ニンテンドースイッチの体験コーナーに行ってきました!

今日は幕張メッセでニコニコ闘会議が行われました。

去年とは違ってドラクエブースはなかったのですが

ニンテンドースイッチの体験コーナーがあるということで

実際にやってきましたよ。

ドラクエ10や11の発売も決定しているので

どのような操作性なのかも気になりますもんね。

特殊なコントローラー

ニンテンドースイッチの特徴の1つに

ジョイコンと呼ばれる特殊なコントローラーがあります。

小さくてもちょうど握りやすい大きさで

手にぴったりフィットします。

体験コーナーで遊んでみたのは

ワンツースイッチという新作ソフトです。

2人が向き合って相手の目を見て

ネジをまわしたり牛の乳しぼりをしたり

箱の中のボールの数を当ててみたりします。

あの小さいジョイコンから

とんでもなく繊細な振動が伝わってきて

実際に手で触っているような感覚になるんですよ。

HD振動というらしいです。

例えばの話ですが

モンスターを剣で斬りつけた時の感覚や

こんぼうで叩きつけた時の感覚を

それぞれ実感できるゲームが登場するかもしれないと

思わされるようなすごい機能でした。

ドラクエ10は左側の形で操作すると思われますが

今回は残念ながら触ることはできませんでした。

左側の十字キーとスティックの位置が

PS4のコントローラなどと同じで上下逆なので

最初は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

右側のゲームパッドはスマホを大きくした感じですね。

WiiUのゲームパッドが小さくなって使いやすくなって

さらに家の外まで持ち運び可能です。

画質から考えて今の3DSのように

文字が少し見えにくくなっていたりもしないはずです。

ニンテンドースイッチ1つで

据え置きゲーム機と携帯ゲーム機の2つの機能を

兼ね備えているんだなあと思いましたよ。

体験コーナーはこんなふうに

他のお客さんから丸見えの場所にあります。

僕はガンマンという銃の早撃ちをやったのですが

小学生くらいの男の子に1勝2敗で負けてしまいました

/(^o^)\

小さい子に対して本気になって敗北する姿を見られたのは

ちょっぴり恥ずかしかったです。

しかしこれは楽しい!

画期的」という言葉が

まさにぴったりのゲームハードですね。


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