両手剣の特徴と特技強化についてじっくり考えてみました!

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バージョン3.4前期に両手剣の特技強化が行われるそうです。

過去に両手剣が主力だった時代はあったのですが
ハンマーのスタンショットや会心片手剣の台頭でいつの間にか使われなくなってきたんですよね

そこで両手剣の特徴と特技強化についてじっくり考えてみることにしました。

武器攻撃力は最強

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武器を種類ごとに攻撃力の高い順に並べると「1位:両手剣、2位:オノ、3位:ヤリ」となります。

オノよりも10くらい高いんですよ。
なので特技のダメージ倍率が同じであれば戦士でも最強武器として使えるのです。
蒼天魔斬やオノむそうのイメージが強いオノより攻撃力が高いのは少し意外ですね。

高い武器ガード率

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両手剣は武器ガードが可能です。

スキルの42Pと130Pで合計8%
160P以降で2%~4%の武器ガード率になります。

そしてブレードガードを使えば武器ガード率が一律20%になります
効果時間は180秒と長めで使いやすいです。

ダークキングで片手剣戦士が流行っているように
武器ガード率や盾ガード率の重要性は高まってきているので
両手剣も流行の波に乗れる可能性は十分にあると言えるでしょう。

ちなみにオノには武器ガード率がありません。

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両手剣の武器ガード率を実際に試してみました。

以下の2種類の状態でホイミスライムに殴られまくって調査。
だいたい300回ずつくらいのデータをとっています。

通常時(スキルで武器ガード率10%)
ミスになる 274回
武器ガード 29回
身をかわす 12回
⇒ 武器ガード率 9.2%

ブレードガード使用後(武器ガード率20%)
ミスになる 263回
武器ガード 76回
身をかわす 18回
⇒ 武器ガード率 21.3%

ブレードガードの武器ガード一律20%は間違いないようです。
気持ち良いくらいにカキンカキン弾いていました。

両手剣って実は現状でもそれほど弱くないんじゃないかと思えてきましたよ

会心率は片手剣に劣る

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片手剣がダークキングで流行っている理由には
武器ガード率と盾ガード率以外に高い会心率もあるからです。

会心の一撃は敵の守備力を無視したダメージを与えるので
守備力がとても高いダークキングには有効なんですね。

対して両手剣は天下無双で高いダメージ倍率はあるものの
会心率ははやぶさ斬りや二刀流通常攻撃と比べて大きく劣ってしまいます

しかしそれでもバトの両手剣なら結構強いような。
あまり使われていないのはどうしてなんでしょうね??
ここは書いててよくわからなくなってきました。

渾身斬りが強化されれば

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現状の渾身斬りは通常の約2倍のダメージとほかの特技と比べて倍率がかなり低いです。

なのでバージョン3.4前期で強化される可能性が高いと考えています。

ダメージ倍率が通常の3倍くらいになれば
バトがミラクルブーストでテンションアップした後に使う特技として活躍しそうです。

戦士は片手剣から両手剣に変えると
高い盾ガード率やアイギスの守りが失われることになるので
例え渾身斬りが強くなってもダークキングでは引き続き片手剣が使われそうな気がしますね。

プラズマブレードの成功率が上がれば

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登場時に「思ったよりも炎属性耐性低下の成功率が低かった」という意見をよく聞きました。

僕もそう思いましたよ。
成功率が上がれば炎属性のフューリーブレードでダメージが1.5倍になるので
両手剣の大幅火力アップにつながります。

魔法使いのメラゾーマとの相性も良くなるので
今までの戦術がガラッと変わりそうな気がします。


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