アトラスのタロットの会心率30%が巻き込む敵の数によって変動するのか調べてみました!

マヒャドなどと同じ仕様なのか

それとも単体でも範囲でも30%で固定なのか

実際に試してデータをとってみました。

アトラスのタロットについて

アトラスのタロットは使った時の会心率が30%になる効果があります。

火力アップにつながるタロットですね。

しかしドラクエ10の範囲攻撃には

巻き込む敵の数によって会心率や暴走率が反比例するという

特殊な性質があります。

例えば呪文暴走率が100%の場合

・マヒャドを敵1匹に当てたら暴走率100%
・マヒャドを敵2匹に当てたら暴走率50%
・マヒャドを敵3匹に当てたら暴走率33%

という感じです。

ということはアトラスのタロットで範囲攻撃を使った場合は

巻き込む敵の数によって会心率が変動するのでしょうか

「30%になる」と断定してあるので変わらないようにも見えます。

実際に試してみました。

敵1匹の場合

おむつっこり1匹に死神のアトラスを使って調査しました。

結果、会心が出たのは23回中10回です。

会心率が30%よりも高いのが少し気になりますがほぼ予想通りの結果です。

敵2匹の場合

モコフル2匹に死神のアトラスを使って調査しました。

結果、会心が出たのは37回中3回です。

一気に減りましたね!

会心率が巻き込む敵の数によって変動して

2匹なので30%が半分の15%になったと考えると

ほぼ計算通りの結果です。

敵3匹の場合

モコフル3匹に死神のアトラスを使って調査しました。

結果、会心が出たのは32回中0回です。

なんと1回も出ませんでした。

会心率が巻き込む敵の数によって変動して

3匹なので30%が3分の1の10%になったと考えると

32回中1回くらい発動…こちらもほぼ計算通りの結果です。

以上の調査結果から

アトラスのタロットの会心率30%は巻き込む敵の数によって変動する

と結論付けて良いでしょう!

それならアトラスは何の効果にすれば良いの?

という話になってくるのですが、未だに悩んでいます。

会心率30%を活かすために

適しているのは単体攻撃の効果でしょうか。

悪霊のタロット3枚って使い方が難しいですね。


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