RMTはゴールドだけでなく武器や防具、アイテムを商材にしてもばれちゃうそうです!

2016年の不正行為者への対応が発表されていました。

1年分のまとめですね。

いくつか気になることがあったので書いていこうと思います。

販売業者への対応

凍結ゴールドの総額が11月と12月に大きく跳ね上がっています

業者の動きをより詳細に分析して

貯めたゴールドを販売する前に没収する新しい作戦

12月7日の発表のことを指しているのだと思われます。

「一部のアイテムがRMT商材になっている」と書かれていたことから

スライムジェネラルコインだろうと噂されていました。

販売業者は昨年と比べて半減しているらしいので

しっかりと対策効果が発揮されているのでしょう。

購入者への対応

昨年と比べて処分アカウント数は約1.5倍

凍結ゴールド総額は約3.1倍に跳ね上がっています

販売業者は減ったけど

購入する人はむしろ増えているんですね…

ゴールドだけでなく武器・防具やアイテムを

RMT商材として利用する傾向がみられる」と書かれています。

ぱっと思いついた例え話ですが

パルプンテ錬金で作られたレアな装備品とか

RMTの擬装用に使ってもばれちゃうってことですね。

不正プレイ行為

「カジノスロットの自動操作」が不正行為に該当すると書かれていました。

当たり前の話ですが、運営側が明言したのは初めてのような。

僕もカジノスロットで変な文字を連発している人を見かけたことがあります。

こういうのって自動操作させる機械の誤作動らしいですね。

見るからに怪しいキャラでしたよ。

今度見かけたら通報しておこうと思います。

さくせん ⇒ 困った時は? ⇒ 不具合・違反行為の報告

この手順で操作すれば入力フォームが出てきます。

今回の発表を見る限り

ネットゲームを運営する上でのRMTや不正行為者への対処は

年々進化していることがうかがえます


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