強化された行雲流水の上手な使い方!

3.5中期の特技修正で

行雲流水の効果時間が20秒から40秒に伸びました

はたして武闘家にとっては

どのくらいの強化になったのでしょう。

【まんまる堂 過去記事へのリンク】
・効果時間が伸びる行雲流水を想定して特技を使ってみました!

事前の想定を元に実際に使って見ることにしました。

テンションとの組み合わせ

行雲流水と合わせて使うスーパーハイテンションは

効果時間が変わっていません。

行雲流水が40秒なのに対して

スーパーハイテンションは30秒です。

行雲流水中はスーパーハイテンションが切れない…

なんて都合の良い修正は行われていませんでした。

効果時間が伸びたのは良いけど

結局30秒で切れちゃうんですよね

ためる弐でテンション2段階になり

行雲流水を先に使ってテンション維持状態になり

そこからためる弐でスーパーハイテンションになれば

少しは効果時間を節約することができます

しかし使える特技の回数はたったの4回

アクセルギアの効果が発動すればギリギリ5回程度でした。

前と比べて特技の使用回数が1回増えただけですよ。

これはちょっとうまい使い方とは言えないでしょう。

上手な使い方

色々試した結果

テンション3段階で行雲流水を使うのが良いと思いました。

テンション3段階なら効果時間が存在しません。

行雲流水の40秒をフルに使って攻撃できます。

この間に使える特技の回数は6~7回くらい

モーションの短い特技ばかりなら8回も使えます

準備に使うターンも

「ためる参 ⇒ 行雲流水」の2ターンで済むので

全体的に見たダメージ効率も良くなります。

効果中に使う特技

テンション3段階から繰り出す特技

ライガークラッシュやサイクロンアッパーが強いのは当然として

タイガークローとウィングブロウはどちらが強いのでしょう

それぞれに有利な条件でダメージを見てみました。

どちらも攻撃力は434でテンション3段階

守備力562(ボス並み)のガメゴンロードに使っています。

タイガークロー
(宝珠でダメージ+10%)
598+230+233
合計1061のダメージ

ウィングブロウ
(宝珠でダメージ+25%、風特技+10%ベルト)
874+108
合計982のダメージ

属性ベルト込みでもタイガークローの方が強いんですね

余程硬くて風属性が弱点の敵でなければ

ウィングブロウを使う必要はないことがわかりました。

あとはフォースブレイクが決まったけど

フォースが何もかかっていない場合とかにも使えるかな。

ためる参 ⇒ 行雲流水
⇒ ライガークラッシュ ⇒ サイクロンアッパー
⇒ タイガークローを連発!

みたいなコンボで使うと良いでしょう。


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