新武器・盾の名前の意味を調べて性能や属性を想像してみました!(3.5前期)

Google検索で言葉の意味を調べてながら

新武器・盾の性能や属性を想像してみました。

今回はわかりやすいものが多いですよ。

セイクリッドソード

セイクリッド(sacred)とは

「神聖な」「宗教的な」という意味がありました。

英語:セイクリッドソード

日本語:神聖な剣

いかにも光属性っぽい名前ですね。

もし光属性であれば片手剣の中では初になります。

あとは神さま関係ということで

開戦時天使の守りや聖女の守りとかどうでしょう。

光属性の武器は使いにくいので

予想が当たるならこちらの方がうれしいです。

聖大剣アスカロン

アスカロン (Ascalon)とは

キリスト教の聖人が竜退治に使った伝説上の剣だそうです。

名前に「聖」の文字があるので

こちらも片手剣と同じく光属性っぽいですね。

関係ないけど

キリスト教に竜が出てくるっていうのが驚きでした。

トールナイフ

トールとは北欧神話に登場する神さまで

雷の神、北欧神話最強の戦神と伝えられているそうです。

トールハンマーって雷属性の攻撃を

他のゲームで聞いたことがあるかもしれません。

これはもう雷属性の短剣でしょう。

同じく雷属性のライトニングダガーの上位版として

高い人気が出そうな気がします。

リトルフェザー

リトル(little)とは

少し、軽いなど感情的な評価を伴う形容詞

フェザー(feather)とは

鳥の羽根のことですね。

英語:リトルフェザー

日本語:軽い羽根

効果は…なんでしょうね??

ドラクエの戦闘で軽さは利点ではないので

特殊効果がなかなか思いつきません。

ここは「軽い⇒身をかわす」と考えて

瀕死時確率でみかわし率+30%とかどうでしょう。

エンシェントワンド

エンシェント(ancient)とは

古代のという意味の英語でした。

英語:エンシェントワンド

日本語:古代の杖

エンシェントククリやエンシェントタクトの効果から

開戦時50%で早詠みの杖や魔力覚醒みたいな

呪文に関する特殊効果が付いていそうです。

ガブリエルのヤリ

ガブリエルとはキリスト教の三大天使の1人だそうです。

最後の審判の時にラッパを鳴らして

死者をよみがえらせると書かれていました。

ラッパはとりあえず置いといて

死者をよみがえらせるなら

開戦時天使の守りっぽい気がしますね。

ヘカトンケイル

ヘカトンケイルとは

ギリシャ神話に登場する巨人たちのことだそうです。

戦いでは山のごとき大岩を放り投げ

着弾の衝撃で地球が揺れ動くほどだったとか。

何となく高い攻撃力や重さが利点になりそうですね。

両手剣の台頭でオノを使う利点が減ってしまったので

武器の大幅強化によってバランスがとられることも考えられます。

ヘリオスロッド

ヘリオスとはギリシャ神話の太陽神だそうです。

武器の先端に赤い球が見えることから

何となく炎属性っぽい気がしてきます。

もしそうであれば棍では初ですね。

氷結らんげきで氷属性

なぎ払いや棍閃殺で炎属性と

相反する2属性を使いこなせることになりますよ。

ケイオスネイル

ケイオス(chaos )とは混沌を意味する英語です。

よくカオスって言われますが

どちらかというと正しい発音はケイオスだそうです。

英語:ケイオスネイル

日本語:混沌のツメ

両手剣のケイオスブレードが

攻撃時幻惑と開戦時バイキルトの効果だったので

ケイオスネイルも同じ効果になりそうです。

ボルケーノウィップ

ボルケーノ(volcano)とは火山や噴火のことです。

英語:ボルケーノウィップ

日本語:火山のムチ

これはもう炎属性で決定でしょう。

スライムウィップがとんでも性能だったことを考えると

ボルケーノウィップもその強さを引き継いだ性能になりそうです。

妖貴妃のおうぎ

妖貴妃とは当て字でしょう。

ようきひと言えば「楊貴妃」が思い浮かびます。

傾国の美女で有名ですね。

ドラクエに当てはめると

おしゃれさ大幅上昇や開戦時メイクアップの効果が考えられます。

海冥主メイヴが水系だったり

風斬りの舞の開幕チャージ0秒になったりで

3.5前期は扇が大活躍しそうな気がしています。

スカルブレイク

スカル(scull)とは頭蓋骨のことです。

英語:スカルブレイク

日本語:頭蓋骨破壊

なんとも物騒な名前ですね…!

ハンマーはデビルクラッシュなど

特定の種族に対する特攻効果が多いので

ゾンビ系が新たに加わるのでしょうか。

黒曜のマンダラ

黒曜とはおそらく黒曜石から来ている言葉でしょう。

黒曜石は鋭い切れ味から

鉄の代わりとして使われていたそうです

マンダラとは漢字で書くと曼荼羅。

仏教の世界観などを象徴的に表したもののことだそうです。

鋭い切れ味なら高い攻撃力でしょうか。

マンダラの仏教的な特殊効果なら

呪文発動速度アップとか状態異常成功率アップとか

ありそうな気がします。

魔弓サジタリウス

画像ではサジタウリウスと書かれていますが

おそらく「サジタリウス」の間違いでしょう。

ドラクエ10TVでもサジタリウスと発音されていました。

サジタリウスとはいて座のことです。

いて座はケンタロス(馬と人間が合体した人)が

弓を引いている姿を現していると言われています。

これはどちらかというと魔弓に意味がありそうですね。

同じく名前に魔弓と名が付くあやかしの魔弓が

呪文発動速度アップとMP消費しない効果だったことから

魔弓サジタリウスも似た効果が付いていそうです。

ドワチャカシールド

まさか種族名が盾の名前に使われるとは。

効果が想像しにくいです。

元々ドワーフには闇耐性があったので

ドワチャカシールドには闇耐性が付いているのでしょうか。

(※追記 土属性⇒闇属性に修正)

風雲の大盾

風雲の名前から風や雷耐性でしょうか。

ダークテンペストやグランドクロス対策など

風と雷耐性は100%を目指す人が多いので

盾自体に耐性が付いていれば人気が出そうな気がします。


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