特訓スタンプの長い歴史を振り返ってみました!

ライノス先生の時代から今に至るまで。

僕の大好きなコンテンツの1つです。

特訓の始まり

初めて特訓スタンプが導入されたのが

ゲームが発売されて半年ほど経過したバージョン1.2の頃です。

レベルがカンストした人のためのやりこみ要素です。

グレン城にいる教官ランババ

特訓モードが解放されるクエストから

モードの切り替えまでを行いました。

今は転職神官で楽に特訓モードの切り替えができますが

当時はわざわざ教官ランババの場所まで行く必要があったんですよね。

特訓クエストでは討伐モンスターにネクロバルサが指定されました。

これがもうとんでもない強敵だったんですよ。

守備力が高いのでメラミ以外の攻撃はほぼ通らず

受けるダメージも通常攻撃以外は即死級です。

おまけにジゴデインなんて

ボス級モンスターでもあまり見かけない最上級の攻撃呪文を唱えるので

現時点では倒されることを想定していない負けバトルだと思った人もいるとか。

※僕です

この時点でプレイヤーのほとんどが脱落

特訓で得られるスキルポイントも

1職につきたったの5で

当時は職業も10種類ほどだったので

完全にエンドコンテンツとして認識されていました。

今でいう封印の聖灰みたいな感じです。

バージョン1.2

最初の特訓スタンプは

各上モンスターを倒した場合に1戦闘で1個のみ得られる

という仕様でした。

モンスターを何匹倒しても

どんなに強いボスを倒しても

1戦闘で1個のみです。

なので各上でかつ1匹出現のモンスターということで

ライノスキングが好んで倒されることになりました。

上画像は当時撮影した大昔の写真です。

小ビンのがぶ飲み機能もなくMP回復アイテムも高額だったので

半永久的に狩り場にこもって敵を倒し続けられる方法…

ヤリ4人パーティでけもの突きを使いまくって倒してました。

ライノス先生という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ライノスキングの討伐数が異常に多い人は

みんなライノス先生にお世話になった人たちです。

特訓スタンプの上限は1000で

全部で10職業あったので

ライノス先生10000匹ノックです。

とんでもないマゾゲーですね

しかしレベル上げが苦にならない僕みたいな人は

毎日黙々と特訓スタンプを集めていました。

バージョン1.4

特訓モードの仕様が大きく変更され

獲得できる特訓スタンプが1戦闘で匹数分になったので

今度はダークペルシャが大人気になりました。

ダークペルシャはイナミノ街道で2~3匹で出現します。

近くに宿があるのでMP切れの心配もありません。

僕たち特訓プレイヤーには大喜びの大幅緩和だったんですよ。

というわけでダークペルシャの討伐数が多い人は

この頃に特訓を頑張った人たちです。

当時はうまい特訓場所の情報が

ネット上にあまり広まっていなかったと思うので

もしかしたらほかのモンスターで特訓をした人も多いかもしれません

ちなみに僕のダークペルシャの討伐数が多いのは

傭兵金策を行っていたからでもあるのですが

それはまた別のお話です。

バージョン2.1後期

ここで初めて今の仕様になりました。

敵の強さに応じて特訓スタンプがたくさん得られるようになるのです

災厄の王や強ボスは1戦闘で30以上もらえるので

特訓元気玉を使った稼ぎが流行りました。

スキル上限開放が行われたことも相まって

この辺から特訓がエンドコンテンツではなく

レベル上げの延長上として認識されるようになったのかなと思います。

メタル系で大量の特訓スタンプが稼げるようになったのも

たしかこの辺からだったと思います。

バージョン2.2後期

転職神官に話しかければ

特訓のスキルポイントが手に入るようになりました

つまり教官ランババのところに行く必要は

最初のクエストを受ける時以外なくなってしまったんですね。

超久しぶりに行ってみたら

来る人が少なくなって寂しがっているの」なんて言っていましたよ。

今に至ります

そこからはだいたいバージョンアップ毎に

500~1000の特訓スタンプ上限開放が行われてきました。

今では1つの職業につき18000です。

職業の数は16あるので合計で288000ですね!

仕様が緩和されたとはいえ

0からここまで到達するには相当な時間と労力が必要でしょう。

特訓スタンプは発売日から約4年半かけて

毎日元気に遊んできた結果だと思うので

僕の大好きなコンテンツの1つです。


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