では、厚さギリギリの荷物を安全に送るにはどうすればよいのでしょうか。特に膨らみやすい衣類や、バラけやすい書類の束を送る際に有効なテクニックを紹介します。

1. ジップロック等での真空圧縮
衣類やタオルなどは、チャック付きの保存袋(ジップロックなど)に入れ、空気を抜きながら密閉することで劇的に薄くできます。掃除機を使わなくても、手で巻きながら空気を押し出すだけで十分効果があります。

2. ガムテープでの「四隅固定」
圧縮しても、時間が経つと空気が入って膨らんでくることがあります。また、封筒の中で荷物が片寄ってしまい、一箇所だけ3cmを超えてしまうこともあります。これを防ぐために、中身を封筒に入れた後、封筒の外側からガムテープで荷物を平らに押し広げるように固定するか、中身自体をダンボールの台紙にテープで張り付けて「板状」にしてから封入するのが効果的です。

3. 重なりを避ける配置
複数の小物を送る場合、それらを重ねて入れるのではなく、平らに並べて配置し、テープで固定して動かないようにします。封筒の面積(A4サイズ)を最大限に活用し、高さを出さない工夫が必要です。

返送された場合の対応フローと再発送の方法

万が一、厚さオーバーで返送されてしまった場合、封筒には「厚さ超過」等の付箋が貼られ、消印は押されていない(または抹消されている)状態で戻ってきます。

この場合、以下の手順で再発送が可能です。

  1. 中身を減らす・梱包し直す
    厚さを3cm以内に収めるよう、中身を減らすか、圧縮し直して薄くします。
  2. 新しい封筒を用意するか、レターパックプラスに変更する
    一度使用された封筒(バーコードが読み取られたり、汚れたりしている場合)は再利用できないことが多いですが、消印が押されていないきれいな状態であれば、そのまま再投函できる場合もあります。しかし、確実なのは郵便局窓口に持ち込み、事情を説明して再発送の手続きを行うことです。
  3. レターパックプラス(600円)への変更
    どうしても3cmに収まらない場合は、厚さ制限のない「レターパックプラス(赤色)」に変更するのが賢明です。窓口で差額(170円)と手数料(42円)を支払って封筒を交換してもらうか、新たに購入して送り直しましょう。

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「ポストの投函口は約3cm〜4cmで作られていますが、『無理やり押し込んで入った』状態は危険です。郵便局内では機械および人の手で厚さをチェックするため、投函後に弾かれて返送されるケースが多々あります。目安としては、専用の厚さ測定定規(郵便局にあります)を『抵抗なくスッと通る』状態が安全圏です。膨らみやすい衣類は、四隅をガムテープでしっかり押さえ込み、空気が戻らないようにするのがコツです。不安なら、窓口で局員さんの目の前で定規を通してもらい、その場で引き受けてもらうのが確実です。」

投函から到着まで:配送日数と追跡方法

無事に発送できたら、あとは届くのを待つだけです。「いつ届くのか?」「ちゃんと届いたか?」を確認する方法について解説します。

お届け日数の目安(速達に近いスピード?)

レターパックライトの配送スピードは、普通郵便よりも早く、「速達に準ずる」レベルとされています。

具体的な目安としては、以下の通りです。

  • 近隣・同一県内: 翌日配達
  • 主要都市間(東京-大阪など): 翌日配達
  • 遠方(北海道・沖縄・離島など): 翌々日以降

ただし、差し出した時間帯(午前か午後か)や、ポストの集荷時間によって1日ズレることがあります。午前中の集荷に間に合えば、近隣なら翌日の午前中に届くことも珍しくありません。急ぎの場合は、ポストの集荷時間を確認するか、直接郵便局の窓口(特に地域のハブとなる大きな郵便局)に持ち込むと、タイムラグを最小限に抑えられます。

郵便追跡サービスの正しい使い方とステータスの見方

発送時に剥がした「ご依頼主様保管用シール」にある12桁の番号(お問い合わせ番号)を使用します。日本郵便の公式サイト内にある「郵便追跡サービス」に番号を入力すると、配送状況が表示されます。

