2獄で神速シャンソンを使う人が誰もいませんでした

行動回数がどのくらい増えるのか実験など。

使いどころがとても難しい特技です。

2獄での出来事です

18分以内、職業「盗賊踊り魔戦」、武器「短剣片手剣」

2獄に行ったら踊り子7人というパーティ構成になりました。

高火力で蘇生までできますもんね。

もちろん僕も踊り子です。

さっそく新特技の神速シャンソンを使いつつ戦っていたのですが…

僕以外に使っている人が誰もいないではありませんか

登場時はあんなに強い強いと言われていたのに。

これは何かがおかしい…。

神速シャンソンの効果について詳しく調べてみることにしました。

特技発動速度アップとは

神速シャンソンには呪文と特技の発動速度アップとピオラ2段階の効果があります。

特技発動速度アップは独自の効果ですね。

元々短いタナトスハントのモーションまで短縮されるので

行動回数が増えて怒涛の攻撃できるなあ!と思っていました。

それでは具体的に何回多く攻撃できるのかの実験です。

神速シャンソンを使った状態と使っていない状態で

効果時間の120秒ひたすらタナトスハントを行いました。

ターンを貯めた状態から測定開始です。

神速シャンソンありの場合:24回
神速シャンソンなしの場合:21回

120秒で3回ほど多く攻撃できました

どう見てもピオラ2段階の効果ですね。

元々短いタナトスハントのモーションを

これ以上短縮しても行動回数の増加にはならないのでしょう。

つまり神速シャンソンは回復のララバイなどの

モーションの長いうたスキルを多用する場合にのみ活躍できる特技と言えますが

うたスキルはそんなに多用するものでもありません。

使いどころの難しい特技だと思ったので

神速シャンソンは僕も習得しないことにしました

代わりに特技のダメージ+20をセットします。

短剣二刀流ならダメージ+40で相性抜群です。

今回の2獄に関しては

よみがえり節や覚醒のアリア、メラゾーマを多用したので

神速シャンソンが全くの無駄になったわけではありませんでしたけどね。

それでも効果時間の120秒以内にしんでしまうと

使用時のターンを無駄にしたことになるので

なかなか使いどころの難しい特技だと思います。

誰も使っていなかった理由がよくわかりました。


良い記事だと思ってもらえたらクリックお願いします。