ボルケーノウィップ+「ムチ装備時炎攻撃+13%」ベルトとスライムウィップの強さを比べてみました!

新武器のボルケーノウィップを購入しました。

スライムウィップが強すぎるので

今まで欲しいとは思わなかったのですが

「ムチ装備時炎攻撃+13%」ベルトが出たので購入を決意しました。

じゃじゃ~ん(^ω^)

これならスライムウィップよりも遥かに強くなるはず

効果を比較してみることにしました。

ムチ特技のダメージ比較

いつものスライムベホマズンを使って調査開始です。

守備力334で炎属性に弱点のないモンスターです。

ボルケーノウィップ(攻撃力473、炎攻撃+13%)
・双竜打ち:576~647が2回
・極竜打ち:451~504が3回
・バイキルショット:773~840

スライムウィップ(攻撃力471、全攻撃+5%)
・双竜打ち:529~588が2回
・極竜打ち:413~464が3回
・バイキルショット:834~900

予想通りボルケーノウィップの方が

高いダメージが出ました

合計で100~150のダメージほど

ムチ特技自体が強いので

割合ダメージの差も大きくなりますね。

バイキルショットだけダメージがおかしいのは後述します

ピオラ2段階の比較

一方スライムウィップでは

開戦時75%でピオラ2段階が発動します

双竜打ち連発で行動回数を調べてみた結果。

・通常時:1分間で10回双竜打ち
・ピオラ2段階:1分間で11回双竜打ち

10回に1回ほど多く行動できました

ピオラが2段階もあるとコマンド表示の早さが実感できます。

ベルト付きボルケーノウィップ

1分間双竜打ちを使った場合は約12230のダメージ

611.5のダメージが20回

対してピオラ2段階のスライムウィップ

1分間双竜打ちを使った場合は約12287のダメージ

558.5のダメージが22回

ほとんど同じ結果になりましたよ

炎弱点の敵であればボルケーノウィップが有利ですが

そうでなければムチ特技を使う場合も同じくらいの強さなんですね

スライムウィップには最大HP+8があり

全攻撃+5%は占い師のタロットにも効果があります

盗賊できようさ+20が欲しい場合

炎弱点のボスにムチ特技を使いたい場合でなければ

スライムウィップで良さそうです。

バイキルショットの不具合

どうやらバイキルショットには

属性効果が乗らない不具合があるようです

炎属性のボルケーノウィップで

全属性を半減するバズズに使ってみれば一目瞭然です。

「ムチ装備時炎攻撃+13%」ベルトの有無で

ボルケーノウィップ+バイキルショットのダメージが変わらないことも確認しました

公式ガイドブックには効果があると書かれているので

たぶんそのうち修正されるのかなと思います。


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