主なステータスの意味は以下の通りです。

  • 引受: 郵便局が荷物を受け付けた状態(ポスト投函から反映まで数時間のラグがあります)。
  • 中継・通過: 大きな郵便局を経由して輸送されている状態。
  • 到着: 配達を担当する最寄りの郵便局に到着した状態。
  • お届け先にお届け済み: 郵便受けへの投函が完了した状態。
  • ご不在のため持ち帰り: 郵便受けに入らなかった等の理由で持ち帰った状態。

土日・祝日の配達とポスト回収について

前述の通り、レターパックライトは土曜日・日曜日・祝日も休まず配達されます。ゴールデンウィークやお盆、年末年始であっても配達業務は行われています。

一方、「ポストからの回収(集荷)」については注意が必要です。街中のポストは、土日祝日は回収回数が減る、あるいは回収時間が早まる場所が多いです。日曜日の夕方にポストに投函しても、実際の回収は月曜日の朝になる可能性があります。最短で送りたい場合は、土日も営業している「ゆうゆう窓口」のある郵便局へ持ち込むのがベストです。

相手が不在だった場合はどうなる?(郵便受け投函の仕組み)

レターパックライトは原則として「対面手渡し」ではなく「郵便受け(ポスト)への投函」で配達完了となります。そのため、相手が不在でも荷物は届きます。

しかし、ここで問題になるのが「相手の郵便受けのサイズ」です。相手のポストが小さすぎてA4サイズの封筒が入らない場合、またはポストが他の郵便物で一杯になっている場合は、配達員は無理に押し込むことはせず、「不在票」を入れて荷物を持ち帰ります。

この場合、ステータスは「持ち帰り」となり、受取人が再配達の依頼をするまで荷物は届きません。確実に届けたい場合は、発送連絡の際に「レターパックで送ったので、ポストを確認しておいてください」と一言添えるのが親切です。

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「レターパックライトは原則『郵便受けへの投函』で完了します。しかし、相手の郵便受けが小さくて入らない場合や、既にチラシや郵便物で一杯の場合は、『不在持ち帰り』となり再配達扱いになります。これは意外な落とし穴です。特に集合住宅などではポストが小さいことが多いので、確実に届けたい場合は、発送連絡の際に『ポストを空けておいてください』と一言添えるか、厚みのあるものは対面受取のレターパックプラスを選択するなどの配慮が必要です。」

迷ったらどっち?レターパックプラス・クリックポストとの比較

レターパックライト以外にも、似たような配送サービスはいくつか存在します。状況に合わせて最適なサービスを選ぶための比較ポイントを整理しました。

レターパックプラス(600円)との決定的な違い(厚さ・受取方法)

赤い封筒の「レターパックプラス」は、料金が600円と高くなりますが、ライトにはない強力なメリットがあります。

  1. 厚さ制限がない: 3cmを超えても、封筒に入りきり、封が閉じればOKです。箱型に変形させて送ることも可能です。
  2. 対面でお届け: 郵便受けではなく、受取人に手渡しし、受領印(サイン)をもらいます。重要な書類や、ポストに入らない厚みのある物を送るのに適しています。

「厚さが3cmを超えそう」「確実に手渡ししてほしい」という場合は、迷わずプラスを選びましょう。

クリックポスト(185円)との使い分け(安さvs速さ・手軽さ)

「クリックポスト」は、Yahoo! JAPAN IDやAmazonアカウントを使ってネットで運賃決済を行い、自宅のプリンターでラベルを印刷して送るサービスです。料金は全国一律185円と格安です。

サイズ(A4)・厚さ(3cm)・重さ(1kg)の制限はレターパックライトとほぼ同じ(重さのみライトの方が4kgと優秀)ですが、以下の違いがあります。

  • 手間: クリックポストはラベル印刷とネット決済が必要。ライトは封筒を買って入れるだけ。
  • 速さ: ライトは速達並み。クリックポストは普通郵便+α程度の日数(少し遅い場合がある)。

「とにかく安く送りたい」「プリンターがある」ならクリックポスト。「手間をかけたくない」「急いでいる」「4kg近い重い物を送る」ならレターパックライトがおすすめです。

定形外郵便との比較(追跡と補償の観点)

切手を貼って送る「定形外郵便(規格内)」も選択肢に入りますが、レターパックライトと比較するとデメリットが目立ちます。

  • 追跡がない: 届いたかどうかの確認ができません。
  • 土日配達がない: 到着まで時間がかかります。
  • 料金: 重さによって料金が変わります(例:250g以内で250円、500g以内で390円)。

250g以下の非常に軽いもので、追跡が不要であれば定形外郵便の方が安いですが、それ以上の重さや、追跡の安心感を求めるならレターパックライトの方がコストパフォーマンスは高いと言えます。

レターパックライト・プラス・クリックポスト比較表
サービス名 料金 厚さ制限 重量制限 配達方法 特徴
レターパックライト 430円 3cm以内 4kg以内 郵便受け コンビニ購入可、手軽
レターパックプラス 600円 制限なし 4kg以内 対面手渡し 厚みのある物に最適
クリックポスト 185円 3cm以内 1kg以内 郵便受け 最安、ネット決済必須

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「厚さが3cmを超えそうなら迷わず『レターパックプラス』を選びましょう。プラスなら封筒の形を変形させて箱型にしても、封ができれば厚さ制限はありません。一方、厚さ3cm以内で、とにかく安く送りたい(急ぎではない)なら、ネット決済が必要ですが『クリックポスト』が圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。自分の手間(ラベル印刷など)をコストと見るか、純粋な送料を抑えるか、状況に応じて使い分けるのが賢い発送術です。」

よくある質問(FAQ)

最後に、レターパックライトに関する細かな疑問にお答えします。

Q. 郵便局留めで送ることはできますか?

A. はい、可能です。
お届け先の住所欄に「受け取りたい郵便局の郵便番号と住所」を書き、「〇〇郵便局留」と記入します。その下に受取人の「住所・氏名・電話番号」も必ず記載してください。受取人が窓口に取りに行く際は、本人確認書類が必要です。

Q. 海外へ送ることはできますか?

A. いいえ、できません。
レターパックライトは国内専用のサービスです。海外へ書類などを送る場合は、EMS(国際スピード郵便)や国際eパケットなどを利用してください。

Q. 間違えて書き損じた封筒は交換できますか?

A. はい、交換可能です。
郵便局の窓口に持参すれば、1枚につき42円の手数料で新しい封筒や、切手、ハガキ等と交換してもらえます。ただし、現金での払い戻しはできません。

Q. ポストに入らない場合は窓口で出せますか?

A. はい、出せます。
厚さは3cm以内だけれど、サイズが大きくて(あるいは硬くて)ポストの投函口に入らない場合は、郵便局の窓口で差し出すことができます。窓口で厚さのチェックを受け、問題なければそのまま引き受けてもらえます。

まとめ:レターパックライトを賢く使ってミスなく送ろう

2024年の料金改定により430円となったレターパックライトですが、その利便性とスピード、そして信書が送れるというメリットは依然として強力です。最後に、発送前の最終チェックリストを確認して、返送トラブルのないスムーズな発送を実現しましょう。

物流業界歴15年の配送コンサルタントのアドバイス
「レターパックライトは非常に便利なサービスですが、2024年の料金改定と厳格な厚さ制限には注意が必要です。『たった数ミリ』のオーバーで返送される手間を考えれば、事前の計測と丁寧な梱包が最大の時短になります。特に旧封筒を使う際は差額切手を忘れないこと。この記事のチェックリストを活用して、スムーズな発送を行ってください。」

発送前最終チェックリスト

  • 封筒は新料金(430円)か?旧封筒なら60円分の切手を貼ったか?
  • 厚さは3cm以内に収まっているか?(定規がスムーズに通るか)
  • 重さは4kg以内か?
  • 品名は具体的に書いたか?(「雑貨」などは避ける)
  • 「ご依頼主様保管用シール」を剥がして財布に入れたか?
  • ポスト投函口に入らない場合、無理せず窓口へ行く準備はできているか?
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